セリフ集1001~1100

1001『なんて……なんて酷いことを!!あいつらだって、生きてた。あいつらだって!必死に生きようとしてたんだよ!!…それなのに、アンタって人はァ!
俺は、アンタを絶対許さない。
家族のピーちゃん(鳥)の仇…必ず討ってやる!』

1002『次回!ついに明かされる、ロールキャベツの秘密!チーズとハンバーグのドロドロな関係が、ついに進展するぅ!?忍び寄る、謎のハンバーガー工場とは!熱い展開に胸が踊るぜ!
来週も、【マヨネーズ戦記】を見てくれよな!』

1003『いや、まぁな?確かに俺らは、いつもあいつに掃除洗濯料理に買い出し、害虫駆除にホームセキュリティ。さらにはマッサージまで任せてるけどさ!
それでもやる事はやってんだよ!…その、ゲーム……とか?』

1004『悪いが、俺は人間じゃないんでねぇ…。アンタらの法律(ルール)に縛られる気は無い。だがまぁ、俺を縛りてぇってんなら、やってみな。
弱肉強食、いい響きだ。……俺に、喰われたいのか?』

1005『宇宙人や地底人。彼らの存在は架空のモノだった。
誰が考えただろうか。まさか本当に…【彼ら】が存在したとは…。机上の空論、盤上の穴。それを指し示す言葉ならいくらでもある。だが、あえて私はこういおう。…磔(はりつけ)にされた未来と』

1006『知っているかい?世界には、様々な嘘がありふれている。そして、その【嘘】を撒き散らしているのは必ず、人間なのだ。……君に、ひとつの真実を教えてあげよう。
地球は
真っ平なのだッッッ!!!!』

1007『なんと愚かな犬だ。よもやこの私に…飼い主たる【この】私に、牙を向くとは……。いいのだな?その道を選んだ時点で、貴様に未来など無い。貴様の仲間も、親族も、恋人も。
全て皆殺しだ。

今1度問おう…いいのだな?』

1008『わかってないなぁ。僕はただの村人なんだ。モノガタリを紡ぐのは、君達【主人公】の役目さ。
……あまり期待しないでくれ。
何事にも限界という物がある。
ぼくは。君達とは違う。

いくら頑張ろうが、主人公にはなれないんだよ』

1009『…いいじゃないか。あいつが好きなんだろ?なら、行ってこい。……遠慮すんなや。俺のはただの、ガキの憧れみてぇなもんだ。いつも一緒にいた奴がとられたんだ。
そりゃ寂しくもなる。
………あー、はやく行けや!…泣けねぇだろうが』

1010『いらっしゃい…。よく来てくれたね。……あぁ、ソレが気になるかい?何を隠そう私はパズルが大好きでね。特に、ソレは私のお気に入りなんだ。…あぁそうだ。君も一緒にやってみないかい?あれには、人の身体の秘密が隠されている。』

1011『何度だって、私は止めようとした。震えるこの手を抑え込んで、
止めようとした。
ソレが一番、幸せになれる道だと思ったから。でも……幸せなんて、もう要らない。……この手をおろせば、全てがおわる。
ソレが一番、楽になれる道だと、知っているから。』

1012『さて、始めようか。
愚鈍で愚劣な僕達が演じる。
最低で最高な【殺し合い】を。
君だって、ソレを望んでたんだろう?
隠さなくたって大丈夫さ。僕は知っている。君の中に眠る、悪魔の存在を…。
さて、終わらせようか。
僕達は、醜い。』

1013『いいかね?この世は情報を持つ者が勝つ。戦いにおいても、恋愛においても。
意中の人の、好きな食べ物。好きな場所。好きなブランド。
知っていれば様々なアプローチができるだろう?
故に、私を釈放したまえ。ストーカーは正当な行為だ。』

1014『お前、だって……わかってたんだろ?俺は、いいんだ。
これは俺の罪。
俺の責任であり、義務であり、わがままだ。…認めるよ。俺は、弱い。
弱いから……お前の力を、貸してくれ。…最期くらい良いだろ?
さぁ、俺ごと、撃ち抜けッッ』

1015『だぁめ…。勝手に死ぬなんて、この私が許すわけないでしょう?ほら…これが私の、アイノカタチ。
…狂ってる?怖い??そんなこと知ってるわ。
そう。誰よりも、知ってる。……ねぇ、すき。好き…。スキッ!!あぁ…ダイスキなの。』

1016『なにをしているんだい?努力とは、「持つ者」がすべき行動だ。君たち「持たざる者」…いわば凡人は、いくら頑張ろうが意味が無い。
それが現実で、真実だ。』

1017『あぁ…!わかってたさ!!…君が、そういうやり方しか出来ない事くらいッッ!それでも俺は、君に頼るしかなかった。なぜわからない!?…うぬぼれるなよ。君のソレは、自己犠牲でもなんでもない。ただの自己満足だ!!』

1018『自らの力を過信した大天使「ルシフェル」
彼は、その傲慢により主《あるじ》に牙を向き。堕天した。
エルを失い、「ルシファー」となった彼は、やがて悪魔となる。
その身に刻まれた大罪は、今もなお、神に仇なし牙を向く。』

1019『「自由」ってのは、責任を持つって事だ。なんでもしていいって事じゃねぇ。
お前は、こいつを殺した。
いいか?
「お前」が、こいつを殺したんだ。
責任を持て。人の命を1つ消したんだ。
その代償は…重いぞ?』

1020『わかっただろう!?ヒトは、【醜い!】お前が命を掛けて護ってきたモノは。お前が、全てを賭して護ってきたモノは、「その程度の存在」だったのだ!!
今の気分はどうだ?悪魔や魔神。ソウ。今度は、お前が【倒される側になったのだよ!!】』

1021『叫んでも、嘆いても。この穢(よご)れはおちない。手に掛かる重みは、まるで今までの罪を表しているようで…。
ワタシには、もう戻るべき場所など無い。ヒトを捨て、友を斬ったワタシには。
故に、「ワタシ」は願う。
――――――終わりがほしい。』

1022『一つ目。まず最初に、材料を用意しよう。
肉だ。人肉ならば尚よし。
二つ目。つなぎとして少々血液を入れよう。とりあえずそこら辺にいる人から抜いてくればいい。
そして、三つ目。ネタを作ったら、投げろ。顔面に。
最後に、顔ごと焼いて完成だ。』

1023『認めようか。君の実力は「ホンモノ」だ。
故に私も、全力で、力づくで、君をねじ伏せよう。
光栄に思いたまえ!このワタシの、ホンキだ。
覚悟など問わない。さぁ、ヤりあおう。』

1024『嘘をついた音がした。怒りに満ちた、瞳が視えた。僕の手は、いつも届かない。
のばしても、伸ばしても、届かない。僕は僕が嫌いだ。復讐に囚われ、嘘を塗り固めている【ボク】が嫌いだ。
だけどそれでも、欲しいモノがあるから……いつまでも、手を伸ばす』

1025『今…理不尽と言ったのか…?貴様が、この私に、理不尽と?ふざけるな!貴様は私からすべてを奪った、妻も、娘も、なにもかも!
そんな奴が、理不尽だと?……これは復讐だ。あぁ…嗚呼ァ!紛うことなき復讐だ!私が貴様を、引きずり降ろしてやるッ』

1026『おいおい……。なに綺麗事ばかり言ってんだ?これだからガキは…ほれ、死にてぇのかよ。ったく、てめぇもわかってんだろ?俺は雇われモンだ。金さえありゃあなんだってする。つまり、だ。デス・オア・マネー。
命は金で買えるんだよ』

1027『んー…。君達は、今日がなんの日か…知っているかい?
カボチャが自我を持ち、馬車がひとりでに動き出す。
さぁ、君達にもみえるだろう?われもわれもとお菓子を求める小悪魔達が。…今日だけは特別なのさ。なんたって今日は――――』

1028『ボクは丸い。いつも笑顔を浮かべてて、ただ、ソコにあるだけ。
だけど、そんなボクでも今日は違う。みんなと踊って、笑って、遊んで……年に1度の記念日さ。ボクはカボチャ。ボクの名前は、ジャック・オー・ランタン』

1029『ここは仮装パーティの大会だ。ああ、そうだ。お前が俺を誘ったんだよな?衣装を用意するともいった。だがな、1つ、1つだけ言わせてくれ。
あのさぁ。本物のネジとナイフを持ってくるとかなに!?バカなの!?殺す気!???』

1030『子供というのは、本当に単純な生き物だ。ハロウィンと聞くだけで、お菓子を貰える日だと思っている。いいか?そんな時、俺は決まって【やつら】にいうんだ。
…太りたいのか?
って。
すると、見事に嫌われる。スマートだろ?』

1031『忘れもしない、去年のこの日。私には何も無かった。縋る場所も、生きる気力も。そんな時…動くカボチャに出会った。変な笑い方をする、変なカボチャ。いっぱい遊んで、話して。私は、希望を知った。
ねぇ…ソコにいるんでしょ?久しぶりだね。カボチャさん。』

1032『んー。君の背中には、色々なモノがみえる。友人に、家族に、愛する人。
責任に、情熱に、そして【覚悟。】
実に脆く、壊れやすい人間だ…。わかっているだろう?君は、こちら側の人間……こちら側に居なければいけない人間なのだよ』

1033『疑問というのは、【疑いを問う】と書く。
今、君の前には様々な疑問があるだろう。
なぜ、彼女は死んだのか。
何故、家族は消えたのか。
ナゼ、君だけ残ったのか。
…答えはいつだってソコにある。ほら…君のすぐ近くに……。』

1034『…いつだって君は、僕のそばにいたね。時には歌ってくれて。時には笑ってくれて…僕は、君だから欲しいと思った。君だから……恋しいと思った。
きみに涙は似合わない…。また、笑ってくれるかな………。僕のスマートフォン』

1035『誰もが笑えて、誰もが幸せな世界。…そんな【馬鹿みたいな】世界が、本当に在ると思っているのかい?もし、もしもそうならば…君はとんだ大馬鹿者だ。
勝者の裏には敗者がいる。
スターの裏には、裏方がいる。
それが真理でソレが現実…わかったかい?』

1036『今のこの国は間違っている…!常識だ、一般的だ、普通だ、ソレがどうした!?人はみな、変わり者だろう。個性があり、独立した思考をもっている。
…私にはわからないんだ!なにが通常で、何が異常なのかが!
なぁ…教えてくれよ!』

1037『裁きの時は来た!漆黒の天使、聖なる邪神。我の右腕に封印されし逢魔よ、汝が力を示せ!嘆き、滅び、共鳴せ――――ちょ、え、いつから居た!?いまの……聞いてた?い、いやいやいやいや!!別に中二病なんかじゃないし!』

1038『…君は本当に。彼女の気持ちを分かってたのかい?……彼女は君を救う為、全てを投げ出した。金も、身体も、そして…命も。
君には生きる義務がある。
気づきなよ、ソレがどれだけの愚行(ぐこう)で、愚考(ぐこう)なことか。』

1039『貴様らとて、1度は思ったことがあるだろう?…ソウ、この世は【理不尽】なのだよ。
だが、理不尽だからといって諦める理由にはならない。……この世界は、この世界の在り方は、間違っている。…私が壊してやろう。なにもかも…!!』

1040『ん?…ねぇ…あなた、いったい何を食べて…って、それ私のプリンじゃない!しかも今朝買ってきたばかりの高級プリン!!…雨の中並んだのに……。も、もう!一口でも、欠片でもいいから食わせなさい!』

1041『喜べガキ共…。どうやらこの国は、貴様らを見捨てたらしい。…今、貴様らの目の前にバッグがあるだろう!その中には、自動小銃に携帯食料、C4爆弾に水筒が入っている。まだわかんねぇか?…ようこそ…殺し合いに慣れちまう、クソッタレな日常へ』

1042『これだから【主人公】は嫌いなんだ。ろくに努力をしてない癖に、僕達脇役の「努力」を踏みにじる…。なぁ!どんな気分だ?今まで、負けたことがない、失敗したことがないってのはよぉ!』

1043『私達ってさ、バカップル?…いや、そんなに赤くならないでよー!よく、言われるじゃん?お熱いですねー、とか。仲良すぎだろー、とか。ま、まぁ?カップルなんだから、仲悪かったら嫌だけど……。ね、ねぇ?私達ってさ、バカップル?』

1044『え、えっと…どうしよう!彼氏なんて初めて出来たし…なんか、凄いこっちチラチラみてるし……、何か話さなきゃだよね!!
なに、話そう…。と、とりあえず、なんか話しかけてみよう!…って、え、えぇ!?手……握られた…。凄い恥ずかしいけど…凄い、暖かい』

1045『お前、どこの大学か決めたか?…まだ決めてない…か。なら、俺と同じ所にしとけよ。お前なら、少し勉強すりゃ全然行ける範囲で、お前が好きな動物がたくさんいる。……あー、わかんないか?…お前と、同じとこに行きてぇんだよ。察しろや』

1046『「死ねばよかったのに。」淡々とした声で彼等は言った。見下しながら、優越感に浸りながら、"彼等"は言った。
それは至極当然な事で。
それは至極異常な事。
ゆえに、誰もが気づいていなかった。…ソレはただの恐怖心であり、慢心でしか無い事に。』

1047『ねぇ…言ったじゃん。また、会おうって。帰ってくるって、そう言ってたじゃん!!…私、まってたんだよ…?…ねぇ…ねぇ…!!やだ、やだよ。眼、覚まして。また、抱きしめてよ。もう一度、君の声を聞かせてよ!!……嘘つき!!』

1048『いいか?例えどんなものだろうが、無くなったものは戻らない。ならば、代わりが必要となるだろう?
ゆえに私は、彼女を造った。妻の脳から細胞を抽出し、ドールに埋め込むことにより"再現"した。
君にだって、愛したモノが居るのだろう?』

1049『「弱くなったな…。お前。」抜き身の剣に付いた血を払いながら、彼はそう呟いた。
死の足音が聞こえる。土の冷たい感触が、傷口に響く。
倒れ伏した男の脳裏で、ふと、自らの愛した女性の姿が浮かんだ。
なんと非情なものだろうか…。想いはもう、届かない』

1050『まぁ、確かに。わからなくもない。
そいつが居れば、お前の愛した人は生き延びるだろう……バケモノとなって。だが、それをしてしまえば幾多のモノが死ぬ。無論。私も、お前もだ。
…悪いな。私には、"彼女"を…お前らを助けることはできない。』

1051『人の心ってやつぁ、簡単に動かせる。お前、俺の事舐めてただろ。この業界でのニュービーだと判断し。分析を怠った。更にお前は…他の奴の裏をかくために、工作員を買収した。しかし、それを俺が"読んでいた"
わかったか?これが、スペシャリストだ』

1052『なぁ、今どんな気持ちだ?腕をもがれ、足を砕かれ、目の前で大切な人を潰された気持ちはどうだ??なぁ、なぁなぁ。教えてくれよォ!…いつまで黙ってんだァ?使わない口なんて…要らねぇよなァ。
次は何を奪われたい?目玉か?耳か?それとも、口か?』

1053『誰かが僕に囁いた。
「君は穢(きたな)い」と。
そんなこと、僕だって分かってる。誰よりも、わかってる。
嫌な事、苦しい事、全てを投げ出して僕は今を"生きている"
誰かが僕に、囁いた。「君の身体は…心は、誰よりも穢らわしい」と』

1054『君、僕を裏切ったろ?僕を見捨てて、自分を救う道を選んだ。
いや、別にそれ自体は正しいと思うよ?ああ、とても"人間"らしい考え方だ。
僕だってそうする。
怒っちゃいない。嫌ってもいない。
ただ。君を捨てれば僕は助かる。
それだけだよ』

1055『知らなかったろ?僕さ、こう見えて欲しがりなんだ。
君の事は昔から観ていたよ。面白い人だなぁ…って。
無知故の純粋。
無自覚故の嫉妬。
正直羨ましかった。だから僕は、"キミ"になる事を選んだ。
ほら…キミは今日から、ボクになる。』

1056『掟やルール。そんなものに君達は縛られるのかい?良く考えた方がいい。掟なんてものは、それを破った存在を罰する為に在り。ルールなんてものは、それを創った存在を"護る為にある"
君たちのためにある訳じゃあない。』

1057『狂ってる?
いいや、これが正常なのさ。これが、僕にとっての正常。
君の中では、僕という"人間"はとてつもなく怖くて、とてつもなく可笑しいんだろうね。
けど、僕からしてみれば君達の方がよっぽど"壊れてる"』

1058『死ぬよ?確実に。…それでも君は……。いや、愚問だったね。
でも、本当にそれでいいのかい?
世界のため、みんなのため、そんな馬鹿みたいな理由で死に急ぐなんて。
はぁ……。
【世界が君の死を望むなら!!
君には、世界を殺す権利がある!!!】』

1059『選べよ。
お前は弱いんだ。みなを護れる程強いわけじゃない。みなを救える程強いわけじゃない。
いい加減認めねぇか?ソレはお前の傲慢であり、怠慢だ。
いったい何人もの人を殺してきた?そいつらにだって、家族が居た。愛する者がいた。
……だから、選べよ』

1060『なぁ、知ってるか?そいつの夢はパン屋なんだってよ。小さくてもいいから、可愛らしいパン屋で働いて、優しい人と結婚して、幸せに生きていく。
それが、そいつの"夢"なんだってよ。
それもしらねぇで、生贄だ?必要な犠牲だ?
寝言は寝て言え糞野郎』

1061『眼をそらすな。
あいつは、あの男は、お前の為に戦っている。……まぁ、分からなくもないさ。いつの時代も、争いとは醜きモノ。
だが、眼をそらすな。
後悔だけはするんじゃない。
お前が自分の道を否定したら
誰があいつを肯定してやれる?』

1062『ふむふむ、君はどうやら人間では無いようだ。だが、私の中には君に対する知識は無い。
……なるほど。素晴らしい!!未知だ!君は未知なのだ!!さぁ、いったいどのような構造をしている?生態系は?進化過程は!?ほら…身体を見せてくれ』

1063『皆、視ているか?今私の首には、斧が落とされようとしている。
だが、これは終わりではない。新たなる闘争の始まりである!剣を持て、覚悟を決めろ。
討て!!王の座に座る人間どもを!!!
私の血は、途絶える事はない!!!!』

1064『いいか?はやまっちゃいけない。確かに俺は、お前ら学園中の女子のパンティを盗んだ。だがしかし!それはそこにアヴァロンを見たからこそ…。俺にだって崇高な信念が――ッとあぶな!ま、まつんだ。いいか?はやまっちゃぁいけない。』

1065『えっと……ラブレターって、どう書けばいいんだろ…。や。やっぱり口で言った方が…それは恥ずかしいしなぁ。ラブレターなら、まだ頑張れるって思ったんだけど…。
ラブレター…ラブレター……。やっぱ素直に書くのが一番、だよね。。…ほんと、好きだなぁ』

1066『つまりあれか。お前らは俺の邪魔をする、と…。なかなか嗤える冗談を言うなぁ
いいか?俺はお前らの許可をとるつもりは無い
俺がそう決めたからそうする。
…わかったか?
例え"オトモダチ"だろうが、仕事の邪魔をするやつは
誰であろうと消し飛ばす。』

1067『僕がね、最初に人を殺したのは7歳の頃だったんだ。こう、血が噴水みたいに噴き出して…。凄く綺麗だなぁって思った。
それから、誕生日には毎回"ニンギョウ"をもらった。血が流れてる、人形を。
ほら、今回は…君の番だ』

1068『私は馬鹿だった。いや、今も変わらず、馬鹿のままだ。
しかし、私には力があった。武力に、権力に、なによりも大切な、人を動かす力。
そんな私に智力を与えたのは、今は亡き"彼"である。
…国民よ!…ついてきて貰えるだろうか。この、馬鹿な国王に。』

1069『あ、いらっしゃいませお客様!本日はどのようなお召し物をご所望でしょうか?…オススメのもの、ですか。それならば、このピンクの全身タイツがお似合いかと!…お気に召さないと。では…こちらの黒の全身タイツは如何でしょうか?今ならなんと、触覚もついてます!』

1070『最後に人を好きになったのは、いったいどれほど前の事だっただろうか…。この身体になってから、約800年…。気まぐれに街を訪問した時。
小さな小さな、愛を見つけた。
可愛らしい、花を見つけた。
私の世界に、色がついた。
……これは、愛に恋をした物語』

1071『現実ってのは、いつだって上手くはいかないもんだ。
なぁ?お前だって、そう思うだろ?
好きな奴を護ろうと奮闘して、勝って、先に進んで。
それを繰り返して。
そうして残ったのは、ただの虚しさだけだ。
いい加減目を覚ませよ。
これが、現実だ』

1072『人間ってさ、簡単に死んじゃうんだよね。首を刎ねたら死ぬし、腕を捥いでも死ぬし、逆に殺さない方が難しいくらい…。
そう、だからこそ僕は、その"難しい方"を選ぶ。
死なないように気をつけながら、壊して穢して粉砕する。
腕の見せ所だとは思わないかい?』

1073『これは歴史だ。
この世界が創られるより、以前の歴史。史実であり過去の遺物。
…そんなわけがない、そう思っただろう?
その感覚は間違ってないさ。確かに、そんな時代のモノがあるわけがない。
だが、現実はそうなんだよ。
認めるといい。
世界は、未知だ』

1074『ハンバーグとは、なんだと思う?
夢?希望?いいや、ちがうね。
ハンバーグとは、肉だ。
肉とは、ハンバーグだ。
つまり
人は、ハンバーグだ。
単純明快な答えだろう?
人だけでなく。
「肉」は全て、ハンバーグ。
想像したまえ。私は、ハンバーグだ』

1075『人質、ねぇ。
あんた、高々家族を人質にとった程度で……俺を制御できると思ったのか?
わかってねぇなぁ…。殺してぇなら殺せよ。だが、覚悟はしとけ。
殺した瞬間、あんたの額は貫かれる。俺の鉛玉で。1寸の狂いもなく。
貫かれる。…ほら、どうした?』

1076『昔さ、ある人と約束したんだ。
諦めないって。絶対に…諦めないって。
だから僕は頑張った。頑張って、頑張って…そして、残した。
ボクの名前を。あの舞台に。
聴いておくれよ。
これは、君に贈る歌。
君に贈る、最期の唄』

1077『何言ってんだ?お前。
俺はソイツを殺す。
喚いても、命乞いをしても、何をしても、殺す。
ああ…もしかして、命乞いがしたいのか?
なら無駄な事だ。……別に怒っちゃいないさ。ただ、ソイツには。
生かしておく理由が無い。』

1078『認めろよ。神なんて居ない。いや、お前達が求める、"全知全能の心優しい神"は居ない。
救済だ?神の導きだ?ふざけるな。
神が何をしてくれた。助けてくれたか?この地獄から!!
もし、神がいるのなら。
俺達が地獄に堕ちたのも、神のせいだろう』

1079『限界、とは。なんだと思う?
これには様々な「答え」がある。
不可能と可能の境界線。
空に広がる果てなき雲。
それらすべては、正解で、不正解だ。
意識の具現化。意識の明確化。
つまりは、限界など存在しない。
限界とは、自ら設定する一つのシルベだ』

1080『愚かだな…。人というものは。
俺はお前の敵だ。紛うことなき、敵だ。
いいか?きっとお前は後悔する。俺を殺さなかった事を。
……わかってねぇな。ソレは優しさなんかじゃない。
ただの自分に対する"甘え"だ』

1081『……わからない。この感情に相応しい名前が、わからない。
怒り…絶望…。どれでもない。
そう、例えるならば。
"足りないパズルのひとピース"
パンに挟まった夢や希望。
美味しく美味しくいただきます。』

1082『殺したくは無かった。
私の、唯一の友を。
殺したくは無かった!!
嗚呼…もう止まらない。
止められるわけが無い。
狂った歯車はやがて道から外れ。
人から堕ちて、鬼になる。
ワタシは今から。人喰いの鬼』

1083『星の間を縫うように、風を纏って叫ぼうか!
希望と願望織り交ぜて、足を出しながら声を出す!
夢を追うだけじゃ終わらない!
"夢追人(おいびと)の最終章"
さぁ…一緒に行こうか。』

1084『ボクの最期。生きた証はここにある。
叫びと嘆きの鎮魂歌。夢は塵になり宙に舞う。
かすれた声を、絞り出し。
ゆがんだ想いを捻り出し。
世界に自分を映し出す。
嗚呼それこそが、ボクにしか見えない君の顔』

1085『…そうだよね。うん。わかってた
君の中に、ボクがいない事。
キミの視線の先には、ボクが居ないこと
太陽みたいに笑うキミが好きだった
お月様みたいに泣くキミが好きだった
誰よりも、純粋な君が好きだった』

1086『裏に隠したホントの心。涙に濡れた、淡い声。
諦めるなんて有るわけない!
表に出そうぜそのココロ!内に秘めたるその武器を!!
さぁさぁ皆さんいらっしゃい!
"非凡で平凡アビリティ!"君だけの武器を探そうか!』

1087『不自然…?ああ、不自然かもしれないな。
僕は。いや、ワタシは。
お前が羨ましかった。
力を持っているお前が。
お前の持っている力が。
"オレ"は羨ましかった。
だから、だから"ボク"は
お前を"殺す"』

1088『んー…。ねぇ坊や。
君は確かに強いよ。うん。
私なんかよりも、ずっと強い。
けどね。
目的をもたない人が持つ"強さ"は、
危ないんだ。
…まだ、坊やには難しかったかな?
大丈夫、いつかわかるよ。
きっと、坊やにとっての大事なものを見つけた時に…ね?』

1089『草原高原駆け抜けて!
願い夢見る理想郷!
滲んだ想いを瞳に映せ!
感情愛情形にしよう!
友情激情像(かたち)にしよう!
"想像創造ユートピア"
君の想像覗かせて?』

1090『その気迫、その構え。その刀傷(かたなきず)。なるほど…どうやらお主はホンモノらしい。…なんという運命だろうか。拙者は真に運が良い。
さぁ、覚悟は良いか?魅せていただこう。
真の強者の力とやらを』

1091『僕の最初の趣味は、蜘蛛の脚をちぎりとる事だった。1本1本、丁寧に。
それから、サナギを踏み潰したり、蟻を焼いて遊んだりした。…でも、いつの間にか物足りなくなって来てさ。
…次は、人で遊ぶ事にしたんだ。そう、"キミ"でね』

1092『んー。なんだろう。うん。虚しい。
なんでかわかんないけど…虚しいな。ねぇ、君はなんでだと思う?……無視はひどいなぁ。ねぇ、ねぇってば。
…ねぇ、なんで、勝手に死んでるの?
ねぇ、どうして、そんな苦しそうな顔をしてるの?
ねぇ…早くボクと遊ぼうよ』

1093『人、というものは不思議なモノだ。諸君、これを見たまえ。
コレは、魂だ。人の想いの結晶体、と言った方が良いだろうか。聞こえてくるだろう?夢半ばに散ったモノの、嘆きが。
我らには使命がある。さぁ、行くぞ。
夢を掴みに。』

1094『裁きだ。コレは奴らに対する制裁だ!
剣(つるぎ)を握れ、盾を構えろ!
生きて逃すな!奴らは、我らを追放した!
不当な罪で!
不敬な罪で!
我らを追放した!!
故に我らには、奴らを淘汰する権利がある!
反逆の狼煙を掲げよ!』

1095『さて、ひとつ昔話をしようか。敵を欺き、大事なパンティーを死守した男の、壮大な物語を。……ってちょちょ、お前が聞いてくれなきゃ誰が聞いてくれるんだよ!?…知らないって……。お前、死守したパンティーは、お前のなんだぞぉ!???』

1096『君は勘違いをしている。ロリコンとは、ロリを愛し、愛でる紳士淑女だ。
見よ、あの可愛らしき姿を。今すぐにでも抱きしめてクンカクンカしたりしたりしたりしてもしょうがないだろう!?ハァ…ハァ…。ま、まて。ゴホンッ…決して私は、変態ではない』

1097『真実なんてそんなものさ。
知らないからこそ、識りたくなる。
しかし、
識ってしまえば後悔する。
「知らなければ良かった」と。
君は今、何を感じた?
絶望?
不快感?
真実なんて、そんなものさ。
そう、その程度の価値しかない』

1098『愉快愉快…。
よもやワシをここまで愉しませるモノが居るとは…。
…生き延びてきた甲斐があったというものじゃ。
さて、やりあおう。
叩いて、
壊(こわ)して、
穢(けが)して、
嬲(なぶ)ろうぞ。
ワシにその先を魅(み)せてくれ。』

1099『のぅ…お主らは今、幸せか?
ワシはのぅ。婆さんに振られてしまったんじゃ。
愛しておった。
誰よりも、あのぷりちーなお尻を愛しておった。
故にワシは、誰にも渡しとうなかった。
……なに。ただ単純に、婆さんは今でもワシと一緒に居るというだけじゃ。』

1100『流石は…。と言ったところか。
逃げるのも無理。殺すのも無理。
道がない。選択肢がない。
嗚呼…実にタノシイねぇ!!
源外(げんがい)に座する鬼。
"鬼夜叉"よ。
勝負と行こうじゃねぇか。
死んだら負け。
殺られたら負け。
さて、簡単に終わるなよ?』

作成者:ライラ