全セリフまとめ

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セリフ集1~

1『あは……あはははは!ねぇ…俺、今迷ってるんだぁ…全身粉砕骨折と劇薬一気飲み…どっちが良いかなぁ…そうだ!どっちともやろう!楽しみだなぁ……あはははは!』

2『君に会いたいよ…君の姿が見たいよ…君の声が聞きたいよ…でも…もう…君の姿は見えないし声も聞こえない…存在も感じられない…君に会いたいよ…愛してるよ…俺の大好きな人』

3『君が好きだよ…君の笑顔は他の人まで笑顔にさせる…君の声を聴くだけで…いつでも前を向ける…君の隣に居るだけで幸せになれる……そんな君が大好きだ…愛してるよ』

4『なんで分かってくれないの!?いつもいつも無茶ばかりして…君が無茶すると悲しむ人が居るんだから……少しは自分の身体を…私の気持ちも考えてよ!!』

5『君はどこにいるの?私にはわからない…君と一緒に居たかった…もう…叶わない願いかな?…私はずっと君を探してるよ?だから君も…私を探して?』

6『君が好きだよ…だけど君はもう居ない…君と過ごした日々は幸せだった……一生忘れない大切な思い出だったよ…もう1度言うよ?…君が…好きだった』

7『ねぇ…その野郎だれかな?知らない人?顔見知り?まさか…友達とか言わないよね?…ふふっ…しょうがないなぁ…バラバラにして冷凍保存してあげるよ!そしたらずっと一緒だよ!』

8『おい…メス豚…メス豚はメス豚らしく俺の言うことだけを聞いていれば良いんだ………ほら…ひざまづけよ』

9『ようじょ、ようじょ、よ・う・じょー!俺のようじょはどこかな〜?お!見つけた!よし!いっちょ拉致ってくるか!』

10『真言術や神式術。これらは一見まったくの別物だが、根本的にはさして変わりはない。
意味のある文字。真文字に音を乗せ、現象を引き起こすのが真言術。
紙を媒体に、真文字の意味を引き起こすのが神式術。
もうわかるだろ?漢字とは、意味の集まりだ』

11『お前、本気でそんなんが通ると思ってんのか?
それはただのわがままだ。ほかの誰かの為じゃない。お前の、お前の為の、ワガママだ。
耳かっぽじってよく聞けよ。
俺は、そんなん認めない』

12『僕……○○……5ちゃいでしゅ///………よろしきゅ///』

13『俺には……俺にはやらなきゃならねぇ事があるんだよ!
オヤジ達は騙された。姉貴達は裏切られた。仲間は、ダチは、みんな、あいつらにヤられたんだよ!
黙っていられる訳ねぇだろうが!!!
ああ、ああ!俺はよえぇよ。そこら辺にいる奴よりも。
それでも俺は――』

14『君が好きだよ…愛してる…君に会えてよかった…君は俺(私)に会えてよかったかな?良かったら良いなぁ…もう…俺(私)は君とは話せないかもしれないね…でも…一緒にいるよ…ずっと一緒に』

15『なあ…何回言ったらわかってくれるんだ?…お前のことが好きだって言ってるだろ?…そんなに信じられないなら…言葉じゃなくて行動で示させて?』

16『くっ……こうなったら…いくぞ!……うなれ!俺の右手!轟け!俺の左手!光と闇が混じりし漆黒の太陽…………ダークネスサン!』

17『おねぇちゃ〜ん…どこいったのぉ…帰ってきてよぉ……お姉ちゃんが隣に居ないと…○○…寝れないよぉ』

18『馬鹿野郎!カレーは飲み物!パンツは被り物(かぶりもの)だろうが!』

19『君が好きだよ…でも…もう…さよならだね…やっとこの想いが通じたと思ったのに…悲しいなぁ…最後に我が儘…良いかな?…例え何年…何十年たっても…忘れないで欲しいな………ばいばい』

20『さよならなんて言わないよ…さよならじゃなく…またねがいいから…ありがとうなんて言わないよ…それは最後の言葉だから…好きだなんて言わないよ…言葉になんて収まらないから』

21『好きだ…大好きだよ…君と色んなとこ行って色んなことしたのはホントに楽しかった…君と離れるのは辛いけど…君なら前に進める…だから…私(俺)の事は忘れて…さよなら』

22『君が好きだよ…大好きだ…昔の俺(私)は危ないことばかりして…その度君や周りの人に支えて貰って…そのうちに気づいたんだ…君の事が好きだって…俺(私)と付き合って?』

23『□□(二人称)?呼んだだけだよ……□□〜?呼んだだけだってば……□□?呼んだだけだって言ってんだろ?…□□?…………好きだよ』

24『な…なんでわかってくれないのよ!……私はこんなに貴方を想ってるのに…あ…べ、別に貴方が好きってわけじゃ………無いんだからね』

25『君と会えてよかった…君との想い出は…凄く大切な宝物だよ…でも…想い出は想い出…もう帰ってこない…君とずっと一緒に居たかった…願わくばもう一度あの時の想い出をこの胸に』

26『君と会えてよかった…君との想い出は…凄く大切な宝物だよ…でも…想い出は想い出…もう帰ってこない…君とずっと一緒に居たかった…君に隣に居て欲しかった…帰ってきてよ…愛してる』

27『君が好きだよ…君が好きなんだ…君はなんで居なくなっちゃったの?…君が隣に居て欲しかった…君の隣に居たかった…君に届いてるかな…この想い…いや…君に届け…この想い』

28『愛してる…どうして俺(私)を置いて行っちゃったのかな…君に伝えたい事はまだまだいっぱい有ったしまだまだ遊びたかった…でも…さよならだね…最後に君にこの言葉を…ありがとうの言葉を』

29『君に最後に伝えた言葉…またね、て言ったのに君は帰ってこなかった…君から最後に言われた言葉…ありがとう…ありがとうは最後の言葉…帰ってきてよ…なんで君は消えたの?まってる…いつまでも』

30『ふぅん……。坊や。中々良い眼をしてるわね。
覚悟を決めた眼。
人を殺してまで、自分の想いを貫くという"カクゴ"を決めた眼。
……いいわ。こちらへ来なさい。
坊やに、力をあげる。
想いを貫く力を。
彼らを、殺す力を。』

31『なぁ…なんでわかってくれねぇの?…俺はお前が好きなんだよ…世界中の誰よりもお前を愛してる…例えお前が消えても世界中の誰よりもお前を早く見つける…だから俺のそばにいろ』

32『君が好きだよ…大好きだよ…君と行った遊園地…色んな所を回っていろんな景色を見て…最高の思い出だった…真冬のスキー…私がコケて君が助けて…大変だったけど楽しかった…君を愛してる…私の隣にいて?』

33『君と一緒に居たい…一緒に居たかった…私の隣にいて欲しい…隣にいて欲しかった…君は私にずっと一緒だ…愛してるって言ってくれたね…本当に嬉しかった…君が帰ってくるのをずっと待ってるよ』

34『他の人を見るなよ…俺だけを見てれば良いんだ…俺もお前だけを見るから…もう…□□…お前を絶対離さない』

35『ほら…こっちこいよ…大丈夫だ…俺がそばにいてやる…隣にいてやる…愛してるよ』

36『よしよし…大丈夫だよ…君には私がついてる…ほら…泣かないで?…男の子でしょ』

37『ん?私のことが好きかって?……大好きに決まってんじゃねぇか(囁き声)』

38『ねぇ…さっき他の女の人見てたでしょ…私だって嫉妬くらいするんだよ?…お願いだから私を…私だけを見てよ』

39『だから言ったじゃねぇか…他の野郎についてくからこうなるんだ…余り心配させないでくれよ…お前には俺がいるだろ…俺が絶対お前を幸せにする…大好きだ』

40『ごめんね?こんな時間によびだしちゃって…えっと…その…ずっと前から貴方を見てました!貴方だけを見てました!貴方の眩しいくらいの笑顔が好きです、私の隣にいて…私だけの人になって!』

41『大丈夫だ…たとえ何があろうと俺はお前を見捨てない…たとえ全世界が敵になっても俺は味方だ…俺がお前を守ってやる…愛してるぞ』

42『ん?私のなりたいもの?………私は………貴方の好きな人になりたいな』

43『ふざけるなよ!俺が好きだから無茶をするな?その気持ちが一方通行だと思うなよ…俺だってお前が好きで…お前を想ってるんだから』

44『たとえ世界が消えていって…私とあなただけになったとしても…一緒に居よ?わたし達も消えてなくなる最後まで』

45『お前が好きだ…お前の笑顔を見るだけで嬉しい…お前の笑顔を守るためなら俺はなんでもするよ…お前の隣に居て…お前の声を聞いて…一緒に楽しめればそれで俺は幸せだ…ずっと一緒だぞ』

46『ふざけないで!あいつが何をしたっていうの?何もしてないでしょ!あいつは優しくて強くていつも周りに気を使って…良い人なんだ…これ以上あいつを傷つけるのは私が許さない』

47『お嬢様…本日はどう致しますか?…隣に…ですか?…わかりました…私はずっとお嬢様の隣に…ずっと一緒でございます』

48『今日は楽しかったね!…ん?どうしたの?…そんな顔しないの…私が君と居られるのは今日が最後だけど…でも…だからこそ…最後くらいは笑ってよ…?私も…笑うからさ』

49『あいつが好き?お前にはあいつは渡さねぇ…あいつは俺のもんだ…あいつを幸せにできるのは俺だけだ!ぜってぇ負けねぇ』

50『いいか?よく聞いとけ…俺が今生きてるのはお前のためだ…お前の笑顔を護るのが俺の生きがいだ…お前の隣に居る事が俺の幸せだ…お前の笑顔が俺の活力だ…大好きだ…愛してる』

51『私は貴方が好きなの…あなたじゃなきゃ嫌なの…ほかの誰よりも貴方を想ってます…だから私のそばにずっと居て』

52『嫌だよ…なんでこうなっちゃうんだよ…君は頑張りすぎだよ…君が居たから俺は今生きてるんだ…なのに…それなのに君が消えてどうするんだ!これじゃ…俺が生きてる意味だって無いだろ』

53『なんで私の想いをわかってくれないの?あの女が居るからなの?やっぱり…あの女が居なくなれば私の事だけを見てくれるよね?大丈夫…気づいた時にはあの女は消えてるからさ…あはははは』

54『大丈夫だ…お前なら出来るよ…応援してる…頑張れ!…帰ってきたら…結婚しようぜ?……愛してる』

55『君に会いたい…そう思うのは悪いことなの?君の隣に居たい…そう思うのは間違いなの?君の近くに行きたい…もう叶わない願いなの?ごめんね…私から離れていったのに…本当は大好きだ…君に会いたいよ』

56『寂しいよ…泣きそうだよ…帰ってきてよ…君の声が聞きたいよ…君とまた笑い合いたいよ…それが…それだけが僕の願いです』

57『悲しいよ…寂しいよ…どうして君は消えちゃったの?私が悪いの?…わかんないよ…ごめんね…泣いてばかりで…もう…君は帰ってこないってわかってる…泣いてもどうしようも無いってわかってる…けどね?やっぱり…涙が出てくるんだよ…お願いだから…帰ってきてよ』

58『今日は楽しかったか?…どうした?ははっ…やっぱり…あいつと一緒に居る方が楽しいか…あいつの事が好きなのか…大丈夫…俺は大丈夫だから…その気持ちを伝えてこい!…ほらっ…行ってきな?…行ったか……今までありがとな…俺の大好きだった人』

59『ああ?だから言ったろ?俺はお前が好きだって…大好きだって…お前が妹だろうが血がつながってようが関係ねぇ…俺はお前の隣に居たい…お前と同じ道を歩(あゆみ)たい…俺はお前を愛してる』

60『〇〇君?ほら…起きて…学校だよ…起きてって…遅刻しちゃうよ?早く起きないと朝ごはん食べれなくなっちゃうよ?ふふっ…やっと起きた…ご飯って聞くと起きるんだから…食いしん坊さんだね』

61『お前にはわかんねぇよ!俺の気持ちなんて…俺はなぁ…あいつが好きなんだよ!あいつ以外の誰も見れないんだよ!別にお前とあいつの仲を引き裂こうとは思ってねぇ…ただ少し…ほっといてくれ』

62『あんたは頑張りすぎなのよ!だから倒れたりするんでしょ?ほら…横になって…今日は1日ゆっくり休んで?隣に居てあげるから』

63『お前が好きだ…大好きだ…お前の隣に居たい…お前とずっと一緒に居たい…お前のその周りまで明るくする雰囲気も…なにもかもが好きだ…愛してるぞ』

64『ありがとね…君が好きだよ…君と最後に行った夏祭り…2人で手をつないで…屋台を回って子供みたいにはしゃいで…ホントに良い想い出だよ…ありがとね…感謝の言葉しか出てこないよ…ありがと…さよなら』

65『お、お姉ちゃん…お願いだから…元気だして…な、泣かないで?僕が隣に…いてあげるから……ね?』

66『なんで…なんであなたは居なくなっちゃったの…もう会えないの?もう話せないの?やだよ…こんなの嫌だよ!…なんで…なんでこうなっちゃったの…もう一度君に会いたいよ』

67『ふざけるなよ…なんでお前は勝手に消えるんだよ…俺はもっとお前と居たかったし話したかった…消えるなら…居なくなるなら言って欲しかった…お前についていったのに…お前と俺は離れていても一緒だ』

68『ほら…仕事でしょ…お〜き〜て…はい、これ弁当!今日も1日頑張ってね!』

69『はあ!?な、なんで俺が罰ゲームなんて…しかも猫語…で、出来るわけないだろ!?た、頼むから……許してにゃん』

70『大丈夫…お前には俺が付いてる…大丈夫…お前は1人じゃない…大丈夫…ずっと一緒だ…隣にいてやる…絶対離れないし…離さない…好きだよ…愛してる』

71『他の野郎を見るんじゃねぇよ…お前は俺だけを見てればいいんだから…あ?当たり前だろ?俺だってお前しか見ない…ていうか、お前しか見れねぇよ…お前は俺のもんだ…愛してる』

72『あまりあっちに行くなよ…他の野郎にお前が取られそうで怖い…ん?俺がほかの女に取られるかもって?…あるわけ無いだろ…俺はお前だけのもんだ…お前だけの為に居れればそれで良いんだよ…好きだぞ』

73『君が好きだよ…君の周りまで明るくするような雰囲気…聞いただけで寝てしまいそうな声…見ただけで笑顔になっちゃう君の笑顔…他にも沢山あるけど…全部全部大好きだよ…愛してる…俺と付き合って?』

74『おい…余り俺を舐めるなよ?確かに俺はお前より身長だって低いし年齢だって下だ……けどなぁ…喧嘩を売る相手はちゃんと見て選べ』

75『ねぇ…その女だれ?なんでその女に笑顔を向けてたの?私に隠し事?しょうがないなぁ…話したくなるまで骨を1本づつ折っていってあげるよ!…だから早く話してね?』

76『ごめんね?でも…わかって欲しいな…私だって嫉妬くらいするの…貴方が他の女の人と話してるのを見ると胸が苦しくなるの…貴方が他の女の人に笑いかけてると泣きそうになるの…お願いだから…私だけの人になって』

77『どうしたの?ん?ああ、大丈夫だって…たかだか両足が折れただけでしょ?だから、大丈夫だってば、すぐに足の痛みなんて忘れるよ、次は両腕を折ってあげる…ほら、足の痛みなんて忘れたでしょ?』

78『あのね?君は怒らせちゃいけない人を怒らせたの…ん?痛いって?そりゃ当たり前でしょ?骨を折ってるんだから…君が悪いんだよ?他の女を見てたから…口答えするの?あ〜あ…首が折れちゃった』

79『爪を剥いで指全部折っただけじゃ人間は死なないよ…それにね…まだまだ死んでもらっちゃ困るんだよ…他にも皮膚を1枚ずつ剥いだり…全身に釘を刺したりしたいんだからさ…だから死なないでね』

80『ふ、ふざけんじゃにゃ…ふざけんじゃにゃい…か、噛んだからって笑うなよぉ』

81『なんでこうなっちゃうんだよ…君が居るから俺は生きてけた…君が居るから俺は前を向けた…君が居なくなったら…俺はどうすれば良いんだよ…君が好きだ…大好きだ…だから…今度は俺から会いにいくよ…待っててね』

82『お願いだよ…隣に居てよ…ごめんね…私から離れていったのに…もう…前の様な関係に戻れないことは知ってる…でもそれでも…私は貴方が好き…貴方しか見れない…ずっと見ててもいいですか?』

83『さようなら…君にはもう会えないよ…私だって君と居たい…もっと君と話したい!でもね…いくら君のことが好きでも…一緒に居たくても…離れなきゃいけないの…今まで…ありがとね』

84『大丈夫…私はここにいるよ…君の隣に…君のそばにずっと居るから…安心して…私は君から離れないよ…元気出して…君のことが………好きだよ』

85『なあ…どこ見てんの?お前は俺のものだっていったよな?いうこと聞かない悪い子にはお仕置きが必要だなぁ…わかってんだろ?覚悟しとけよ』

86『どこ見てんの?君は私しか見ちゃいけないんだよ?他の女を見る悪い目はそれかな?ふふっ…悪い目は私が潰してあげるよ…私を見ない君の目なんていらないからね』

87『ねぇ…この間他の女と歩いてたよね…君は私が好きなんでしょ?ねぇ…君は私が大好きなんでしょ?ねぇ…ほら……好きって言えよ!!!!!!!!!!!!』

88『ありがとね…今まで私のそばに居てくれて…隣に居てくれて…君と会えてよかった…君と話せてよかった…でももう…頑張らなくて大丈夫だよ…私は強くなったから…ずっと見守っててね』

89『私の事は忘れてだ!?ふざけるなよ!忘れられる訳ないだろ!なんで…なんで黙って先に逝っちゃうんだよ!ずっと一緒に居たかったし…遊びに行く約束だってしただろうが!何でこうなるんだよ』

90『なんで…そんな顔してんだよ…お前が俺の事を良く思ってないことは知ってる…でもな?俺はお前が好きなんだよ…お前が泣いてるのは嫌だ…お前の悩みを俺にも背負わせてくれ!』

91『人間は醜く愚かだ…騙し騙され…嘘をつきながら生きている…自分は嘘をついていないと思う人間も居るだろう…でも…それ自体が無意識の嘘なのだ…嘘をつかない人間なんて居ない…では…果たして嘘をつくのは悪いことなのだろうか?…答えは否(いな)だ…嘘をつきながらがむしゃらにもがきながら生きているのが人間なんだから』

92『□□(二人称)?呼んだだけだよ……□□〜?呼んだだけだってば……□□?呼んだだけだって言ってんだろ?…□□?…………好きだよ』

93『君の隣に戻りたい…あの時は離れていこうが構わないって言ったけど…ごめんな?嘘つきで…君が離れて行ってから気づいたよ…俺には君が必要なんだって…君が居ないと俺はダメなんだ…君の隣に居させてくれ』

94『我の名は冥界の氷を纏いし覇者…コキュートス…この手に握るは世界の未来…この目に見えるは世界の終わり…従え!皆の者よ!我こそが最強の人間であり最後の覇者である!』

95『君に会えてよかったよ…君がいるからこの夏は頑張れた…君が居たから俺は諦めなかった……愛してるよ………俺の扇風機』

96『さよなら…扇風機…浮気だなんて言うなよ?もう…夏は終わったんだ…君は充分に頑張った……君がいなかったら俺は倒れていただろう…今俺が元気でいられるのは君のおかげだ…またな……』

97『俺…決めたんだ……自分の気持ちに…心に素直になるって…聞いてくれ!俺は………こたつと結婚する!この想いだけは誰にも負けない!』

98『また会えたな…こんなになっちゃって…ごめんな?ほったらかしにしちゃって…でも…またあえて良かった…これからもまた頑張ろうな……俺の扇風機』

99『拝啓…この手紙を君が読んでいるって事は〇〇は死んじゃったんだね…君に伝えたいことが有ったからこの手紙を書いたんだよ…ごめん…先に死んじゃって…まだ生きたかった…まだ君と話して…遊んで…喧嘩して…まだまだやりたい事がいっぱい有ったよ…今までありがとう…またいつか会えたら良いな…〇〇より』

100『ふざけんな!お前はあいつが好きなんだろうが!どうして自分に嘘をつく!?どうしてそんな直ぐに諦める!?てめぇも男なら自分の気持ちに素直になって突き進めよ!突き進んだ結果なんて恐れるな!お前は1人じゃねぇんだから!』

セリフ集101~

101『ごめん…俺が選んだ道は君を裏切る事になるだろう…でもな?俺は君が好きだった…これは本当だ…裏切るのは本当にごめん…でも…しょうがないだろ?今の時代は…扇風機じゃなくてクーラーだ!』

102『大丈夫だって…扇風機に俺達の浮気はバレないって!心配すんな!君の風は暖かくて…心地よくて…扇風機の風で凍えていた俺の心をあっためてくれた…俺はお前の方が好きだ…俺のストーブ』

103『君が好き…君のその照れた時の真っ赤な顔も…日常的な真っ赤な顔も…え?真っ赤な顔以外ないのかって?うん、無い!君を愛してる…俺の人参』

104『ごめんな?君だけを選ぶことはできないんだ…君の気持ちはわかってるつもりだ…でも…それでも…君の他にも餅巾着やこんにゃく…大根やキャベツがいないとダメなんだよ…だって…だって全員揃ってこそのおでんなんだから!』

105『君が好きだ…君と一緒に行ったサッカー場…君を丸めてみんなで蹴って遊んだね…君と一緒に行った野球場…やっぱり君を丸めてみんなで投げてあそんだな…楽しかった…君を愛してる…俺の靴下』

106『やめろ!お前はなんでそんな自分を卑下する?俺はお前が誰かに卑下されるのは嫌だ…たとえそれがお前自身だとしてもだ…もっと自信をもて…俺がとなりいてあげるから』

107『ありがとな…いつもいつもお前が居るから俺は安心して眠れる…お前のとこに戻るために俺は今日も頑張る…お前のそのあったかい包容力も…ふかふかな身体も…全部大好きだ…愛してる…俺のお布団』

108『誰にそんなこと言ってるのかな?少しは○○と君の立場や力量の差をわかりなよ…雑魚は雑魚らしく無様に散りな』

109『まてよ!逝くな!帰ってこいよ!お前の居場所は俺の隣だ…お前がいない未来なんて考えられないし…要らない…目を覚ませよ!俺はいつまでもお前を待ってる』

110『ねぇ…君が悪いんだよ?あの女を見てたから…君が悪いんだよ?あの女と話してたから…君が悪いんだよ?あんな女に近寄ったから…大丈夫…私が君をあの女から守ってあげるから…まっててね?今すぐ消してくるから』

111『君がいてくれて良かった…君のおかげで俺は楽しく生きてける…君のおかげで俺は働かなくて済む……ありがとう…大好きだ…俺の年金…ぐへへ』

112『君と一緒に居たいよ…なんで貴方は居なくなっちゃったの?私を置いていったの?私が悪いの?貴方が居ない世界なんて考えられないよ…お願い…もう一度…私の隣に来てよ』

113『君が大好きだ…君はよくほかの人に気持ち悪いとかそんなことを言われるね…正直俺も気持ち悪いと思うけど…でも…そんな気持ち悪い君が好きなんだ…愛してる…な・ま・こ♡』

114『ありがと…君が居たから俺は毎日楽しくご飯を食べれる…君がいるから俺は家に帰ろうと思う…正直妻や娘には会いたくないけど…君だけが俺の味方だ…何よりも愛してる…俺の炊飯器』

115『□□…好き…□□の声も…顔も…何もかもが全部好き!ごめんね?いきなりこんなこと言って…でも…我慢できなかったの…この想いを伝えたくてずっとしょうがなかったの…□□…大好き!』

116『なにいってんのお前…外国に行くから別れよう?そんなこと許すわけ無いだろ?ついてくに決まってんじゃねぇか…お前は俺の…俺だけのなんだから』

117『ふざけんなよ!あいつだって生きてるんだよ!なんでそんな事を言える!?なんでそんなことを出来る!?あいつだって傷つくことは有るし悲しむことは有るんだよ…あいつは俺が守る…これ以上あいつを…俺のザリガニを虐めるな!』

118『君のおかげだよ?私が今こうして安心してご飯を食べれるのは…君が居なかったら私はカップラーメンくらいしか食べれないしジュースだって冷やせない…君は私のだよ?私の冷蔵庫』

119『弱い…俺は弱い…そのせいで君を護れなかった…君を救えなかった!俺は君を護るために…護るためだけに強くなろうと頑張ったのに…君が居なくなったら俺はどうすればいいんだよ』

120『理解できないって顔だな………俺はお前がわからねぇよ、ただ、お前が俺達を傷つけてくるなら、命を張ってそいつを止める、理由なんて、こいつの笑顔を護りたい、それだけで充分だ』

121『ありがとな…今まで隣に居てくれて…傍に居てくれて…お前が居たから俺は今まで道を間違えなかった…お前が居たから俺は諦めなかった…ずっと一緒に居たいよ…またいつか…会えたらいいな』

122『ほら…どこ向いてんだ?口元にご飯粒ついてるぞ…まともにご飯も食べれないのか?しょうがないな…俺が食べさせてやるよ…口開けて…あーん』

123『どうしたの?そんな暗い顔して…ほら!私に話して見なさい!え?なんでそんな事言うのかって?当たり前でしょ?私は貴方のお姉さんなんだから!心配するのは当然だよ?』

124『はぁ…ふざけんなよ?いつになったらお前は俺の気持ちに気づいてくれんだよ…いつになったらお前の瞳に俺を…俺だけを映してくれんだよ…俺の瞳にはお前しか映ってないぞ』

125『なんで…なんでいつも勝手に消えるんだよ…お前には俺が居るだろ!お前が居なかったら俺はどうするんだよ…俺はお前が必要なんだ…帰ってこいよ!俺のトイレットペーパー!』

126『また会えたな…もう…君からは絶対に離れない…例え何が合っても…絶対に…俺の隣は君だけの居場所…君以外は要らない…君が消えようとしても俺が離さないからな?』

127『バイキンマン!今日こそは許さないぞ!えっ!?な、なんで今日に限っていつもの1万倍のカビルンルンが…くっ…こうなったら……いくぞ!カビキラー!』

128『そうやって隠して無理をして…どれだけ俺に心配させるつもりだ!?なんで何も離さない?俺じゃ…ダメなのか?俺はお前の悲しむ顔を…辛い顔を見たくないんだよ!』

129『お前はいつもそうやって我慢してるんだな…我慢すんなよ…泣ける時に泣いとけ…いつも笑ってる必要は無いんだ…笑える時に笑っとけばいいんだよ…ほら…こっちこい』

130『俺のそばにいろ…お前の隣は俺の居場所だ…誰にも渡さない…俺はお前のもので…お前は俺のもの…こっち向いて…お前には俺が居るだろ?俺以外は見るな…□□…大好きだ』

131『負けてたまるかよ!俺のそばにはいつでも皆が居てくれる…見えなくても俺を支えてくれてる…俺が諦めたら終わっちゃうんだ!お前は俺が…俺達が倒す!』

132『そんなに俺が信用出来ないのかよ!そんなに俺が認められないのかよ!俺はただお前が心配で…お前を救いたいだけなのに…俺に話してみろよ!お前の全てを俺が背負ってやる』

133『憎い…憎い…あいつさえいなければこんな事にはならなかったのに…あぁ…あいつを消したい…あいつの全部を奪いたい…いや…もういっその事狂って狂って…世界を壊したい』

134『だめだ…頭を冷やせ…このままじゃ目に映った人全員消してしまいそうだ…俺から大事な人を奪ったのはあいつだけ…あいつさえ消せればそれで良い…でも間違えて消しちゃったら…しょうがないよね』

135『いつからだろう…人を刺すだけで笑みを浮かべるようになったのは…いつからだろう…血を見るだけで興奮するようになったのは…そうか…思い出した…家族全員突き刺しにしてからだ』

136『また会えたね…ずっと…ずっと待ってたよ…君が居なくなってから私はずっと君のことばっか考えてた…それ程私には君が必要なの…帰ってきてくれてありがと…おかえり!』

137『どこにも行くな…お前は俺の物だ…お前が消えたら俺はどうすれば良いんだよ…俺にはお前が必要だ!俺にとってのお前は世界の全部だ…お前にとっての俺ってなんだ?…俺はお前を愛してる』

138『なんだろう…この胸のドキドキは…どうしてだろう…あの人を見るだけで顔が赤くなるのは…なんでだろう…あの人の事ばかり考えちゃうのは…そっか…この気持ちが…恋なんだ』

139『なんなんだよ!いつも俺の邪魔ばかりしやがって…そんなに俺が嫌いかよ!そんなに俺が憎いかよ!俺は昔お前らに謝っても許されない事をしたと思ってる…でもよ…人助けを邪魔する必要は無ぇだろ』

140『混沌にたゆたいし漆黒の炎…深淵に住む魔神の末裔…我は望む…そなたの力が欲しいと…我は願う…そなたの全てが欲しいと…我の契約に従い現われろ!漆黒の炎を纏し炎神…イフリート!』

141『ふざけんな!俺にはお前が必要なんだ!いいか?お前が居なかったら俺はここに居ない…お前が居なかったら誰にも会えなかった…お前が荒ぶる理由は知らない…でも…そんなお前が好きなんだ…俺の電波』

142『ほら…顔を上げろ…俺の目を見ろ…お前は俺のもんだ…俺以外は見るな…ずっと俺の隣で…俺だけを見てろ…俺の隣に居ていいのはお前だけだ…お前の全部を俺にくれ』

143『約束だ…俺は必ず帰ってくる…お前の元に…お前の為に帰ってくる…だから待ってて欲しい…お前と離れるのは俺だって辛い…でも今は離れなきゃいけないんだ…頼む…俺のために待ってて欲しい』

144『ごめんな…俺が居たから君は傷ついた…俺が居たから皆傷ついた…こんな事になるくらいなら居なければ良かった…産まれなければ良かった!どうしてこうなるんだよ…誰もそんな事望んで無いのに』

145『もうどれくらい前だろう…君が僕の前に現れたのは…君が僕の隣に居てくれたから僕は笑えるようになった…全部君のおかげ…ありがと…でも君は居なくなった…もうどれくらい前だろう…君が僕の前から消えたのは』

146『僕…昔から思ってたんだ…人の体の中ってどうなってるんだろうなって…いくら考えてもわからなかった…でもね?わかる方法を思いついたんだ…わからないなら見ればいいって…君の体を解剖させて?』

147『勝つ事だけにこだわるな…時には負ける事も必要だ…勝って学ぶことも有れば負けて学ぶ事も有る…何回も勝ち続ける人は何回も負け続けた人でもある…人生なんてそんなもんさ』

148『ははっ…僕が何をしたかって?君の目には死人が生き返った…ゾンビになった…とか見えたかな?ちがうちがう…僕がやったのはそんな小さな事じゃない…ただ僕に従う生物を創造したのさ』

149『もう疲れた…いつになったら君はこっちを見てくれる?いつになったら君は俺の隣に来てくれる?君の隣にずっと居たい…俺だけを見て欲しい…俺がお前を護りたい…俺のそばにこい』

150『あはは…君の瞳って綺麗だよねぇ…僕に頂戴?君の手って綺麗だよねぇ…僕に頂戴?君の足って綺麗だよねぇ…僕に頂戴?君の全てが欲しい…君が僕のものにならないなら…バラバラにして食べてやる』

151『死ぬ事は誰だって怖い…それは別段変な事じゃない…それはな…死ぬこと自体が怖いんじゃないんだよ…死ぬと何も出来なくなる…なによりな…死んだらどうなるのかわからないから怖いんだよ』

152『時は非情で残酷だ…記憶を薄れさせる…人との関係を変える…でも…いくら変わらないようにしようとしても…いくら忘れてしまわないようにしようとしても…時には逆らえない…時の流れは止まらない』

153『ごめん…昨日はあんな事言って…でもね…喧嘩してから気づいた…いくら喧嘩しても…嫌いになろうとしても…やっぱり○○は君が好きなんだって…もう一度○○の隣にもどってきて』

154『俺には全部を見せろよ…お前の性格…思考…過去に何があったか…全部全部知りたい…お前が今なんでそんな顔をしてるか…なんで誰にも本音を吐かないのか知りたい…俺がお前の心の氷を溶かしてやる』

155『君になら…僕の全部を見せれる気がする…君になら…僕の全てを話せる気がする…また…君に会いたいな…また…君と語り合いたいな…まってて…僕が君のそばに行くから』

156『皆…皆消えちゃった…僕が選択肢を間違えたから…皆…ごめん…なんで僕が消えなかったんだろう…皆消えるくらいなら僕1人が消えれば良かった…僕が居なくなれば良かった!お願い…僕が消えるから皆を返してよ』

157『また会おうね…君と僕の物語はこれで終わりじゃない…まだまだ始まりだ…今は離れ離れになっちゃうけど…見えなくても君の隣には僕がいるよ…また…紅葉が落ちる頃に会おう…楽しみにしてるよ』

158『あは…お前には良い死に際だろ?最愛の人を護るために立ちはだかる…だけど負けて死ぬ…いいねいいねぇ!素晴らしい感動劇だ…安心しな…今すぐ彼女も追わせてやるから』

159『まだ上下関係がわかってないの?お前は俺の下…俺に黙って従っとけば良いんだよ…抗える物なら抗ってみろ…お前くらいの反抗なら…全部丸めてひねり潰してやる』

160『知ってるか?人間の活動限界温度…60度を超えた頃から細胞の腐敗が始まり…70度を超えてる頃には全身の細胞が使い物にならなくなる…お前も味わってみるか?もう準備はできてるが』

161『君はどうしてそっちを向いてるの?私を無視してまでそっちを向く理由が有るの?私よりも君を惹く何かが有るの?私は君しか見てないのに…もう…こっちは見てくれないの?』

162『うぬぼれるな!お前がこれまで勝てたのは全て武器のおかげ…そんな武器に出会えた運のおかげだ!お前自身の強さでは無い…お前自身が鍛練し…本当の強さを手に入れてから俺にもう1度挑んでこい』

163『ねぇ…教えてよ…正義ってなに?悪ってなに?僕にはわからないよ…人を殺す事が悪なら人を護るのは正義なの?なら人を護るために殺すのはどっちなの?誰か教えてよ…僕に進むべき道を…教えてよ』

164『君のせいじゃない…彼は君を助けるために頑張って…そして命を落とした…何度も言う…君のせいじゃない…悪いのは君の安全を全部彼に任せた我々だ…君が自分に向けてる怒り…全部我々が引き受けよう』

165『え?アメリカに…転校?ど…どう言う事!?なんでいきなり!?い…医者の勉強をするために…そう…なんで別れようなんて言うの?勿論…ついてくよ…確かに私にも夢がある…でもね?君の道が私の道だから』

166『どんなに頑張っても君には届かない…けれど君はどんどん先に行っちゃう…今はまだ君の隣で一緒に歩くことはできないけど…いつか君に追いついて君の隣で君を支えていける人になれたらいいな』

167『今ここには2つの扉がある…それぞれ別々の未来につながっている…1つは君だけが消えて他の人が助かる未来…1つは皆消えて君だけが助かる未来…君ならどっちを選ぶ?』

168『もういい加減諦めろ…お前の拳は俺には届かない…お前の想いは俺には届かない…お前がいくら頑張ろうが無茶をしようが…強者は強者…弱者は弱者…これは変わらない…お前が勝つことは出来ない』

169『さて…皆さん…これからここで始まるのは生と死を体現したようなバトル…これからここで繰り広げられるのは人間の限界を表したような駆け引き…今宵皆さんは史上初のバトルの目撃者!ぜひお楽しみを』

170『泣いていいんだよ…お前はいつも涙を見せない…でもな?俺は知ってるんだ…お前が隠れて1人で涙を流してる事を…お前が強い事は知ってる…だけどな?俺くらいには弱いところを見せろよ』

171『私は笑う…例え家族が居なくなっても…私は笑う…例え孤独になっても…私は笑う…世界が私にだけ優しくなくても…私は笑う…不幸しか感じなくても…だって貴方が私に笑って欲しいと望んだから…だから私は笑う』

172『なにしてんだ!いいか?生きてさえ居れば話せるし笑える…けどな?死んじまったら何もできないだろ!お前が絶望するのはわかる…俺だって愛する人が消えたら絶望する…でもな?それをあいつが望んでると?』

173『あのなぁ…あまり舐めるんじゃねぇ…てめぇらは俺達みたいなしぶとく生き残る力が有るのか?俺達みたいにどんなに踏まれても刈られても我慢できんのか?できねぇだろ!雑草の力を舐めんじゃねぇ!』

174『貴方が好き…貴方だけが大好き…例え貴方が私の事を嫌いでも…例え貴方が届かない場所に行っても…例えこの身が朽ち果てようとも…貴方だけをみています』

175『知ってるよ…君の中に私がいない事くらい…ずっと前から気づいてた…でも…信じたくなかった…そうあって欲しくないと願ってた…でもやっぱりそうだった…今…君の中に居るのは誰ですか?』

176『私…決めました…例えどれだけ拒絶されようとも…私は貴方についていきます…だって私は貴方に憧れて…ずっと貴方に恋をしていたんですもの…だから私はこの想いを貫きます…』

177『お久しぶり…私の事を覚えてないの?まぁ…しょうがないか…貴方と私は遥か昔…まだこの身が生まれ落ちる前からの付き合い…前世に約束を交わしました…また2人一緒になると…またあえて良かった…私のプリンス』

178『あのな…人は人…お前はお前…お前に出来ない事が俺に出来ることも有ればお前にしか出来ない事も有る…お前は人を気にしすぎなんだ…お前はお前のペースで成長すれば良いんだ…お前なら出来るさ』

179『ねぇねぇお兄ちゃん…その女の人誰?おかしいなぁ…前に私の事を大好きって言ってくれたよね?なのになんで他の女の人と居るの?ねぇ…どうして?答えてよぉ…答えてくれないと…食べちゃうよ』

180『お前さ…あいつの事好きだろ…見てればわかるよ…だっていつもあいつの事見てるし…あいつと話してる時が1番楽しそうだし…でもさ…たまには俺の事だけ見ててくれないかな…俺もお前だけ見るからさ』

181『だから言ったろ?俺は必ず帰ってくるって…お前は心配しすぎなんだよ…いいか?俺はお前と結婚するまでは死なない…いや…死にたくねぇ…これからはずっと一緒だぞ』

182『お前はいつも笑ってる…どれだけ人に馬鹿にされようが暴力を振るわれようが笑ってる…そんなお前のさみしげな笑顔見て…俺は決めたんだ…俺がお前の盾になる…俺がお前を護る』

183『あのな…俺…君が好きだよ…大好きだよ…でもさ…俺はもう…君とはお別れだ…君には俺の分まで生きて…幸せになって欲しい…これが最初で最後のお願いだ…また…いつか会おうな』

184『お前さ…もしかして自分が1人とか馬鹿な事思ってんじゃねぇだろうな…ふざけんじゃねぇぞ?お前には家族だって居るし友達だって居る…それに俺だって居る…少しくらい俺達を頼れよ』

185『今までありがと…君は今まで僕を護ってくれた…僕が悪い時には叱ってくれた…だから…今度は僕が君を護る…僕には…それくらいしか出来ないから…これが精一杯の恩返しだよ』

186『俺の事が…好き?ごめん…君の気持ちには答えられないよ…好きな人とかは居ないよ?別に君の事が嫌いな訳でもない…むしろ好きな方だと思う…友達としてな…それにさ…なにより…君は男じゃん』

187『どうしても…行っちゃうのか?お前が後悔しないなら…俺は止める気はないよ…でもさ…お前が後悔するかもしれない道に進もうとしてるなら…俺は全力で止める…お前が道に迷った時は俺が隣に居てやる』

188『どうして君は笑わないの?いくら僕が話しかけても…笑いかけても…君はなにも話さないし笑わない…こっちを向いてさえくれない…少しくらいはこっちを向いて欲しいって思うのはわがままなのかな』

189『なんで…なのかな…こんな切ない気持ちになるのは…嬉しいはずなのに…涙が溢れてくる…どうして…私は彼女を応援しなきゃいけないのに…だめだ…どうしても応援できない…私の涙…誰か止めてよ』

190『ごめんな…俺が優柔不断なばかりに君を…君達を傷つけた…今更悔やんでも遅い事はわかってる…どれだけ謝っても許されない事はわかってる…でも…例え許されないとしても謝りたかった…本当にごめん』

191『大丈夫…貴方の想いはわかってるつもり…でもね?私はその想いには答えられないの…私…もう長くないからさ…泣きそうな顔しないでよ…私も…泣きそうになるじゃない』

192『今は泣いてもいい…でもな?明日からは前を向いて笑顔でいろ…それだけであいつへの恩返しになるから…あいつはお前が泣くなんて望んでないぞ?今のうちに泣いとけ…明日笑顔になれるように』

193『安心しろ…あいつらは俺が必ず護る…だからお前はゆっくり眠れ…お前は良く頑張った…お前が居なければあいつらは助からなかった…お前があいつらを助けたんだ…お前は俺の誇り…お前の想いは俺が引き継ぐ』

194『ダメだよ…私には貴方の傍に…隣に立つ資格なんてないよ…私は他の女の人と話してる貴方を見て嫉妬して…そして最低な…後戻り出来ない事をした…私は最低な人間なの…お願いだからもうほっといて』

195『もう君は帰ってこないってわかってる…でも…それでも!私は君が帰ってくる居場所を護る…君に私は救われた…だから…私も君を救いたい…護りたい!例えそれが…もう、叶わない願いだとしても』

196『やっと…やっとまた巡り会えた…ずっと探してたんだよ?あの日…あの時貴方に別れをつげられてから…貴方に会うためだけに生きてきた…もしも今貴方の隣に誰も居ないなら…また私が隣に居ても良いですか?』

197『後少しなんだろ!ふざけんなよ!諦めんなよ!お前のあいつに対する想いは…その程度の物だったのかよ…お前がやらないなら…俺がやる…あいつは俺が救う…それが嫌なら諦めんじゃねぇ!』

198『大丈夫だよ…君が果たせなかった夢は僕が果たす…君の想いは僕が引き継ぐ…だから見てて欲しい…見守ってて欲しい…僕…頑張るから…君と僕はずっと一緒…君は僕の中で生きてるから』

199『まだ…忘れてないの?彼女は貴方の事を裏切ったのよ!?なのになんで貴方はまだ彼女の事ばかり考えてるのよ…そんなに彼女が好きだったの!?今貴方の隣りに居るのは私よ…私の事を見てよ』

200『し、しょうがないじゃない!貴方の近くによると顔が赤くなるのは…わ、私だって…貴方の事が好きなんだもの』

セリフ集201~

201『カハハハ!不幸こそが我がエネルギー…負の感情こそが我が幸せ!そこの小娘…我の餌になる事を幸せに思え…お前は今から我と一心同体…これほど光栄な事は無いぞ?喜ぶがいい』

202『な、なんでよぉ!わ、私だってお兄ちゃんと遊びたいのに…次は私と遊んでよぉ!かまってくれないと…拗ねちゃうよ?』

203『よく聞け…お前は俺のものだ…他の野郎を見る事なんて許さねぇ…お前は黙って俺についてくれば良いんだ…お前の全て…俺がもらう』

204『余り舐めないで!私だって戦えるの…私だって立ち向かえるの!確かに今まで私は立ち向かおうともせず、ずっと逃げ回ってた…でも今は違う!私には帰るべき場所だって有るし護るべき仲間もいるの!』

205『俺に近寄るな!お前はあいつを傷付けた…絶対に許さない…お前の気持ちはわかってるさ…だけど…どんな理由があってもあいつを傷付けるのは俺が絶対に…許さない』

206『貴方が欲しい…貴方の身体も…心も…全部全部欲しい!貴方の事が狂おしいほどに愛しいの…貴方の事しか考えられないの…だからさ…私の物になってよ』

207『安心しな…例えお前がミスしても俺達がカバーする…例えお前が挫けても俺達が支えてやる…少しは俺達の事を信用しろや…お前の後ろには俺達が居るんだから』

208『お兄ちゃん…その女の人だれ?酷い…私がお兄ちゃんの事好きって知ってる癖に…私だって女なの!私だってお兄ちゃんの事をずっと見てきたのよ…なんで…なんで妹だからって諦めなくちゃいけないのよ!』

209『ふざけるな…死者はどう足掻いても生き返んねぇ…例えどれだけ涙を流そうが例え俺が代わりに命を落とそうが…生き返るわけがねぇ…もしも生き返るならいくらでも涙を流すしこの命だってくれてやる』

210『なんで…貴方はそんな事が出来るのよ!彼は私の大事な人…彼が私を救ってくれた…彼が私に生きる意味を与えてくれた!お願いだから…私の大事な彼を返してよ!』

211『もう君は帰ってこない…いくら俺が頑張っても…なにをしても…その現実は変わらない…それはわかってる…でも…例え意味ないとしてもそんな簡単に諦められる訳ないだろ!絶対俺は君にもう一度会ってみせる』

212『貴方にはわからないよ…わかる訳無いよ…私の気持ちなんて…私の想いなんて…私は貴方に会う為にここまで来て…貴方の前に居るの…どんなに私が頑張って貴方について行こうとしても…貴方の中に私は居ない』

213『お嬢様…どうしましたか?顔色が悪いようですが…熱はないようですね…これはいけない…もっと顔が赤くなってしまった…さぁ…お嬢様…私の手をおにぎりください…寝室までお連れします』

214「そんな顔してどうした?お前の道は俺が決める…お前の事は俺が護ってやる…だから俺の隣で…俺の為に笑ってろ…お前のその真っ白な心…俺色に染め上げてやる」

215「元気だして…貴方なら大丈夫…私が隣に居るから…一緒に居てあげるから…貴方は私が支えてあげる…貴方は独りじゃないんだから…だから…前を向こ?先に進も?そのまま立ち止まってちゃ…何も変わらないよ」

216『どうして…あの子は何もしてないのに…何も悪くないのに…あの子があんな目に会うくらいなら…私があの子の代わりに…消えればよかった!ねぇ…もし神様が居るとしたら…どうしてあの子を奪ったの…ばか』

217『気づかなかった…お前の想いに…お前はずっと…ずっと俺だけを見ていたのに…俺はそれに気づかなくて…お前を失うまで自分の想いにすら気づかなくて…くそっ…どうして…かえってこいよ!』

218『なぁ…そいつ誰?なんでそいつと歩いてるの?お前は俺の物だろ?なんで?答えろよ…お前の好きな人は俺…そうだろ?そうだって言えや…さっさとそいつから離れろよ…こっちこい…誰がお前の御主人様か…その身体に刻みつけてやる…恐怖と言う形でな』

219『貴方と私が一緒に過ごしたあの幸せな時間…貴方が私に囁いた…愛の言葉…貴方がくれた全てが…私に勇気をくれる…元気をくれる…もう…貴方には会えないけれど…貴方がくれた全ては…私の中にある』

220『なんでお前はいつもいつも…そうやって嘘をつくんだよ!?何が大丈夫だ!?何が心配しないでだ!?そんな泣きそうな顔で言われても…信じられる訳ないだろ!お前の全てを俺が背負うから…嘘をつくなよ』

221『ねぇ…どこ向いてるの?貴方が見ていいのは私だけ…何回言ったらわかるの?貴方は私の物で…私は貴方の物…そうでしょ?だって私は貴方が好きだから…狂おしいほどに好きだから』

222『みんな!私の名前は〇〇!世界を護るために遥か遠くの国からやってきた伝説の魔法使いよ♡私の魔法を受けて立っていた人は居ないんだから♡私の事♡覚えてね♡』

223『右手には光を…左手には暗黒を…我が肉体に宿りし鬼神の末裔よ…我は鬼神の力を望む…光と暗黒…矛盾が生み出すハーモニー…「カオス・オブ・ソーサリティ」』

224『まだ諦めてないのか?お前は主人公じゃないんだよ…ただの脇役だ…脇役は脇役らしくストーリーに描かれてない所でひっそり倒れてろ…くやしかったら主人公にでもなってみろよ』

225『ほら…こっちきなさい…ふふっ…白い肌…貴方の血で真っ赤に染めたくなる…逃げないで?私が貴方をぐちゃぐちゃにしてあげるから…快楽に溺れさせてあげるから…だから…私の隣に居なさい』

226『ねぇねぇお兄ちゃん…構って!構ってってばぁ!お兄ちゃんのケチ!構ってくれても良いじゃん…お兄ちゃんなんかもう知らないもんね!ふんっだ!許して欲しかったら…かまってね?』

227『僕の瞳に映る君は…いつだって笑顔で…いつだって悲しそうだった…君の満面の笑みの中の瞳から流れた一筋の涙…その涙が僕に真実を見せてくれた…僕は君を救いたい…僕の隣で笑って欲しい』

228『くそっ…どうして…なんで…ふざけてんじゃねぇぞ!あいつが一体何をした!?いつもいつもお前らの思うとおりに行くと思ってんじゃねぇぞ!あいつは俺が助ける…お前ら全員あいつには近寄らせねぇ!』

229『なんどもなんども春が来て…その度に君を思い出す…ねぇ…知ってる?君が居てくれたから私は今ここに居るんだよ?君が私を護ってくれたから…私は壊れなくて済んだんだよ?お願いだから…戻ってきてよ』

230『私が居たからだ…私が居たからあの人は傷ついたんだ…私が居たから…あの人はもう…目を覚まさないんだ…私さえ居なければ…こんな事にはならなかったのに…どうして神様はこんなに…優しくないの』

231『大丈夫…安心して…僕が君の隣に居てあげるから…君はピエロなんかじゃない…もう…一人で背負わなくても良いんだよ…僕が君の身体にまとわりつく鎖を…解いてあげるから』

232『なんで離れていくの…約束した癖に…離れないって…消えないって約束した癖に!嘘つき…もう…何も信じられない…信用して裏切られるなら…もう信じたくない…ねぇ…どうして離れて行くの…答えてよ』

233『いつまでも続くあの地平線…空から流れた一筋の小さな流れ星…その下で…僕は君に愛を届ける…君が好き…君が大好き…僕と一緒に…同じ道を歩んで欲しい…これからも…よろしくね』

234『我儘でごめん…弱虫でごめん…嘘つきでごめん…君の想いはわかってた…わかってた筈なのに…納得できないよ!こんなの…ひどすぎるよ!お願い…お願いだから…どこにも行かないで』

235『過去なんて変えられないし…未来なんてわからない…誰といつどこで会うかなんて…僕にはわからない…だからこそ僕は1つ1つの出会いを大切にしたいんだ…君と僕が出会った事…それだけの事でも…奇跡なんだよ』

236『ほら…その目を見開き…身体で…心で…快楽の底に落ちろ…全身で俺を感じろ…お前の全てを俺に捧げろ…お前はもう俺の物…二度と離さない…逃がさねぇよ…早く…早く俺に溺れろ』

237『嘘つき!離れないって…ずっと一緒だって言ってたじゃない!なのに…なのにどうして離れていくの!?嫌だよ…離れないでよ!もう誰かが離れるなんて考えたくない…信じてたのに…どうしてよ』

238『大丈夫…安心しろ…あいつを信じろ…あいつは帰ってくるって約束したんだろ?ならあいつは帰ってくる…そう言う奴だ…奇跡ってのは待つもんじゃないんだよ…起こすもんなんだ…だから…な?笑えよ』

239『嫌だ!貴方が居ない世界なんて考えられない…どうして私を護ったりしたの!?私の想い知ってる癖に…どうしよう…涙が止まらないよ…ねぇ…最後に1つだけ聞かせて?貴方は…私が好き?』

240『これが最後なんて…そんなの認められないよ!助かる方法はないの!?貴方が苦しい思いをしてるなんて…辛い思いをしてるなんて…そんなの嫌だ!さよならなんて…そんな言葉要らない!』

241『たかだかその程度の軍勢で我が50万の軍勢に立ち向かう気か?はっ!笑止千万!その程度の軍勢で適う程我の軍勢は弱くないわ!虫酸が走る…我が軍勢よ!奴らを蹂躙せよ!』

242『愛してる…この言葉も…もう君には届かない…君に会えてよかった…君と一緒に居れてよかった…今まで…私の隣に居てくれてありがとう…私を護ってくれてありがとう…私…忘れないから…君の事忘れないから』

243『お願い…笑って?私の事は心配しなくて良いから…貴方のそんな顔なんて見たくない…最後にくらい…貴方の本当の笑顔を見せてよ…貴方がそんな顔をしていると…私だって…涙が溢れてくるじゃない』

244『そなたの犯した罪は許されんことだ…天に刃向かい…世を乱れさせ…人を迷わせた…でもそれは全て我らの為…安心しろ…我らの心にそなたの想いは…しかと届いておる…だから…安らかに眠るがいい』

245『辞めて…さよならなんて…ありがとうなんて…そんな言葉聞きたくない…貴方にとっての私って…そんな軽い存在だったの?お願い…諦めないで…絶対帰ってくるって…約束して』

246『桜舞う校舎の裏…君は猫と戯れてた…無邪気な君の横顔…それはまるで太陽の様な輝きを放ってた…だからかな…僕が君に惹かれたのは…君の姿を見た時…その時…僕の心に君という1輪の花が…咲いた』

247『ねぇねぇ…そこの貴方…いい身体してるわねぇ〜…どお?私の男にならない?私の男になれば…退屈しないわよぉ?私のものになりなさいよ…ねぇ?貴方の身体が欲しいの』

248『ありがと…貴方が今まで…私を護ってくれてたんだね…私を救ってくれてたんだね…貴方を失ってからやっと…やっと気づいたよ…もう…貴方には会えないけれど…大丈夫…私の中に…貴方は居るから』

249『おやすみ…ゆっくり休んで?貴方は世界を救ったの…私達を救ってくれたの…頑張ったね…だけどもう…頑張んなくていいんだよ…貴方の想いは私が引き継ぐから…貴方が果たせなかった夢は私達が果たすから』

250『どうしたんだい?君がこれを望んだんでしょ?そんなに顔をぐしゃぐしゃにして…ほら…もっと叫んで?もっといい声で鳴いて?痛みと快楽は紙一重…いつか痛みは快楽へと変わるからさ』

251『僕に挑んでくるなんて…そんなに死にたいの?いいよ…今だけは特別…この僕直々に相手してあげる…だけどさ…死ぬ覚悟…できてるよね?精々無様に足掻いて…僕を楽しませて?君の体から溢れる鮮血でさ』

252『もう逃がさないよ…君は僕の手のひらで踊る…哀れなマリオネット…哀れなマリオネットは操られなきゃ…動けない…わかるよね?この意味…君はもう僕なしじゃ生きていけないんだよ?ほら…こっちきて』

253『やめてよ…拳銃なんて…そんな物騒な物向けてさ…拳銃ってのはね?人を傷つける武器じゃなくて…人を殺す道具なんだよ?それに…僕に拳銃は効かない…だって僕は化け物だからね』

254『大丈夫…君の力…思考…行動パターン…全部…全部見させてもらったから…だから君は僕には勝てない…勝てる訳が無い…これは予想や予言…そんな曖昧なものじゃないよ?僕が決めた確定事項だ』

255『逃げるのが無様だって?余り笑わせないでよ…弱いから逃げる…これは当たり前の事でしょ?僕はね…自分が弱いって事をわかってるんだ…だからいくら無様と罵られても…勝つ為に逃げを選ぶんだ』

256『余り私を舐めないで!あの人の事は私が1番わかってる…貴方になんて負けない!だから…だから私の大切なあの人を返してよ…あの人の為なら私はこの身を捧げる…あの人だけは笑っていて欲しいの』

257『ったく…いつまでそうやって泣いてるつもりだ?泣いたってあいつは帰ってこねぇよ…悲しむだけだ…あいつの事想ってたんなら…笑ってやんな…それだけであいつは幸せなはずだ』

258『そんなに僕に遊んで欲しいの?おいで?遊んであげるから…君は簡単に壊れないでよ?君みたいに挑んできても直ぐに皆壊れちゃってつまらないんだから…ねぇ…君は僕を満足させてくれる?』

259『魂にはそれぞれ個性が有り…力が宿っている…ゆえに魂はその人間そのものと言っても過言ではない…我の能力は魂を食う事で魂に宿る力を我の物にする事…貴様の魂も…我が頂く…貴様は我の力となるのだ』

260『また会えたな…貴様はもう既に死んでいると思っていたが…まだ生きていたか…死に損ないが…俺が貴様に引導を渡してやる…あの時取り逃がしたその命…今こそ散らしてやる』

261『大丈夫だ?そんな顔でそんな事言われたって信用できるわけ無いだろ…隠すなよ…我慢するなよ…俺…知ってるんだよ…お前が泣いてるって…俺達に隠れて無理してるって…泣くなら俺の所に来い…抱きしめてやるから』

262『ったく…早くこっちに来いよ馬鹿!お前今の状況わかってんのか?お前は女で自分の身を護る力はないんだ…俺の隣に来てくれねぇと護れないだろうが』

263『ねぇ…知ってた?私がどれだけ貴方を想っていたか…貴方と一緒に居れて幸せだったか…ありがと…ずっと一緒に居てくれて…あれ?おかしいなぁ…最後くらい…笑っているつもりだったのに』

264『私の事は気にしないで…大丈夫だから…何言ってるの…私は…私は貴方が大嫌い!ほら…貴方の大切な人の所に行ってあげなさいよ…絶対彼女は待ってると思うから…早く行きなさいよ』

265『にゃんにゃんにゃん♪御主人様?どうしたのかにゃ?そんなにこっち来たいなら来るといいにゃ♪ぎゅーっにゃ♪』

266『君を見ているだけで胸が熱くなってくる…君の隣に居るだけで君の事しか考えられなくなる…こんな気持ち初めて…君が私に教えてくれたこの気持ち…君を想うだけで…この気持ちが溢れてくる』

267『こ、これ…チョコ…な、なにボケっとしてるのよ!早く受け取りなさいよ!ほらっ!その…今日は…バレンタインじゃん?だ、だからさ…頑張って作ったの…あ、貴方にしかあげてないんだからね!』

268『なんで貴方はそうやって笑えるの?私知ってるのよ!?貴方が私をずっと護って…私の代わりに酷い目にあってきた事…ねぇ…貴方が辛い目にあうなんて嫌なの…もう護らなくて良いから…私の隣に居て』

269『ふふっ…残念だなぁ…貴方は私を裏切らないと思ってたのに…悪い子にはちゃんとわからせてあげなきゃね…ああ…逃げちゃうの?しょうがないなぁ…逃げられないように足を貰ってあげる』

270『ったく…お前鈍感すぎ…まだわかってねぇの?俺はお前が好きなんだよ!他の誰にも渡したくねぇ程…お前の事が大好きなんだよ…わかったか?俺の想い…お前の想いも…聞かせてくれないか?』

271『お嬢さま…こんな私めがお嬢さまに対してこの様な感情を抱いてしまった事…どうか御容赦下さい…ですが私めはお嬢さまの隣に居たいのです!お嬢さまのお側で…お嬢さまを見ていたいのです…』

272『嘘つきでごめんね…本当は私…もう長くないの…貴方にそんな顔させたくないから…ずっと黙ってた…私だって…私だって死にたくないよ!もっと貴方と一緒に居たいよ…でも…お別れだね…今まで…ありがとね』

273『こんなに貴方を想っているのに…もう…貴方は目を覚まさない…どうしてかな…なんで…なんでこうなっちゃうのかな…貴方と一緒にいた日々は暖かくて…毎日が楽しかった…だけど…貴方はもう居ないんだね…』

274『なんでなの…やっと…やっと貴方と一緒に居られると思ったのに…やっとこの想いが伝わったと思ったのに!やだよ…お願い…どこにも行かないで…ずっと…ずっと私の隣に居てよ』

275『泣かないで?私は大丈夫だから…相変わらず君は心配症だね…ほら…君には君の…やるべき事があるんでしょ?私は君の隣にいる…約束だよ…だから…ね?涙拭いて…今を楽しも?』

276『ねぇねぇお兄ちゃん!あのねあのね!これあげる!これね、ママに作り方教えてもらって頑張って作ったの!おいしい…かなぁ?えへへ…お兄ちゃんだぁい好き!』

277『ごめんね?この手紙を君が読んでる頃にはもう私は居ないと思う…最後の最後まで君には迷惑掛っぱなしで…あのね…君に伝えたい事が有るから…この手紙を書いたんだ…君が好き…大好き…そして…さよなら』

278『大丈夫…安心して?私はここにいるから…もう…どこにも行かない…貴方とずっと一緒だよ?だから泣かないで…そんな顔しないで…貴方に涙なんて似合わない…私がそれを1番知ってるもの』

279『どんなに貴方が人を突き放しても…例え貴方がどんな事をしても…私だけは貴方の傍に…隣に居ます…だから笑ってください…私だけは…ずっと…ずっと貴方の味方です…』

280『また無茶しやがって…なんでお前はいつも1人で頑張る!?なんでお前はいつも誰にも話さない!?お前が無茶をするなんて…誰も望んでないんだよ…俺がお前を支えてやるから…1人になるな』

281『お前…いつもいつも隠れて泣いてるだろ…俺がわからねぇ訳ねぇだろうが!お前の涙なんて…もう見たくないんだよ…泣くんだったら俺の胸で泣け…抱きしめてやるから』

282『ははっ…ごめんね?これから僕と君との物語が始まると思ったのに…もう…終わっちゃうなんて…まだまだ君と一緒に居たいけど…お別れだね…最後に君に会えて良かった…大好きだよ…さよなら』

283『この広い世界の中…私1人の命なんてちっぽけで…物凄く軽い物…貴方はどうかな?ただ流されて生きるだけ?それとも…抗う?私は疲れた…例え私が消えたとしても…それでも世界は回り続ける』

284『もう…終わりかぁ…どうしてこうなっちゃうんだろうね…折角貴方と会えたのに…ごめんね…こんな終わり方で…最後に1つだけ…1つだけでいいから聞かせて?貴方にとっての私って…なんでしたか?』

285『僕がこの世界の王…支配者だ…支配者には誰も逆らっちゃいけないんだよ?それを君はわかってるのかな…ふふっ…僕に逆らうやつは要らない…さっさと消え去れ』

286『ああ…憎い…僕からあの子を奪ったあいつが憎い…それを許したこの世界が憎い…そしてこの世界を作った神が憎い!!あいつもろとも全てを破壊してやる…僕の復讐はもう止まらない…』

287『ふふっ…ねぇねぇお兄ちゃん?私ってね…お兄ちゃんの事が大好きなんだぁ…お兄ちゃんも私が好きだよね?好きじゃないなんて…有り得ないもんね…お兄ちゃんは私の物…誰にも渡さないんだから』

288『もう…あの時から何年…何ヶ月経っただろう…私と貴方が過ごした日々は…とてもあったかくて…貴方が私の全てだったんだよ…今頃貴方は何をしてるのかな…貴方が残してくれた言葉は…今でも私の胸に刻まれてる』

289『ねぇ…僕…君が好きなんだ…君が大好きなんだ…好きな人を自分だけの物にしたいってのは…変なことじゃないよね?君の全てが欲しい…君の真っ赤な心臓…僕に頂戴?』

290『なぁ…どうして俺から逃げるんだ?お前は誰の物だ?ほら…答えろよ…ははっ!まだわかってなかったのか…お前は俺の物…俺だけの物だ…お前の身体も…心も…俺色に染め上げてやる』

291『あのね…貴方に最後に伝えたい事が有るの…好き…大好き…今まで…ありがとね…泣かないで…貴方が泣いてると…胸が…心が痛くなる…ほら…涙を拭いて?またいつか…会えたらいいね…またね』

292『ねぇ…君…誰に手を出したかわかってる?あの人は私の物よ…誰にも絶対に渡さない…あの人が私だけの物にならないならあの人と一緒に死んでやる!!だからあの人から手を引きなさい』

293『まだあんた達はわからないの!?いくらあんた達が私達をけなしても…暴力を振るってきても…私達はあんた達なんかには負けない!私達はずっと一緒に居るって約束までしたんだ…これ以上邪魔しないで!』

294『お願い…私を信じて…私は貴方をずっと…ずっと想ってた…貴方が人を信じられないのはわかってる…でもね…たとえ世界が貴方を否定しても…たとえ誰もが貴方を拒絶しても…私だけは貴方を愛してます』

295『もう!いつになったら私の想いに気づいてくれるのよ!私はこんなにも貴方が好きなのに…言わなきゃわからないの?私は貴方が好きって言ってるの!恥ずかしいなぁ…もぅ』

296『そ、そんなに見つめないでよ!は、恥ずかしいじゃない…だ、だからってもっとこっち見んなぁ!も、もぅ……あ、貴方が好きなんだからしょうがないじゃない』

297『あ、あのね…これあげる…あ、貴方のために作ってあげたんだよ?貴方以外には作らないんだから…ど、どう?美味しい…かなぁ?』

298『ねぇ…寂しい…怖い…寝れないよ…お願い…今だけ…今だけでいいから…隣で一緒に寝ても…いいですか?』

299『その…昨日はごめんな?あんな事言って…でもな?俺はお前が心配だからあんな事言ったんだよ…ああもう!!いい加減気づけよ…俺はお前が好きなんだよ!お前が辛い顔してるのなんて…見たくないんだよ』

300『どんなに離れても…どんなに大きな壁が立ちはだかっても…俺はお前の事が好きだ…今は少しだけ離れ離れになっちゃうけど…絶対また…お前に会いにいく…だから…だから忘れないでくれ…俺とお前が過ごした想い出を』

セリフ集301~

301『ねぇ…私さ…君が好き…グチャグチャにしてあげたい程…君が大好き…だけどさ…私…見ちゃったんだ…君が他の女を見てる所を…ねぇ…なんで?ねぇ…なんで?答えてよ…君は私だけの物なんだから…離さない』

302『なぁお前らぁ!誰にそんな口叩いてやがると思ってる?ははっ!俺に向かってそんな口叩いて生きていられると思ってんのかぁ?甘い…甘い甘い甘い甘い!お前ら全員…骨も残さずスクラップにしてやるよ!』

303『あら…どうしたの?貴方は私の駒…さっさと私のために働きなさい!私の言う事が聞けないの?そう…なら私直々に教えてあげる…誰が貴方の御主人様か…貴方は誰のために生きてるかってのを』

304『嫌だ…貴方と離れるなんて…そんなの嫌だ…お願い…離れないで…私を置いていかないで!どうして私を置いていくの…馬鹿!もう…涙が止まらないよ…帰ってきて…私…ずっと…ずっと待ってるから…強くなるから』

305『なにしてんだ?ったく…前に言ったよな?俺以外の男は見るなって…言うこと聞かない悪い子には…お仕置きが必要だな…言葉でわからないならお前の体に直接教えてやるよ』

306『ど、どうして貴方はそんなに鈍感なのよ…私がどんなにアピールしても気づいてくれないし…振り向いてくれないし…ま、まぁ…そんな鈍感な貴方も好きなんだけど…さ』

307『な、なんでわざわざ他の人と話に行くのよ…意地悪……私が貴方の事好きなの知ってる癖に…わ、笑わないでよ…馬鹿』

308『ふふっ…あのね…私はどんな貴方も好き…大好き…無理しないで?ずっと私の隣で…私と一緒にいて?私…もう貴方が居ないとダメだからさ』

309『ごめんね…今まで嘘ついてて…私は貴方が好き…この気持ちが本当の私…わかってるよ?私と貴方じゃ居る世界が違うって事…でも…私はそれでも…貴方が好きです』

310『か、可愛いなんて言うな馬鹿!な、なんで貴方はいつもいつも平然とそんな事言えるのよ!い、嫌じゃないけど……恥ずかしい』

311『君の目玉をくり抜いて…次に手足をもぎ取って…更に肉をそぎ落とす…君の骨からダシをとって…目玉と手足と肉を混ぜて…最後に君の血液を掛けて完成♡…これを食べれば君と一緒になれる…ああ…美味しそう』

312『どうした?そんな物欲しそうな顔して…言わなきゃわかんねぇぞ?ははっ…顔を近づけただけで真っ赤になっちゃって…可愛い奴だな…ほら…ちゃんとおねだりしな…俺が欲しいって』

313『お前…いつも笑わねぇよな…笑い方がわからねぇのか?そんなもん笑いたい時に笑っとけばいいんだよ…しょうがねぇな…俺がお前に笑顔ってのを教えてやる…だから俺の隣に来い』

314『ふざけんじゃねぇ!お前ら…これ以上こいつを傷つけるな!こいつは今まで人1倍他人から拒絶されて…でも…そんなこいつが今日勇気を出してここまで来たんだ…こいつの笑顔を奪う権利なんて誰にもねぇんだよ!』

315『は?あいつの事が好き?諦めんなよ…確かにあいつは俺の彼女だが…俺からあいつを奪えるんならやってみな…俺も昔はお前と同じ想いだったからな…頑張れよ…だけど……負けねぇから』

316『なんで…なんで私なんか護ったのよ馬鹿!貴方がいない世界なんて考えられないよ…お願い…後1度だけ…1度だけで良いから…また暖かい瞳で私を見つめて…その両手で私を抱きしめて』

317『お兄ちゃんお兄ちゃん!あのね、私…怖い夢見ちゃって眠れないの…私が眠れるまで隣にいてくれる?えへへ…ぎゅーっ…お兄ちゃんの身体あったかいなぁ…お兄ちゃんおやすみぃ』

318『私は貴方の隣に居る…だから…泣かないで?今まで色んな所行って色んな想い出作って…楽しかった…私はそれだけでもう充分なの…もう貴方とは話せないし手すら繋げない…でも、ずっと隣に居るから』

319『おい…お前…泣いてたろ……別に見てなくたってお前の事ならわかる…強がんなよ…お前がどんな闇を抱えてるかはわからないが…俺は絶対離れない…ずっとお前の傍に居る…それに、泣くなら俺の前で泣けよ…抱きしめてやるから』

320『そんな事を言うな!俺がお前を護る…俺を信じろよ!お前が居なきゃ俺はダメなんだよ!こっち向いて俺の目を見ろ!まってろ……俺が必ずお前を笑顔にしてやる』

321『お兄ちゃん…なんであの子とばっか遊ぶの?少しくらい私にも構ってよ…構ってくれないお兄ちゃんなんて大っきらい!構ってくれるまでお兄ちゃんのプリン食べちゃうもん!早く構ってよね!』

322『君といるだけで心がポカポカする…君と話すだけで幸せを感じられる…こんな風に思えるのは全部…全部君が居たからなんだよ?ありがと…こんな私でも幸せになれるって気づけた…ずっと君の事は忘れないから』

323『君って面白い子だよね…今まで皆僕と目を合わせるだけで怯えて離れて行くのに…君はこうやって話す事だって出来てる…僕…君が気に入っちゃった…君はもう僕の物だからね?他の奴を見たら…切り刻んでやる』

324『やだ…皆…皆私に関わると傷ついちゃう…そして皆必ず私の事を化物って言うんだ…あんな悲しい気持ちになるなら私はもう人と関わるのを辞める!私は…私はもう誰も傷つけたくないの!』

325『いつの間にか貴方と居るのが当たり前になってて…貴方の存在の大事さに気づかなかった…貴方が居ない景色は…全部色褪せて見える…貴方が居ないだけでこんなにも毎日がつまらないだなんて思わなかった』

326『あの時死んだと思ってた…私が貴方を殺したと思ってた!どうして今更私の前に現れるのよ馬鹿!もう…もう諦めてたのに!貴方とはもう、話せないと思ってたのに!忘れさせてよ…大好きだった貴方の事を』

327『やっぱり私が恋をするのはダメだったんだね…人を好きになるのは間違ってたんだね…私のせいでまた…また大切な人を傷つけちゃった…もう…どうすれば良いかわからないよ…私なんて…私なんて居なければ良かったのに』

328『ねぇ…なんで君は他の女と話してたの?誰が話していいって言った?誰も言ってないよね?勝手なことすると…お仕置きだよ?もうわかってるよね?私に従わないとどうなるか……これ以上私を怒らせないで?』

329『私は大丈夫…貴方以外の誰もが私から離れても…貴方さえ居てくれればそれでいいの…もう二度と離れないって決めたから…だから…だから私は貴方の為に笑う…貴方は優しいからね…大丈夫…私はそこまで弱くないよ』

330『私のせいで誰かが傷つくのはもう嫌なの!護られるだけなんて我慢できない!私はずっと貴方の隣で…貴方を見てきた…貴方が私を護るって言うなら…私は貴方を支え続ける…嬉しい時も苦しい時も…ずっと一緒だよ』

331『ねぇ…また行っちゃうの?貴方が居ない時…私が貴方をどれだけ想ってたかわかってる?大丈夫…止める気は無いから…わかってくれてて…それでも行くって言うなら私は応援する…だけど…だけど絶対帰ってきて』

332『どこ見てるの?そんなに痛いのが好きなんだ…ふふっ…貴方が悪いんだよ?私だけを見てくれないから…大丈夫…ずっと私が隣で貴方を縛り付けてあげるから…私のこの狂った愛情…受け取って?』

333『お兄ちゃんどうしよう…私のお気に入りのお人形さん壊れちゃった…ママに貰った大切なお人形さんだったのに…え?貸してみろって……お兄ちゃん直してくれるの?ありがとねお兄ちゃん…大好きだよ』

334『お姉ちゃん!お兄ちゃんが僕のプリンたべたぁ!せっかくお姉ちゃんが作ってくれたのに…1個しかなかったのに…え?また作ってくれるの?ありがと!お姉ちゃん大好き!』

335『どうしてそんな顔するんだ?俺はお前を護っただけだぞ?お前の周りに飛んでた害虫から…お前の為に害虫を消してやったのに…どうして喜ばない?ああそうか、まだ害虫が居るんだね、全部消してやる』

336『全世界の敵……その名もリア充……彼ら彼女らには正義の鉄槌を………そして我ら恵まれぬ者には天の祝福を………呪文詠唱…リア充滅べ』

337『どうしてさよならなんて言うんだよ…俺が悪かったのか?俺が居たからお前が傷ついたのか?俺はただお前を幸せにしたかっただけなのに…なぁ…チャンスをくれないか?絶対俺が…お前を護るから』

338『もう誰も傷つけたくないんだよ…お前が俺のそばにいる限り…絶対泣かせない…笑わせてみせる…だから…だから俺のそばに居ろ…他の奴を見るな…俺だけを見てろ…こっちこいよ』

339『ふざけんな!なんでそんなに自分を落とすんだよ!お前が自分を否定し続けるなら…俺がお前を肯定し続ける!お前がなんて思おうが知らねぇ…俺がお前を好きだからするんだ…拒否はさせねぇよ』

340『全てを無に帰す光の刃…今こそ我が手に集いて形をなせ…流れ…集約…厄災の彼方から来る破滅の象徴…ブラッディクリムゾンレイン!』

341『そんな簡単に諦めるなんて言うなよ!言っただろうが…俺がお前を護るって…お前の隣には俺が居る…それだけじゃ不満か?俺はお前に泣いて欲しくないんだ…ほら…俺のそばに来い…もう二度と離さねぇから』

342『ねぇ…この写真の女の子…誰かな?友達?それとも…彼女?あはは…そんな訳ないよね?貴方の彼女は私だもの…それでさ…答えてくれる?この女の子はいったい…誰なの?答えてくれないなら…この女の子…バラバラにしちゃおうかな』

343『なぁ…お前らいったいなにしたか分かってんのかよ!そんな幼い子供や女に暴力振るって…なんで平気でそんな事できんだよ!俺にはお前らを倒す力も立ち向かう勇気すら無いけど…でも…それでもその子らだけは護ってみせる!』

344『ねぇ…他のとこ見ないで?僕だけを見てよ…君が僕以外を見てると…胸が熱くなって…君を八つ裂きにしてやりたくなるんだ…ほら…また余所見した…ふふっ…君の腕も…足も…全部僕がバラバラにしてあげる』

345『ほ〜ら、泣かないの…男の子でしょ?男の子は女の子を護らなきゃいけないんだから…早く泣き止んで…強くなって?そしてお姉さんを護ってよ…ね?笑って』

346『てめぇらふざけんなよ!あいつらを救うためにこの子1人を犠牲にするだ?人1人救えなくて誰が救えんだよ!?もういい…お前ら全員下がってやがれ!俺が全員丸めて救ってやる!』

347『ねぇ…こっち向いて?…ほら…早く…早く…僕を満足させて?僕は君が好き…壊したくなるくらいに、君が大好き。…君のその滴る真っ赤な血も…君のその焦げた右腕も……全部僕のもの…次は何をしてあげようか』

348『ふざけんな、勝手に迷惑とか決めて消えようとしてんじゃねぇよ、俺にはお前が必要なんだよ、お前じゃなきゃダメなんだよ、頼む…俺のそばにいて欲しい…絶対…もう泣かせねぇから』

349『何回も言ってるでしょ?貴方は1人じゃない、私が隣で支えてあげる、私じゃ嫌なの?ふふっ……ごめんね、少し意地悪な質問しちゃった…ほら、そんな顔しないの…私は貴方の笑顔が1番好きだから』

350『わかってた…貴方はもう帰ってこないって…信じてた…貴方のその見え見えの嘘を…でもさ…例え嘘だとわかっていても…言える訳ないじゃん…そんな泣きそうな顔されてたら…ねぇ…貴方は今どこに居ますか?』

351『安心して?僕はどこにも行かないから…約束したからね…僕が君を護るって…だから僕は君から離れない…君が居なくなりそうで怖いから…ほら、泣かないで?なにがあっても…君だけは僕が護る』

352『どうした?そんな悲痛な顔をして…まぁ足を折られた挙げ句に舌を抜き取られたら息が有るだけでも奇跡ってもんか…だけどなぁ、お前が悪いんだぜ?他の奴に渡すくらいなら今のまま終わらせてやるよ』

353『ん?あ、おい!どこ行くんだよ?もう次の授業始まるぞ?お前…泣いてんのか?しょうがねぇなぁ…ほら、こっちこいよ、二人でサボろうぜ?お前が泣き止むまで…抱きしめてやる』

354『お兄ちゃん!あのね、今日の朝ごはん私が作ったんだよ!もぉ、ちゃんと食べれるに決まってるじゃん!お兄ちゃんひどい!なでなでしてくれたら許してあげるよ?えへへ…はい、ご飯どーぞ!』

355『どうしたの?そんなに寂しそうな顔して…ふふっ…大丈夫大丈夫、私は貴方だけの物だから、そんな心配しないで?その代わり…貴方も私以外を見たら許さないんだからね?』

356『もう大切な人が居なくなるのは嫌なの…私には貴方しか居ないから…お願い…どこにも行かないで…貴方が居なくなったら…私…私……もう誰も信じられない…ねぇ…私を見て?』

357『大丈夫…君には誰にも触れさせない…僕が護ってあげるから…だって君は僕の物だもん…他の男に触れさせたら汚れちゃう…汚れた君なんて要らないからね…だから僕が護る…でももし…汚れた時は…ね?』

358『どうして君は逃げるの?ねぇ、なんで?僕が嫌いになった?僕が怖くなった?そんな訳ないよね?あいつをバラバラにしたのも君の為だし…今までしてきた事全て君の為…怖がる必要はないでしょ?ねぇ、逃げないで?』

359『さぁ、お前はどうする?家族も失い…友人も失い………大切な人を失った今…何を望む?………気に入らないなぁ…その目…………まだ諦めてないのか?もうお前には何も残ってないんだよ…そんなに死にてぇならやってやるよ…消え去れ』

360『どうした?そんな親の仇でも見る様な目をして……ああ、これか?使えない奴は切り捨てる、当然の事だろう?何を怒っているのだ…まぁいい……貴様も私の邪魔をするのならば……斬り捨てるぞ?』

361『もうおしまいか?英雄も堕ちたものだ…この程度で立てなくなるとは…結構期待していたんだがな……あの【魔王】を倒した英雄……貴様なら俺を殺してくれると。……さぁ、立て……じゃないと死ぬぞ?』

362『君が望むのはなに?富?名誉?それとも…全てを蹂躙する力?なんでも叶えてあげる♪僕はピエロ…望む者には力を与え、その代償に命を貰う悪魔さ!おや?覚悟ができたみたいだね♪ほら、暴れてきなよ♪』

363『生きとし生けるもの……全てに始まりが有り…終わりがある…わかってるだろう?…お前の大切な物を護るためには…終わらせる決意が必要だということを……さぁ、剣を取る覚悟はできたか?』

364『希望と絶望…お前はパンドラの箱を知っているか?全てはあれから始まった…絶望が飛び出し蔓延し…希望が浄化していく…やがて残った絶望が意思を持ち人の形を作った…お前は俺が何か、わかっている。…だろう?』

365『私はあの鳥になりたい…誰にも縛られず…気の向くまま…風の向くまま大空を駆ける……あの地平線の向こうには何があるんだろう…なんにも知らない自分が嫌い…ねぇ……自由になりたいの』

366『力あるものはそれを振るう義務が有る…目を覚ませ…お前のそれは護るための力じゃない…蹂躙する為の力だ!わからないか…後悔するぞ?傷つく事になるぞ?それでもお前は…まだそんな綺麗事を並べられるか?』

367『死というものは全てに通ずる…生が有るから死があり、死があるから生が存在する…貴様は死が何か答えられるか?生が何か答えられるか?……できないだろう……我が力を貸してやる…1度冥府に落ちるがいい』

368『その瞳………まさか生き残りが居たとはな…だが…どうやら俺は運が良いらしい……第一級危険因子……あの化け物と戦える……やっと巡り会えた強敵………貴様は簡単に壊れてくれるなよ?』

369『まったく…なんで気づかないのかなぁ…こんな雑魚がいくら集まろうが僕は止められない…止まる訳には行かない……約束したからね…終わらせてみせるって…たった1人でも…このくだらない戦争をぶっ壊してやる』

370『爆音………それは一瞬の事だった……肉塊と化す兵士達…吹き飛ばされる瓦礫の山……荒れ狂う力の奔流が全てを呑み込み…蹂躙する………その力の中心に見える、ただ一つの影……それは幼い化け物だった』

371『今までお前には…色々な事を教えてきた…覚悟…勇気……そして、命の重さ……だが……まだ教えてない事が1つある…それを今から見せてやる…これが最後の特訓だ!さぁ…俺を超えてみせろ!』

372『水面(みなも)に映る大輪の華…それを揺らす…小舟が1つ…赤い瞳が…計4つ…静寂が包む闇の中…二人の愛は終わらない…ゆらゆら揺れる月光花…ただ、それを密かに見つめてた』

373『あれ?こんな所に人間とは……中々珍しいねぇ…君…どうやってここを見つけたんだい?生と死の狭間…ここでは何人たりとも形を持てない…だが、どうやら君は違うらしい…僕と一緒に来てみるかい?』

374『こんな所に人間が来るとは…鬼が巣食い…狐が語り…鴉が鳴き回る…ここは人ならざる者達の楽園…妖し館〜宴(うたげ)〜…ここに来たのも何かの縁だ…君も呑まれてみないかい?』

375『石段に刻まれた君の名前……なぞってもなぞっても消えない君の名前…あの日誓った約束は…今もまだ僕の身体にまとわり続ける…輝きを放つ星々の下で…今日も僕は…君に愛を捧げる』

376『頭の中から消えない…君の笑顔…徐々に薄れていく…その温もり…もう何年も昔の事なのに……まるで昨日の事の様に思い出すあの日々…今もまだ僕は…君を想う』

377『あはは…ねぇ、聞いた?全身転移だってさ…もう…ダメなのかなぁ…まだ貴方と行きたい場所も…見たい景色もいっぱい有るのに…治るって言ったじゃん…嘘つき!』

378『お兄ちゃん…その人誰?なんで知らない女の人が居るの?どうして私以外の人がお兄ちゃんの隣に居るの?ねぇ……ねぇねぇねぇねぇ!!お兄ちゃんは私の物でしょ?そんな人より私を選んでよ…』

379『お兄ちゃん!大丈夫!?目を覚ましてよ!どうして…なんで私達があの人の子供ってだけでこんな目に……決めた!大きくなったら、私がお兄ちゃんを守ってあげる!それで、また二人で笑って過ごすんだ』

380『どうしてこうなったのだろう……目の前に居る数人の男女…袋小路になっている私の後ろ……男性の1人が私に手を伸ばす…最期に私の瞳に映ったのは……大好きな人の背中だった』

381「貴方に送る1輪の花……青い蒼い、綺麗な薔薇……幸せだったよ?私は。…貴方に会えて。…出来ることなら…また貴方の隣で、貴方を感じたい………奇跡を起こす1輪の花…それが、最初で最後のプレゼント」

382『貴方になんかわからないでしょうね!人を捨てて…違う道を選んだ貴方には!みんな、待ってるんだよ?帰ってくる事を………私が貴方に教えてあげる…大好きな人の為なら…人はどこまでも頑張れるって事を』

383『先輩…どうしてそんな顔をしてるんですか?…泣かないでくださいよ、先輩に涙は似合いませんから……ねぇ先輩、悲しい時や苦しい時は、星を見るんです…。きっと、すっきりしますよ。…僕と一緒に…見てくれますか?』

384『やっと、やっと見つけた!なんでこんなとこに居るんだよ馬鹿!…これ着とけ……心配させんなよ………少しそこで待ってろな……すぐに片付ける…お前1人くらい…俺が護ってやるよ』

385『こっち向け!やっぱり…なんでお前は隠すんだよ!そんなにぼろぼろになるまで我慢して………俺を頼れ!何があっても…俺だけは味方だから…お前の涙は嫌いだ…もう絶対……泣かせねぇ』

386『お前はほんと訳わかんねぇ…人の心をかき乱して去った癖に…未だに俺の目を奪って行きやがる…わかってんだろ?…俺をここまで惚れさせたお前は…もう2度と離さねぇから………覚悟しろよ?』

387『私の前に来たって事は…わかってるんですよね?貴女の心も…身体も…全部私の物です…従順な下僕として…私の為に働きなさい…何もわからないまま……堕ちて落ちておちて…私をみてなさい』

388『なにやら外が騒がしいですね……どうやら賊のようです、きっと金目当てでしょう…お嬢様…お下がりください……この身にかけてもお嬢様を護るのが……我々執事に与えられた使命なので』

389『なんで…どうして貴方はそうやって笑って無理をするの?あんな人達に言われっぱなしで……悔しくないの!?私は嫌だよ…大好きな人が…大切な人が傷つく姿なんて見たくない!お願い…本当の貴方を見せて』

390『これ…貴方にプレゼント…本当はね、もっと良い場所で渡したかった……でも、私はもう…ダメだからさ…貴方だけでも幸せになって?あれ?どうしてかな…涙が溢れてくる…ずっと貴方が好きでした…ばいばい』

391『大丈夫だ…あいつは俺が護ってやる、あいつは俺とお前の子供だからな、親が子供を護るのは当たり前だろ?だから、安心して眠りな…頼りないかもしれないけど…お前の分まで……頑張るから……おやすみ…』

392『貴方は独りじゃないんだよ?苦しい時、悲しい時、いつも貴方は独りで抱え込んで…その癖周りにまで優しくて…だから、私が貴方を支えてあげる…そのくらいさせてよ、もう、貴方には壊れて欲しくないから』

393『周りを見てみろ、お前は独りか?ちげぇだろ?お前の周りには、色んな奴がいる、俺だっている、あまり背負い込むな、お前のそんな顔、見たくねぇんだよ、もっと頼れ、きっと、俺がなんとかしてやるから』

394『大丈夫、安心しな、俺は負けねぇよ、知ってっか?愛の力ってのは…何よりも深いんだぜ?お前は黙って…俺の隣で笑ってろ…大切な奴の為なら…俺は誰よりも強くなれる』

395『なぁ、今度の日曜、2人で遊びに行こうぜ?ゲーセンとか…映画とか………り、理由とか、べつに良いだろ?お前の事が…好き…なんだからさ……あ、ああもぅ!良いから返事はよ!』

396『ん?ああ、UFOキャッチャーか……なにか欲しいものがあるのか?くまのぬいぐるみ……ここまで来てぬいぐるみとかお前らしいな……しょうがねぇなぁ、俺が取ってやるよ、大好きなお前のためだからな』

397『ふざけんな!なんでそんな事ができんだよ…お前にだって大切な人が居ただろ!家族が居ただろ!全員消えちまったんだぜ?お前のせいで…まだわかんねぇのか?お前が思ってる程…人間ってのは弱くねぇんだよ!』

398『あはは……もうお別れだなんて…全然実感無いや…私…待ってるからさ、貴方が帰ってくること…卒業しても…おばあちゃんになっても……ずっとずっと待ってるから……行ってらっしゃい』

399『お兄ちゃん!聞いて聞いて!今日はね、ママと一緒にお魚さん見に行ったの!でっかい箱の中にね、こーーんなに大きなお魚さんがいっぱい居たんだ!今度はお兄ちゃんも一緒に行こ?』

400『ありがとね?こんなにぼろぼろになるまで私を護ってくれて……いつも貴方に心配かけて、護られてばかりで……少し休んでて?今度は私の番……私が絶対…貴方を護ってみせる』

セリフ集401~

401『ついに来ちゃったか…私の番が……大丈夫……私は負けないよ?今までずっと練習してきたんだもの、負けられない……だから、そんな顔しないでよ、貴方が居てくれれば…私は頑張れる』

402『苺ケーキにチョコケーキに……チーズケーキ…ん〜、どれにしよっかなぁ……お兄ちゃんはどれにする?わたし、お兄ちゃんと同じのにする!だってお兄ちゃんが先に食べた奴なら、毒味になるでしょ?』

403『私はこの隊の隊長よ!全員の命を預かってるの!…例え敵に囲まれても…勝てないとわかっている奴に追い詰められても!貴方達を返す義務がある!だから……貴方達だけでも……逃げて…』

404『待ってよ!私も連れてって!もうなにも出来ないなんて嫌なの!護られているままなんて、そんなの耐えられない!わかってよ!貴方が怪我して帰ってくる度、私がどれだけ悲しいか。……私にも!戦わせてよ!』

405『終わっちゃった……あんなに私を虐げた奴等がこんな簡単に死んじゃうなんて…まだよ……まだ足りない!もっとあの顔がみたい!絶望に塗れたあの顔を!あははは…は?…みーつけた……ねぇ…死んで?』

406『私はあの人を信じる……貴方達が彼を信じられないのは…しょうがないと思うわ…それだけの事をしたんだもの…でもね?わかれなんて言わないから…待っててあげよ?あの人は大切な仲間なんだから』

407『ごめん……またせちゃったね……やっと、夢が叶ったんだ、君と私の夢……もう君は私の隣には居ないけれど、ひたすら前に進んで、掴んだの…聞いてくれる?……これが…君にささげる…永遠の愛の歌』

408『ねぇねぇママ!にぃにが私のお人形さん壊しちゃった!うさぎさん可哀想……お耳がね、少し取れちゃったの!うさぎさん大丈夫かなぁ………治してくれるの?ママありがと!うさぎさんも良かったね』

409『光と闇、正義と悪、相反する2つの存在が混合せし時……その扉は開かれる……気になるかい?果たして向こうには何があるのか………僕が連れていってあげる…そして、見せてあげるよ、"矛盾の世界"を』

410『あれ?どうしたんだい?そんな顔して……まさか、本当に仲間とか友達とか思ってたの?重いんだよねぇ、そういうの、憎いかい?くるしいかい?そう、裏切りこそが人を強くするのさ』

411『貴方はここで死ぬべき人じゃないの、ただ、前を向いて?信じる心が未来への賽銭、だから………生きて!貫いて!きっと、その先には幸せがあるから』

412『お兄ちゃん!これやろこれ!朝起きたら隣にあったの!えへへ、サンタさんにお願いしててよかったぁ…お兄ちゃんと一緒にやりたくてね、ずっと待ってたの!お兄ちゃんの事、大好きだもん!』

413『もう諦めるのか……所詮その程度だったという訳か。…くだらん…なぜ人間に固執する?あいつを助けたいんだろう?護りたいんだろう??ならば受け入れろ!化物になるための力を』

414『捕まって溜まるかよ!誰がなんと言おうが!俺はこいつを自由にする!それが例え、親父に刃向かう事だとしても!…………やっとまた会えたんだ……もう、この手は絶対離さねぇ』

415『深き森の中踊り出す
狐の踊りを舞い踊る
現(うつつ)に浮かべしその神秘
常世に解ける、偽りの時
儚く散るは、酔狂(すいきょう)の宵(よい)』

416『掟だとか、ルールだとか、そんなの関係ねぇ!俺の世界は!こいつが真ん中だ!こいつの為なら、運命にだって抗ってやる!どうしてわかんねぇんだ、俺のルールは、自分で決める!』

417『前を向け!今私は!武の道を指しているのだ!剣を取れ、魂を震わせろ!武道とは、敵を敬し、全力をもって突き進むこと!さぁ、私を退けさせてみろ!』

418『女だからと舐めるなぁ!たった1人でも、私には逃げの道はない!戦場に置いて慢心は死を表す!先代から受け継がれし、戦乙女の名には泥は塗らん!』

419『恐れるな!!1でダメなら2で向かえ!2でもダメなら3で挑め!この場では、数がすべてを指している!死してもなお諦めるな!その身、その心、その全てをもってねじふせろ!』

420『なぜだ!どうしてお前は変わってしまった!そんなに金が欲しいのか?そんなにこの世が憎いのか?主(あるじ)に背きしその剣(つるぎ)!私が今ここで、裁いてくれる!』

421『気に入らない、まだ貴方はそんな目をするの?ここまでボロボロになってるのに…まぁいいわ、これ、わかるでしょ?あの子の髪の毛よ…ふふっ…いい顔になってきたわね…もっと絶望しなさい』

422『はじめまして…って言っても、君は私を知ってるのかな?なんでだろ…君を見てると胸が熱くなって…涙が出てきそう…どうしてかな…ねぇ、前の私って…君にとってどんな人でしたか?』

423『凄い景色だね!ずっと、ずっと君と一緒にこの景色を見たかった…こんなに時間掛かるなんて思ってなかったけどさ…あ〜あ…やっぱダメ…我慢できないや…最後に君とここにこれて…本当に良かった…大好き…ばいばい』

424「荒れ果てた荒野よ
その身を豊かなる草原へと転じたまえ
汝には暖かい日差しを
汝には魔法のお水を
さぁ!この時を持って降臨せよ!
           リーブ21!」

425『ほら、見てみろよこの光景を!人が人を食い、散っていく……全部お前らが生み出した結末だぜ?偽善に溺れた道化師共が!護りたかった仲間が壊れていく様、その目にしっかり焼き付けな!』

426『一年振りだな…元気だったか?たまにな、あいつ、さみしい顔してんだよ、多分、今でもお前の事考えてんだろうな…あの時交わしたお前との約束…しっかり護ってっからよ…安心して眠っとけ…じゃ、またな』

427『なぁ、お前、誰のもんかわかってんだろ?…まだそんな目するんだ……蝋燭と首輪と手錠…どれがいい?選ばせてやるよ……その上で刻みつけてやる………誰がお前の御主人様かを、な』

428『少年…君はまだ若い…それ故に過ちを犯し堕ちていきやすい…力が無いのは嫌か?悔しいか?……諦めるな、力が無いのならば掴んでみせろ…護りたいのならば挑んでみせろ!…勇気無き冒険に意味なぞ無い!』

429『お兄ちゃんお兄ちゃん!かまってかまって!昨日お兄ちゃんがおうちに居なかったからさ、私、さみしかったんだよ?お兄ちゃん帰ってくるの遅かったし……だからさ!今日は一日中あそんでね!』

430『いつまで泣いてんだ?…ほら、拭けよ…約束する、俺は絶対あの世界で1番をとって、お前のとこに帰って来る…お前が泣いてるのなんて、嫌なんだよ…だから、笑え。俺のために、笑え。』

431『また君は無茶したんだ…見知らぬ女性のために頑張って……守って。…君の周りは私のライバルでいっぱいなんだよ?それで最後は先にいっちゃってさ…生きて帰ってくるって言ったじゃん…バカッ』

432『この世は二種類の人間で分かれている…従うものと従えるもの…破壊するものと創るもの……そして、働くものと働かざるもの……私は常に……後者でありたい…………ニート…万歳』

433『時の流れは1人1人違う…ではなぜ、他人と同じ時を共有できるのか……それはこの時計という物体が存在するからだ…もしも…この時計が無かった場合……君と僕は出会っていなかったかも……なんてね』

434『私ね、ずっと君のその顔が見たかったの、苦痛に染まったその表情……ゾクゾクしてくる…ねぇ、もっと鳴いて?もっと、もっと私を楽しませて?もう君は逃げられない……私が君を満たしてあげる…。この、狂った愛情で』

435『こたつ……あの豊かな温もりと安らぎの雰囲気………構造にもよるがこたつの重みを支える4つの骨組み、足と呼ばれる部分だがそこの曲線美はまた至上であり神の頂き、これが私がこたつ派である理由だ』

436『それは一筋の輝き…消えていったあの輝きも元どおりに!皆さんもあの時の輝きを取り戻してみませんか?脱毛成分入り育毛剤!発売中』

437『私は思う、人は他人と比較して世界を決める、つまりだ、1と2を比較すれば2の方が大きい数字とはわかるが、2だけでは大きい数字かわからない、という事だ……私はここに宣言する!人類みな、禿げであると!』

438『あれ?お前なんでそんな服着てんだよ?いつものピンクの全身タイツはどうした?ああ、洗ってんのか、いや、たしか10着くらいもってただろ?………破けたってお前なぁ…………だからって緑の全身タイツは無いだろ』

439『人の数だけ世界があり、世界の数だけ感情がある……君が今見ている景色、感じてる想い、それらが本物だと、断言できるかい?君の世界は君だけのものだ、他の誰にもわからない、信じ、貫きなよ』

440『人は本当の自分を見る事はできない…周りの人から見える自分が自身の姿になるのだ…もしかしたら蛙に見えるかもしれないし馬に見えるかもしれない、はたまた化物に見えたり……君から見たら、僕は何に見える?』

441『ごめんな?遅くなった…こんなに冷たくなっちゃってよ…これでも車、飛ばしてきたんだぜ?…なんでお前だったんだよ…あの時俺が居ればお前はまだ!…忘れねぇから、お前の事、ずっと、ずっと忘れない』

442『お前らにあいつの何がわかる!?騙されてるって、嘘だってわかっていても、それでも信じ続けたあいつの気持ちをわかるのか?!ふざけんなよ…あいつを置いて逃げた癖に……もうこれ以上あいつを傷つけんなよ!』

443『この世界はいつだって変人が動かしてきた…ガリレオ然りニュートン然り………人が決めた枠組みに入らないからといって、何が悪い?全人類が同じように生き、同じように死ぬ世界なんてつまらない…ちがうかい?』

444『人は絶対的な力の差を見せられた時、どうするか…抗う?諦める?いいやそんなもんじゃない…逃げる、だ……醜く目を逸らし否定を重ねる…今君の中に産まれた感情…それが、死に対しての恐怖って物さ』

445『私が誰かだと?…幼女あるところに現れる!ロリのピンチに駆けつけて!下心隠し寄っていく!ライバルどもはフルボッコ!人は私をこう呼んでいく!……雷撃のロリコン紳士と!』

446『そんな目をしないでよ…彼等は君の敵だろう?僕が代わりに殺してあげたんだ…感謝して欲しいなぁ…どうして怒ってるんだい?う〜ん、しょうがない、僕が彼等の代わりに相手してあげる、だけど、死なないでね?』

447『人は謎を求めて日々歩いてる…この世は謎で溢れてるんだ…たとえばいきなり現れ語り始めた女性だとか…素晴らしい世界だろう?………ミステリアスな女性は…嫌いかい?』

448『昔、おじいちゃんに買ってもらった小さな四角い箱…冷たくて、凛々しくて、美しい音が鳴り響く、そんな箱………………この安らぎの音(ね)が…私の宝物』

449『文に音を吹き込み言の葉にする…これが私の大好きなお仕事…想いを伝えられるのも…感情を感じれるのも…全部、音があるから…昔、生きる意味を教えてくれたあの人に届くように、私は今日も言葉を紡ぎ出す』

450『人はなぜ他人を求めるのか…それは温もりを知っているからだ…寂しさを感じているからだ……独りさまようのも道ならば、寄り添い惹かれ合うのもまた、人の生』

451『なぁ…またあいつの事見てたのか?…お前が他の野郎見てると、なんか、嫌なんだよ………と、とにかく、お前は俺だけを見てろ、俺も、お前しか見ねぇから』

452『こたえろ!なぜ、なぜ彼女を殺した!お前がやりたかった事ってのは、そんなもんだったのか!?好きな奴すら犠牲にして。なにが使命だ!なにが義務だ!そんなちっぽけなもん、俺が壊してやる』

453『ほう……童がよく吠える…この私に勝てると?青い……青すぎる…若さ故の過ちか………それとも虫に見せかけた鼠か…………その心意気は認めようぞ……………だが、嘗めるなよ、ガキが』

454『認められないか?お前ら勇者が負けているという現実が…たかだか悪魔1匹倒しただけでもてはやされ、英雄呼ばわり…お気楽な物だなぁ…その程度で俺を消せるとでも?…早死にしたいのか?』

455『そんな怖い顔をするな…お前らは一体どれだけの魔物を殺した?一体どれだけの想いで、その剣を振るった?…お前達が魔物を殺すのと、俺達が人類を喰らうこと………いったい、何が違う?…だんまり、か。…所詮お前ら人間も、俺達と同じということだ』

456『嘘で塗り固められた言葉と、虚像だけで構成されたこの世界、偽善ばかりを振るって善人気取りか?お前ら人間など世界を乱しているだけではないか、同種で争い滅び合う、一体それになんの意味がある』

457『ねぇ君達、なんで彼を殺したんだい?悪い人だから?人を殺したから?おかしいよねぇ…なら彼を殺した君達だって悪い人じゃないか…そんな見苦しく言い訳しなくていいよ?僕が、殺してあげるから』

458『ほら。ちゃんと頭に叩き込みな、君は今から悪役だ。善に立ち向かう一つの存在、物語のキーパーソンでもある。なりきるんだよ、緊張しなくていい……いつも通りにやれば、きっと上手くできる。』

459『君の視ている夢、持っている物、それは果たして他の世界にも通用する物なのかな?その夢は凄い大きく、難しい、だからこそ君はそれを目指すのだろう…だが、その夢が、その感情が、他世界にも理解されると思うかい?』

460『俺は自分が正義だとは思えない、俺達が倒してきた魔物だって、生きてたんだ……動いてたんだ!…俺はただ、自分の護りたい人を救うためにこの剣を握る……そのためなら、悪にだってなってやる!』

461『君に夢があるように、僕にだって夢がある、彼にも彼女にも!…みな、夢を目指して生きているんだ……人間は欲深き生き物、だからこそ成長もできるし間違える事もある…だが、夢は個人の妄想でしかなかったりもする』

462『その男、白銀の牙を持つ
頬には縦長の傷
手には鋭き爪
この世が満ち満ちる時
かのもの、深き刃を解き放つ』

463『お前なんかに、なにがわかる!?現実から目を背けて、逃げて、逃げ続けてるお前に!あいつはな、頑張ってんだよ、闘ってんだよ!闘う事もしない奴が、あいつを否定すんな!』

464『不可能を可能にする力?面白い事を言う少年だな…そんな力など存在せんよ…不可能は不可能、可能は可能だ…もし、もし君がそれを見たというならば……ただ、それは不可能が可能だったというだけだ…』

465『人間…あいつらは同族の癖に争い、滅び、消えていく…お前はどう思う?人間がこの世界に必要かどうか…あいつらが生まれたのは必然だが、存在しない世界こそ、本来あるべき姿じゃないか?』

466『ねぇ…僕が負ける前提で話さないで?確かに、僕は弱いよ?誰よりも、ね……でも、今の僕は負ける訳にはいかないんだ…泣き虫でも、弱虫でも、僕は絶対君に勝つ、強者がいつも勝てる訳じゃないんだよ』

467『熱い抱擁…重なる視線、1夜(ひとよ)に交(か)わす…甘い蜜、刻まれていく時の中、小鳥の様に、囀(さえず)り合い…彼女の瞳は堕ちていく………迫る焦燥別れの音(ね)…【偽りの愛を、この唇に込めて】』

468『呆れた物だ…お前は今まで何を見てきた?何を感じてきた!?…その剣を取ることが、お前の答えならば、俺が今すぐ正してやろう…思い出せ………自らがここに立っている、その意味を』

469『大丈夫……そんな顔しないで?……これで終わりじゃない……きっと、またいつか会えるから…私はそう信じてる…ううん…信じたい…のかな…私だって、不安なんだよ?でも…君のためなら…乗り越えられる』

470『…んーん、大丈夫、大丈夫だよ?…わかってる………私だって!まだ生きたいよ!なんで、なんで私なの!?こんなに辛いんならっ……好きになんてならなきゃ良かった!…ねぇ……こんな私でも…最後まで愛してくれますか?』

471『いつもいつも貴方はそうやって………そうすれば私が喜ぶとでも思った!?私が、気づかないとでも思ったの?!気づかないわけ、ないじゃん………あなたのそういうとこ、だいきらい!……ごめん…嘘……だいすき…』

472『…いい加減諦めろ…貴様と私では格が違うのだよ…生物としてでは無く、存在としての格がな………まだ気づかないのか?……所詮、人間という訳か……教えてやろう、背負うモノの違いとやらを』

473『ねぇ、どうしてこっちを見てくれないの?君は、僕のものでしょ?…そんな色を見せる目なんて、要らない、反抗してくる口なんて、要らない、僕のものじゃない君なんて、いらない!!…僕が管理してあげる…君の全てを』

474『おいおい…そんなに怖がんなくてもいいだろ?だいじょーぶだ……すぐに終わらせてやるからよ…。いいねいいねぇ!!その表情!……ぞくぞくする…さぁ………俺を楽しませろ』

475『へぇ……ここまで辿り着けたんだ。……良い眼をしてるわね。闇をも恐れぬ覚悟の眼……ゾクゾクする。今ならまだ間に合うわよ??死にたくないなら逃げなさい。……貴方の身体、八つ裂きにしてあげるから』

476『偽善に満ちた者どもよ!なぜ。なぜわからぬ!貴様らは進んではいけない道を選んだ!それで…本当に救われると思ってるのか?…【助からぬ者に、救いの手を…!】それが我等、紅の十字隊』

477『いいねいいねぇ!その表情………わからないって顔だなぁ…たかだか胸を貫いたくらいで、俺を殺せると?…甘いねぇ……やるなら最後までやんねぇと…お前が死ぬぜ?』

478『それで終わりか?情ねぇ…俺を殺すんだろ?できるもんならやってみろ!!……口先だけの愚者に興味はねぇ…俺が今すぐ終わらせてやるよ!その命、その魂、全て喰らってやる!』

479『へぇ………そんなに顔真っ赤にして…可愛いねぇ………なに?もしかして誘ってんの?…………ハハハハ!悪い悪い……可愛すぎて、つい苛めたくなる……』

480『お前…ふざけてんのか?死にたくない?まだ生きたい?お前はっ、そうやって縋ってきた奴等を何人殺してきた!?あいつらだって、言ったはずだ…叫んだはずだ!!やめてくれと。…………お前だけは、俺が絶対許さない』

481「人類が滅ぶ?自然が荒れる??だからどうした、私はお前らを許さない…あの子達は、私の大切な子供達だった…。いったい、あの子達が何をした!?…例え、間違っていたとしても、それでも、お前らだけは止めてみせる」

482『滲む日の色
相克の音。
流れる調べに咲き誇る。
秘めし闇より
いでし神。
狂い狂って舞い堕ちる
彼方に見えるは桃源郷
ここに在るのは理想郷
ゆるりゆらゆらゆるゆるり
今、扉は開かれる』

483『拡がりゆくのは時の音。
廻り(めぐり)会うのは彼(か)の光
螺旋の如く煌めいて
調べに乗りしは崩壊の音。
消え行く道はまだ中途。
見えし世界の真ん中に
築き上げしは、神成(かみなり)の國』

484『おいおい……忘れたのか?つれねぇ奴だなぁ…昔、さんざん俺で遊んでくれただろ?……あの時の傷…まだ残ってるんだぜ?俺は忘れたくても忘れられなかったと言うのに…ひでぇ野郎だ…そんな顔すんなって、きっと、すぐに終るさ』

485『…理解ができぬな。
貴様ら人間はたかだか80年余りしか生きられない。
いや、更に短い時しか過ごせない個体もいると聞く…
いずれは別れが来るのだ。
それまで、護りつづけるつもりか?
いつかは終わりが来ると知りながら。』

486『哀れだな…なぜ信じられる?あいつはお前を裏切った……見捨てたのだ!。自らが信じ、護ろうとした者に刃を向けられて………なぜそんな眼ができる?もう良いだろう?お前は充分頑張ったではないか…そろそろ諦めろ』

487『思念の波に攫われて。
誘(いざな)われしは真(しん)の國。
巡り巡って廻(まわ)りゆく
生の泉のそのまた先に
移ろいゆくのは死の泉。
疑念の風に纏われて。
誘(いざな)いゆくのは心情世界。』

488『見ただろう?あの、おぞましい狂気を…感じただろう?あの子達の持つ……見えざる不幸を………選ぶのは君だ、決めるのも、君だ。………もし、もしも戦う意思があるのであれば、僕の家族、レイブン・アレイスターに来ないかい?』

489『なんで今更来るんだよ!!…あんた……勇者なんだろっ?………全部、全部護ってくれるんだろ??………あんたさえ、あんたさえ居れば、こいつはまだっ………そんな力が有るのに、助けられないなら、あんたもあいつらと同じ、化け物と一緒じゃないかっ』

490『信じ疲れた彼を見る。
背中に浮かぶ、その絆。
選び疲れた君を知る。
脳裏によぎる、その想い。
嘘を見抜くは真(しん)の影。
真を捉える虚(きょ)の光。
巡(めぐ)り巡るはその力。
激しきオモイを身に秘めて
移ろい流れるその刃(やいば)』

491『さざ波立てる、虚偽の慢。
思い想っておもいけり。
姿見えずにただ探す。
一重に闇の、中に魅る。
虚栄を信じるその心。
世界を彩るその姿。
真に進みし神語り。
合唱せし者まだ視えず。
合わせ唱えし創り出す。
心情世界はこの中に。』

492『転がり廻って何を視る。
玉座に住まう、天の御子。
揺らめく焔に映る夢。
答えを求めてゆらゆらと。
己のうちに、秘めし問い。
神のご加護のあるがまま
信ずるべきは、その言葉。』

493『溢れる想いに消え行く記憶。
狭い視界に映りゆる
広い世界の闇いかに。
耳に残るはあの言葉
信ずるべきは、その瞳
それすら無くした物語。
躰が自然と動き出す。
蕩ける脳髄振り切って
すべては己のあるがまま。
空っぽ人形何を視る。』

494『虚偽に塗れたその瞳。
走る言葉に留まる想い。
磨き上げては捨てゆくモノを
拾い上げては渡しゆく。
ぐらぐらゆらゆら震えて消える。
刻まれ焼かれて成り代わる。
己を消しても
ソレが為。
後など見ずに
変わりゆく。』

495『紅に染まる狭い視界。
震え切り裂くその掌(て)の中に
残され散り咲く微かな温もり
ゆらゆらぐちゃぐちゃ離れて消える。
唯ひたすらに、追いかける。
軋む歯車空回り
礎となり。のしかかる
なんでどうして頭を抱え。
嫌だやめてと想いを叫ぶ』

496【人ってのは皆、出会いと別れを繰り返してるの。いや、人だけじゃなく……生きている者は誰だって。
いつかは離れる時がくる…。
でもさ…それで終わりってわけじゃない。
またいつか、会えるかもしれないじゃん。】

497【巡り巡って廻り会う。
キミのパパとママはね、どっか、遠い遠いとこにいっちゃったんだ。
……今は、好きなだけ泣いてもいいけど…強くなりなさい。
いつか、パパ達に自慢できるように。
きっとまた、会えるからさ】

498【私は…今までずっと、逃げてばかりだった……でも、気付かされたんだ……そんなんじゃ。前に進めない…何も、できやしないって……だから私は、変わってみせる!あの人が、私に教えてくれたから!!もう、逃げたりなんてしない】

499【…わかってた…ずっと、ずっとわかってた!いつかは、変わってしまう事くらい…でも…私は認めたくなかった…我が儘かもしれないし、ただの自己満足かもしれない…だけど、絶対、忘れないから…ばいばい、可愛い可愛い、お玉杓子】

500【久しぶり、だね…元気だった?私は元気だよ…やっぱ、忘れるなんて出来ないよ…信じてるから。…きっとまた会えるって…ずっと、ずっと待ってる…君の事。だから、いつでも帰ってきて?…君の大好きな、ネリネの花に誓って。】

セリフ集501~

501『そろそろ気付いたらどうだい?…密閉された空間に舞う、細かい粒…。…そして、私の手に握られた1つのライター。…いやぁ、実に運が良かった。君がもし最初から私を殺す気だったなら、何も出来ずに終わっていただろう……さて、覚悟はいいかい?』

502『…みーつけた。探してたんだよ…お前の事。何かある度、お前に刻まれたこの傷が疼くんだ。殺せ…殺せと!頭に響くんだよぉ!お前のその顔も、その眼も!イラつく。…会いたかったぜぇ?あーいぼぉ(相棒)。』

503『流れ移ろう時の波。
走り追いかけ求めゆく。
唯ひたすらに、想いのままに。
綻びあつまり塵となる
微かな温もり離れて霞(かす)む。
流れる雫は終わりを知らず
叫んだ想いはこだまし消えた。』

504『君達は幸せだ。実に、幸せだ。
職人達が築き上げてきたモノ。
自然によって創られてきたモノ。
様々なソレが、君達を護っている。
自然からの驚異。到底人間1人では立ち向かえない力だ。
アレを作ったのもまた、人であるがね』

505『常世に浮かぶ丸い月。
照らされ踊る一振り扇子。
桜舞い散る幻想の
中に見えるは饗宴乱舞。
魅たもの聴くもの我忘れ
ただひたすらに、入り込む。
音たて鳴るは、幕引きのおり。』

506『君達…そんなモノに現を抜かして、人生楽しいかい?いや、すまない。愚問だったな…楽しい訳がない!さぁ、このヨーグルトを食べるんだ。絶妙な甘味と酸味のハーモニー。…これで君も、立派な信者だ』

507『俺の家系は代々お前らと争ってきた。
だが!こんな無駄な争いなんて、俺で終わりにしてやる…頼む、俺達の子供の為にも、未来の勇者の為にも………死んでくれ。』

508『何故だ、何故お前はそうまでして生に執着する!そこまでして何を求める!?屍に身を堕とし尚、お前は私の邪魔をするのか!…欲張り者め………今1度、消えるがいいっ!!』

509『ん?ああ、いらっしゃい。珍しいね、こんな裏通りにある店に来るなんて……これも運命、かな?…さて、ここにあるのは誰からも、世界からも否定された著書(ちょしょ)の数々だ。気になる本を探してみるといい。……くれぐれも、呑まれない様に…ね。』

510『君達は少し、勘違いをしてないかい?数学や科学。彼らは道具では無く手段だ……過程から結果を求める数学と。結果から過程を逆算し、導き出す科学。
果たして、使いこなせるかな?』

511『日本語に英語にベトナム語……世界には様々な言語体系が存在する。言葉とは意思を伝える重要な構成物質であり、【音】というモノに色を着ける手段でもある
様々な言葉が存在するのは、様々な手段が存在するのと同義だ
国語とはそれを習う場でもある』

512『過去。様々な偉人たちが新たなる発見をし、開拓をし、この世界を形作ってきた。かつての知恵を使い……新たなる未来を創り出すのが我々の使命とも言えよう。
だが。まずは知らなければそれを活かすのもできまい。

暦学の学び場、それが歴史だ。』

513『命とは様々なモノに宿る。それは、無機物も例外ではない……刀匠の鍛え上げし刀には、魂が宿るのと同じ様にな。
その道を極めし者は、一つの世界を創り上げているといっても過言ではないだろう。
美術や技術とは、その道に進む為の道標なのだ。』

514『君達はこんな話を知っているかい?
インターネット上に実在した、とある配信サイトの都市伝説を。
ある人曰(いわ)く。【神隠し】
また、ある人曰く。【鬼ごっこ】
興味があるなら探せばいい。
…無事に過ごせる保証は出来ないけれど、ね。』

515『なぁ、あんたら。そこに入ってくつもりか?…ったく、どいつもこいつも…。見りゃ危ねぇ場所だって事位わかんだろ。
悪い事は言わない、辞めときな。
そういう裏通りには二種類の意味がある
ただの道と、現世との境界線。
死んでもしらねぇぜ?』

516『僕がおかしい?ふざけた事を言わないでよ
確かに僕は君達とは違う、だけどそれは他の人だって同じじゃないか。
所詮君は個人の主観でしか語れないと言う事だ
わかったかい?
以上、今まで言った事は全て適当だ。ご静聴ありがとう馬鹿野郎、まる』

517『久方ぶりだな。…やはり、これが一番手に馴染む…。まさかもう1度この俺が戦場に出る事になるとは…。
さて、俺も余り気が長い方ではない。
死にたくないなら案内してもらおう。
貴様らの、bossの元へと』

518『さて、君達は想像上の数字、実在しない数字…という物を知っているかい?かのデカルト氏が考え、オイラー氏がそれを論じた数字。
いいかい?学者という、未知なる世界を探る者になりたいのなら。
想像し、仮定を重ねなさい』

519『月日が経つ事に伸びてくこれ。毛ってのはな、その人の人生を表してんだ。厳しく険しい道のりを歩んできた人の毛は、濃く、しつこい。
それを剃る事は過去の精算をするもんだと、俺は思う』

520『死というものはいきなり訪れる。
昨日喋った人が、今日の朝倒れるなんて事も有り得なくは無いと言う事だ。何が起こるかわからないのがこの世界。………後悔の無いように、進みたまえ』

521『物事には全て意味がある。例えばモグラ、彼らは地中の暗い場所に生息しているが故に、目が退化し聴覚と嗅覚に長けている。だがそれを考えるならば、人類が存在する事にも意味があると思うのは、普通じゃないか?僕達は人類真相調査隊。それを探してる』

522『殺しに諜報に電子操作…。うん、基本的な事はマスターしたね。…どうだい?君が望んだ【力】を手にいれた気分は………。ふふっ…まぁいい…さて、最後の授業を始めよう。僕を、殺せるかな?』

523『勝てると思ったかい?倒せると、思ったかい??…君達は少し認識を改めた方がいい。確かに、僕を倒せば一躍有名人。なんてったって【最強】の称号を得られるんだから…。だけど、もう少し現実を見た方がいい。【最強】の名前は、軽くない』

524『世界は歪み、一つになる。
天より堕ちし、災厄の子
やがて王となり人を討つ。
力を持ちし、神の御子。
天より現れ悪を討つ。

ベルトヘルム国-アラド聖書第一節--神の御子--』

525『いい加減気づいたらどうかな。君達には君達の正義があるのだろう、だが、僕には僕の正義がある。
交わる事等あるはずが無い
理解できる?僕の気持ちがわかる?…ふざけるな
出来て無いから争いがおきるんだ
軽々しくそんな事を言わないでほしい。』

526『これが何か知ってるか?…そう、鎌だ。魂を刈り取る黒い鎌。血を吸い尽くす、赤い鎌。
そして…私の手にある灰色の鎌。
記憶を奪うこの鎌は、どんな物よりも残忍だ
我々死神ですら、恐怖を覚える程に…。
では、奪わせて貰おうか。貴様の人生を!』

527『いい加減にしたまえ…。私が誰か分かっているのか?公爵だ、私は公爵なのだ!…。貴様ら下賎な輩が、話し掛ける事すら躊躇われる存在。それが私なのだ。理解が出来たのであれば、下がりたまえ。実に目障りであり、不愉快だッ!』

528『アンタ……英雄だろ?世界を滅ぼす、魔王を倒したって有名な英雄。
悪いが王様からアンタを殺れって言われてんだわ
おとなしく死んじゃあくれねぇか?
……はぁ、言わなきゃダメか?
その力はッ危険だって事だよ!』

529『つまらぬ、実につまらぬ!なぜここまで生温くなってしまったのか……。ならばよろしい!今1度、我が起こしてやろう、闘争を、戦いの日々を!さらば平穏来たれよ悪雲!我こそが、天上無敗!』

530『待っていた…私は待ち続けていた!今ここで…貴方様に再開できる、この時を!
幾月、幾年の時が経とうが、私は貴方様の剣(けん)であり、力に変わりはないッ…!!
今の私は、ただ1振りの剣(つるぎ)。
この力、貴方様の為だけにッ!』

531『空から飛び出しこんにちわ!雲のベールに包まれて、ふわふわゆらゆら一直線!創られ動きしこの身体。背中にあるのはモフモフ翼。頭に浮かぶは黄色い輪っか。
ぶつかり堕ちたら自由人!』

532『下がれぇ…!!そいつは、お前らが勝てる相手じゃねぇ……いや。俺でも何分持つかわかんねぇぞッ!……なんで、こんな化物が居るんだよ!…これだから運命って奴は……。お前らはさっさと逃げろ!死んでも、ここで止めてやるッ…!!』

533『死ぬ?……んな事わかってんだよ。
たった1人で、1国を相手に出来るわけねぇだろうが…。だがなぁ、頼まれちまったんだよ…泣きながら、助けてってッ!そう言われちまったんだよ!!俺の身体なんてどうでもいい。
ここでやらなきゃいけねぇんだ!』

534『諦められっかよ!俺は、あいつを護りてぇんだ。あいつをッ笑わせてぇんだよ!その為だったら、誰が相手でも負けられねぇ。負けちゃいけねぇんだ!醜くても、泥臭くても、絶対に勝ってやる!ただ、あいつの為に!』

535『一対の角に六対の翼…。至高級悪魔だと!?…ふ、ふざけんな!あんなもん倒せるわけねぇだろうが!俺はただの村人だぞ?勇者でも、賢者でもねぇ。ましてや、兵士ですらねぇ。
マジの一般人なんだよ!要らないから盾にする?それが、国のする事かよ!』

536『さぁ、立ち上がれ!今まで我々は、同じ人間とは思えぬ仕打ちを受けてきた!これが許される事なのか?いいや、決して許される事ではない!!いくぞ!武器を掲げろ、決意を秘めろ!夜明けの空を、この手の中に!』

537『どうだい?楽しかっただろう?私の用意した、殺人ゲームは。
みんな、いい顔をしていたね。絶望に満ちた、いい顔を。
それじゃ、次のゲームに行ってみよっか!なぁに、ただの鬼ごっこさ。
もっとも…追いかけるのは、本物の鬼だけどね?』

538『死にたくないとは…なかなか面妖な事をいう。お主、わかっているのであろう?
私がなぜ現れたのか。死による恨みが私を呼び寄せた。ううむ、臭う、臭うぞ。いったい、今までどれ程殺してきた?生半可な数ではないだろう…まぁ諦めろ…次はお主の番だ』

539『さぁさぁさぁ!!貴様の力はそんなもんではないだろう?見せてみろ!この私にッ!神と呼ばれたその力を!…すべて吸い付くし、奪い取ってやろう。そう、全てだ!』

540『ふむ……なるほど、君はその少女を護りたいのだな?自らの命を掛けてまでも…では、私も行くとしよう。なに、そんな気にする事はない。ただ…目の前の惨劇を止めるべき理由ができただけだ……礼をいうぞ、少年』

541『しょうがねぇなぁ…。ほら、しっかり話とかねぇとそいつ死んじまうぜ?
胸に穴空いてんのに生きていれる訳ねぇだろ。おいおい、そんな睨むなや。裏切り者には制裁を。
それが掟だろ?』

542『死にたがりのネズミ、いっぴきごあんなーい。
なぁなぁ小僧。お前、独りで俺ら相手に出来ると思ったのか?
あんまり舐めてもらっちゃ困んだよなぁ…
調子乗ってっと、早死にすんぜ?』

543『ヒャハハハ!なぁに馬鹿な事言ってんだよてめぇらはぁ…。平等?同じ?勝手に一緒にすんなっつーの!お、れ、が、あ、る、じ、で!!お前ら皆、全員等しく家畜以下なんだよ!ヒャハハハハ!』

544『人は彼を正義と言う。だが、君には考えて欲しい。彼の弟子という立場の君だから【こそ】、考えて欲しい。
正義の裏には、必ず悲しむ人がいる事を。
君は、それを知っても尚……彼を正義だと言い切れるかい?』

545『あらあら……そんな無様な姿をさらして。案外伝説ってのも弱いものなんですねぇ……。
貴女1人が強くても、大切な人を狙えば簡単に崩れる。…それじゃあ、終わりにしましょうか…。貴女の、人生を…!!!』

546『さざ波ゆらゆら白浜辺。
満ちては引いてを繰り返す。
小瓶に入った想い文(ぶみ)
ただそれとなく、流れ着く。
待ち人探す、その少女。
過ぎし時間の到着点
ただひたすらに、待ち続け。
小瓶をあける、その老婆。
涙を流し、笑み浮かべ。』

547『死にたがりの女神…。実に良くできた皮肉じゃないか。
まさか本物がこれ程までに強く、美しいとはな…。そこまでの力を持っていながら…なぜ死に場所を求める?…だんまり、か。…では、お望みどおり…私が斬り捨ててやろう』

548『いやだ……いやだいやだいやだイヤダ…!!ボクは…こんな事をしたかったんじゃない!ただ…。ただ、皆のために…。…うああぁぁぁぁぁぁあああ!!!!頭が…割れそうだ…。もういい…。全部、全部僕が…コワシテヤル』

549『ねぇ…僕の何がいけないの?なんで君は…。あの娘ばかりを見てるの?……ねぇ。ねぇねぇ!答えてよ!僕が、男だから?…性別なんて、そんなの関係ないよ…僕は、君が欲しいんだ。君の薬が、欲しいんだよ。
…そう、その薬がッ。僕を惑わせる…。』

550『ふむ。絡繰ピエロは巡って解ける。つまらない人生を送っているねぇ。君は。他人の為だけに生きて、楽しいかい?そんなんで、楽しいのかい?…いや、悪いね。どうも君が哀れに見えて…つい、ね』

551『密室で爆弾など…血迷ったか!?そんな事をしたら、貴様もただではすまんぞ!……自滅覚悟、か。ならば仕方あるまい。……殺られる前にッ斬り捨てるまでッッッ…!!!!』

552『知り合いだからといって。私は容赦する事はしない。それが家族だろうが友人だろうが、例え契りを交わした仲であろうが、遠慮なくこの引鉄(ひきがね)を引くだろう…それが私の、運命だからだ。』

553『神が人を造るのではない。人が神を創るのだ。人間の弱い部分、闇という奴だな。それから逃げ、縋りつくために神は存在する。…驚いたか?お前ら信者にゃ残念だが、神なんてそんなもんなんだよ』

554『盗賊なぁ。…おいてめぇら!こいつらを全員で埋葬すんぞ。盗賊でも、悪人でも。死ねば等しく死人でしかない。ただの肉の塊だ。…命を奪った俺達には、その義務がある。』

555『僕のあるじは、耳が聴こえない。
出会ったのは4年前。その頃から君は主で、僕は犬だった。ただ、ひたすらに君を助ける日々
時にはぶつかり、時にはひっぱり…。辛い事もあるけど、楽しい楽しい…大事な仕事。
だから、今日も僕は君に…音を伝える』

556『盲目少女と天才学者。
2人は出逢い、変わっていく。
学者は心を知り、少女は…世界を視る。
混じり、学べ、2人の男女よ。
【君の世界は…何色だい?】』

557『匂いを扇いで想像し、味を楽しんで世界を創る。
お前、料理人になりてぇんだろ?誰が相手でも笑顔にさせられる、料理人に。
なら食べろ。嗅いで、食べて、世界を創れ!
そうすりゃきっと、夢が叶うぜ?』

558『お前さ、わかんねぇの?暇っつーのは平和って事だ。いいじゃねぇか、暇でもよ。親戚や仲間と会えるだけで幸せってもんだ。中身のない話をグダグダ続けられるのは、奇跡に近いんだぜ』

559『真っ赤なまっかなトマトの実。このトマトにはな、ゴリラを強化し、変異させる能力がある。そう、もうわかっただろ?それが奴…スパゲティで敵を切り裂く。麺鞭職人の正体だ。』

560『悪いのぅ…。私ら妖狐にはその…こーひーぎゅうにゅう?とか言うものは天敵なのだ。なぜだかわからんが力が制御できなくなってしまうのだよ。折角の温泉あがりだから呑みたいのは山々なんだが……もうしわけない』

561『よっ!またせたな…コーラとサイダー、どっちがいい?…って、お前はまたトマトジュースなんか飲んでんのかよ。まるで吸血鬼だよなぁ。…そんな怒んなって、なんなら3本全部混ぜて呑んじまえよ』

562『はぁ…お前らまだあいつを狙ってんのか?辞めとけやめとけ!お前らなんかが敵う相手じゃねぇよ。敵に囲まれながらも、言葉だけでその場を操った化物だぜ?弱い奴が噛み付いても、殺られるだけさ』

563『おいこらまちやがれ!…ったく、あのヒラメ坊主め!またうちの豆盗んできやがって……。ん?誰だ?ああ、あのヒラメ顔の坊主はな、よくうちのコーヒー豆をとっていきやがんだ。んなもん盗んでなんになんだか』

564『やっと、やっと見つけた!万能薬宝…菜の花。皇帝様が床に伏し、はや8年。刺身や白米、抹茶やハンバーグ。様々な健康食を試してみたが全てが不発。…だが!皇帝様のためなら、門番-鴉-程度、斬り伏せてやる』

565『わが名は!究極神、天ノ鏡!貴様ら人間の進化した先にいる、不死なる概念だ!いくら鍛錬しようが決して至れぬ境地。元相棒…そして、現皇帝よ、時間も惜しいのでな。この力を、受けてみよッ!!ちょ、そんな目でみな(ry』

566『目玉の親父のラーメン屋…ここは俺のいきつけの店なんだがな。少々特殊なんだよ。スプーンにラーメンが乗ってなんと20万円だ!どうだ?ぼったくりだろ?だが…なかなかどうして美味しいんだよなぁ。まさに、病みつきだ』

567『まだ、わからねぇのか…!!あいつはお前に、そんな事を望んじゃいない。お前のそれは、ただの独りよがりなんだよッ!!…見せてやる…お前に。俺の、最後の魔法をッッ!!』

568『済んだことをいつまでも……。それでも貴様は私の血を継ぐモノなのか?…貴様の母であり、私の妻であったあの女は、一族の掟に反した。そう、反してしまったのだ!……ゆえに、斬り捨てた。…ただ、それだけだろう』

569『……やはり堕天したか。その身に傲慢を宿す大罪よ!!
貴様はいったい何を望む?富も名誉も既にない、かつて大天使だった貴様にあるのは、その力だけ!!
…天命に従い、貴様は今ここで…排除する』

570『人は誰しも刃を持っている。
少年よ。君は彼女を助けたいんだろう?
ならば立て!
君には、やるべき事があるはずだ。

……大丈夫。
その刃は、俺が支えよう。』

571『なぁ…。あんた、助けるって言ったじゃねぇかよ!絶対助けるって、そう言ったじゃねぇかッッ!!
なのにどうして…こんなに冷たくなってるんだよ。
返せよ……俺の大好きなこいつを、返してくれよッ…』

572『諦めるなよ少年。
君には夢があるんだろう?ならば、それを叶えるまでは生きて見せろ。
なぁに、心配する事は無い。
……私は、医者なのだから。
君のような者を救う為、私はここにいる』

573「だめだよ?諦めちゃ。きっと、また会えるから。
私が居なくても、君は1人じゃない。家族だっているし、友達だっている
大丈夫大丈夫…泣かないでよ。
しょうがないな…はい、リコリスの花
来世でも、君を待ってる
…また会える日を、楽しみに」

574『私の好きな人?…えっと…。ううん、なんでもない。なんでそんな事知りたいの?…まったく。私だって女子なんだから、好きな人くらい居るよ!人の心配するより、自分の心配しな?彼女、またせてるんでしょ?…んーん、いや、ただ…月が、綺麗だなって』

575『知らず知らずに要らず道
咲かす火花よ何処(いずこ)へと。
沈下し鎮火すその熱情。
おさない想いはそのままに
まだ見ぬ境地へ至る為。
唯多々足りぬ、力を欲す。』

576『別に死ぬなとは言わねぇ。ここは戦場だ、死んで当たり前の場所だ!!…殺るか殺られるか、それしかねぇ醜いとこなんだよ。俺がてめぇらに言うことはただひとつ……死ぬ前に食らいつけ、1人でも多く、地獄に引きずりこんでやれぇッッ!!!』

577『……その刀傷に、身のこなし。やはり其方が伝説の……。
面白い。これだから殺陣はやめられない!
見せてもらいましょうか…その力、その覚悟、その心。
すべてを!!』

578『天兵程度に遅れをとるとは……。お前はこの私が創った最高傑作なのだから、それでは困るのだ。
対天界概念用人型殺戮兵器--RX01。
さぁ…自らの存在意義を示せ。』

579『ふむふむ、あれ?今貴方、自白しましたよね?この人を殺したと。
では何故、貴方が知る筈もないことを知っていたんですかぁ?ふふっ。
イイ顔だ。所でこれ、何だと思います?
そう、録音テープ!!どうしよっかなぁ…ねぇ。いくらで、買います?』

580『ん、頑張った。君はよく頑張ったよ。
自らの大切な人を護るために、世界を敵にまわして……。
ごめん。僕達天使は、現世に干渉できないんだ。
大丈夫。彼女は、幸せになるから。
それじゃあ、逝こうか。
廻れ--メグレ--、輪廻六道の名の元に。』

581『なぜ殺したか?…なら逆に問おうか。
なぜ、見逃す?それで何かが変わるのか?見逃しても、再び敵になる場合もある。背中を見せた瞬間に斬られる事だってある。人間なんてそんなものだ…だから俺は殺す。情け容赦なく確実に。殺す。それが俺の信念だ』

582『ここにあるのは1丁の拳銃だ。撃鉄を落とし、額に狙いを定め、引鉄を引けば俺を殺せる。
取れよ。憎いんだろ?すべてを奪ったこの俺が!
お前には、その資格がある。撃ちたいのならば撃て……ただし、その重さを背負えるのならば、な。』

583『わかってないなぁ……君達は。
化物?怪物?外見や力だけを見るからそう思う。異常だろうが異端だろうが、君達が足を踏み入れた世界は、「そういう世界」なんだ。
うん。【異常は異端の中でこそ、普通になれる】』

584『掴め。
果てなき渇望満たす為。
存在理由を果たす為。
探せ。
果てなき渇望満たす為。
理を解き真--シン--を絶て。
晒せ。
果てなき渇望満たす為。
その身を総て、使う為。
望め。
己が願いを、叶える為に。』

585『…チッ胸糞わりぃ。なんで俺がこんな餓鬼なんか殺らなきゃいけないんだよ。…しまいにゃ雨まで降りやがるし……んな事する為にこの仕事してる訳じゃねぇんだけどなぁ。…くそ…わるいな、泣いても喚いても…仕事なんだ』

586『なぁ…通らせちゃくんねぇか?…はぁ、やっぱ無理かぁ…なんでもその、人魚の涙はどんな病気でも治すみたいじゃねぇか。形の無い、霊薬とも聞く。俺には…アイツのために、それが必要なんだよッ!』

587『幻の都-アースクリア-…私達の聖域です。貴方達忘却の悪魔などが立ち入るべき場所ではない!…即刻立ち去りなさい。でなければ…神の導きによりその身を紅蓮の炎で焼き尽くすでしょう』

588『聖なる焔は死人-シビト-を焼き、浄化させる。…それは最上級アンデッドの貴様も例外ではないだろう?……いい顔をしてくれるな。やっと、今、現時点で。私が上に立ったという訳だ。…では、骨の髄まで焼き尽くしてやろう』

589『貴様らは遅かった。そう!遅すぎたのだ!最終兵器計画-ブラックホール-。地球を丸ごと潰す計画だ…。世界を救うには、人間が邪魔なのだよ!…害悪でしかない、チンケな種族。要らないんだよぉ!そんなモノ』

590『これより全世界の下等種族は私の支配下に入る。貴様らに。光など必要ない。貴様らごときに、自由等必要ない…!!私が唯一の神であり、主だ。…わかったであろう?終わりなのだよ、今までの腐った世界は』

591『三原色、というものを知っているか?…ああ、そうだな。この世の色は全て、赤青緑の色で造られている。…では、この世界を創った色は?それが世界の三原色。【紅】【蒼】【碧】だ。…お前に、それが視えるか?』

592『クカカカ!おぬし…真の地獄というものを知っているかえ?魔のモノが闊歩し、弱者を強者が虐げる世界。…おぬしみたいなひよっこにはまだ早いだろうて。命がいくつあっても、足りんぞよ?』

593『はぁ…はぁ…はぁ。…まにあっ…た?ふぅ…よかったぁ。もし、もし電車が止まってくれなかったらどうしようかと…。んーん、今はそんな事より、ほかの人を探しに行かないと…。きっと、どこかにいるはずだから』

594『白髪の鬼剣士よ…。なかなかいい腕をしているな。…だが、闇を統べる我とは少々相性が悪かったそうだ。……みろ、徐々に貴様が押されておるぞ?諦めろ、とは言わんが……認めたらどうだ?自らの、弱さを』

595『召儀の祠。その中央には複数人の召喚士と、至高級悪魔-ベルゼトール-が相対していた。かつてない程の魔力の奔流が吹き荒れ、ぶつかり、霧散する。皆が換気する中、ただ1つ、ベルゼトールだけはその瞳に何も映さなかった』

596『不動明王-無惨-。かつて北の果てで起きた最終戦争の勝者だ。その姿、山より険しく。その瞳、灼熱のごとし。…1回行ってみるといい。今でもそこで、待っているらしいぞ。その名に相応しく、強者を、な。』

597『クハッ…クハハハハ!まだわからないのか?これだから下等種族は愚かなのだ。我と刃を交えたくらいで奢ってもらっては困るなぁ。
貴様の刃には、力がない…。
貴様の言葉には、力がない。
貴様の想いには、力がないッ!
さぁ、散れ、儚き命よ』

598『…ふざけんな!!メガロポリスだかなんだか知らねぇがくだらねぇ戦争に巻き込みやがって…。その癖生物兵器に改造だ?
ならお望み通り、終わらせてやるよ!
お前らが俺に与えた【鬼】の力で、なにもかもッッ』

599『悪いな。昔の仲間だろうが、これはただのボクシングじゃねぇんだ……。お前だって知ってて出てきたんだろ?
地下ボクシング、賭けの対象であるこのボクシングに負けはない。居るのは勝者か死者のみだ。
タオル?白旗?舐めるなよ。』

600『本質すら見抜けねぇで、てめぇは【侍】を名乗るのか?
ハッ!情けねぇ。
抜刀術とは、速さの極地。
即ちそれ、必殺也ッッ!!!』

セリフ集601~

601『わりぃな。こいつは俺の女だ。
こいつが姫だろうがなんだろうが、俺の前じゃあただの女に変わりねぇ…。ま、あんたらも随分考えた上での行動だろうが…俺の敵に回るってのぁ…どういう事かわかってんだろ?』

602『言葉ってのは、時に凶器にもなるし薬にもなる。……おい坊主。別に、人を傷つけるなとか、暴言吐くなとか、そんな綺麗事は言わねぇ。
ただ、【死ねと言うのは、殺す覚悟をしてからにしろ】』

603『いいから……はやく逃げてッッ!非戦闘員である4番隊を先頭に!2.3番隊は4番隊を囲むように逃走を!
1番隊は、私につづけぇぇええ!!!
貴方達のイノチは、私が護る!!
魔法陣魔法!【幸せの代償】』

604『……この俺が、お前を逃がすと?ハッ!舐めてもらっちゃあ困る。
俺は、神をも喰らう悪魔だぜ?……お前の力、奪わせてもらう。
……【侵食する世界】』

605『ほぉら。もうおしまいかい?…あははッ!やっぱ君は最高だよ!なんど倒しても。潰しても。また立ち上がる!
次は、もっと過激にいこっか!
ん〜、じゃあ……決めた!
【沈む太陽】』

606『君さ。僕を殺す為にいったい何人もの人間を犠牲にしたの?ここまでのモノを用意するのは、10人や20人程度の力を振り絞っても出来ない筈なんだけど。
まぁ、いいや。そんなことは、ね?
ほら…さっさとひざまずけ。
拡がれ……【絶対王政】』

607『腕をもがれ…。腹を穿(うが)たれ…。なぜお前は倒れない?
わかっているのだろう?お前では、私にかなわないと。………理解ができぬな。人間とは自己保身ばかりを考える愚かなる種族だった筈。
いったい、何がお前を動かすのだッッ!!』

608『先天性筋ジストロフィー…。俺の持って生まれた病気だ。かあさんからの遺伝でよ。まぁ、そのかあさんは、俺を産んだ時の反動でぽっくり逝っちまったが。なぁ。お前には足があんじゃねぇか。歩けるじゃねぇかッ!
癌だろうがなんだろうが。諦めんなよ』

609『振り返るな…!お前には、夢があんだろ。叶えてぇ願いがあんだろッ!
立ち止まってる暇があんなら足を出せ!1歩でも前に!
…早くいけぇぇえ!
あばよ相棒。先に、あの世で待ってるぜ』

610『【魔の法則】……魔法とは、自分の中にある魔力を公式を用いて、様々な属性に変換し、制限する技術の事だ。お前も学校で習っただろう?
考えてみろ…もしも属性変換を行わず。魔力単体を扱えば、どうなるかをな。』

611『今年もやって参りましたぁ!夏のバーゲンセール大戦争!果たして見事ッあの格安商品達を手に入れるのは、誰なのかぁぁ!?実況は、変人と名高い店長が送らせていただきます!さぁさぁさぁさぁ!宴だァァッッ!!』

612『悪いが…これは戦争なんだ…。私だって、わざわざ君達の様な子供を相手にしたくはない。だがしかし、騎士として今ここに居る以上…私も、全力を持って殺さなければならない。見せてもらおうか。君達の、忠誠を』

613『だまれ…だまれダマレ黙れッ!!お前が、僕の母さんを殺した!僕の大切な家族を、殺したッ!!…ああわかってるさ!これがただの復讐だって事くらい。わかっていても、もう遅いんだよ!止まれないんだよ!!』

614『ほう…。まさか王である私の所に、ただの兵士風情がたどり着くとは…近衛はなにをやっているのかのぅ。…まぁよい。私も丁度退屈していた所だ。
少々…手合わせ願おうか?……王たるもの…常に最強であれ!』

615『賢者賢者うっせぇ奴等だなぁ。お前、少し都合が良すぎねぇか?前もそうだ。使うだけ使って、最後には悪にしたててポイ捨てだァ…。はてさて?賢者であるこの俺がっ…護らなきゃ生きていけねぇのは、だーれかな?』

616『天使と悪魔…彼らは共に忌み嫌っている存在だ。そして、絶大なる力の保有者でもある。そんな彼らが戦争を起こした場合…どうなるかわかるか?…まず間違いなく、間に存在するこの人界こそが、戦場へとなるだろう』

617『人は争い、進化する。…みたまえ!この戦争の史実を…。戦争とは、ただの殺し合いではない。各国の技術の競い合いでもあるんだ。……つくづくこれを見てると私は思うよ……【人】とは、何なのであろうか』

618『まったく…困るんですよねぇ、貴女に辞められてしまっては。折角この私があの方を焚きつけたのに…台無しじゃないですか。…まぁいいでしょう。計画は失敗しましたが、貴女を殺せば誰にもわからない。』

619『わりぃな、そいつら、俺の連れなんだわ。魔族だろうが獣人だろうが、例え忌み子だろうが。おれの大切な家族なんだわ。
…ま、お前らにわかれとは言わねぇけどな?ただひとつだけ…さっさと返せやゴミ野郎ども』

620『月面で行われた、最後の天使と悪魔の一騎打ち。肉と肉の穿ち合い、魔法と魔法の放ち合い。三日三晩続いたその戦いの終りは、余りにも呆気ないものだった。魔力の暴走。それにより、月は年中三日月になった』

621『あーらら。ありゃ暴走してんなぁ。…ま、今のうちに逃げますか。俺が助ける義理はねぇし、なにより好都合だ…。ったく、何が悲しくて戦場泥棒なんて…貴方のお命貰いますってか?…はっ!笑えねぇ冗談だ』

622『破壊輪の恵み…かつてこの国にあった古代兵器だ。そしてお前がぶっ壊した兵器の名前でもある。あれがあったお陰で、この国は独立できていた!自分が何をしたか、分かっているのか!?お前こそが、悪魔だろう!』

623『ふむ。つまり君は、僕を殺したいんだね?なら殺せばいいさ!僕は、逃げたりなんかしないから。…いやぁ…うっれしいなぁ!やっと遊んでくれる人が来てくれた!はい。じゃあ。【殺し『合い』】の始まりだ!』

624『人体には、必ず急所がある。例えばこの場合、ナイフなどの武器は邪魔になるだけだ。急所とは、一撃必殺の元に存在するのだから。いくら相手が強くとも、このような形で制圧できる訳だ。な?出来ただろう?』

625『今、この場で、私が何者かなど関係あるのか?今はただ、目の前の敵を殲滅するべきであろう…。なに、信じられないかもしれないが、敵ではないさ。
少年に死なれるのは、困るのでな。…私の力。使うがいい』

626『ったく…!いいか?これっきりだぜ?!完全武装形態ッ変装!!……灼熱妖刀レーヴァテイン!!!俺っちの熱は、太陽すら燃やすぜぇぇ!しょうがねぇから使われてやる!お前の覚悟を、見せてみろ!』

627『馬鹿…ばか、ばか、ばかぁ!帰ってくるって言ったじゃん!…嘘つき!!戦死?相打ち?そんなの…知らないよ。勝手に突っ込んで、勝手に死んで。私に勝っておきながら逃げる気?!……早く、戻ってきなさいよ!』

628『あー、ごめんな?こちとら只の人間じゃねぇんだわ。その…なんつーの?遺伝子改造ってのを受けた、完璧な人体兵器なのよ。アンタには悪いけど、普通の人間が適う筈がないっつーね?まぁ、死んでくれや』

629『…もう慣れたさ、死者を踏み越える事なんてよ。俺らだって、敵だって。別に好きで殺しあってる訳じゃない。…生きる為に、殺るしかないんだ。…お互い様なんだよな。何が悪いかと言われたら…こんなクソみてぇな世界としかいえねぇよ』

630『はぁ……あんたらさ。ここがどこだかわかってんの?…監獄要塞ヴェルトヘブン…。今までこっから抜けれた奴はいねぇんだよ。それがどんな悪党でも、な!…分かったら諦めろや、あんたら程度には、無理だよ。』

631『…ふざけるな!私に、撤退の二文字はない!例え負け戦であろうが…最後の最後まで、私の命は主君とともにある!この、十字の証にかけて……我らが君に、栄光あれ!』

632『皆様!磁針探索ラビリンスへ、ようこそ!ここでは皆様、遊び人の方々に!方位磁針を頼りに、迷路を進んでいただきます。最初にゴールできた方には、豪華景品を!さぁ。こぞって参加くださいませ!』

633『ふむ…小僧。何かようか?……ああ、この身体か。見ての通り、儂はカラスじゃよ。だが、ある日上に浮かぶ、あの丸いモノからの光を受けた時…いつの間にか【鴉】になっておった。お陰で今の主食はカラスじゃよ。』

634『天から堕ちた、私の女神。この童話は、昔々、本当にあった事なのよ?白の翼を持った…綺麗な女神様が、ある日傷を負いながら落ちてきて…それを見かけた村人は、助ける為に剣をとったって言う、そんな勇気のお話』

635『人間という概念は、天使の模造品だと言われている。神が創りし天使達。その天使達が、神の諸行を真似、生まれたのが人間だ。
では…悪魔は?……この問いに答えられたものは、未だかつて居ない。』

636『大学受験大戦争…。学業に専念する学生達は、1度は聞いたことのある場だろう。椅子に座り、ペンを用意し、精神統一をする…。ペンという剣を握り。他者を蹴落とすその場はまさに……戦争なのだ…!!』

637『かつてこの国に眠っていた古代兵器…アースガルズ。その威力は絶大で、今ある地図にのっている大陸を大幅に更新したと言われる。だが、その様な力が代償も無しに使える筈はなかった。…もう遅かったのだよ』

638『シャボン玉に浮かぶ、私の夢は…生命を救う、お医者さん。悪い病気と闘って、皆を笑顔にさせてみたい…。むかし、私を助けてくれた人に届く様に……今日も私は、一生懸命シャボン玉を飛ばす』

639『機械仕掛けの死神さん。…最初は、遠くから見てきただけで。怖かった。でもその内…科学者さんに造られた、キカイだって知って、少し安心した。今でもあんまり話せないけど…こんな平和な非日常が、私の日常だ。』

640『boss…なぜこんな酒造庫なんかに私を…?しかもこんな乳臭い餓鬼を連れて……これじゃあ折角の相棒が湿っちまいますよ。…はぁ……しょうがない。bossの命令だ。幻のお酒!手に入れますか!!』

641『よぉ坊主…いい顔してんなぁ…。どうだ?おっちゃんとどっかいかないか?……ん?あぁ?んだよアンタら…この餓鬼は俺が見つけたんだ!渡さねぇからな……さぁ〜て!少々。眠っててもらおうかな?』

642『辞めとけ小僧。…そいつはもう助からねぇよ。人の血ってのはな、身体の中をぐるぐる回ってんだ。無理に言葉をかけて生き延びさせても…辛いだけだ。楽に死なせてやるのが…こいつへの賛辞ってもんさ』

643『…ごめんね?姉さん…僕、もう眠いんだ。……大丈夫、大丈夫。姉さんが居てくれれば、怖くない。…あったかいなぁ……。姉さんの…ぬくもり。……じゃあ、僕、そろそろねるね?………バイバイ。お姉さん』

644『ごめんな?遅くなった。ほら、これみろよ。あいつらが護ってきた秘宝の薬だぜ?罠にかけて、騙し取って…そりゃ罪悪感があったけどさ。それでも助けたかった…なのに、なぁ。なんでお前はそんなに、冷たいんだよ』

645『あの時の俺は、まだ幼くて…。家庭崩壊とか、んな言葉すら理解できなかった。ただ、泣きじゃくってばかりで、殴られて血を流すお母さんを眺めて……。今だからこそ、理解できるよ。…家族の、大切さをさ』

646『はぁ。はぁ…。やっとここまで来た。兄さん!出てきてよ!!ぼくは、兄さんを殺さなきゃいけないんだッ。…誰も…いない?…はははっ…やっぱ、兄さんは凄いや…殺せる訳、ないもんね。…もう、居ないんだからさ』

647『陰宮流真剣術。…かつて江戸の都に居を据えていた、少数精鋭の派閥だ。その刃は、穏やかで。その切っ先は。茶に触れず、茶壷だけを、切り落とす…。ありえないと思うか?ならば見てみるがいい。この剣術を』

648『世界には。様々な軍隊が存在する。陸軍、海軍、そして空軍。君達ドイツの空軍には、知っていて欲しいのだよ。かつて生涯を通し、敵機を300機も撃墜させた……伝説の飛行機乗りの存在を。』

649『事象をねじ曲げ、変換させる錬金術。ふっはははは…!!!錬金術をただの力だと思っている餓鬼どもにっ!なにがわかる!邪魔をしないでくれないかねぇ。みよ!いまこそ、人と珈琲の化物の誕生だァァァアアア!!』

650『馬鹿野郎!3番テーブル!クレーム来てっぞ!なにしてやがる!…あぁもうッ!まだ料理はできねぇのか!昼からもっと増えんだぞ?チンタラしてんじゃねぇ!ったく。毎日毎日、まるで戦争みたいだぜ』

651『あ、あれが……伝説の…麺鞭職人。まるでスパゲティを鞭の様に使い、敵を切り裂き血の雨を降らせる。その姿は…鬼神の如し。……なんてこった、あんなのただの……変態じゃないか。』

652『人類は進化し、そして目覚めた…新人類、【変態】へと。そう、あれはある日、かまぼこがこの場所へ到着した時だ。何を考えたのかそいつは、かまぼこを改造し戦闘兵器へと変えやがった。地獄の日々は、それから始まった』

653『…わりぃな親父。もう、復讐なんてどうでもよくなっちまったよ。…今の俺はッ!この1振りの剣--ツルギ--に、殺意を乗せてねじ伏せるのみ!…ただ純粋に、お前を殺してみたいッッ!!!』

654『お前さん、知っているかい?あの峠に住んでいる…とある化物の事を。いやまぁ、聞いた話だと、通りかかった村人も襲われてねぇ……なんでも、その化物をがぶりと喰ってしまったみたいなのさ。怖いわねぇ』

655『あらあら…アンタ……西の方からの旅人かい?いやぁ…その姿をみりゃあ分かるさ。まぁ、俺はただのおっさんだけどよ。今の世の中、廃刀令が敷かれてないのは西だけだからなぁ……ま、気ぃつけてけよ』

656『女っつーもんは、生に限る。ま、生娘っつー奴だ…。だからこそこうやって、生娘ばかりを攫ってるんだが。まだガリガリの小娘でも、数年経てば食い頃さ…ガハハハ!ま、小僧にゃあ女の美学はまだ早かったか』

657『迫り来る風との戦い。ほかの人ばかりを向いているあの人をこっちへ向かせる為に、私は勇気を出して手を伸ばす。ただ、好きだから。ただ、大好きだから。逆風に吹かれながらも、私の手は、しっかり扇風機をつかんだ。』

658『待たせたな!すまない、ちっと煙草を吸っていて遅れたようだ。ふむ、今回は殲滅任務だからな、この、ダンボール式パワードスーツを使うがいい!少々接着剤が切れていてな、絆創膏を代わりにしたんだが、いいか?』

659『空からやってきたヤツラと地中から出てきた奴等の、途方もしれない大博打。地中人はなんと地球を核とした殲滅兵器を作り始めた。結果としては机上の空論で終わったが…あのままでは、地球は無くなっていただろう』

660『炎妖虫とは…しっているかい?身の丈は2m程もあり、その身体に蒼白い炎を宿らす邪なる虫。だがしかし、その生態は、人の道を外れた者のみを喰らうという。……お主が人かどうか、試してみるかえ?』
※炎妖虫=えんようちゅう

661『お前…本気で言ってるのか?言ったじゃねぇか!!2人でッ頂点を目指すってよ!この漫才の世界で!闘って、戦って、戦い抜いて!みんなを笑わしていこうってよ!…なのに……んな事いうんじゃねぇよ!』

662『どうやら薬が聞き始めたようだね。私が開発した…トップ4568が。その薬は身体中の細胞を活性化させ、過敏にさせるものだ。…わからないか?過敏になるという事は、様々な刺激が痒みを引き起こし、君を狂わせるだろう』

663『なぜ俺が闘うか?…お前程度にゃ、言ったってわかんねぇよ。だから俺が見せてやる。覚悟を、信念を。想いをッ!いくぞ…!!これがおれの、メロンパンだァァァアアアアア!!!シリアスなんて、壊れちまえ』

664『こんなか弱そうな僕を追いかけ回して、もしかしておじさん達、ひまなの?ん〜、僕としては路地裏なんかにいつまでも居たくないんだよねぇ。しょうがない。僕が遊んであげるよ。その銃、飾りじゃないよね?』

665『死にたがりの少女と。生きる術のない、1人の少年。願望と欲望が巡り会う時…2人は世界のシステムを知る。運命の出会いの行く末は…。
戦え、少年よ。闘え、少女よ。現実という、檻の中から抜け出すために。』

666『やめて!なんで皆…こんな事をするの?確かにこの子は人間じゃない。…でもッ!私を護ってくれた、優しい子なの…。正体がどうとか、見た目が醜いとか、そんなの関係ないじゃない!……この子は、いい子なの』

667『疑問に思わなかったのかい?君達勇者は神によって選ばれ、そして魔王を倒した。…この世界の生物は全て創世神が創った。そう、魔王だって例外ではない筈なんだよ。…わかったかい?どこかに、魔王を創った存在がいる』

668『喉の渇きを誤魔化すように、ビールを乱暴にあけ、口の中へと流し込む。これが俺の、唯一の楽しみだ。愛銃を撫で、磨き、肩に担ぎながら、ふと考えた。…やべ、俺ってめっちゃかっこいい』

669『あーあ…。俺、死んじまうのかなぁ…。っくそ…せっかく、妹の誕生日だっつーのに。…俺はなにしてんだか。渡したかったなぁ…この、桜型をした小さな指輪……会いてぇなぁ…………くそったれが。』

670『第4回白黒大戦!実況は、私小早川がお送りします!えー、白と黒、両陣営が入り乱れた攻防を続けております!入り乱れ、入り乱れ、更に入り乱れるぅ!もう一見灰色…ってただのカオスやないかい!!』

671『人は利用し、利用される存在だ。わざわざ僕が君達に近づいたのだって、利用するためさ…お陰でいいゴシップが掛けそうだよ。…裏切り?わるいね、それが現実なのさ。…ペンは剣よりも強し、ね?』

672『あー、はぁ。聞いてくれっか?俺の彼氏はな。無機物愛好家なんだよ…。今日の朝も一石二鳥とか言って俺の靴下どっか持ってっちまうし…毎日アイツにモノ取られねぇように、死守すんので精一杯だぜ』

673『あぁ?…ああ、お前もあれを聞きに来たのか……まるで鮫の如く獰猛に、俊敏に、下着を盗む変態タイツ。時には邪魔な奴を殺す事もあるらしいな。ま、ろくでもねぇやつなのは確実だ。』

674『神殿の様々な部位が、繋がり。巡り。一つの魔術を顕現させる。天界都市-ヴァルハラゲイツ-。そして、魔術にはコア…心臓がある。天界都市は非常に強い魔術だが、心臓を抜き出された場合…どうなるかなどわかるだろう?』

675『月面都市。チャンドラ・マハール。恒星都市。サンドラ・マハール。似て非なる都市。月の眷属、ウサギが管理する都市と、太陽の眷属。妖が管理する都市。はたしてこの二つがぶつかった場合…どうなるかな?』

676『それは一瞬の事だった。天界と魔界。天使と悪魔から放たれた二つのエネルギーは。真ん中で衝突し…その猛威を人界へと振るったのだ。阿鼻叫喚。嗚咽を上げながら逃げ出す者まで出てきた。…これが、最終戦争の一端だ。』

677『悪いな嬢ちゃん。アンタの父親は、嬢ちゃんを売ったんだよ。取引が破談になった時の…自己保身としてな。…いやぁ、自分の子供うるたぁとんだ不届き者だぜ。やりたかねぇが…俺らだって仕事だ。勘弁してもらおうか』

678『私が何故…愚王と呼ばれながらもこの地位に居れるのか、わかるか?…私は馬鹿だ。大馬鹿だ!国王でありながら、政治は全て他の奴に任せきり。だが、私には!民を護れる程の【力】がある!みよ!われの生き様を!』

679『私は…絶対に許さない…!彼を殺したアナタ達を。彼を拒絶した、この世界を…!!だから、私が教えてあげる。大事な人を失う…哀しみを。彼が残してくれたこの力で!!私達の夢を叶える。…終らせてみせる。なにもかも』

680『仮想化空間…通称【土鍋】。そこでは日夜とある実験が行われている。スプーンやフォーク等、無機物に人格を与える擬人化計画。彼らを再利用した、代理戦争。…見たかい?彼らは今日も、闘わされているのだよ。』

681『天上の審判。神々による、人類選別戦争の通称だ。傲慢な神々は、自分達の試練を乗り越えられない者は要らないとし、次々と虐殺を繰り返した。決着など、考えるまでもない。…地球には、立派な地獄花が咲いた』

682『天然のガラスの上を渡り、イカロスへと渡る。聖なる心臓を掴むため、自分の夢を…叶える為に。人でありながら人ではない。神でありながら神ではない。そう、その少年は……こっから先は、君自身で、確かめな』

683『悪いけど…君達には僕の願いを叶える、糧になってもらうよ。これでやっと…復讐できる。ずっと前から狙ってたんだぁ…。勇者や、それに並ぶ強い者達を。…そんな睨まないでよ。今更、裏切りなんて珍しくもない』

684『雑用男子、通称雑男-ざつお-。チキンやハンバーグを創るのはもちろん、洗濯や掃除までこなすその手際は、一種のお母様方に大変大人気である。しかし、彼の正体は……超A級犯罪者雑談雑男-ザツダンザツオ-なのである』

685『ん?あんた…旅人か?悪い事は言わねぇ…この国には近寄らない方がいいぜ?数ヶ月前、王が交代したんだがよ。酷い独裁政権で…とんだ暴君なんだ。もう既に…謂れのない罪で、死刑者が出てる程に、な』

686『んあ?…ああ、ここが地獄って奴か。ったく、あのヒラメみたいな顔した王め…。たかだか国宝売った位で殺すか?普通。ま、あれだな、あのヒラメが暴君って奴なんだな。うむ。』

687『警察や軍事機関における名誉殉死とは、称えられるべきものだ。しかしな、我々は騎士だ。王を護り、国を支える騎士なのだ!…殉死など、意味がない。生きていなければ、誰がその剣を振るえる!!』

688『さぁ!貴国は既に包囲している!降伏したければ、白い発炎筒を流すがいい!期限はいまから、半月後!…我々ヒラメ帝国は、懸命な判断を期待している。』

689『クッヒャハハハハハ!てめぇら騎士団も、ここまでだァ!栄光だ?誇りだ?んなもんに拘ってるから今こうやって這いつくばってんだろうがよォ!…んな目で見てんじゃねぇ!…胸糞わりぃなこのゴミ共がァァアア!!』

690『軍事国家アルトヴァイス。そこには、馬鹿がいた。いや、馬鹿は馬鹿でも、大馬鹿だった。神の力をその身に宿し、迫り来る敵を切り裂き進む。……いまではもう地図に載っていない、消えた国の話さ』

691『おいおいおいおいッ!ふざけんなよ上官サマよぉ!俺らに、アイツをなんとかしろと?こんな野原じゃ奇襲もできねぇ。ましてや、正装備ですらない。惨たらしく血流しながら死ぬのが関の山だろうが!』

692『くそ、さみぃなぁ。くしゃみ出そうだぜ。ん?ああ、はいはい、嬢ちゃん動かないでな?今嬢ちゃんは、人質なんだからよ。…さてさて、逃走車を用意して貰おうかぁ。じゃねぇと、解放する前にこいつが、くたばるぜ?』

693『まさかお前が、儂の後継者になるとはのぅ…大きくなって。それだけの信念だったという訳か。ふむ、それでは、最後の試練を始める!お前に、この奥義が覚えられるかな?陰陽流足技!【なんか凄いキック!】』

694『はっ…遊び人だからと言って、あまり舐めんなや。おっちゃん、実はつえぇんだぜ?……まぁ、お前らにはかなわんけどよ……それでも、死ぬ前にここら一帯を吹き飛ばす事位はできる。……ためしてみっか?』

695『拝啓。賢者様…以下略。今日は羽ペンを使い、人に首吊り自殺をさせる魔法の開発に成功しました。以前貴方様から教えていただいた…玉葱の汁を消す魔法も実用段階に入っております。ああ、賢者様…早く、会いたいです』

696『馬鹿者!消毒の魔法薬程度、なぜつくれん!?ただ失敗するならまだしも……この様な得体の知れない薬を造りおって…。ええぃ!もういい!それは私が処分しておく。……次回までに造れなければ、貴様の席は無いと思え』

697『手錠に縄に猿轡。実に誘拐犯らしい持ち物だねぇ…。ん?僕かい?…ただの、お節介焼きさ。いやぁ、しかし、君達が意外に速いから追いつくのに手間が掛かったよ。……さて、みんな………痛いのはお好きかい?』

698『あー、たく、頭いてぇ…飲みすぎたぜ。休みだって聞いてたから呑んだのに…あのくそ上官はよ!!おまけにグラスは倒すしビールは零す。最悪だな。…はぁ。さっさと終らせて、寝てぇなぁ。』

699『デスゲーム。敗北が存在しない頭のおかしな奴らがやるゲームさ。嫌。まぁ。敗北はあるにはあるんだが…。死ぬんだよ、負けたら。黒に呑み込まれ、腐敗し、息絶える。……お前には似合わねぇゲームさ』

700『世界に蔓延る属精霊。まぁ、木や風、あの大空に住む精霊達だな。あいつらはいつも争ってやがる…。なんでもお互いの精霊波が嫌悪感を放つんだとよ。…産まれた時に決められた運命、皮肉なもんだぜ』

セリフ集701~

701『アメリカ。ドイツ。そして日本。…今ある国の名前だ。昔はよ、もっといろんな国があったんだが…どっかの科学者が創った兵器のせいで…。地球の源から力を集め、エネルギー波を放つ兵器。…お前に、その怖さがわかるか?』

702『台風や地震、災害が起きた時、周りを助けに向かう奴らがいる。俺から見たらあいつらはただの馬鹿にしかすぎねぇ。死にに行く様なもんなんだからよ……お前はどうだ?……馬鹿か。賢者か…どっちなんだ?』

703『わりぃな。これが世界のシステムなんだ。…いや、生物の掟、と言うべきか。生きるためには、殺すしかない。お前らより、俺の方が強かった。だから死ぬ………それだけだ。』

704『黄色い薔薇の、手向け花。…あいつら快楽犯が好んで使うマークさ。憎しみも、悪意も持たず。ただそこにあるのは悦楽を求めるその心。……困ったもんだね。君の所にまさか、黄色い薔薇が届くとは。』

705『こんばんはわ皇帝様…お元気ですか?ああいや、私は怪しいものじゃありません。ただ、金が欲しいだけの兵器商人でございます。皇帝国が近々戦争を起こすと聞きまして……さぁ。どうです?…買いませんか?』

706『クヒッ…クヒヒヒヒ!真っ赤な真っ赤な絨毯の完成だぁぁ。…いやぁ、実にいい音楽を響かせてくれる…絶叫という、音楽を!さぁてさてさて!いったい、どんな死に方がしたいかい?お礼に希望を、叶えてヤるよ。』

707『水でできた、焔の刃。不思議だろう?だが、あの焔は全てを焼き払う。見てるといいさ。あの刃が牙を向く瞬間を。……まぁ、そういう私は、あの焔に恐れをなして。逃げ出した人間なんだけどね』

708『西の都城に住む、小さな小さな龍。その龍は、子供達に人気だったそうな。だが、ある日東から大きな龍がやってきて、子供達を襲ったのさ……小さな龍は怒り、化け、白龍となりて皆を護った。これが、白龍伝説さ』

709『この手紙を読むと…あの時を思い出す。雨が降る中貴方を見送った、シトラスの香りが混じるあの時を。もう、50年もの時間が過ぎてしまったけれど…未だに貴方は帰ってこない。…私は今日も手紙を綴り…貴方へ送っている。』

710『それは一瞬の事だった!小さなワンピースの袖から見える白い肌!そこに這い寄る魔の手先!見えざる攻防終わらぬ闘争!なんと、なんと決着はぁぁぁぁ!?警察が魔の手を取り押さえたぁぁぁ!』

711『馬鹿かてめぇは。栄養食ってのはな、元気がある奴が食うからこそ意味があるんだよ。心配なのはわかるが…重症の患者に食わせたら毒になる場合もある。命の危険もあるんだぜ?もう少し考えろや』

712『寺に宿りしお化けの末裔。坊さんとかさ、あいつらはよく魔除けとかいってお化けを払おうとするけどよ。…お化けに勝てるのは、お化けだけなんだ。…坊さんってのは、お化け達の仮の姿かもしれないのさ。』

713『結婚間近の夫婦ほど、幸せに満ちた存在はいない。故にそこから突然堕とされた時の絶望は強い。…いい味をしていたよ。君の旦那さんは。血を滴らせた、真っ赤な肉。いやぁ……次は、君の番だよ?』

714『封印の札とは、主に二種類の用途に使う。その名の通り、封印と、守護する力を得る為だ。…正統配置に札をおき、その真ん中へ供物をささげる。
我々陰陽師の使役する符術とは、儀式の一つなのだ。』

715『…ごめんな?俺、もうダメみてぇだわ。…所詮仮初の命って事なんだろうなぁ…_体が点滅してきてやがる。…なぁ。俺が死んだら、あいつらを任せていいか?俺という存在が、記憶から消えてしまう迄に。』

716『台風とか、んな災害が起きた時はあたしら農家にとっちゃ戦争なのさ。ダメになった米類、散らかされた草達。……ほんと、大地の恵みがすべて死んじゃう。…どうしても台風だけは、好きになれないのよねぇ』

717『あぁ?知らねぇよ!この剣は、ここに捨てられてたんだ!ゴミとしてな!これが宝だろうが、捨てられてた以上拾った奴の自由だろうがよ。わかったらどっかいけや!』

718『うっせぇよ。おれはもう走らねぇ、いや、走れねぇんだ。…あんな化物達に、勝てるわけねぇだろ。俺以上に速い奴なんていっぱいいる。他人の為に頑張るなんざ、俺の性じゃねぇよ。…俺はもう、100歳過ぎのジジイだぜ?』

719『皆様!絶叫マシーン恐竜号へといらっしゃいませ!皆様には、この船に乗ってもらい施設を巡ってもらいます!彼女さんは彼氏さんに抱きつくのもよし、はたまた、その逆もよし!!ぜひ、楽しんでいってね!』

720『光への脱出。これの意味はわかるか?あの時はな、周りが暗闇だったのさ。何もみえない、真っ黒な世界。……別に疲れたから変な話してるわけじゃあない。これは、実話さ。……そう、実話、なんだよ。』

721『どけよ!その犬は、この山にすむほかの犬に噛まれた…狂犬病になってるかもしんねぇんだ…!!今、俺達は動くわけにはいかない…そいつから感染したら、死ぬしかねぇんだ!!頼むから、わかってくれよ!』

722『その少女は、綺麗で、凛々しく、そして…弱かった。戦場に向かった彼を想いながら、涙を流し。ただ密かに願う。彼が、無事でいるように……。少女の元へと舞い落ちた、1輪だけ咲く赤い薔薇…それが彼からのメッセージ』

723『赤い蕾を咲かせるその身体…実に欲しいね。こんな酒なんかよりも、素晴らしい……どうだ?俺の女にならねぇか?なに、不自由な事はさせない。ただ単に……その身体さえもらえりゃあ、それでいい』

724『最近のテレビって奴は、妖怪を映すらしい。いや、番組に出てるのは人間なんだ。そう、人間に見えるんだ。その正体は化け狸。電波に乗ると、正体がみえるらしいんだよ…お陰でうちらは毎日、クレームの嵐さ』

725『ふむ…よい、実に良いぞ!漢足るモノ、常に野望は抱かんとのぅ…どれ、貴様らは下がっていろ。粗奴は皇帝である私をご指名だ。多少の我が儘を聞くのもまた一興であろう……さて、始めるかァァァァアアアッッ!!』

726『この機械はいったい、誰が開発した?…誰が開発したと聞いているんだ!……なるほど!君か。このような素晴らしいモノを創ったのは…仕方ないが、死んでくれ。天才は……僕だけでいい。』

727『焼肉を造るように、敵を火で炙り火気を爆発させる。…人の燃える匂い。実に良い香りだ。…わからないのか?君は、あの素晴らしい香りが!それは仕方ない、ぜひ教えてあげよう。少々痛いが、我慢してくれよ?』

728『かつての忍者の子孫。英雄の遺伝子ってやつは強くてなぁ。何代繰り返しても、のこるんだよ。そして、先祖返りなんてした時は最悪だ……その強さは現代の兵器など、遥かに凌駕する』

729『星間都市シリアルベイン。この世界の様々な秘蔵書が隠れている、伝説の図書都市の名さ。いくのは簡単だが。帰るのは難しい。なんなら今からでも行ける。…まぁ、行っても意味は無いがな。あそこには、鬼がいる』

730『おんなって奴は、男よりタチがわりぃ。野郎の前では乙女になるが女同士だとむしろ戦争だな。ほれ、あいつを見てみろ。女友達に贈られた化粧してるが、なんにも似合っちゃいない。まぁ、そういう事だ。』

731『天に寄りし、星座を使う大魔術スクルズ・フォース。あの日それを使ったバカ共は、星座のいかりを買い呑み込まれた。しかし、君なら行けるだろう…星の護り子である、君ならば。』

732『熱血テスト…そう、あれはまさしく地獄だった。太陽の照りつける中、ただ静かに、その剣を動かす。何よりも強敵だったのは、豆腐のどこが美味しいかを答える問題だった。もうあれ意味わかんねぇよ』

733『おっさんさ、俺が子供だからって舐めないでくれるかなぁ〜。知ってんだろ?この、紋章を…。ま、そういう事だ。ガキに膝まづく大人たぁ。なかなか楽しい絵面だなぁ。』

734『木で作られた、呪われしお面。その表面にはかの古代ローマで使われた、象形文字が彫られているという。怖いもんだねぇ…昔は、あんなお面がいっぱいあったのかしら』

735『人は死ぬと、魂だけが昇華し、あの世へと向かう。だがな、未練があると、魂が変化しこの世に縛られる。なぁに、俺の未練なんて、ただこの花をあいつに渡してぇだけさ。お陰で今は、鬼になっちまった』

736『やっと…やっと手に入れた!!神の霊魂…なんという輝きだ。アッハハハハ!!
今日!今!現在!これより!………世界は私の物になる…!!!!無様にひれ伏せ下民ども!貴様らに用意されているのは、【死】、のみだ!』

737『先生…なんでアナタがそこに居るんですか!…アナタは、言っていたじゃないですか。人を救う剣を持てと。なのにどうして!!……僕が、止めて見せます。絶対に。先生から教わった、この剣で!』

738『堕ちたもんだなぁ。お前、この剣どうした?錆だらけでろくに手入れもされてねぇ…。ったくよぉ!俺は化物と殺りあえるって聞いたからわざわざここまで来たっつーのに。とんだ無駄足だったぜ。』

739『あぁ、もううざってぇ餓鬼だなぁ!お前、この杖が見えねぇのか?餓鬼でも知ってんだろ、招請杖だ、招請杖。使い魔を使役するための、道具。こんなのただの一般人が持ってると思うのか?』
※召請杖=しょうせいじょう

740『ほらよ…お前の大好きだった、チョコチップメロンパンだ。…まだ、信じらんねぇよ。お前ほどの奴が、死んじまったなんてさ。…わりぃな、俺らしくもねぇ。……また来るわ!今度は、いい報告と共に。』

741『魔法による魔術の復元……。私の専売特許であり、存在意義だ!君達凡人にはわかるまいよ、魔法など、ただ魔力を使ったモノにしかすぎん。だが!魔術とは、魔力を造り、操る技術。そう!それは神すらも転生させる』

742『王よ!なぜあの様な策を許したのですか!自国の民を呪術により操り、
兵士にするなど……。あの時の言葉は、嘘だったんですか?!……しかたあるまい。この剣、誇りを持って、民を守るため王を切り裂かん!』

743『おのれ…謀ったな!?兄者よ!…なぜ、なぜこんな事をする!…2人で天下をとろうと…誓ったではないか!…最初から、私を利用する気だったのか?…そうか。ならば何も言わない。その代わり!私の分も、上を見ろ!』

744『カエサルって妖…しってるかい?ああ、いや、酒でも呑みながら聞いてくれや。ただのニコチン中毒の、与太話だからよ。その妖はな、普段は大人しいんだ。カエルみたいな恰好の妖。だが、死者には牙を向く』

745『神たる私が、人間ごときに寵愛だと?たわけ!偽物風情が……そのような事、奇跡が起きようが有り得んわ。…どぉれ、ひとつ私が、ひねり潰してやろう……せいぜい無様に這いつくばるがいい、下等種族め。』

746『金銀財宝うっせぇ奴らだ。それでもハンターかよ?アンタらが夢を追うのは勝手だが、そうやって好きに動けんのは誰のお陰か……考えた事はあんのか?…ったく。どいつもこいつも…一番近くにある宝に気づきゃしねぇ』

747『隠れ紅鳥の濡れない涙。こいつは凄い代物でよ、それが病気ならなんでも治しちまう。…まぁ、…なにせ高くてなぁ。でも、これがありゃ俺のとっから飛んでっちまったあいつも、きっと帰ってきてくれる』

748『機械による未来予知たぁ……なかなか考えたなぁアンタ。流石天才科学者だ。もうこれは使ったんかい?…おいおい、そんな震えてないで、早く教えてくれよ。なにが見えたんだ?』

749『謝罪?……ふざけてんのかてめぇらはよぉ。…いくら謝られたって。あいつは戻ってこねぇ。俺達の希望はッもう居ねぇんだよ!わりぃと思うなら…今すぐ消えてくれ…じゃねぇと脳髄ぶちまけそうだ』

750『俺は別に正義になりたい訳じゃねぇ。お前らが俺を悪だっていうんなら、それでいいんじゃねぇの?ただ、俺はあいつを護るだけだ。その為なら…お前ら程度、すぐさま地獄におとしてやんよ』

751『そんな悩んでたってなんもなんねぇだろうが。わからねぇもんはわからねぇんだ。お前があいつに走りで負けようが。脚が止まろうが。オレらみたいな脳筋野郎はやるしかねぇだろ!考えんのは、あいつらの仕事だ』

752『よぉ、元気か?……折れちまったよ、お前から受け取った剣。お前の、魂が。…けどよ。遂に倒したんだぜ?俺達2人の力で、倒したんだ。……なぁ、相棒。まだまだ俺は…お前んとこにイけそうにねぇや』

753『もしもし?はい、こちら魂配送死神サービスとなっております!…え?魂が届かない?1012番の依頼者様ですね?えーっと。どうやら担当死神はもう帰ってきてるようですが…少々お待ちください!今確認いたします』

754『っくーーッッ!!やっぱ酒はうめぇなぁ!こんな場所じゃあ女もいねぇし、生きてる楽しみがこれしかねぇ。まぁ、流石に記憶が飛ぶまで呑んだ時は焦ったけどな!ガハハハ!』

755『愛ってのはよ、強さとか、深さとかじゃねぇ。どれだけ2人が【想い合ってる】かなんだよ。一方通行じゃ意味ねぇってこった。……ま、坊主にゃまだ早いかな!ほら…人生の大舞台だ。ビシッと決めてきな』

756『ふっざけんな!俺は、あいつと約束したんだよ。ここを、この桜を守り抜くって!だからッ潰させない。独りでも、誰が相手でも、闘ってやる!それが俺の決めた……自分なりの掟だ』

757『シリアル・ネットワーク・ソルジャー。どっかの馬鹿が考えた、ネットワークを通じて情報を共有しながら動く機械の戦士軍だ。天災、悪魔、いろんな呼び方されてっが…俺からしてみりゃただの可愛い犬どもだ』

758『アハハハッ!どう?僕のささいなイタズラは気に入ってくれたかい?義勇軍の諸君!…随分と落ち込んだ顔をしてるねぇ。いい表情だ!君達は僕等国家正統軍に歯向かったんだ、藻掻き悲しみ死んでゆけ!』

759『変態道を極めて早10年。俺は今、物凄く楽しんでいる!なみいる警察共に突っ込み、すり抜け、女性警官にお触りをし、去っていく。このスリルと高揚感!まさに闘い!……なにしてんだ俺は』

760『蛍火祭り……今宵行う聖なる祭りじゃよ。アンタら兵士にゃわからんだろうが、蛍様のお陰で私らは今を生きておる。祭りを楽しむのは勝手だが…決して、虫だと侮り怒りを買わぬ様に…頼むぞ』

761『居るぜ居るぜ居やがるぜ!美味しそうな血をもつパリピどもが!さぁてさてさて、今回はどいつの血をいただこうかなぁ…。あそこの家族連れにすっか。いっただきまぁす!ってあれ?ちょ、そんな棒で叩かないd…』

762『ったく。…うるせぇ鼠どもだ。そんなに死にてぇのかねぇ…。チッしょうがないな、俺だって暇じゃねぇ。こんな寒いとこからオサラバしてさっさと煙草吸い直してぇんだよ!だから…消えろや』

763『アメリカ軍による核弾頭の発射。…これが先程掴んだ情報だ。狙いは東京、大阪の2箇所。……核の威力によっちゃあ、ここ、埼玉も危ないだろう。…やられる前に、撃ち落とすぞ!』

764『はい、今回の紙芝居はこんな話だ。【セミ鳩大戦争】。え?聞いたことない紙芝居?そりゃそうだろうさ、おれが創ったんだからな…しっかり、最後まで見ていってくれよ?きっと、楽しいはずだから』

765『Fuck!聞いてねぇぞあの糞上官!なにが簡単にいくだよ?!あんな化物が居るなんてふざけんな!俺の相棒…B-22がこの様だぜ。ゲーム感覚で仲間を撃ち落としやがって………乗り移っか、こっちに。』

766『ん〜?なんとも言えない顔をしているねぇ。ああ、君は初めてか。死体から創るお菓子…これがまた貴族に絶賛されていてね…何が材料かも知らないのに。まぁ、君達はすべからく、ぼくに材料を届けてくれればいいのさ』

767『こんばんはお嬢さん。いきなりですが…おっと、失礼。申し遅れました。わたくし、死神と申します。以後お見知りおきを!…実は、商売をしていまして…死神の商売、興味ありませんか?…今なら絶賛、死を発売中です』

768『お前なぁ…今から開戦だっつぅのに何酒飲んで来てんだよ…しかもベーコンとレタスのおツマミ付きでよ!羨ましいなこんちくしょう!!ったく、隊長が聴いたらまたどやされるぞ?ほらよっウコンでも飲んどけや』

769『美味しそうな肉がいっぱいだぁ。…ん〜、男の肉は硬いんだよなぁ…でもおなか空いたし。決めた!全部食べちゃえ!……そんな唸らないでよぉ。いっただきまーす!………うえぇ………鎧とか、まじゅい』

770『電子レンジ大量シラス殺害事件。あれは…俺らがまだバカやってた頃の話だ。いや。今もやってんだけどな?シラスをレンジん中入れて、殺して、食って……今でも鮮明に覚えてるよ。物凄くまずかった。』

771『…お前、覚えてるか?あの、戦争を。俺は今でもしっかりと、鮮明に覚えてる。核をうたれて、逃げて。…シェルターに入ろうとしたが、人が入り切らなくてな。大事な奴が死んでよ…もどかしくて…クソッタレな、戦場』

772『闘いってのは、出会う前から始まってる。敵の位置情報、戦い方のパターン。そういったデータを頭に入れとくだけで違うもんだ。だが、先入観はもっちゃいけねぇ。人は進化するんだからよ。常に警戒を怠るな』

773『残念だったよ。君は信頼していたのに…ほらまた心拍数があがった。呼吸が不規則になり、顔に若干の赤みが見られる。…嘘ってのは、簡単にわかるんだよ。…裏切り者には興味無いんだ、警戒なんてしない。今ここで、殺そうか』

774『三種の神器ってわかるか?いや、神話の方じゃない。俺達パン職人にとっての、神器だ。
食パンアンパンカレーパン、こいつらはどんなモノにでも改造でき、そして。破格の味を生み出す。…まさに、神器ってわけだ』

775『あぁ?最硬の防具を造れ?……それは、俺達職人に対する挑戦と捉えていいんだな?…ふんっ糞坊主がいっちょ前に心配などしやがって。無理難題でも、それが仕事ならやってみせる。…まってろ、坊主』

776『妖の月…魅惑の魔力をもった紅い月の事じゃよ。その光を浴びたカラス達は変態し…鴉へと成り代わる。恐ろしく怖いであろう?人々のその恐怖のオーラ。それを糧に妖たちは蔓延るのじゃ』

777『ふふっ…そんなに頑張っちゃって…可愛い坊や達ね。騎士の誇りなんて捨てればいいのよ……私の魅了の眼からは、なんびとたりとも逃げられない。もう既に、希望なんてないのだから……。』

778『こちらF-21。只今より空爆を開始する!…ふぅ、これで俺の仕事は終わりか。…は?スパゲティで…爆弾を優しく受け止めてるだと?…いやいやいやいや!可笑しいからね?あんなとこに勝てっかよ!これより撤退する』

779『ひゃはははは!いくら鳴こうが喚こうが、だぁれも助けになんて来ねぇよ!この繁華街が賑わってたのは随分前だぁ。しかし、よく騙されてくれたもんだな。…好きな殺られ方選べや、叶えてやるよ』

780『宿命や運命など関係ない。私は魔王だ、魔族を護る魔国の王!それが私なのだ!決められたサダメなど、知ったことか!勇者たる貴様を倒し、家族を護るのが私の使命。……負ける訳にはいかんのだよ!』

781『地球の核の消失。それは地脈や龍脈などの力を暴走させる事態に繋がらせた。…わかるか?空に浮かぶあの紅い半月状の星…あれが地球だ。人々は奔走し、そして、地球を捨てる事を決意した。…これが歴史の全てだ』

782『まぁた君はそうやって怖がって。…ねぇ?僕は、君が好きなの。狂おしいほどに…君が大好きなの。……わかってほしいなぁ。君のためにあの子を殺して、君のために親を捨てて、君のために……君のために。ぜんぶ、きみのためなんだよ?』

783『だからてめぇは馬鹿なんだ。
人は死んだら生き返らねぇ。
「死んじまったらおしまい」なんだよ…
自分はどうなってもいい?
悲劇のヒロイン気取ってんじゃねぇぞ。』

784『ヒャッハァァァァアアア!!いやぁ、この感触、この臭い。この高揚感!やっぱり戦場は最高だァ!!
おいてめぇら!俺はここだ、ココにいるッッ!!勝ちてぇんなら、死ぬ気でこい!』

785『うん、少し黙ろうか。
彼女が怪我をしたのは君達のせいだ。彼女が立てなくなったのは君達のせいだ。彼女が喋れなくなったのは君達のせいだ。
ゆえに僕は君達、【国家】に反逆をする。

単純明快な理由だろう?』

786『七つの罪源…。彼ら勇者と呼ばれている者達は、それを宿している。
暴食なる勇者や、傲慢たる賢者。
……驚いたかい?勇者であろうが、人は独りではナニもできない。だから悪魔と契約をした。
だが、七つの罪源には、無くなった八っつ目が存在する』

787『あぁ。素晴らしい高揚感だ。
胸を突かれ、腕を斬られ……。死にかけもいい所だが、私は血を流すほど生きていると実感できる!
さぁ、私をもっと喜ばせてくれ。』

788『貴方ですね?彼の憎しみを操り、知恵をさずけ。殺人者に成り下がらせた人は。
……うかつでしたよ。まったく気づきませんでした。ですが、この勝負…私の勝ちです。
貴方はもう、詰んでいる』

789『貴方達には失望です。世界中の様々な分野のスペシャリストなのでしょう?
それがこの様な子供1人に技術で負けて……それをたまたまだと?運が悪かったと言い訳をするのですか。
人生を掛けて築き上げてきたソレを、貴方達はないがしろにしたのですよ』

790『少しは頭が冷えましたか?
貴方は、してはならない事をしました。自らの力を驕り、暴れ、傷つけ。…彼らの中には、光を失った者も居ると聞きます。
……わかりましたか?力とは、使うモノであり、使われるモノではない』

791『サイコロを100回振り、100回とも同じ目が出る確率はわかるかい?
1分の1だ。今君が思った様な有り得ない確率ではない。100回とも、全て同じ角度、同じタイミング、同じ投げ方で投げれば、偶然は必然になる』

792『広がりゆくのは鐘の音。
刻む秒針止まらない。
そびえ立つのはその文字盤。
崩れゆくのはその世界。
涙を流した幼子は
自らの友を突き刺した。』

793『人ってやつぁ無力なもんだ。自然の力にゃ適わねぇ
。だがな、いや、だからこそな。人間には、知恵がある。空を飛びたいから飛行機を造ったし、海を渡りたいから船を造った。
坊主。俺たち職人にゃ、先代が遺した意志が継がれてんだ。あんま舐めてんじゃねぇぞ』

794『お兄様……なぜ、貴方は堕天等してしまったのですか!いえ、誰が、貴方を堕天させたのですか!
…熾天使ミカエルとして、また、貴方の妹として、ここでお兄様を討ち取ってみせます!』

795『さぁ、魅せてくれ。かつて世界中で英雄と呼ばれ、最強の名を意のままにした君の力を。
……人間でありながら、その魂は既に神の器。まさに奇跡の体現者…。
………その力を振るわなければ、誰も護れんぞ?』

796『諦めらんねぇんだよ…。確かに俺はな、あんな勇者とか賢者みてぇな力は持ってねぇ。ただ武器を振り回してる駒の1人さ。
それでも、護りてぇ奴くらいいる。
例え悪魔だろうが神だろうが、俺が止めてやる…!!』

797『あらあら。可愛らしい子供達ねぇ…。その顔が苦痛に歪むのが、たまらなく待ち遠しい…。そんなに逃げなくてもいいでしょう?
ほーら。こっち向いて?』

798『黄金に輝く知恵の実は、人に様々なものを教えた。感情、道、道徳。
そして、欲。
人は、感情を持ったが故に、戦いを知った』

799『我々暗殺者にとって、ソレは無くてはならないモノだが、同時にあってはならないモノでもある。
お前はまだ若く、未熟だ。愛を知り、人間を知り、故に制御できないでいる。
……置け、その想いを。切っ先に込めて。』

800『なぁ…。今日で、卒業だろ?お互い違う道を歩んで、違う場所に行って、なかなか会えなくなっちまう。
だからさ……言いたいことがあるんだ。
お前…入学当初から、カツラだったの知ってた』

セリフ集801~

801『…なぜ、私を助けるのですか?私は、アナタを殺そうとしました。いえ。違いますね。
アナタを、消そうとしました。魂ごと…この鎌で。
……なぜ、助けるのですか?……これだから人間は、わかりません』

802『悪いけど……君にはまだ死んでもらっちゃ困るんだ。だから僕が、ひっぱってあげよう。連れて行ってあげよう。望みも、幸せも、全てが現(うつつ)に流れ出る……その頂きへ。
準備はいいかい?

--------ソロモンの子よ』

803『ふむぅ。反逆者の諸君!そろそろ認めてはどうだね?君達は私に負けたのだ。
工作兵を紛れ込ませても、策を練り、挟み撃ちにしても。
【私】に、負けたのだ。
……まだ、諦めぬか、認めぬか!!

今、この場が貴様らの墓場だ…。良いな?』

804『…わかった?これが現実なの。貴方は誰にも受け入れられない。貴方は誰とも交われない。
…望みは夢へと反映されて…夢はいつしか幻になる。それが、この世の【理--コトワリ--】』

805『……アァ?確かに俺は死んだよ。てめぇらに胸を貫かれて、死んだ。閻魔にだって会ってきた。だが。聴こえちまったんだよなぁ…。俺の相棒が、悲しむ声がよォッッ!!俺は、てめぇらをゆるさねぇ。
その為に……この世まで戻ってきたんだ』

806『へぇ…。貴方、力が欲しいんだ。そんなに涙をながして。ふふっ…。私が誰かって?そんなの気にしちゃダメよ。
私はアナタの敵じゃない。それで充分でしょう?
さぁ、ほら。勇気を出して。…護りたい人が、いるんでしょう?』

807『俺達は弱い。愚かで、貧弱で…。何者にもなれず、何者にも勝てず。
だが、お前らはそれで納得できんのか?諦められんのか?
無理だよなァ。ああ…ああ。だから、やってやろうじゃねぇか。
何度負けても……あの【バケモノ】共に、勝利する。』

808『……ごめんね?アナタは、彼じゃない。アナタは、彼にはなれないの。…だから、ごめんね。
私は、今でも彼が好き。……ほかの誰よりも。
馬鹿なんだろうね……もう、会えないのに。
でも、どうしようもなく、好きなの』

809『お前…俺に1度でも勝てた事あったか?……気に入らねぇ。ああ、まったくもって気に入らねぇ…!!俺の方が強いはずなのに、お前は俺にねぇもんばっか持ってやがる。
殺られた方が負け、殺った方が勝ち…。簡単なルールだろ?』

810『ねぇ、ねぇねぇ。ねぇねぇねぇ!……逃げないでよ。僕は、君が欲しいんだ。
その白い肌。真っ赤な唇。綺麗な瞳。何もかも!!
…ちょうだいよ。ねぇ、ちょうだい!?抉って、捥いで、僕にちょうだい?』

811『うん。君は壊れちゃったのかな?なんで僕以外と話してるの?ダメだって言ったよね?…おっかしいなぁ。まぁ、壊れちゃったものはしょうがない。また直すしかないか。…ほら、おいで?お仕置きしてあげる』

812『もう戻れねぇんだよ!!親父に対する想いも。師匠に対する恩義も。俺は、全てを捨ててここにいる!!
なんで、兄である俺がこんな想いをしなきゃなんねぇ…?
なぁ。とれよ…もってんだろ?
正当後継者の証である…黒刀…【皇】を』

813『……勝てると?俺に?お前が?!……いいや、お前だったら、俺に勝てるんだろうなァ。気づいてたぜ?お前が、毎回毎回手を抜いてた事。…ほんと、苛立たしかった!…負けるわけにはいかねぇんだよ。
力でまで負けちまったら、おれには何も残らねぇ。』

814『俺は…1度でも。お前を本気で褒めたことはねぇ…。ハァ…。ハァ…。
ずっと、腹立たしくて…仕方なかった。だが……やっぱ、つえぇなぁ…。俺は、もう死ぬ。……助からねぇ。報いってやつだな。…お前は、登れ。頂きに。俺が行けなかった場所に!』

815『ふむ。貴様……今、なんと言った?私が誰か、わかっているのだろう??言葉を選びたまえ!!この国の公爵である私に、その様な言葉遣い……あまりにも無礼だ。
さて……どうしてやろう』

816『…えぇ。確かに、僕は彼女に好意をもっていたのかもしれない。
ですが、それは幻想でしかないんですよ。こんな想いは、消さなければ…隠さなければいけない。
僕には、彼女を好きになる資格はありませんから。…この手は余りにも、汚れすぎている』

817『残念ですが……もうわかっているんですよ。現場に残された魔力の残骸を調べさせていただきました。私達が誇る、最新鋭の光化学魔力抑制機で。
貴方が……私のプリンを潰した犯人ですね』
※光化学魔力抑制機(こうかがくまりょくよくせいき)

818『この鉄臭い匂いに光沢を放つ赤黒い色……。いやぁ、血とは素晴らしいッ!!特に、まだまだ純粋な生娘(きむすめ)の血は極上で…。んん?君も、そう思わないかね?』

819『…泣くわけには、いかないのよ。たとえ、家族を失おうと。たとえ、絶望に落ちようと。
私は、みんなの希望なんだから。誰よりも強くて。誰よりも気高くて……。だから、私は泣かない。泣いて立ち止まってるくらいなら…1人でも多く。みんなを救いたい。』

820『勝者や敗者っつーのは、別に力関係を表してるわけじゃねぇ。
【勝ったら勝者で負けたら敗者】なんだよ。お前は、お前らは、俺達に負けた。俺達を【敗者】だと侮ったが故に。
さてさて?この場合の敗者は……どちらかな?』

821『…たとえ、悪魔に魂を売ろうが。背徳者と呼ばれ、投獄されようが…私は、君を救いたいのだよ。
そのために、私は全てを捨てたッ!
……まっていたまえ。いつか必ず君をまた、現世に蘇らせる』

822『知っているかい?世界には、イロがある。朱いイロに、蒼いイロ。白いイロに……黒いイロ。
人も、人が持つ感情も。すべてはイロで表せる。
ん〜?…君のイロは、真っ黒だ。まるで、全てのイロを混ぜた様に』

823『今宵は皆様、僕達が創るサーカスへようこそ!魅惑の世界へいざないましょう…。笑う準備はいいかい?とりこにされる覚悟はいいかい?僕はピエロ。名も無き道化師--ピエロ--さ!』

824『…非情だと?てめぇは、家族を亡くし、友を亡くし、それでも頑張ってる奴に向かってそう言ったのか??
ふざけんな。
辛いのはお前だけじゃねぇ。一番辛いのは、あいつの筈なんだよ!
それでも、涙1つ流さず耐えてんだよ』

825『黙って聞いていればごちゃごちゃと…。アンタらそれでも男かい?アタイが欲しいってんなら支配してみろ。
奪って、自分のモノにしてみろ!
アタイは口だけの奴に興味は無いんでねぇ。』

826『ついた…。ついに私は着いたのだ!理想郷--ユートピア--に!……数々の苦難を乗り越え。幾多の友を失い。それでも私は……この景色が見たかった…!嗚呼……友よ。君達が私にくれたこの景色、時間は……なんと美しいのだろうか…。』

827『ほら、手、握れよ。…んな顔すんなって。また迷子になったらどうすんだ…。はぁ……。お前、ここ通る度にあの看板見てるよな?最近開いた遊園地だっけ?…そんなに行きてぇなら、一緒に行くか?』

828『認証番号…1034688番、識別番号、RX01。ただいま現世より帰還致しました。……いえ。観察対象に未だ変化は見られず。【覚醒】は随分先になると予測されます。RX02及び03については、観察を継続させております。……いかがしますか?我らが創造主様。』

829『あら?貴方、私が誰かわかってらして?いくら貴方が無知だとしても…公爵令嬢たる私の名前ぐらい知っているでしょう?…下賎な貧民共にはその様な【一般】教養すらないのかしら。……わかったのなら…さっさと頭を下げなさい。』

830『残念。もう終わり?…意外と弱かったのね、貴方。見た目と雰囲気だけは様になってるのに…。はぁ。当てが外れたわ。…もっと強い人は居ないの?私は、ワタシを殺せる【バケモノ】を探してる』

831『ねぇ…ねぇったら!…お願いだから、目を覚ましてよ!…私はまだ、なんにも返せてない!……貴方からもらった、この命も。貴方から受け取った、この気持ちも。貴方から贈られた。この想いも!……ねぇ……帰ってきてよ!』

832『ふむ。その首筋から下へと流れる艶やかな流線美。チラリと見えるうなじはまさに禁断の領域を思い出させ私の脳内をくすぐる。全体的に見て印象的なのは小柄な体躯に真っ赤な唇。…………よし。言い値で買おう!!』

833『つまらない。実につまらない。貴様ら……この国の精鋭なのだろう?なぜこうも弱い。……どうやら私は、期待しすぎていたようだな。弱きものには興味ない。私の道を阻むのならば。……一人残らず、斬り伏せてやろう』

834『あ、ごめん!まった?……よかったぁ。私も結構早く出たつもりだったんだけど…君の方が早く来てたからびっくりしたよ。……もしかして、そんなに楽しみだった??……ふふっ。真っ赤になって、かわいぃなぁ。』

835『…ごめんね?ずっと、嘘ついてたんだ。
ほんとは、あの人と歩いている貴女が憎かった。応援なんてしてない。別れたらいいのにとさえ思った…でもワタシ、気づいたの。待ってるだけじゃ、進めないって。…だからさ?
シんで』

836『先生……私ね?先生には感謝してるんだ。先生のおかげで、私は復讐できた。先生のおかげで、私は変われた。……いろんな技術を身につけて、いろんな武器を手に取って…。ねぇ、先生。私をこんな風にした貴方にも……復讐しなきゃ』

837『僕さ、強くなったんだよ?誰よりも!ねぇ。試したいんだ。……この力、どれだけのモノか!!まぁ、きっと師匠なんかすぐに倒しちゃうんだろうけど……ふふっ。さぁさぁ。やろ!』

838『今宵皆様がお目にするのは、世にも珍しい獣人の親子!さぁ。50万からです!50万から!
どなたか。お買いになる方は…?
おぉーっと!いきなりの100万!100万が出ました!即決だぁ!』

839『わっかんないかなぁ。やっぱ君、馬鹿?僕は君より強い。だから、弱い者から奪う権利がある。故に君の恋人であったこの子を僕は奪った。……何がおかしい?強いものが上に立つのは、当然だろう?』

840『んん?そこのこそこそ動いている君。一体なんのようだね?……ああ、実験体の1匹か。いや、私としたことが実験体などに話しかけるなど…。ふぅ。さて。実験体は実験体らしく……研究の糧になってもらおう。』

841『君は、常に僕の一番だった。いつだって。……どんな時だって。
……気づいたのは、ふとした瞬間。
笑ってる君を見て…。ああ…好きなんだってさ。
ねぇ…僕には、権力も、財力もない。けれど
君を……一番幸せにしたい。』

842『【人は前にしか進めない。後ろを見るのは、それが前に進む為に必要だからだ.byリチャルド・コールソン】……実に面白い言葉だね。全ては進む為の布石か。ならば、私もいずれは視なければならないだろう。この、おかしな現実を』

843『クヒッ…クヒャヒャヒャヒャヒャ!!!あぁ、あぁあぁ!!なんて馬鹿らしい茶番だ!貴様らは、おれに勝てない。勝てる訳がない。
いいか?集まればなんとかなる、なんてのは……【物語の中での話だ】』

844『黙れ黙って黙ろうか。君達は僕のルールに反した。…だから僕は、君達を粛清しなきゃいけない。……んん?他人のルールなんてしらないね。僕の中では、【自分が決めたルールが絶対だ】』

845『ふむ…。私も舐められたものだな。たかだかその程度で、この私を「コロセル」と?…身の程を知るべきだ。…わからせてやろう。みずからの、無力を。貴様らが犯した、【過ちを】』

846『俺だって、わかってるさ。納得はできなくても…理解はしてる。だがッ少し位俺の想いを分かってくれてもいいじゃねぇか!予測変換だ?検索履歴だ?俺が探してんのは、それじゃねぇんだよ!MyPC!』

847『愚かなる人類共よ。君達が「神」と呼ぶ我々は…この世界を、1種の【ゲーム】として隔離した。
……理由など、言わずともわかっているだろう?
君たちの価値は、存在意義は、コレで決まる。
さて……最初の設問だ。
君達の……犯した罪は?』

848『ふむ……。おめでとう。君達はこの世界--ゲーム--をクリアした。…予想外だよ。人類とはここまで素晴らしく、可能性に溢れた種族だったとは。…さて、最後の設問だ。
君達は……なぜ抗う?』

849『んん?まるで私には、【色】が無いと?…それはそうだろう。私はナニモノにもなれて、ナニモノにもなれない人間だ。
そう在るべきだと私が望んだのだから、「そうでなくては困る」。
……わからないのならばそれでいい。ただ、私は私の道を歩む』

850『勘違いするなよ。お前の肩書きである【貴族】は、ただの階級じゃねぇ。
貴族には、税を払う民を纏め、護る義務がある。貴族の権力ってのはその為に与えられているんだよ。…んで、その義務すら放棄してるただのおっさんの…
どこが、キゾクだって?』

851『緊急指令。緊急指令。本部に待機中の皆様、ただいま当基地において、総司令官がプリンを盗むという被害が多発しております。一刻も早く捕まえて私のプリンを食べやがったアイツを連れてこいやぁぁぁッ!』

852『追いかけても、手を伸ばしても、【君】は辿り着けないだろう。
ほら…。勇気を出して、想いを叫ぶんだ。
【夢を夢で、終わらせたくないのなら。】
今のキミは、ひどく脆い
そう。それはまるで――――泡沫の様に。』

853『これはこれは……やはり貴方が「犯人」でしたか。いやぁ。私も、貴方がここに来るまでただの【推測】でしかなかったのですが……。
それも今、【確証】に変わりました。
さて…なぜアナタは……ここにいるんですか?』

854『なるほど…。どうやら僕は、君に惹かれたようだ。
その、満開の花の様な笑顔に。
その、まるで泡沫の様な心に。
………どうやら僕は、君を独り占めしたいらしい。
ねぇ……一緒に、【踊らないかい?】』

855『僕はね、ずっと逃げてばっかだった。友達から、家族から……現実から。
ねぇ……義兄さん。僕は、義兄さんを止めなきゃいけないんだ。もう、逃げるのはやめる。
僕は……みんなが好きだから』

856『知らねぇのか?かつての武将達は、現代社会に様々な影響を与えている。
それこそ……今も暗躍しているんじゃないかと言わんばかりに。
彼等彼女等は、自らが信じた【正義】を掲げ、討ち果てた。
それは――』

857『幾度の夜を超え。
幾十(いくそ)の声を聴き。
幾百の星を視た。
…君に、出逢うために。今度こそ君を…護る為に。その口は、何を語るか。その手は、何を掴むか。
……終わらぬ悲劇を【終わらす】ために』

858『それはまるで、魔法の様に。
心に入り、身体を蝕む。
…悪魔の誘い(いざない)。虚言(きょげん)の惑(まど)い。
辞めよう、脱法ドラッグ。
----麻薬。ダメ、絶対』

859『敵を視認、右に4、左に5。……右は任せた。左は私がやろう。
…このツルギは、我が力。
このヨロイは、我が力。
さぁ……かかってこい』

860『へぇ……君、好きな人いるんだ。同じ学校の人?同じ組?……ねぇ。教えて。
君は、私以外を見ちゃいけないの。……いったでしょ?……君が、好きだって。
ほぉら。そんな顔しないで?……みんな、みぃんな。私が消して潰して殺してあげる』

861『嗚呼…。なんと虚しい叫びだ。心が、魂が、悲鳴をあげている。…はやく、解放してくれと。この竪琴(たてごと)は、人を鎮め、心をおさめる。さぁ、奏でよう……キミに贈る、鎮魂歌--レクイエム--を』

862『知らないね…この場でナニが起こってようが、他の奴らが犬死にしようが。
僕が興味あるのは、君をぶん殴ることだけだ。後のことは本職の奴に任せるさ。……キミだって、あの程度のモノに邪魔されるのはいやだろう?』

863『あのさぁ。いい加減諦めたら?私は、もう10年以上ここの受付をやっていて。君のように無謀な挑戦をして帰ってこなかった人を何人も知っているわ……。こうやって君がまだ生きてる事自体、奇跡みたいなモノなのよ?』

864『少し、昔話をしようか。自らの力を過信し、周りを破滅に導いた愚かな男の話を。
そう、あれは……10年前。いや…五年前?……まぁいいや、昨日の事だ。なんかすごい事が起きて破滅した』

865『……やはり、僕はまだまだですね。こんな状況になっても、いまだに隠せると思っている。
嗚呼……僕は、僕が嫌いだ。
血にまみれたこの手。
あと何度……僕は闘えばいい?』

866『ふむ……なるほど。あなた方の狙いは、お嬢様の命ですか。
いい目のつけ所ですね……タイミングといい、場所といい…。全て、計画のうち…といった所でしょうか?
しかしながら、それは少々ご無理があるかと。
わたくし、【執事】ですので』

867『お嬢様…!!たしかに私は、ただの執事です。貴女とは釣り合うはずもない。
ですが…それでも、好きなんです!
……ご無礼、すいません。ただ、知っていて欲しかったのです。
貴女は……愛されてると』

868『私の主人は、お嬢様のみです。お嬢様の幸せが私の幸せ。……たとえ、貴方がどこかのご子息だとしても。
私には、関係ありません。
お嬢様が、望むのならば……私は喜んでこの身を捧げましょう』

869『お嬢様…!!そうやって貴女は無理をして…。なぜ、私を置いていったのですか!私は、お嬢様の執事。身も心も捧げています。
……お願いです。わたしを、【使ってください】』

870『私の1日は、掃除から始まる。下のモノに命じ、朝の準備をする。本日のスケジュールを管理し、お召し物を選び、侵入者は排除する。
そして、お嬢様をお迎えに。
これが、私の【執事】としての日常』

871『ダメですねぇ…。そんなモノでは。
この屋敷の執事である以上。掃除洗濯料理に化粧。全て1流でなければなりません。
右手で料理をしながら左手で合奏、などもありえます。
いいですか?【執事】とは、万能でなければなりません』

872『だから言ったでしょう?お嬢様には…無理だと。
はぁ……私を誰だとお思いで?お嬢様専任執事、兼、執事長。貴女の願いは私が叶えます。
……お嬢様は、待っていてくださいな。私が帰るまで。』

873『すいませんが、その命令は聞けません。
確かに貴方は私の雇い主です。貴方が拾ってくれたから……今の私がいる。
ですが。
私の主人は、お嬢様のみ。
お嬢様を裏切るなど、できるはずがないッッ』

874『頑張りましたね……お嬢様。あそこまでお父上に意見を申し上げたのは、初めてではないですか?……はい。そうですね。貴女は強いお方だ。いつも、いつでも、凛としている。
けれど…だからこそ。
私達は、お嬢様を救いたい』

875『君との登校。君との喧嘩。
かわらない、日常。
馬鹿みたいに笑いあって。
馬鹿みたいにぶつかりあって。
大事な、大事な、私の毎日。
そう、そんな日々が、私を創る1ページ』

876『なるほど……さすがは、執事。同業者なだけはある。その身のこなしに気品溢れる動作……感服いたしました。
ですが、私はこの屋敷の執事。
負けるわけにはいかないのです』

877『ほう…。獣に身を預けながら、未だに自我が有るとは。…面白い。
人を辞めてまで、あいつが大事か??いいだろう。…その力、魅せてみろ。
獣だろうがなんだろうが、私はただ…ねじ伏せるのみ』

878『嗚呼……なんと言う事だ。友は死に、仲間は消え、私は全てを失った…。良い、良いぞ!!この感情は久しく感じていなかった【モノ】だ。
素晴らしい………今宵、世界は終わり、闇が光へと成り代わるッッ!!』

879『今更私を止めようと?…ふざけているのか?貴様も私も、何も変わらん。……それでも邪魔をするのならば、全力を持って葬ろう…。不器用な私からの、ささやかな愛だ…。もちろん、受け取ってくれるよな?』

880『もう遅い…!!アレは誰にも止められん。そう、この私ですら制御することは適わなかった!!
だが……それでいい。いいや、そうでなくては困る。
刮目せよ!!世界が変わる、この瞬間をッッ!』

881『坊主…てめぇに夢はあるか?人生っつー道を歩く上での、目標はあるか?
坊主の目には光がねぇ。まるで、死んでいるみたいに。
夢を見つけろ。仲間を見つけろ。これだけは譲れねぇって言える、お前だけのテーマを見つけろ。…大丈夫、俺がついている』

882『…ばかだねぇ、あんた。私はいつでも帰っておいでといったでしょう?それなのに、そんなにボロボロになって……。疲れただろうねぇ…ほら、お呑み。あんたの好きな味噌味のダシ汁だ。
…思い出したかい?あったかいだろう。それが、家族の温もりだよ』

883『…なぜ、悪魔に手を出したかだと?…貴様らにはわからんだろうなぁ!
私は弱かった。…武器など1度たりとも持ったことはない。
そんな私だから、愛する人を護る為に、世界を敵にまわすには悪魔に頼るしか無かった』

884『やっと自覚した?君は、人間じゃないんだ。彼ら彼女らとは違う。
生まれ持った能力があり
生まれ持った智力があり。
君は、上に立つ存在だ。
ほら、自信を持って。
周りを見なよ。
きっとそこには
【楽園】がある。』

885『その若さでその剣捌き……大したモノだ。きっと、生きていれば天下に名が轟いていただろう……。
嗚呼、残念かな。若き天才が潰れていく。
……なるほど。その傷でまだ立つか!!…すまない。私は少し、侮っていた様だな』

886『夜空の太陽。
晴天の月。
嗚呼……まるで君は、紫色の煙の様に。
世界は非情で残酷だ。
それでも僕は、君が欲しい。』

887『君は、とある国の、とある街で起きた怪奇事件を知っているかい?食べる直前の料理が並ぶ家。つきっぱなしのヒーター。見渡しても誰もいない景色。
警察や軍…当時の人はみな、口を揃えてこう言う
【そして、誰もいなくなった】』

888『世界で一番強い人間って、誰かわかるかい?
いかなる攻撃も効かず、鋼の精神を持ち、負を正に転換させる錬金術師……。痛みと快感は紙一重。つまりはM。そう、私の事だ!』

889『…ほら、手、握れよ。迷子になられると、探す俺が困るんだよ!…っああもう。いいから握れって!!…ただでさえ小せぇんだからさ、お前。離れたら潰れてそうで怖いんだよ』

890『それは歪な塊で。それは歪んだ愛情で。さぁさぁ燃えろ。我が前で。
彼の地は我がいただいた。
彼の地はソレが、満たされた。
発動。【閉鎖空間・真紅--ヘイサクウカン・クレナイ--】』

891『震え、集え…再帰せよ。素は無限にあらず。理は有限にあらず。轟け!!その名の元に、音無き声で奴を滅する。……エレメントマジック。【神鳴--カミナリ--】』

892『ああ、ああ!貴様は禁忌を犯した。世界のバランスが崩れ、崩壊していく…。わかっているのか!自らのやった事を!この世の生きとし生けるモノが絶えていく。それが、貴様の望んだことなのか!』

893『はてさて……君は何者だね?その眼といい力といい、私を殺そうとしている様だが…。まぁいい。話したくないのならば、無理にでも言わせてやろう。散れ、桜の様に。私の前で。』

894『ダイキライ
アナタに伝えるこの言葉。
私の心が壊れゆく。
涙を零し、ただひたすらに
偽り飾る、この言葉。
そう、それこそは
たった5文字の付け焼き刃。』

895『君はひどい人間だね。世界を救うために、1を棄て10を選んだ。
…確かに、はたから見たら君の行動は英断と呼ばれ、喜ばれるものだったかもしれない。
だが、棄てられたモノは……どうすればいいんだい?』

896『僕は神だ。この世界を管理し、人間を創った神だ!
さぁ、争え。同族同士で醜く悲しい闘いでもすればいい。
最後まで生き残る事ができたのならば……僕が連れて行ってあげよう。まだ見ぬ境地へとッッ!!』

897『昔ね、誰かから聞いた言葉があるんだよ。
【生きとし生けるモノ。全ては等しくいずれ死ぬ。けれど、死は終わりではない。新たな始まりである。】なんて胡散臭い言葉なんだろうね。
だけど僕は。どうしようもなくこの言葉が好きなんだ』

898『んん?君は…もしかしなくても私の【ふぁん】という奴かい!?そうかそうか、ふぁんか、ふぁんなのか!!いやぁ、私にも慕ってくれる人が居るとは、なんと嬉しい事だろう!!!…え、ち、ちがう?…わかってたもん。別に悲しくなんかないし!』

899『へぇ…。俺がバケモノだって?わかってねぇなぁ。
俺はただの嘘つきさ。そう、【ただの】嘘つき。
そんな顔すんなよ。もっと笑っていこーぜ?
ほら、俺の【眼】を視ろ』

900『わかってるさ。僕は君には勝てない。
ただ、1度だけでいい。
1度だけでいいから、
君のそういう間抜けな顔が見たかった。
何度目かわからないけど、
今日も僕は、また繰り返す。』

セリフ集901~

901『君達ただの凡人にはわからないだろうなぁ、この私の、崇高なる目的が!!私は、今この時の為に全て準備した。金に権力に支配力…。もう、君達程度には止められないのだよ!!』

902『あいつが居たから、「今」ここに俺がいる。あいつらが居たから、俺は諦めなかった!ここに俺が居るのも、俺の大事な仲間が、ここに居るのも!全部偶然が積み重なった結果なんだよ…!不可能?諦めろ?…ふざけんな。【奇跡は、何度だっておきるんだ】』

903『我はかつて…無知なる生き物だった。ただ、強大な力を持ち、暴れるだけのバケモノ。
そんな我に、一人の人間は知識をくれた。力の使い方を教えてくれた。
人間には可能性がある…!!
故に戦う。
我はマイケル。…全てを護りし者なり……!!』

904『ほう…。なるほど。少年、私についてくる気は無いか?…いやなに、別に少年のどこかに惹かれたというわけではない。
ただ、少年は生き延びた。この【私】が、3度も殺そうとしたのにだ。
気まぐれに近いが。私は少年に興味がわいた』

905『零れる滴—シズクに
湧き出る衝動—ショウドウ。
めぐりめぐるはその力。
その道を行き、未知を知れ。
いまこそ発売・定価は100円!
スポーツウォーター【ZERO—ゼロ】』

906『あぁ…アナタは、なんて良心的なお方なんだ…!!しっかりと時間通りに起こしてくれて、更に他の方なら投げ飛ばして起こしてくる所を、ボディープレスで起こしてくれた………なんとお優しい!!!!』

907『なぜてめぇは、そっち側にいる!?…わかってんだろ?そいつらが、護る価値もねぇって事くらいよォ!てめぇだって、俺らと変わんねぇんだから。
……こっちに来いよ。そこは、てめぇの居場所なんかじゃねぇ!!』

908『ったくよぉ…。だからてめぇは「ダメ」なんだ。少し挑発された程度で感情を乱し、すぐ突っ込んで行きやがる。わかれや…てめぇはよえぇんだ。何よりも、【誰よりも】
勝ちたいんだろ?なら、手段って奴を身につけろ!』

909『…若き英雄よ。貴殿に一つ頼みがある。その手で、その刃<ヤイバ>で、私に【終わり】をくれないか?
約120年もの間、私はこの国を護ってきた。屍になってまで。
疲れたのだよ。…再び、頼もう。
私に栄光のある、【死】をくれないか??』

910『…君は、自分が嫌いかい?
何もできない自分が、嫌いかい?
勇気なんてものは要らないよ。必要なのは、「今」を捨てる覚悟さ。
願って…鳥籠から外に出る、自分の姿を。』

911『それは少々違うんじゃないかい?
確かにこの世界は非情で、残酷で、なにより【理不尽】だ。
けれど、「死」は逃げでしかない。死んでなんになる?
いいかい?
生者(せいじゃ)には、奇跡を起こす権利がある。
死者には、それすらも無いんだよ』

912『初めて会って。
初めて話して。
初めて抱きしめて。
なんでかな…。
【はじめて】なのに…いつも、一緒に居た気がする。
あの日の想い出は、あの日の感情は。
あの日の胸の、高鳴りは
ずっと…【忘れない】。』

913『正解なんてモノはないよ。
あるのはただ、自分にとってソレが【良い事】なのか、【悪い事】なのかだ。
人はみな、自分のために生きている。
君も、僕も。
……正解を求めるくらいなら。
間違いを求めてみたらどうだい?』

914『小太刀に潜む、確かな【想い】
抜かれた刃<ヤイバ>はそのままに。涙で揺れた、一片(ひとひら)の花。
月夜(つきよ)の光が私を照らす。
嫌だやめてと顔を逸らすが、月の光は止められない。
嗚呼……その悲しき顔は、私が求めたモノではない』

915『いらっしゃいませ!当店では、ロイヤルジェリー及びその他18個の栄養素を使った変わったメニューを提供しています。お客様…お煙草、お酒は喫煙飲酒しますか?すいません。まだ未成年だったのですね。大人びているもので。では喫煙席にご案内します』

916『しょうがない人だなぁ……君は。
ここまでお膳立てをされて、それでもまだ怖いのかい?
ほら、聴かせてくれよ……。本当の、想いをさ。
君のその口は…ただの【飾り】かい?』

917『1+1は、なんだと思う?
多分大多数の人が、【2】と答えるだろうね。だけど果たして本当に……そうだと言いきれるかい?
君は、なぜ1+1が【2】なのか、理解してないだろう……。もう一度きくよ?
1+1は…なんだと思う?』

918『君の掲げている【正義】と、僕の【正義】
別にどちらかが悪いとは言わないさ。ただ、やり方が違かっただけ。そう…それだけで、僕達は殺し合い。潰し合う。
護りたいんだろう?救いたいんだろう??彼女をさァ。
なら…闘うしか無いじゃないか。』

919『【死】は全てを分かつ別れ道だ。心を、温もりを……時には、想いさえ。
皮肉なもんだねぇ。まさか、君の理想を叶えるために、君自身の「人生」が必要だなんて…。
さて、そろそろ答えは決まったかな?』

920『爪を剥ぎ、塩を塗り、そして釘を打ち立てる。
嗚呼…その苦痛に歪む顔。甘美な悲鳴。
全てが僕を狂わせる。
もっと、魅せて。
ずっと、聴かせて…?
肉を穿ち、骨を捥ぐ……ああ、だめだ。
……殺すのは、まだ、ダメだ。』

921『…君は、自分が【何者】なのか知らなかったのか?
その力は、まるで鬼神の如く。
その刃は、まるで雷神の如く。
僕はすぐに気づいたよ…君が、人間ではないと。
人間には、限界がある。
……人は、そこまで強くはなれないんだよ。何をしても』

922『タイムリープとタイムトラベル。さらにそれから発生するタイムパラドックス。
だが、僕の理論によればタイムパラドックスは発生するはずがない。1から10、全ての時は繋がっているからだ。理解できないかい?ならば、そういうモノだと覚えるんだ』

923『俺は、神なんて信じねぇ。
無神論者だ?背徳者だ??知らねぇなァッ!!てめぇら信者にゃあ悪ぃが、神なんてなんにもしてくんねぇじゃねぇか。
1度だって、俺達を助けてくれた事があったか?無いだろ!!
誰もやんねぇなら、自分でやるまでだ』

924『ふっふー!チミチミ!この世界を造ったのが誰か……知っているかね?
そう!私だぁ!!私の聖なる右手、ゴッドハンドによって!まるで粘土のごとくコネてコネて……そして完成したのがこの世界なのだよ!…すごいだろう?!あがめるがよい!』

925『ったく……だから言ったろ?一夜漬けなんて辞めとけって。ただでさえあの先生のテストはムズイんだからさぁ…。あとで、俺の家に来いよ。明日もテストなんだろ?
…補習なんかになったら、一緒に居れる時間が減るじゃねぇか』

926『なぁ…もう、アレから10年経つんだぜ?…ごめんな。お前の命日だけは、絶対来るって決めてんだ。
…気づいてたか?お前はずっと、守られてた事。
わかってたか?お前の居場所はここにあった事。
知ってたか?…俺が、お前を好きだった事。』

927『好きだなんていわない。
言葉なんかで伝わるくらいの想いなら、私はきっと…諦めてたから。
ねぇ……愛しい愛しい、ハムスター。』

928『気がついたかい?君は誘拐されたんだ。朝食・昼食・夜食にデザート。さらには羽毛布団にクーラー、更には発売前の最新作ゲームを完備した我々に…。どうする?帰りたいなら…カエしてあげようか』

929『まじペットってやつぁ最高だよなぁ。可愛いし、癒されるし、犬でも猫でも、ハムスターでもさ。【家族】って感じがするよな。非常食にもなるし……万能じゃね?』

930『なるほど…まんまとハメられたという訳か。これだけの物を集めるのは骨だっただろう?そんな顔をしないでくれ。私は平和主義者なんだ。…もっとも、私の世界を乱すのなら排除する事もやぶさかではない
言っている意味が、わかるだろう?消え去りたまえ。私の前から』

931『んん?この私となぞなぞ勝負だと…?身の程をしらんようだな。
では、私からなぞなぞを出そう。
上は洪水。下は山火事。これはなんだ?
風呂?温泉?カマド?
ナニをいってる。
【天災】だ。バカめ。』

932『人は変わるんだよ…。ワトソン君。私は今まで様々な謎を解き、数々の犯罪者を捕まえてきた。
なぞを解ける人は
なぞを作れる人でもある。
今や私は世紀の犯罪者………考えられないだろう?かつての、私では。』

933『我々はレジスタンス。抵抗軍だ!!なんの力もないからこそ、我々はつどい、群れとなり。正規軍に立ち向かう。
さぁ!剣を取れ、希望を掲げろ!!
勝利の先にある、ソレが欲しいならッッ!!』

934『おいおい…。まじのバケモンじゃねぇか。なんで頭吹き飛ばしてピンピンしてんだよぉ!!俺はちゃんと、てめぇの首が飛ぶのを見た。血が噴水みたいにでるのを見た!おかしいだろうが…。お願いだから、黙ってやられてくれや!』

935『不可能?あまり舐めてもらっては困りますね。マジシャンは、種の無い舞台にはあがらない。それが例え牢獄だろうと。
私は必ず抜け出します。アナタを、殺すために』

936『……降伏しろ?ふざけるなァッッ!!
私は、騎士だ。誉れ高い騎士だ!
主君を裏切り、敵に頭をさげ、生き恥を晒すくらいならば1人でも首をとってから散るまで。
この場が私の死に場所…。主君のために!』

937『白き翼はやがて黒にそまり、すべてを呑み込む。
嗚呼……私の悲願がついに成就する!!
傷付いた歯車が元に戻り、再び彼女が私のモノに……。なんと素晴らしい!』

938『記者たるもの、つねに冷静であるべし。
記者たるもの、つねに己のペンは持ち歩くべし。
記者たるもの。なんどきたりとも、誠実であるべし。
椅子に座り、アイドルのゴシップ記事をまとめる。
他人の不幸は蜜の味。嗚呼、これだから記者は辞められない』

939『生きとし生ける者、いつかはいずれ死ぬ。例え、どれだけ強くても。そんな顔をするな、少年。私は充分すぎるほどに生きた。それなのに、そんな顔をされたら悲しくなるだろう?少年。人は弱い。弱いからこそ群れるし、支え合う。いいか?次は、少年が支えてやる番だ』

940『…諦めないよ。私は二番でもいい。彼女の代わりでもいい。
ただ…アナタのそばにいたい。
知ってるでしょ?私はあきらめが悪い女なの。
例え、アナタにとって私が【要らない】モノだとしても。
私はアナタが好きだから。』

941『あら……こんな時間に客だなんて、珍しいわね。
まぁいいわ。ここは占いの館。
過去。
現在。
未来が交差する場所。
…あぁ、大丈夫よ。言わなくても分かるから。
まずはアナタ……人間ね?それも日本人の男性…。更にここには占われに来た。うん。それ以外に無いわ。』

942『わかりませんね…。貴方の行動は非合理でしかなく、矛盾を孕んでいる。いや、矛盾でしかない、と言うべきでしょうか。
貴方の力では誰も護れないんですよ。そう、好きな人1人すら護れない。
よくて共倒れです。
なのになぜ…立ち上がるのですか?』

943『人はみな、狂っている。
感情と言うものに縛られ、意思というモノに操られ…。それは何もおかしくはない。むしろ普通だと言ってもいい…いいか?
人はみな、狂っている。
だからこそ、同じ感覚を持つ人を求め、群れる。
何故、といわれたら。それは【人間】だからさ』

944『外はカリッと中はふんわり。所々に散りばめられたメロンベースのチョコチップ。
口に含めばでてくる甘さとほのかな苦さ。
君は……【メロンパン】というモノをしっているかい?』

945『残念なことに、【ヒト】という生き物は簡単に死ねてしまうのだよ。君は自分の事を【死にたがり】と評したね?それは、偽りの願望でしかない。
本心から死にたいのなら、君は既にこの世には居ないだろう。
……世界は醜い。だが、広いぞ、少年』

946『んー。まぁ、別に。暴力がどうのこうのとか、そんな偽善ぶった事は言わねぇよ。ムカついたんならしょうがねぇ。憎いもんはしょうがねぇ。
だがな。人を傷つけるなら、責任を持て。
【憎まれる責任】だ。
それでもまだ、お前はソレを持てるか?』

947『乱れ桜に1滴の雫。
わっちがアンタを魅せましょう。
月夜に照らされ嗚呼廻(まわ)る。
凛と煌めくこの星のもと
今宵に咲くのはどちらでしょう。』

948『……終わりにしよう。兄貴。
アンタは紛うことなき【最強】だ。
本来なら、俺程度手も足も出ないほどの。
だが。アンタはやっちゃいけねぇことをした。
才能に溺れ、登りつめたアンタは…俺達の師を、親父を…!!!
…負けらんねぇんだよ。仇を討つまではッッ!!』

949『才能が…ない?アンタは、たったそんだけの理由で殺すのかよ!俺が証明してやる。たとえ凡才でも、天才と並べるって事を』

950『いらねぇよ、逃げるチャンスなんて。
俺は、逃げない。逃げるくらいなら戦って死んだ方がマシだな!俺はよ、戦うことしかできない馬鹿な人間だ。それでも、俺を信じてくれて、任せてくれた仲間達がいるんだ!』

951『アンタに勝った事?ああ、ないね。だから今勝つ。今度こそ、勝ってみせる。
俺は、アンタの背中を追いかけてきた。
ずっと……アンタに追いつくために頑張ってきたんだ!!
今更はいそうですかと逃げられるかよ!』

952『異常者?ハッ仲間の信頼を裏切るくらいなら、俺は異常者で満足だ。
殺れるもんなら殺ってみろ。…バケモノが。たとえ死んでも、食らいついて、喰らいついて。
お前に地獄をみせてやる』

953『嗚呼…俺はアンタのその眼が嫌いだ。何もかもを見下したような、そんな冷たい眼が嫌いだ。
だからこそ、俺はミたかった!アンタのその瞳--ヒトミ--を!
……半端ない重圧感に威圧感。だが、やっとこれで対等だと感じられる…!!』

954『調子に乗ってんのはお前じゃねぇか?…カミサマ風情のバケモノ。
わからねぇだろうなぁ。人間じゃねぇお前に、俺たちの気持ちなんて…!
勝てなくても、やらなくちゃならない時があるんだよ。ま、意地ってやつだな。……退かねぇよ』

955『生意気だろうがなんだろうが。アンタは俺が止めてやる。
……どこに行っちまったんだよ。あん時の優しかったアンタは!!
ほんとは、戦いたくなんかない。武器なんて向けたくない!
けど…俺しかできないんなら、やるしかないじゃねぇかよ。
それが俺のケジメだ』

956『ッッガァ!!……ハァ…ハァ……。勝てなかったら?…フザ、けるな。俺は、俺達は、勝つんだよォ!!
ハァ…。ハァ…。
ほれ、立てよ人外!!
!第2ラウンドと行こうじゃねぇか…!!!』

957『こちらの目薬になりますが、特級薬物指定をされていますのでご注意ください。用法、用量といたしましては約1cc程をまず外付けの容器にいれます。決して触ってはいけません。
溶けます。
そして、その目薬をターゲットの目玉にぶち込みます。
爆発します。
以上。』

958『響く銀の音紅の月。
誘い誘われ森の中。
湖上に浮かぶは竪琴ひとつ。
耳を澄ますは彼ひとり。
廻り廻って原点回帰。
瞳を合わして声合わせ。
嗚呼、やはり私を弾けるのは。
アナタ以外には居なかった。』

959『人というものは、様々な構成物質により形作られている。
容姿。匂い。声。
そして雰囲気。
【噂】なども重要なひとつのピースである。
なんと面白い生物だろうか。誰ひとりとして同じモノは居ない。
故に【ヒト】は、進化する。』

960『悪い。お前の想いは嬉しいよ。ほんとうに、嬉しい。
だけど俺は…まだその想いには応えられない。
よえぇからさ。馬鹿みたいに過去に囚われ。好きな人すら護れなかった。俺には、資格がないんだよ。
人を好きになる資格が、無いんだよ。
だから…待っててくれないか?』

961『……好き。ごめんね。君があの子を好きな事は知ってる。
だけど、言いたかった。伝えたかった!ずっと…君が好きだったから』

962『しょうがないなぁ…君に、三つの選択肢をあげる。まぁ、所謂人生のターニングポイントって奴だね。さて、君はどれを選ぶ?
引き裂かれて死ぬか。
肺を潰されて死ぬか。
こんがり焼かれて、死ぬか。
…まだ解らない?この私に歯向かって、死なない訳ないでしょ?』

963『嘘…。嘘よ!そんなの私は認めない!!……私は、貴方を見つけ出すためだけに警察になって、ひたすら情報を集めてた…。生きてるって、ずっと信じて…!それなのに、貴方はどうして【人殺しなんかしてるのよ!!】』

964『久しぶりだな…。この私が、膝をつくのは。
さすがは英雄。あいつの息子だな。…実にいい気分だ。意外と私は、待っていたのかもしれないな……貴様の様な、【人間より人間らしい人外】を。』

965『これだからてめぇら"主人公"って奴は嫌いなんだ。
俺達がいくら頑張ろうが、なんの意味もない。なぁ、てめぇなんかにわかるかよッ!ただの【凡人】でしかない俺の気持ちが!…魔法が無くたって、剣が無くたって。
俺は、負けられねぇんだよォ!』

966『んー。君はなかなか面白い事をいうね。誰がサディストだって?…勝手に僕の"底"を計らないでくれないかい?
それはあくまで僕の1面にしかすぎない。
つまり、何が言いたいのか、と言えば。
……"俺"はそんなに甘くない。』

967『あんたはなんにもわかってない!あいつは、いつだって私の想いに応えてくれた。
歌が上手くて。物知りで。…時々素直じゃない時もあるけど、それでも大切な相棒だったッ!!例え、もう動かないとしても…。
…返してよ。私のiPhoneを!返してよ!』

968『酒に女に煙草に薬。
欲望乱れる世界の果てで、願い祈るのは君の花。
毎年元旦放送決定!
連続SFファンタジー。「欲望少年」
君の欲望を…ボクに【ミ】せてよ。』

969『桜咲き。アサガオが出て、紅葉散る。ヒイラギが落ち、季節は廻(めぐ)る。
廻(まわ)り巡(めぐ)って時代は変わる。
春夏秋冬迷々天楽(めいめいてんらく)。
季節は変わる。永遠に。』

970『強大な力は、時に使用者をも傷つける。
伝説の刀だと?自惚れるなよ。いくら名刀でも、使い手が悪ければただの"なまくら"だ。…武器に使われる様じゃあ、俺には勝てない。………魅せてみろよ。お前の覚悟を!』

971『問おう。君の願いはなんだ?
問おう。君の夢は、なんだ?
問おう。君の欲望は、なんだ?
人は想いで動く生き物だ。夢のために、願いの為に、そして自らの欲望のために、みな生きている。
……では、今1度問おう。
君の、願いはなんだ?』

972『なっさけねぇなァ…!!その【程度】で、この【俺】を、殺せるとでも?……ハッッ!!舐めるなよ、ガキが。ここは遊び場じゃねぇ。戦場だ。
殺し合う場所なんだよ。
俺が憎い?ならやってみろ。想いだけじゃあ、何にも変わらねぇんだ…!!』

973『べ、別にいいじゃない。恋人…なんだからさ?わたしだって、カレカノみたいな事してみたいもん!!せっかくさ、付き合えたんだし……も、もう!これ以上いわせないでよ!!』

974『んぅ?なかなか良い肉をしておるなぁ。どぉれ、儂が1度(ひとたび)バラバラにしてやろう…。おっと、逃げるでないぞ?うっかり骨ごと捥(も)いでしまったら、貴重な肉が勿体ない……。よい、その表情は良いぞ!…儂の気持ちが昂るのぅ』

975『儚(くら)く妖しく煌めく夜空。紅(あか)く悲しく艶(あで)やかに。
…眼を覚ませ。彼(か)のモノよ。
汝の想いは放たれた。
出会い育(はぐく)みわかたれる。
汝が望みは、その胸に。』

976『だが、殺らなければ殺られる。それが【戦争】だ。
味方だろうがなんだろうが、こちらに刃を向けたのならば、そいつは「敵」だ。
人を殺し、友を殺し、家族を殺した我らの「敵」だ。
…死にたいのなら、勝手にしろ』

977『言っただろう?アンタにはもう道なんて無いんだ。……選べよ。このまま死ぬのを待つか。恥を晒してでも、泥を呑んででも。醜く生きるか。
…アンタは間違えすぎた。軽く見すぎた。なにより、【俺】の存在を甘く考えすぎた…。それが、アンタの敗因だ。』

978『ほう?……それがお主の刀か。いい輝きをしておるのぅ。じゃが、その使い手はまだまだ青い。
刀に使われておる様じゃぁ、儂には勝てん。…ふむぅ…それでは…行くぞぇ?』

979『ほんと、いつだって君はわがままだった。出会った時も、付き合った時も、どんな時も。
……黙って逝くなんて、ひどいじゃない。私は、もっと君の近くに居たかった。
だから。
今、君に会いに行きます。』

980『知っているかい?イチジクは、人肉の味をしていると言うが…実際は違う。人肉は、あんなに甘くない。
……なぜ味をしっているかって?……それは、至極簡単な話さ。
つまりは、【食べたことがあるから】』

981『ほら…お前は初めてだろ?アレを見るのは。冬桜、冬の桜だな。いい眺めだろ?とくに、冬桜を見ながらの熱燗は……あ、あぁ。なんでもない。お前、いつも虫取りばかりじゃないか。夏はセミ、冬はカマキリ。だが、たまにはこういうのもいいだろ。』

982『ねぇ、お姉ちゃん。僕はね、お姉ちゃんが大好きなんだ。…怖がらないでよ。大丈夫…そんな顔も、すっごく可愛いからさ。
ほら……お姉ちゃんの内蔵(ナカミ)、僕にミせて?』

983『あぁ、嗚呼!なんと素晴らしい兄弟愛だろうか!!
弟を護る兄…それを壊す【私!】
実にそそられる構図だねェ…。さぁさぁさぁ!
どちらが先に、死ぬのかな?』

984『んー、君はなかなか真面目な子なんだね。それじゃあ人生の先輩としてのアドバイスだ。…確かに、君の立場には常に【責任】というモノがあるだろう。
けれど、たまには力を抜かないと辛いのは君だ。
…この私の様に、ね。』

985『夜の街で、二人は出会う。
想いが重なり、視線が交わり
【止まらぬ衝動】が、2人を引き寄せ合う。
これは、とある世界の、とある国の、とある街で起きた奇跡。
どうぞ、ご清聴くださいませ。』

986『人には、それぞれ使命がある。
確かに君の境遇は不幸と呼べるものだろう。
両親を亡くし、友を亡くし、恋人を亡くし。
凄まじい程の不幸だ。しかし、それにも意味がある。
いいか?
【使命がある、故に運命は創られる。】』

987『感情論では理解できないだろう。私とて、自らの使命などわからん。
だが、人とは…いや、生物とは、【そういうモノ】なのだ。
予定調和とでも言うべきか?すべては、使命を果たすために起きた出来事。
納得はできんだろう。だが、理解はしろ』

988『人は代々魚と共に暮らしてきた。
魚が集まる所には、人が集まる。
勿論、食の為と言うのもあるだろう。
しかし、君達は見たか?あの賑やかな市場を。食の為だけ、というのは…些か出来すぎだろう?』

989『立体魔法陣の多重公式?
えぇぇぇぇ!しょおんなのもわからないのぉぉぉぉぉおおお????
そんなんだからぁ、【バカ】って呼ばれるんだとぉ。思いますぅ。』

990『あー…。別にそんな形式的な言葉は要らねぇよ。
つまり、お前は俺を殺したいんだろ?あぁ、あぁッ!良いぜェ?実にシンプルだ。殺られた方が負け…俺好みな展開だねぇ…。さぁ、お前の【殺意】を魅せてくれ!!』

991『ちょ、ちょっと待ってくれ!まさか…俺を殺す気か!?……な、何が望みだ!??金ならいくらでもやる!女が欲しいならまわすし、権力が欲しいならそれなりのポストを用意しよう!!…な、なぁ?悪くない、条件だろ?』

992『おぬしらの言い分はわかった。確かにこの借用書はホンモノのようじゃのぅ…。5000兆と1520円、一体何に使えばこうなるのやら。
だが、それでもこいつは儂の大事な家族なんでのぅ。
ほれ…【持っていけ】
5000兆と1520円じゃ』

993『もう放っておいてよ!なんかあったらいつもあの子ばかり…そんなにあの子の事が好きなの!?私だって、アナタが好きなのに…。期待だけさせるくらいなら、優しくなんてしないで!』

994『悪いけど、俺はリタイアさせてもらうよ。…死ぬのが怖いわけじゃない。死にたいと思う理由がある訳でもない。
ただ……ただ、なによりも。【生きる為に】生きるのは嫌なんだ。』

995『何がわかるっていうのよ…。わたしには!あの子に合わせる顔なんてないの!捨てたのよ!?まだ1歳にも満たなかった赤ん坊を!…ただ、障害児ってだけの理由で。
許されるわけないじゃない!こんな私が、幸せになる事なんて!』

996『4月1日、その日は。嘘が真になり、真が嘘に成り代わる。嘘をつき放題の日さ。しかし、その本当の意味を知っている人は、ごくわずか…。君は僕の言葉を信じるかい?なんたって今日は、エイプリルフールなんだから』

997『もしもし…?辛いか?…ごめんな。次の休みには、必ず会いに行くから。…ったく、遠距離なんだから、不安になって当たり前。俺だって、結構不安なんだぞ?ただでさえお前、可愛いんだからさ。……また、迎えにいくから。待ってろ』

998『ほう…?あくまで、シラを切り通すつもりか?この私相手に。
よろしい。その心意気、気に入ったァ!全てを自らの責任にするとは、いい度胸だ!
ほれ、どうした??
私の折檻は、辛いぞぉ?』

999『なるほど…どうやら神は私のことを気に入ってくれてるらしい。アレがナニか…わかるかね?対核爆弾用シェルター…君の大切な人も、あそこに居るんだろう?…その人が死んだら…キミはドウスルのかなぁ』

1000『あの戦争で数々の人が死んだ。幾多の友が、私の前から姿を消した。最後には…彼女さえも……。
君に、私の気持ちがわかるか!?
生き残ってしまった、私の気持ちが!!いまでも思うよ。誰か、殺してくれと』

セリフ集1001~

1001『なんて……なんて酷いことを!!あいつらだって、生きてた。あいつらだって!必死に生きようとしてたんだよ!!…それなのに、アンタって人はァ!
俺は、アンタを絶対許さない。
家族のピーちゃん(鳥)の仇…必ず討ってやる!』

1002『次回!ついに明かされる、ロールキャベツの秘密!チーズとハンバーグのドロドロな関係が、ついに進展するぅ!?忍び寄る、謎のハンバーガー工場とは!熱い展開に胸が踊るぜ!
来週も、【マヨネーズ戦記】を見てくれよな!』

1003『いや、まぁな?確かに俺らは、いつもあいつに掃除洗濯料理に買い出し、害虫駆除にホームセキュリティ。さらにはマッサージまで任せてるけどさ!
それでもやる事はやってんだよ!…その、ゲーム……とか?』

1004『悪いが、俺は人間じゃないんでねぇ…。アンタらの法律(ルール)に縛られる気は無い。だがまぁ、俺を縛りてぇってんなら、やってみな。
弱肉強食、いい響きだ。……俺に、喰われたいのか?』

1005『宇宙人や地底人。彼らの存在は架空のモノだった。
誰が考えただろうか。まさか本当に…【彼ら】が存在したとは…。机上の空論、盤上の穴。それを指し示す言葉ならいくらでもある。だが、あえて私はこういおう。…磔(はりつけ)にされた未来と』

1006『知っているかい?世界には、様々な嘘がありふれている。そして、その【嘘】を撒き散らしているのは必ず、人間なのだ。……君に、ひとつの真実を教えてあげよう。
地球は
真っ平なのだッッッ!!!!』

1007『なんと愚かな犬だ。よもやこの私に…飼い主たる【この】私に、牙を向くとは……。いいのだな?その道を選んだ時点で、貴様に未来など無い。貴様の仲間も、親族も、恋人も。
全て皆殺しだ。

今1度問おう…いいのだな?』

1008『わかってないなぁ。僕はただの村人なんだ。モノガタリを紡ぐのは、君達【主人公】の役目さ。
……あまり期待しないでくれ。
何事にも限界という物がある。
ぼくは。君達とは違う。

いくら頑張ろうが、主人公にはなれないんだよ』

1009『…いいじゃないか。あいつが好きなんだろ?なら、行ってこい。……遠慮すんなや。俺のはただの、ガキの憧れみてぇなもんだ。いつも一緒にいた奴がとられたんだ。
そりゃ寂しくもなる。
………あー、はやく行けや!…泣けねぇだろうが』

1010『いらっしゃい…。よく来てくれたね。……あぁ、ソレが気になるかい?何を隠そう私はパズルが大好きでね。特に、ソレは私のお気に入りなんだ。…あぁそうだ。君も一緒にやってみないかい?あれには、人の身体の秘密が隠されている。』

1011『何度だって、私は止めようとした。震えるこの手を抑え込んで、
止めようとした。
ソレが一番、幸せになれる道だと思ったから。でも……幸せなんて、もう要らない。……この手をおろせば、全てがおわる。
ソレが一番、楽になれる道だと、知っているから。』

1012『さて、始めようか。
愚鈍で愚劣な僕達が演じる。
最低で最高な【殺し合い】を。
君だって、ソレを望んでたんだろう?
隠さなくたって大丈夫さ。僕は知っている。君の中に眠る、悪魔の存在を…。
さて、終わらせようか。
僕達は、醜い。』

1013『いいかね?この世は情報を持つ者が勝つ。戦いにおいても、恋愛においても。
意中の人の、好きな食べ物。好きな場所。好きなブランド。
知っていれば様々なアプローチができるだろう?
故に、私を釈放したまえ。ストーカーは正当な行為だ。』

1014『お前、だって……わかってたんだろ?俺は、いいんだ。
これは俺の罪。
俺の責任であり、義務であり、わがままだ。…認めるよ。俺は、弱い。
弱いから……お前の力を、貸してくれ。…最期くらい良いだろ?
さぁ、俺ごと、撃ち抜けッッ』

1015『だぁめ…。勝手に死ぬなんて、この私が許すわけないでしょう?ほら…これが私の、アイノカタチ。
…狂ってる?怖い??そんなこと知ってるわ。
そう。誰よりも、知ってる。……ねぇ、すき。好き…。スキッ!!あぁ…ダイスキなの。』

1016『なにをしているんだい?努力とは、「持つ者」がすべき行動だ。君たち「持たざる者」…いわば凡人は、いくら頑張ろうが意味が無い。
それが現実で、真実だ。』

1017『あぁ…!わかってたさ!!…君が、そういうやり方しか出来ない事くらいッッ!それでも俺は、君に頼るしかなかった。なぜわからない!?…うぬぼれるなよ。君のソレは、自己犠牲でもなんでもない。ただの自己満足だ!!』

1018『自らの力を過信した大天使「ルシフェル」
彼は、その傲慢により主《あるじ》に牙を向き。堕天した。
エルを失い、「ルシファー」となった彼は、やがて悪魔となる。
その身に刻まれた大罪は、今もなお、神に仇なし牙を向く。』

1019『「自由」ってのは、責任を持つって事だ。なんでもしていいって事じゃねぇ。
お前は、こいつを殺した。
いいか?
「お前」が、こいつを殺したんだ。
責任を持て。人の命を1つ消したんだ。
その代償は…重いぞ?』

1020『わかっただろう!?ヒトは、【醜い!】お前が命を掛けて護ってきたモノは。お前が、全てを賭して護ってきたモノは、「その程度の存在」だったのだ!!
今の気分はどうだ?悪魔や魔神。ソウ。今度は、お前が【倒される側になったのだよ!!】』

1021『叫んでも、嘆いても。この穢(よご)れはおちない。手に掛かる重みは、まるで今までの罪を表しているようで…。
ワタシには、もう戻るべき場所など無い。ヒトを捨て、友を斬ったワタシには。
故に、「ワタシ」は願う。
――――――終わりがほしい。』

1022『一つ目。まず最初に、材料を用意しよう。
肉だ。人肉ならば尚よし。
二つ目。つなぎとして少々血液を入れよう。とりあえずそこら辺にいる人から抜いてくればいい。
そして、三つ目。ネタを作ったら、投げろ。顔面に。
最後に、顔ごと焼いて完成だ。』

1023『認めようか。君の実力は「ホンモノ」だ。
故に私も、全力で、力づくで、君をねじ伏せよう。
光栄に思いたまえ!このワタシの、ホンキだ。
覚悟など問わない。さぁ、ヤりあおう。』

1024『嘘をついた音がした。怒りに満ちた、瞳が視えた。僕の手は、いつも届かない。
のばしても、伸ばしても、届かない。僕は僕が嫌いだ。復讐に囚われ、嘘を塗り固めている【ボク】が嫌いだ。
だけどそれでも、欲しいモノがあるから……いつまでも、手を伸ばす』

1025『今…理不尽と言ったのか…?貴様が、この私に、理不尽と?ふざけるな!貴様は私からすべてを奪った、妻も、娘も、なにもかも!
そんな奴が、理不尽だと?……これは復讐だ。あぁ…嗚呼ァ!紛うことなき復讐だ!私が貴様を、引きずり降ろしてやるッ』

1026『おいおい……。なに綺麗事ばかり言ってんだ?これだからガキは…ほれ、死にてぇのかよ。ったく、てめぇもわかってんだろ?俺は雇われモンだ。金さえありゃあなんだってする。つまり、だ。デス・オア・マネー。
命は金で買えるんだよ』

1027『んー…。君達は、今日がなんの日か…知っているかい?
カボチャが自我を持ち、馬車がひとりでに動き出す。
さぁ、君達にもみえるだろう?われもわれもとお菓子を求める小悪魔達が。…今日だけは特別なのさ。なんたって今日は――――』

1028『ボクは丸い。いつも笑顔を浮かべてて、ただ、ソコにあるだけ。
だけど、そんなボクでも今日は違う。みんなと踊って、笑って、遊んで……年に1度の記念日さ。ボクはカボチャ。ボクの名前は、ジャック・オー・ランタン』

1029『ここは仮装パーティの大会だ。ああ、そうだ。お前が俺を誘ったんだよな?衣装を用意するともいった。だがな、1つ、1つだけ言わせてくれ。
あのさぁ。本物のネジとナイフを持ってくるとかなに!?バカなの!?殺す気!???』

1030『子供というのは、本当に単純な生き物だ。ハロウィンと聞くだけで、お菓子を貰える日だと思っている。いいか?そんな時、俺は決まって【やつら】にいうんだ。
…太りたいのか?
って。
すると、見事に嫌われる。スマートだろ?』

1031『忘れもしない、去年のこの日。私には何も無かった。縋る場所も、生きる気力も。そんな時…動くカボチャに出会った。変な笑い方をする、変なカボチャ。いっぱい遊んで、話して。私は、希望を知った。
ねぇ…ソコにいるんでしょ?久しぶりだね。カボチャさん。』

1032『んー。君の背中には、色々なモノがみえる。友人に、家族に、愛する人。
責任に、情熱に、そして【覚悟。】
実に脆く、壊れやすい人間だ…。わかっているだろう?君は、こちら側の人間……こちら側に居なければいけない人間なのだよ』

1033『疑問というのは、【疑いを問う】と書く。
今、君の前には様々な疑問があるだろう。
なぜ、彼女は死んだのか。
何故、家族は消えたのか。
ナゼ、君だけ残ったのか。
…答えはいつだってソコにある。ほら…君のすぐ近くに……。』

1034『…いつだって君は、僕のそばにいたね。時には歌ってくれて。時には笑ってくれて…僕は、君だから欲しいと思った。君だから……恋しいと思った。
きみに涙は似合わない…。また、笑ってくれるかな………。僕のスマートフォン』

1035『誰もが笑えて、誰もが幸せな世界。…そんな【馬鹿みたいな】世界が、本当に在ると思っているのかい?もし、もしもそうならば…君はとんだ大馬鹿者だ。
勝者の裏には敗者がいる。
スターの裏には、裏方がいる。
それが真理でソレが現実…わかったかい?』

1036『今のこの国は間違っている…!常識だ、一般的だ、普通だ、ソレがどうした!?人はみな、変わり者だろう。個性があり、独立した思考をもっている。
…私にはわからないんだ!なにが通常で、何が異常なのかが!
なぁ…教えてくれよ!』

1037『裁きの時は来た!漆黒の天使、聖なる邪神。我の右腕に封印されし逢魔よ、汝が力を示せ!嘆き、滅び、共鳴せ――――ちょ、え、いつから居た!?いまの……聞いてた?い、いやいやいやいや!!別に中二病なんかじゃないし!』

1038『…君は本当に。彼女の気持ちを分かってたのかい?……彼女は君を救う為、全てを投げ出した。金も、身体も、そして…命も。
君には生きる義務がある。
気づきなよ、ソレがどれだけの愚行(ぐこう)で、愚考(ぐこう)なことか。』

1039『貴様らとて、1度は思ったことがあるだろう?…ソウ、この世は【理不尽】なのだよ。
だが、理不尽だからといって諦める理由にはならない。……この世界は、この世界の在り方は、間違っている。…私が壊してやろう。なにもかも…!!』

1040『ん?…ねぇ…あなた、いったい何を食べて…って、それ私のプリンじゃない!しかも今朝買ってきたばかりの高級プリン!!…雨の中並んだのに……。も、もう!一口でも、欠片でもいいから食わせなさい!』

1041『喜べガキ共…。どうやらこの国は、貴様らを見捨てたらしい。…今、貴様らの目の前にバッグがあるだろう!その中には、自動小銃に携帯食料、C4爆弾に水筒が入っている。まだわかんねぇか?…ようこそ…殺し合いに慣れちまう、クソッタレな日常へ』

1042『これだから【主人公】は嫌いなんだ。ろくに努力をしてない癖に、僕達脇役の「努力」を踏みにじる…。なぁ!どんな気分だ?今まで、負けたことがない、失敗したことがないってのはよぉ!』

1043『私達ってさ、バカップル?…いや、そんなに赤くならないでよー!よく、言われるじゃん?お熱いですねー、とか。仲良すぎだろー、とか。ま、まぁ?カップルなんだから、仲悪かったら嫌だけど……。ね、ねぇ?私達ってさ、バカップル?』

1044『え、えっと…どうしよう!彼氏なんて初めて出来たし…なんか、凄いこっちチラチラみてるし……、何か話さなきゃだよね!!
なに、話そう…。と、とりあえず、なんか話しかけてみよう!…って、え、えぇ!?手……握られた…。凄い恥ずかしいけど…凄い、暖かい』

1045『お前、どこの大学か決めたか?…まだ決めてない…か。なら、俺と同じ所にしとけよ。お前なら、少し勉強すりゃ全然行ける範囲で、お前が好きな動物がたくさんいる。……あー、わかんないか?…お前と、同じとこに行きてぇんだよ。察しろや』

1046『「死ねばよかったのに。」淡々とした声で彼等は言った。見下しながら、優越感に浸りながら、"彼等"は言った。
それは至極当然な事で。
それは至極異常な事。
ゆえに、誰もが気づいていなかった。…ソレはただの恐怖心であり、慢心でしか無い事に。』

1047『ねぇ…言ったじゃん。また、会おうって。帰ってくるって、そう言ってたじゃん!!…私、まってたんだよ…?…ねぇ…ねぇ…!!やだ、やだよ。眼、覚まして。また、抱きしめてよ。もう一度、君の声を聞かせてよ!!……嘘つき!!』

1048『いいか?例えどんなものだろうが、無くなったものは戻らない。ならば、代わりが必要となるだろう?
ゆえに私は、彼女を造った。妻の脳から細胞を抽出し、ドールに埋め込むことにより"再現"した。
君にだって、愛したモノが居るのだろう?』

1049『「弱くなったな…。お前。」抜き身の剣に付いた血を払いながら、彼はそう呟いた。
死の足音が聞こえる。土の冷たい感触が、傷口に響く。
倒れ伏した男の脳裏で、ふと、自らの愛した女性の姿が浮かんだ。
なんと非情なものだろうか…。想いはもう、届かない』

1050『まぁ、確かに。わからなくもない。
そいつが居れば、お前の愛した人は生き延びるだろう……バケモノとなって。だが、それをしてしまえば幾多のモノが死ぬ。無論。私も、お前もだ。
…悪いな。私には、"彼女"を…お前らを助けることはできない。』

1051『人の心ってやつぁ、簡単に動かせる。お前、俺の事舐めてただろ。この業界でのニュービーだと判断し。分析を怠った。更にお前は…他の奴の裏をかくために、工作員を買収した。しかし、それを俺が"読んでいた"
わかったか?これが、スペシャリストだ』

1052『なぁ、今どんな気持ちだ?腕をもがれ、足を砕かれ、目の前で大切な人を潰された気持ちはどうだ??なぁ、なぁなぁ。教えてくれよォ!…いつまで黙ってんだァ?使わない口なんて…要らねぇよなァ。
次は何を奪われたい?目玉か?耳か?それとも、口か?』

1053『誰かが僕に囁いた。
「君は穢(きたな)い」と。
そんなこと、僕だって分かってる。誰よりも、わかってる。
嫌な事、苦しい事、全てを投げ出して僕は今を"生きている"
誰かが僕に、囁いた。「君の身体は…心は、誰よりも穢らわしい」と』

1054『君、僕を裏切ったろ?僕を見捨てて、自分を救う道を選んだ。
いや、別にそれ自体は正しいと思うよ?ああ、とても"人間"らしい考え方だ。
僕だってそうする。
怒っちゃいない。嫌ってもいない。
ただ。君を捨てれば僕は助かる。
それだけだよ』

1055『知らなかったろ?僕さ、こう見えて欲しがりなんだ。
君の事は昔から観ていたよ。面白い人だなぁ…って。
無知故の純粋。
無自覚故の嫉妬。
正直羨ましかった。だから僕は、"キミ"になる事を選んだ。
ほら…キミは今日から、ボクになる。』

1056『掟やルール。そんなものに君達は縛られるのかい?良く考えた方がいい。掟なんてものは、それを破った存在を罰する為に在り。ルールなんてものは、それを創った存在を"護る為にある"
君たちのためにある訳じゃあない。』

1057『狂ってる?
いいや、これが正常なのさ。これが、僕にとっての正常。
君の中では、僕という"人間"はとてつもなく怖くて、とてつもなく可笑しいんだろうね。
けど、僕からしてみれば君達の方がよっぽど"壊れてる"』

1058『死ぬよ?確実に。…それでも君は……。いや、愚問だったね。
でも、本当にそれでいいのかい?
世界のため、みんなのため、そんな馬鹿みたいな理由で死に急ぐなんて。
はぁ……。
【世界が君の死を望むなら!!
君には、世界を殺す権利がある!!!】』

1059『選べよ。
お前は弱いんだ。みなを護れる程強いわけじゃない。みなを救える程強いわけじゃない。
いい加減認めねぇか?ソレはお前の傲慢であり、怠慢だ。
いったい何人もの人を殺してきた?そいつらにだって、家族が居た。愛する者がいた。
……だから、選べよ』

1060『なぁ、知ってるか?そいつの夢はパン屋なんだってよ。小さくてもいいから、可愛らしいパン屋で働いて、優しい人と結婚して、幸せに生きていく。
それが、そいつの"夢"なんだってよ。
それもしらねぇで、生贄だ?必要な犠牲だ?
寝言は寝て言え糞野郎』

1061『眼をそらすな。
あいつは、あの男は、お前の為に戦っている。……まぁ、分からなくもないさ。いつの時代も、争いとは醜きモノ。
だが、眼をそらすな。
後悔だけはするんじゃない。
お前が自分の道を否定したら
誰があいつを肯定してやれる?』

1062『ふむふむ、君はどうやら人間では無いようだ。だが、私の中には君に対する知識は無い。
……なるほど。素晴らしい!!未知だ!君は未知なのだ!!さぁ、いったいどのような構造をしている?生態系は?進化過程は!?ほら…身体を見せてくれ』

1063『皆、視ているか?今私の首には、斧が落とされようとしている。
だが、これは終わりではない。新たなる闘争の始まりである!剣を持て、覚悟を決めろ。
討て!!王の座に座る人間どもを!!!
私の血は、途絶える事はない!!!!』

1064『いいか?はやまっちゃいけない。確かに俺は、お前ら学園中の女子のパンティを盗んだ。だがしかし!それはそこにアヴァロンを見たからこそ…。俺にだって崇高な信念が――ッとあぶな!ま、まつんだ。いいか?はやまっちゃぁいけない。』

1065『えっと……ラブレターって、どう書けばいいんだろ…。や。やっぱり口で言った方が…それは恥ずかしいしなぁ。ラブレターなら、まだ頑張れるって思ったんだけど…。
ラブレター…ラブレター……。やっぱ素直に書くのが一番、だよね。。…ほんと、好きだなぁ』

1066『つまりあれか。お前らは俺の邪魔をする、と…。なかなか嗤える冗談を言うなぁ
いいか?俺はお前らの許可をとるつもりは無い
俺がそう決めたからそうする。
…わかったか?
例え"オトモダチ"だろうが、仕事の邪魔をするやつは
誰であろうと消し飛ばす。』

1067『僕がね、最初に人を殺したのは7歳の頃だったんだ。こう、血が噴水みたいに噴き出して…。凄く綺麗だなぁって思った。
それから、誕生日には毎回"ニンギョウ"をもらった。血が流れてる、人形を。
ほら、今回は…君の番だ』

1068『私は馬鹿だった。いや、今も変わらず、馬鹿のままだ。
しかし、私には力があった。武力に、権力に、なによりも大切な、人を動かす力。
そんな私に智力を与えたのは、今は亡き"彼"である。
…国民よ!…ついてきて貰えるだろうか。この、馬鹿な国王に。』

1069『あ、いらっしゃいませお客様!本日はどのようなお召し物をご所望でしょうか?…オススメのもの、ですか。それならば、このピンクの全身タイツがお似合いかと!…お気に召さないと。では…こちらの黒の全身タイツは如何でしょうか?今ならなんと、触覚もついてます!』

1070『最後に人を好きになったのは、いったいどれほど前の事だっただろうか…。この身体になってから、約800年…。気まぐれに街を訪問した時。
小さな小さな、愛を見つけた。
可愛らしい、花を見つけた。
私の世界に、色がついた。
……これは、愛に恋をした物語』

1071『現実ってのは、いつだって上手くはいかないもんだ。
なぁ?お前だって、そう思うだろ?
好きな奴を護ろうと奮闘して、勝って、先に進んで。
それを繰り返して。
そうして残ったのは、ただの虚しさだけだ。
いい加減目を覚ませよ。
これが、現実だ』

1072『人間ってさ、簡単に死んじゃうんだよね。首を刎ねたら死ぬし、腕を捥いでも死ぬし、逆に殺さない方が難しいくらい…。
そう、だからこそ僕は、その"難しい方"を選ぶ。
死なないように気をつけながら、壊して穢して粉砕する。
腕の見せ所だとは思わないかい?』

1073『これは歴史だ。
この世界が創られるより、以前の歴史。史実であり過去の遺物。
…そんなわけがない、そう思っただろう?
その感覚は間違ってないさ。確かに、そんな時代のモノがあるわけがない。
だが、現実はそうなんだよ。
認めるといい。
世界は、未知だ』

1074『ハンバーグとは、なんだと思う?
夢?希望?いいや、ちがうね。
ハンバーグとは、肉だ。
肉とは、ハンバーグだ。
つまり
人は、ハンバーグだ。
単純明快な答えだろう?
人だけでなく。
「肉」は全て、ハンバーグ。
想像したまえ。私は、ハンバーグだ』

1075『人質、ねぇ。
あんた、高々家族を人質にとった程度で……俺を制御できると思ったのか?
わかってねぇなぁ…。殺してぇなら殺せよ。だが、覚悟はしとけ。
殺した瞬間、あんたの額は貫かれる。俺の鉛玉で。1寸の狂いもなく。
貫かれる。…ほら、どうした?』

1076『昔さ、ある人と約束したんだ。
諦めないって。絶対に…諦めないって。
だから僕は頑張った。頑張って、頑張って…そして、残した。
ボクの名前を。あの舞台に。
聴いておくれよ。
これは、君に贈る歌。
君に贈る、最期の唄』

1077『何言ってんだ?お前。
俺はソイツを殺す。
喚いても、命乞いをしても、何をしても、殺す。
ああ…もしかして、命乞いがしたいのか?
なら無駄な事だ。……別に怒っちゃいないさ。ただ、ソイツには。
生かしておく理由が無い。』

1078『認めろよ。神なんて居ない。いや、お前達が求める、"全知全能の心優しい神"は居ない。
救済だ?神の導きだ?ふざけるな。
神が何をしてくれた。助けてくれたか?この地獄から!!
もし、神がいるのなら。
俺達が地獄に堕ちたのも、神のせいだろう』

1079『限界、とは。なんだと思う?
これには様々な「答え」がある。
不可能と可能の境界線。
空に広がる果てなき雲。
それらすべては、正解で、不正解だ。
意識の具現化。意識の明確化。
つまりは、限界など存在しない。
限界とは、自ら設定する一つのシルベだ』

1080『愚かだな…。人というものは。
俺はお前の敵だ。紛うことなき、敵だ。
いいか?きっとお前は後悔する。俺を殺さなかった事を。
……わかってねぇな。ソレは優しさなんかじゃない。
ただの自分に対する"甘え"だ』

1081『……わからない。この感情に相応しい名前が、わからない。
怒り…絶望…。どれでもない。
そう、例えるならば。
"足りないパズルのひとピース"
パンに挟まった夢や希望。
美味しく美味しくいただきます。』

1082『殺したくは無かった。
私の、唯一の友を。
殺したくは無かった!!
嗚呼…もう止まらない。
止められるわけが無い。
狂った歯車はやがて道から外れ。
人から堕ちて、鬼になる。
ワタシは今から。人喰いの鬼』

1083『星の間を縫うように、風を纏って叫ぼうか!
希望と願望織り交ぜて、足を出しながら声を出す!
夢を追うだけじゃ終わらない!
"夢追人(おいびと)の最終章"
さぁ…一緒に行こうか。』

1084『ボクの最期。生きた証はここにある。
叫びと嘆きの鎮魂歌。夢は塵になり宙に舞う。
かすれた声を、絞り出し。
ゆがんだ想いを捻り出し。
世界に自分を映し出す。
嗚呼それこそが、ボクにしか見えない君の顔』

1085『…そうだよね。うん。わかってた
君の中に、ボクがいない事。
キミの視線の先には、ボクが居ないこと
太陽みたいに笑うキミが好きだった
お月様みたいに泣くキミが好きだった
誰よりも、純粋な君が好きだった』

1086『裏に隠したホントの心。涙に濡れた、淡い声。
諦めるなんて有るわけない!
表に出そうぜそのココロ!内に秘めたるその武器を!!
さぁさぁ皆さんいらっしゃい!
"非凡で平凡アビリティ!"君だけの武器を探そうか!』

1087『不自然…?ああ、不自然かもしれないな。
僕は。いや、ワタシは。
お前が羨ましかった。
力を持っているお前が。
お前の持っている力が。
"オレ"は羨ましかった。
だから、だから"ボク"は
お前を"殺す"』

1088『んー…。ねぇ坊や。
君は確かに強いよ。うん。
私なんかよりも、ずっと強い。
けどね。
目的をもたない人が持つ"強さ"は、
危ないんだ。
…まだ、坊やには難しかったかな?
大丈夫、いつかわかるよ。
きっと、坊やにとっての大事なものを見つけた時に…ね?』

1089『草原高原駆け抜けて!
願い夢見る理想郷!
滲んだ想いを瞳に映せ!
感情愛情形にしよう!
友情激情像(かたち)にしよう!
"想像創造ユートピア"
君の想像覗かせて?』

1090『その気迫、その構え。その刀傷(かたなきず)。なるほど…どうやらお主はホンモノらしい。…なんという運命だろうか。拙者は真に運が良い。
さぁ、覚悟は良いか?魅せていただこう。
真の強者の力とやらを』

1091『僕の最初の趣味は、蜘蛛の脚をちぎりとる事だった。1本1本、丁寧に。
それから、サナギを踏み潰したり、蟻を焼いて遊んだりした。…でも、いつの間にか物足りなくなって来てさ。
…次は、人で遊ぶ事にしたんだ。そう、"キミ"でね』

1092『んー。なんだろう。うん。虚しい。
なんでかわかんないけど…虚しいな。ねぇ、君はなんでだと思う?……無視はひどいなぁ。ねぇ、ねぇってば。
…ねぇ、なんで、勝手に死んでるの?
ねぇ、どうして、そんな苦しそうな顔をしてるの?
ねぇ…早くボクと遊ぼうよ』

1093『人、というものは不思議なモノだ。諸君、これを見たまえ。
コレは、魂だ。人の想いの結晶体、と言った方が良いだろうか。聞こえてくるだろう?夢半ばに散ったモノの、嘆きが。
我らには使命がある。さぁ、行くぞ。
夢を掴みに。』

1094『裁きだ。コレは奴らに対する制裁だ!
剣(つるぎ)を握れ、盾を構えろ!
生きて逃すな!奴らは、我らを追放した!
不当な罪で!
不敬な罪で!
我らを追放した!!
故に我らには、奴らを淘汰する権利がある!
反逆の狼煙を掲げよ!』

1095『さて、ひとつ昔話をしようか。敵を欺き、大事なパンティーを死守した男の、壮大な物語を。……ってちょちょ、お前が聞いてくれなきゃ誰が聞いてくれるんだよ!?…知らないって……。お前、死守したパンティーは、お前のなんだぞぉ!???』

1096『君は勘違いをしている。ロリコンとは、ロリを愛し、愛でる紳士淑女だ。
見よ、あの可愛らしき姿を。今すぐにでも抱きしめてクンカクンカしたりしたりしたりしてもしょうがないだろう!?ハァ…ハァ…。ま、まて。ゴホンッ…決して私は、変態ではない』

1097『真実なんてそんなものさ。
知らないからこそ、識りたくなる。
しかし、
識ってしまえば後悔する。
「知らなければ良かった」と。
君は今、何を感じた?
絶望?
不快感?
真実なんて、そんなものさ。
そう、その程度の価値しかない』

1098『愉快愉快…。
よもやワシをここまで愉しませるモノが居るとは…。
…生き延びてきた甲斐があったというものじゃ。
さて、やりあおう。
叩いて、
壊(こわ)して、
穢(けが)して、
嬲(なぶ)ろうぞ。
ワシにその先を魅(み)せてくれ。』

1099『のぅ…お主らは今、幸せか?
ワシはのぅ。婆さんに振られてしまったんじゃ。
愛しておった。
誰よりも、あのぷりちーなお尻を愛しておった。
故にワシは、誰にも渡しとうなかった。
……なに。ただ単純に、婆さんは今でもワシと一緒に居るというだけじゃ。』

1100『流石は…。と言ったところか。
逃げるのも無理。殺すのも無理。
道がない。選択肢がない。
嗚呼…実にタノシイねぇ!!
源外(げんがい)に座する鬼。
"鬼夜叉"よ。
勝負と行こうじゃねぇか。
死んだら負け。
殺られたら負け。
さて、簡単に終わるなよ?』

セリフ集1101~

1101『一つ、アナタは勘違いをしている。
一つ、ワタシは人ではない。
一つ、ワタシにも、護るべき者がいる。
……そう、ワタシが人を辞めたあの日から、アナタの首にしか興味がなかった。
因果応報ですよ。アナタが死ねば、ワタシ達は救われる』

1102『人はね、思い出を空間に保存する生き物なんだ。
楽しい想い出は上に。
苦しい想い出は下に。
……今、下を向いたね?何か引っ掛かることでもあったかな?…まぁ、いいさ。
ゆっくり考えると良い。
ただ、こちらにつけば。
君はもう、上しか向けなくなるだろうね』

1103『知ってるよ。
君の弱点。
君の想い出。
君の思考。
全部、全部知ってる。
……ずっと見てきたから。
だから君は、僕に勝てない。
…驚いたかい?忘れもしないあの日から、君だけを見ていた。
……勝負だ。
僕がボクでいるために、
君を殺す。』

1104『……君は人間だ。人形にはなれない。
……いや、君はまだ知らないだけだよ。
そう、捨てきれていると勘違いをしているだけ。
有り余る程の感情を。
身に余る程の愛情を。
……捨てられるわけがないだろう?
……少なくとも"ボク"には、できなかった。』

1105『へぇ……。なるほど。君はあくまで自らの罪を認めないのか。
悪魔の証明……って知っているかい?物事の有無を議論する時。無いと主張する事の方が、遥かに難しいんだ。
故に、その主張を否定するものに証明義務は無い。
……認めなよ。君はもう、ニゲラレナイ』

1106『護りたかった。誰よりも、何よりも、護りたかったッッ!
でも……護れなかった。
母さんは食べられた。
父さんは潰された。
兄貴は、姉貴は、弟は……。
みんな、みんなボクの前で殺された!
……もう誰も、失いたくないんだ。
だから"俺"は、強くなる。』

1107『世界には二種類の生物がいる。
"俺"と"俺以外"だ。
お前らは車を片手で止められるか?
弾丸はどうだ?目で見て、弾を避けられるか?
俺ならできる。
撃たれようが、突かれようが、核を落とされようが。何も問題はない。
……わかったか?これが、"俺"だ』

1108『死にたいと願った。
生きたいと叫んだ。
愛する者が死んだ。
親友と、そう呼べる者が消えた。
残されているのは僕独り。
薄暗い教室の中、
僕は今も……叫んでる。』

1109『私にはもう、時間が無いのだよ。
生まれ落ちて40年と2ヶ月。
その人生の大半を研究に費(つい)やしてきた。
私にはもう……時間が無いのだよ。
この仮説を証明する時間も
この研究を終わらせる時間も
圧倒的に足りない。
故に私は、身体を捨てた。』

1110『意味なんてないさ。
僕達"人間"が犯した罪に、意味なんてない。
これはボクの罪だ。
傲慢で、自由で、我欲が強いボクの罪。
ほら……抜きなよ。飾りではないだろう?
その白い剣は……。
証明してもらおうか。
人間の、可能性ってものを、ねッッ!!』

1111『好きなんて言葉じゃ足りなかった。
愛してるなんて言葉じゃ、満たされなかった!
彼の眼に惹かれた。
彼の声に射抜かれた。
だから私はッ……殺した。
眼を抉って、喉を切り裂いて、殺した!!
渡したく、なかったから。
ただ私は……彼の匂いに、抱かれたかった』

1112『泣くなよ。お前が泣くとアイツが悲しむ。
ああ、確かに。
アイツはお前のせいで死んだ。
お前が、弱かったせいで死んだ。
けどなぁ。
アイツは最期、笑ってたじゃねぇかよ!!護れてよかったって、泣きながら笑ってたじゃねぇか!
……お前が泣いて…どうすんだ』

1113『死にたい……ねぇ。
なら死ねば?
死にたいなら死ねばいいし、
生きたいなら生きればいい。
……まさか君は、このボクが止めるとでも思ったのかい?
止めるわけがないだろう。
君の代わりなんて、いくらでも"ある"のだから』

1114『私としては、アンタのスタンドプレーを見逃すわけにはいかないのだけれど……。
いいわ。今回だけは許してあげる。
ただし、次は無いわ。
ほら……行ってきなさい。
護りたいんでしょ?
……死ぬんじゃ無いわよ』

1115『僕だってアレは想定外だった。まさか、彼が死ぬとはね。
必要な犠牲だった……なんて事は言わないさ。
アレは紛れもなく僕の失態だ。
詰めが甘かった。
対処が遅れた。
理想ばかりを追いすぎていた。
……僕にはね、彼の命を"無駄"にしない義務があるんだよ』

1116『こ、この白き物体。
形は楕円形(だえんけい)に近く、その存在は、
和の基本であり。
和の中心であると言われる程。
なんと素晴らしいのでしょう!It’sジャパニーズ・ライス!』

1117『あー、あれだ。俺に良い作戦がある。
お前が突っ込み。俺が逃げる。
どうだ?乗ってみねぇか?
……大丈夫だ。死にはしねぇはずだ。きっと、多分な。
仕方ねぇだろ?周りは敵だらけ。
味方は俺ら2人だけ。
つまり、生き延びる事を優先すべきだ』

1118『あーあ。……これで私も、犯罪者かぁ。……なんて顔してるのよ。
別に私は、後悔なんてしてないわよ。
アンタを助けられてよかった。素直にそう思う。
きっと……助けられなかったら、私は"私"を許せなかった。
んー、じゃ、行こっか。
最初で最期の逃亡劇に』

1119『ねぇ……好きって言ったら、どうする?
……そうだね。ごめん。意地悪な質問だった。
きっと君は、そういうと思ってた。
"生きたい"って。
わかってるよ。君の想いは、充分に伝わってる。
だから……ね?今はおやすみ。
……大丈夫。また会えるよ』

1120『履き違えるな。お前は"ただの"人間にすぎない。
英雄みたいに華々しく散れるとおもうか?
賢者みたいに何かを遺して死ねると思うか?
無理だな。
お前を殺すのはその辺にいる雑兵の1人だろうよ。
それでも……それでもお前は行くのか。
死ぬとわかっていても?』

1121『賭けろよ。お前のすべてを。
その道を選んだのはお前だ。
誰でもない、お前自身なんだよ。
相手を殺してぇなら命を賭けろ。
相手を潰してぇなら"自分"を賭けろ。
対価を払う覚悟すらできねぇやつが、"夢"を語るんじゃねぇ……!!』

1122『ほう……?
これはなんとも面妖な。
おぬし……己を御しておるな?
ただの人ではない。

人であるかもわからぬな。
その名は世界へと浸透し、
その瞳は闇に呑まれておる。
もう戻れぬよ。
気付かぬか?
おぬしはもう――――』

1123『いいじゃねぇか。
俺は"オレ"の為に生きてるんだ
それなのに、我慢しろと?
名前も顔も知らない他人の為に?
冗談じゃない
他人ばかりを気遣って、俺の事情は誰に考慮されてるんだ?
されてない
されるわけがない
だから俺は、やりたいように殺る』

1124『死にたくないから相手を殺して
生きたくないから自分を殺して
アンタはそうやって、何度逃げてきた?
何度、諦めてきた?
認めろよ。アンタには立ち向かう責任がある』

1125『君は、自分が死なないとでも思ったのかい?
たしかにその身体は便利さ。
例え頭がもげようが、死ぬことは無い。
脳さえも再生するからね。
だが……脳を失った時、その意識を構築している脳を失った時、"キミ"は本当に生きていると言えるのかな?』

1126『ほぅ。これを防ぐか。
神道流真剣術-鶴喰鴎(つるばみ)-……これを防いだのは、貴様で二人目じゃ。
意識の裏側に入り、気取られぬように首を取る。
なるほどなるほど…。おぬし……人を殺(あや)めたな?
1や10では無い。
そんなモノでは、そこまで行けん』

1127『俺は!……護りたかったんだ。
誰よりも、何よりも、護りたかったッ!……でも、間に合わなかった。
いつだってそうさ。
大事な時には間に合わない。
……好きなようにしろよ。
殴って気が済むなら
殺して気が済むなら
……好きなようにしろよ。』

1128『なぁ、あんた。それで満足なのか?
自ら悪を名乗って、自ら"敵役"になって。
……自分が一番、この国を愛してる癖に。
相変わらず不器用な男だな。あんたは。
……ああ確かに。救われるさ。
知られざる英雄の死をもって、この国は救われる。』

1129『世界にはね、"理不尽"と呼ばれるモノがありふれているんだ。
理不尽な死。
理不尽な言葉。
理不尽な……そう、理不尽な世界。
そしてボク達人間は、そんな世界の中で生きている。
……いい眼だ。
綺麗な眼をしているね。
大丈夫さ。君ならきっと――』

1130『死にかけの身体引き摺ってどこに行く気だ?
おら……逃げんなよ。
無様な顔してんなぁ……。生への執着ってやつが良くわかる、俺の大好きな顔だ。
少しゲームをしようか。
生き残れたらお前の勝ちで
それ以外は負けだ。
はい、よーい、ドン。』

1131『だから言っただろ?
お前は、俺が護るって。
ほんとお前は頼るのがおせぇんだからさ。
呼べよ。俺の大好きなお前の声で。
叫べよ。俺の大好きなお前の音で、俺の名前を!
だから、言っただろ?
お前は、俺が護るってよ。
大丈夫、待ってな。
……すぐに終わる』

1132『へぇ。君は……人間じゃないね?
かといって獣でもない。
ん〜?この感じは……なるほど、妖--あやかし--か。
残念。
あれだよね。種がわかったネタほどつまらない物は無い。
せっかく楽しめそうだったのに……。
キミ、もう要らないから死んでもいいよ?』

1133『アナタに言われたくはないですね。マダム。
ワタシは主(あるじ)に仕える執事。
主の意はワタシの意です。
国を盗(と)れと言われたら盗りましょう。
命を寄越せと言われたらあげましょう。
このとおり。人を殺す程度ならすぐにできますよ』

1134『ファラリスの雄牛。鉄の処女。苦悩の梨。色んなモノがありますけど……どれがアナタには合うでしょうか。
そうですね……。やはり鳴き声というものは嗚咽が入り交じる事により美しくなる。
とりあえず、苦悩の梨を口の中に入れてみましょう』

1135『これは……なんという事だ。
殺し合い……いや、戦争が起きるぞ。
カニ雑炊の中に入れるべきカニが足らない。
ここに居るのは5人。
しかしあるのは1人分。
…………武器を手に持て、
死にたいやつから前に出ろ!
……このカニは、俺が頂く』

1136『君には利用価値がある。死んでもらっては困るのですよ。
君は私の従者だ。
私に従い、付き添う為に居る。
だから……休みなさい。
言っただろう?君には、利用価値がある。
……私には、必要なのだよ。
愛くるしくも美しい、君みたいな女性が』

1137『わからないね。
ああ、実にわからない。
なぜ君は、立てる?
腹を穿(うが)たれ。
胸を貫かれ。
腕をもがれ。
なぜ君は、立てる?
なるほど。
彼女か。彼女が君の…いや、君が立てる理由。
素晴らしい。果たして君は彼女を失ってもなお、立てるのかな?』

1138『ふむ。久方ぶりだな。紅蓮の。
して、この面子は何事だ?
若き天才学者。紅(くれない)の爆弾魔。不運な神殺し。絡繰り仕掛けのピエロ。
世界を盗ると言われても、納得のいく奴等だな。
……なに、私はあやつに呼ばれたまでよ。プリン無料に釣られた訳ではない。』

1139『……君をひと目見た時から、わかっていたさ。
その弩力に、その身体。
構造的におかしいとしか言えないね。
君は人間ではない。
かといって、人外でも無い。
……造られた人間、とでも言うべきかな。
答えたまえ。
君は、否。
君の目的とは、なんだい?』

1140『人にはね、やらなければならない時があるんだ。
出来る出来ないじゃない。
"やらなくてはいけない時"があるんだよ。
……そんな顔をしないでよ。
君にそんな顔をされたら……大丈夫さ。
猫じゃらしだろうがなんだろうが、ボクが絶対食い尽くしてやる』

1141『話のわからない御仁だ。
人の身体は、肉と水分によって構成されている。
……なにかに似てるとは思わないか?
そう、"ハンバーグ"だ!!
肉汁と肉の関係と同等だと言ってもいい。
つまり、人をハンバーグと呼んでもなんら可笑しくは無い。』

1142『確かに、僕一人じゃ勝てないね。
世界の真理を見た聖人。
星の加護を受けし賢者。
人に愛され、世界に愛された勇者。
間違っても僕一人じゃ勝つ事はできない。
けど、逃げ回りながら人々を虐殺する事はできる。
……君達は、どちらを選ぶ?』

1143『愛なんて要らなかった。
ボクは、君が居てくれればそれだけで……。
知ってたから。君は、"愛"を知らない事を。
だからボクは……。
君は今、しあわせかい?
ボクは今、しあわせさ。
ボクにとって、これこそしあわせのかたちだよ。』

1144『君は本当に純粋だね。ただひたすらに、前だけを見ている。
だけどね、きっとその道は茨だらけだよ。
多分、君は後悔する。
選択肢を誤ったことを。
……誇りなよ。君は、間違いを間違いと言える人間だ』

1145『鮮やかな翠が映えるその指輪……"ペリドット"かな?
宝石言葉はたしか……「運命の絆」
……君は良い人と巡り会えたみたいだね。
きっと、その出会いは偶然じゃない。
必然さ。』

1146『おい糞ガキ共……。
誰が逃げていいと言った?お前らは餌だ。出来る出来ないじゃねぇ。
やれ。
……無様に這いつくばりながら
死ねよ。俺達人類のために、くたばりやがれ』

1147『言ってろ。お前らは何も分かっていない。
誰が本当の敵なのか。
何が本当の目的なのか。
お前らは何も解っていない!!
死に損ないの豚野郎どもは、そこで醜く吠えてればいい。
……最後に笑うのは、このボクだ』

1148『小便くせぇガキが言うようになったじゃねぇか。
ならお前は、わかってるんだよな?
本当の敵って奴を。
なら何故それを開示しない?
それは、お前に覚悟がねぇからだ。
責任を背負う覚悟が。』

1149『な、なぁ。これ……冗談だよな?なぁ……なぁって!……は、はは……。
悪魔……悪魔だよアンタは!
人の皮を被った悪魔だ!
俺達だって人間だ。生きてるんだよ!!
バケモノの餌になるために生きてるわけじゃない。
死ぬ時くらい、選ばせてくれよ!!』

1150『ダメじゃねぇか。
言っただろう?コレは食べ物じゃない。ゴミなんだよ。
……ほら、血、こぼれてんじゃねぇか。
ヒトの中で喰えるのはハラワタだけ。
教えただろう?』

1151『教えてあげる。
私の秘密。貴方の秘密。
私達の、秘密。
私は、貴方を観測するために生み出された"端末"の中の1つ。
その中でもワタシは、貴方と唯一接触できる個体。ワタシ以外にその権限は無い。
……信じられないかもしれない。
けど、信じるしかない』

1152『……だから、俺が護るって言っただろ?
いつもいつも、呼ぶのが遅いんだよ……お前は。
……そんなに驚くか?いや、怖がってる……のかな。
少しでいい。今だけでいいから。
俺から離れるな。』

1153『私達はこう考えています
この世界は一つの存在によって構築され、確立していると。
ビックバンとは、高度のエネルギーが一箇所に集まり、圧縮された事により起こる現象です
しかしながら、そのエネルギーがどこから生まれたのかは未だ解明されていないのですよ』

1154『ねぇ。アナタ、生きてて楽しい?
こんなつまらない世界で、
こんなくだらない日常で、
生きてて楽しい?
私は嫌よ。こんな世界。
魔法も、超能力も、タイムマシンも無い。
私は嫌よ。こんな世界。
……多分、生まれる世界を間違えたのよ、私は。』

1155『……君はナニを言っているんだい?
残念だが、それは無理だ。
君には経験がある。知識がある。"記憶"がある。
経験や知識なんてのは、全て記憶から生まれるのさ。
例え生まれ変わっても。
君は"君"以外にはなれない。
諦めなよ。』

1156『んー。まぁ…確かに。
今ならまだ間に合うよ?
……疑ってるね?今の目は、そういう目だ。
別に疑っても良いけど、急がないといけないんじゃ無いかい?
君がそうやって迷ってる間にも、人が死んでいくんだ。
首をはねられ、死んでいく。
耐えられるかな?』

1157『ボクは言ったはずだ……。
この世界はまもなく、消える。
ボクが何かをする訳じゃない。
キミだ。"キミ"が、この世界を消すんだ。
意味がわからない。そういう顔をしているね?
だが、これは事実だ。
紛れもない、事実なんだよ』

1158『待っていたさ。何年、何十年、何百年と。
お前らを討つ、この時を!
なぁ……。どんな気分だった?
俺達を裏切って、
一族を裏切って、
世界を裏切って、
どんな気分だった??
答えろよ……応えろよ!!
殺す。お前らだけは、俺の手で!』

1159『うん?…ああ。知ってるよ。
僕は死ぬ。これは覆しようがない一つの結末だ。……憐れむんじゃない。他人の決めたことを憐れむなんて、ただの侮辱にしか過ぎない。
死んでも、君を護る。
死んでも、君を救う。
死んでも、君を助ける。
そう。それが僕の生きる道』

1160『それはガンジツソウ。学名はアドニス。
毒草の一つさ。その毒は、摂取した人の心臓を止め、約8割を死に至らしめる。
黄色く可愛らしい外見からは想像できないだろう?
見た目に惑わされちゃダメさ。
真実はいつだって、そこに有る』

1161『わかってないなぁ。
キミの手足はボクのモノだ……。
キミの血液はボクのモノだ。
キミの心臓は、ボクのモノだ!
ほら、選んでいいよ?
バラバラになるも良し、
血をぶちまけるのも良し、
ただ、一つだけ。
勝手に死ぬなんて……許さないよ?』

1162『これは拷問道具だ。爪を剥ぎ、釘を打ち、塩を塗り込む。
"殺す"為じゃなく、"いたぶる"為にある。
もう遅いんだ。
暫くすればキミの家族もここに来る。
諦めろなんて言わないさ。
意味が無いからね。
ただ、ボクを満たしておくれよ。』

1163『残念……だね。
きっと君は、生きていれば後世に語り継がれる英雄となれただろう。
しかし、君は死ぬ。
僕に殺されて、ココで死ぬ。
わかっているだろう?
コレが僕の正義だ。
僕が、ボク足り得る所以(ゆえん)だ。
抗いなよ。
君には、力がある。』

1164『世界は廻っているんだ。
循環し、回帰し、これの繰り返しでしかない。
海より生まれた雲はやがて雨を降らし、
川や地中を伝い、そして海へと帰る。
もう一度だけ、言おうか。
"世界は廻っているんだ"
それは、君だって変わらない』

1165『悲鳴にも似た鳴き声。それは1人の少女から発せられた。身体中に無数に見られる傷跡。青紫色に変色した皮膚がチラリと服の隙間から覗く
唯一無事なのは、その小さな顔。
否。比較的無事と言えるのは、"服で隠れない部位"
少女は耐える
ただ、夢を見ながら』

1166『痛みを知った。
何かを失った時の、"心"の痛みを。
だから私は、全てを捨てた。
家族。友人。恋人。
全て、私の手で壊してきた。
……怖かったのさ。
失うくらいなら、
失って、傷つくくらいなら。
私は、独りを選ぶ』

1167『分かってもらいたいだなんて思わない
僕にはボクの正義―ミチ―があって
君にはキミの正義―ミチ―がある
いいじゃないか。たまにはぶつかり合うのも悪くない
……こんなのは、ボクのキャラじゃ無いんだけどね。
それでも、"穿(つらぬ)きたいモノ"がある』

1168『夢を見たんだ。
死ぬ夢を。
最初は、
腹を引き裂かれて死ぬ夢だった。
次は、首を斬られて死ぬ夢。
その次は、頭を撃たれて死ぬ夢。
……色んな夢を見て、色んな"死に方"を体験した。
そして、色んな"殺し方"を学んだ。
何事も、受けてみるのが一番さ』

1169『ほら……食べるといい。
ここに並べてあるのはキミのために用意した"ゴチソウ"だ。
オーダーメイドとも言えるね。
美味しい料理には、輝かしい笑顔を。
ただ見ているだけなんて嫌でしょう?
よく目を凝らして、声を出して。
きっとそこには"セカイ"がある』

1170『ここにあるのは一つの宝だ。
ボクが探し求めていた宝。そう、オパンツ(使用済み)
ただし、そこら辺にいるババアや男臭い野郎どもが履いたモノじゃない。
Jから始まりKで終わる神々がその身に付けていたモノだ。
わかっただろう?オパンツは、尊い』

1171『知らなかったさ。まさか、君が彼の弟子だなんてね。
……疑うのならそれでいい。ただ、もしも知っていたとしたら、僕が君を見逃すと思うかい?
いいや、そんな訳がない。
必ず殺してた。
僕は"そういう"男だ
あまり舐めないで欲しいね』

1172『わかってない。
まったくもって君は、わかっていない!
いいか?この世における絶対的な勝者、それはロリータ様だ!
あの未発達のボディを見たまえ。
紳士道に足を踏み入れて60年の私でも、気を抜けば獣になりそうな魅力がある。
いいか?ロリータ様は、絶対だ』

1173『俺には……俺にはやらなきゃならねぇ事があるんだよ!
オヤジ達は騙された。姉貴達は裏切られた。仲間は、ダチは、みんな、あいつらにヤられたんだよ!
黙っていられる訳ねぇだろうが!!!
ああ、ああ!俺はよえぇよ。そこら辺にいる奴よりも。
それでも俺は――』

1174『終わった恋、そう思ってた。
ただ、感情とプライドを振りかざしていただけの恋。

また、君に会えるだなんて、思ってなかった。
……今なら言える。
今なら、言葉にできる。

あの頃とは違うって、あの時とは、違うって。

ねぇ……君は今、誰を見ていますか?』

1175『そうだね。君が彼を殺した。
僕の、大好きなあの人を殺した。

……復讐なんて馬鹿らしい。
憎らしいよ?とても、憎らしい。

けどね?君も、僕にとっての"大切"なんだ。

だから、此処で終わらせよう。
きっと、あの世でなら赦せる。
君と僕なら、きっと』

1176『"雨……か"
頬を伝う雫が、顎から地面へと流れ落ちる。
まるで、自らが犯した罪が洗い流されている様で、

不思議な愉悦感が身を包む。

"そんな資格、自分には無いのに"

気づけば、そこは墓の前だった。
ただ一粒、温もりを持った雫が、雨へと混ざる』

1177『……僕にはね、とても大切な人が居たんだ。
誰よりも、何よりも大切って言える、そんな人が居たんだ。

彼女さえ居れば僕は良かった。
ただ、それだけで僕は幸せだった。
けれど彼女は……人生を諦めていた。だから、だから僕は一緒に……!!
結局、遺ったのは僕一人』

1178『お前、他人の気持ち考えた事あんのかよ。
俺はお前じゃない。そりゃあ生きてれば辛い事くらいあるだろうよ。

だがな……逃げるな。

いいじゃねぇか……。
泥臭くても、汗臭くても、それでも、最後に笑えりゃそれで十分さ。

なぁ……逃げるなよ』

1179「感じるだろう?トクン…トクンと響く、その鼓動を。
それは君が救った命だ。
君が、君自身の全てを賭(と)して救った、尊き命だ。
……もっと誇ればいいさ。
ほかの誰もが知らなくても。
それでも、僕だけは知っている。
……君が起こした、ひとつの奇跡を」

1180「ほら、目を開けて。
周りを見てごらん?
…これが景色。
これが色。
これが、ボクだ。
…今からだよ。今から、キミの物語は始まる。
…驚いたかい?世界はこんなにも鮮やかで、そして、儚い。
…見に行こうか。見て、確かめよう。
キミが望んだ、この世界を」

1181『そうだったね。うん。
君は"そういう人"だった。
見返りなんて求めず、
ただやりたい事をする。
……でも、もう遅い。

…ボクは死ぬ。
絶対に、ボクは死ぬ。
ボクの死に場所は
君なんかには決めさせない。

……救われてなんかやるものか』

1182「認めなよ。これで僕の勝ちだ。
君達は負けて、そして死ぬ。
仕方ないだろう?君達が弱かったのが悪いんだ。
勝てば帰れた。
勝てば生きていられた。
勝てば、君達は笑っていられた。

……負けるのが悪い。
じゃ、ばいばい。
ボクは、僕を殺せる奴を探してる」

1183『綺麗事ばかり言わないでよ。
人は嘘をつく生き物だ

……"信用"
"信頼"
それはただ、他人に自分を押し付けているだけだよ。
自分の持つエゴを。
自分の持つ感性を。
自分の持つ責任を。

【任せた】と言って押し付ける。
…そんなの、嫌に決まってるだろ』

1184『またか。
貴様らは、また私から奪って行くのか!!
亜人だと、穢らわしき血の末裔だと、ただそれだけの理由で!

なにを言っても無駄なのは分かってるさ。ああ、十二分に解っている!

見よ!この夥しい血の海を!
友が、家族が、同胞が!
この海に沈んでいる!』

1185『もう、戻れないんだよ。
僕は、ボクだ。
ボクと同じ、肉体と魂を持ったボク自身だ。

頭が痛くなるね。気分も悪い。
僕は覚えているかい?
いいや。忘れているだろうね。

だからこそ僕はボクを産んだのだから。

ねぇ。"キミ"の心臓は、動いているかい?』

1186『いいじゃん……。
僕は、頑張ったんだ。
頑張って、頑張って。
やっと掴んだんだ。

だから……いいじゃないかッ!
せっかく手に入れたんだ!

なりたかった自分を、夢にまで見た自分を!!
……いいじゃん。

そろそろ疲れたんだよ……ボクはッ』

1187『分からなくてもいい。
理解なんてしなくていい。
ただ僕は……君が好きだった。

ほんとはね、確証を掴むまでは、半信半疑だったのさ。
そんな訳がない。
何かの間違いだ。

そう思ってた。

……なんで分かったか?
それは、僕が誰よりも君を愛してたからさ』

1188『忘れたって良いじゃないか。
記憶なんて、思い出なんて、また作ればいい。

……寂しくないって言ったら、それは嘘になるよ?
やっぱさ、この幸せな時間を共有できないのは、哀しいよ。

……大丈夫。
何度忘れたって、僕はまた君に恋をする』

1189『その場限りの"嘘"で身を固めて、君は一体どうする気なんだい?
よく考えてみなよ。君には先があるんだ。
失敗しても、次がある。
"嘘"ってのはさ、笑顔を生むためにあるんだよ。

……キミが吐(つ)いた"嘘"は、誰かを幸せにできるのかい?』

1190『信じたくない気持ちはわかるさ。
僕だって、そういう時はいくらでもある。
例えば、楽しみにしていたハンバーグが誰かに食われた時。
例えば、行列に並んでまで買ったハンバーグが誰かに食われた時。

そんな事位いくらでもある。ハンバーグ、ご馳走様でした』

1191『"知ったかぶり"って……知ってるかい?
自分が知らない事を、さも知っているかの様に話す。
まぁ、そんな事をする理由は多々有るが……見栄を張るため然り、虚勢然り、ハッタリ然り、その全てに共通して、相手を騙す事に重きを置いている』

1192『彼ら彼女らは何も知らない。
そう、何も知らずに死ぬのだよ!
この世には、幾多の神々が存在する。そのうちの"6匹"を連れてきたァ!!

さぁ、Surprise(サプライズ)だッッ!!
少年少女達よ、この もふもふわんこ 6匹に囲まれ、昇天したまえ!』

1193『おいおいおいぃ?どうしたぁ?
テンションあげてこうぜべいべぇ!!……て、テンション上げてこうぜベイベェェエ!!

き、聞こえてるかベイベェ?
元気を出すんだベイベェ。
大丈夫、とりあえずテンション上げれば愉しいんだチェケラッチョォォォオオオ!!』

1194『あれだよね。いきなりカタカナ入れてくる奴ってさ、痛くない?
こう……意識高い系っていうかさ。
あ、やっぱり君もそう?sympathy(シンパシー)って奴を感じるよね。
本当、意識高いのも勘弁して欲しいよ。僕のbrain(ブレイン)がBreakする』

1195『ああ……嗚呼ッッなんて素晴らしい!!
最推しCPがこんな事を……。ええ、ええッいいでしょう!!不肖この私、円盤だろうが増刊だろうが買い占めましょうとも!!!
次の作品は……3ヶ月後の2月発売!
ああ、尊い。
嗚呼……スタンディングオベーションッッ』

1196『ねぇ。なんで君はそうやっていつもいつも他の人を見ているんだい?
ある時は爽やかで白い彼と過ごし、
ある時は煌びやかで光る彼と過ごし、
またある時は……。

その匂いだって、新しい彼に好かれる為につけたんじゃないのかい?
ねぇ……答えてよ、洗濯機!』

1197『わかっただろう?君には僕が必要だ。僕が居なきゃ何も出来ない。好きな人すら護れない。……現実を見ろよ。自分の手で、誰かを救うのが夢なんだろう?』

1198『知らないだなんて言わせない……。貴方が、貴方が兄を殺した!優しかった兄を、殺した!!……まさか、忘れてるの?……そんなの許さない。
私が、私の手で、思い出させてあげる』

1199『ふむぅ……。貴様、なかなかやりおるな。
水が流れる様な曲線美に、しなやかな肢体(したい)
常世(とこよ)の虚(うつ)ろとはよく言ったものよ。
さて……いくら出せばいい?』

1200『おま……知らねぇの!?
仏の髪はな……天然パーマなんだよ。
見たことねぇか?あの仏像をよ。
髪は跳ねてるわ額になんかついてるわ頭がおかしいとしか思えないね』