セリフ集101~200

101『ごめん…俺が選んだ道は君を裏切る事になるだろう…でもな?俺は君が好きだった…これは本当だ…裏切るのは本当にごめん…でも…しょうがないだろ?今の時代は…扇風機じゃなくてクーラーだ!』

102『大丈夫だって…扇風機に俺達の浮気はバレないって!心配すんな!君の風は暖かくて…心地よくて…扇風機の風で凍えていた俺の心をあっためてくれた…俺はお前の方が好きだ…俺のストーブ』

103『君が好き…君のその照れた時の真っ赤な顔も…日常的な真っ赤な顔も…え?真っ赤な顔以外ないのかって?うん、無い!君を愛してる…俺の人参』

104『ごめんな?君だけを選ぶことはできないんだ…君の気持ちはわかってるつもりだ…でも…それでも…君の他にも餅巾着やこんにゃく…大根やキャベツがいないとダメなんだよ…だって…だって全員揃ってこそのおでんなんだから!』

105『君が好きだ…君と一緒に行ったサッカー場…君を丸めてみんなで蹴って遊んだね…君と一緒に行った野球場…やっぱり君を丸めてみんなで投げてあそんだな…楽しかった…君を愛してる…俺の靴下』

106『やめろ!お前はなんでそんな自分を卑下する?俺はお前が誰かに卑下されるのは嫌だ…たとえそれがお前自身だとしてもだ…もっと自信をもて…俺がとなりいてあげるから』

107『ありがとな…いつもいつもお前が居るから俺は安心して眠れる…お前のとこに戻るために俺は今日も頑張る…お前のそのあったかい包容力も…ふかふかな身体も…全部大好きだ…愛してる…俺のお布団』

108『誰にそんなこと言ってるのかな?少しは○○と君の立場や力量の差をわかりなよ…雑魚は雑魚らしく無様に散りな』

109『まてよ!逝くな!帰ってこいよ!お前の居場所は俺の隣だ…お前がいない未来なんて考えられないし…要らない…目を覚ませよ!俺はいつまでもお前を待ってる』

110『ねぇ…君が悪いんだよ?あの女を見てたから…君が悪いんだよ?あの女と話してたから…君が悪いんだよ?あんな女に近寄ったから…大丈夫…私が君をあの女から守ってあげるから…まっててね?今すぐ消してくるから』

111『君がいてくれて良かった…君のおかげで俺は楽しく生きてける…君のおかげで俺は働かなくて済む……ありがとう…大好きだ…俺の年金…ぐへへ』

112『君と一緒に居たいよ…なんで貴方は居なくなっちゃったの?私を置いていったの?私が悪いの?貴方が居ない世界なんて考えられないよ…お願い…もう一度…私の隣に来てよ』

113『君が大好きだ…君はよくほかの人に気持ち悪いとかそんなことを言われるね…正直俺も気持ち悪いと思うけど…でも…そんな気持ち悪い君が好きなんだ…愛してる…な・ま・こ♡』

114『ありがと…君が居たから俺は毎日楽しくご飯を食べれる…君がいるから俺は家に帰ろうと思う…正直妻や娘には会いたくないけど…君だけが俺の味方だ…何よりも愛してる…俺の炊飯器』

115『□□…好き…□□の声も…顔も…何もかもが全部好き!ごめんね?いきなりこんなこと言って…でも…我慢できなかったの…この想いを伝えたくてずっとしょうがなかったの…□□…大好き!』

116『なにいってんのお前…外国に行くから別れよう?そんなこと許すわけ無いだろ?ついてくに決まってんじゃねぇか…お前は俺の…俺だけのなんだから』

117『ふざけんなよ!あいつだって生きてるんだよ!なんでそんな事を言える!?なんでそんなことを出来る!?あいつだって傷つくことは有るし悲しむことは有るんだよ…あいつは俺が守る…これ以上あいつを…俺のザリガニを虐めるな!』

118『君のおかげだよ?私が今こうして安心してご飯を食べれるのは…君が居なかったら私はカップラーメンくらいしか食べれないしジュースだって冷やせない…君は私のだよ?私の冷蔵庫』

119『弱い…俺は弱い…そのせいで君を護れなかった…君を救えなかった!俺は君を護るために…護るためだけに強くなろうと頑張ったのに…君が居なくなったら俺はどうすればいいんだよ』

120『理解できないって顔だな………俺はお前がわからねぇよ、ただ、お前が俺達を傷つけてくるなら、命を張ってそいつを止める、理由なんて、こいつの笑顔を護りたい、それだけで充分だ』

121『ありがとな…今まで隣に居てくれて…傍に居てくれて…お前が居たから俺は今まで道を間違えなかった…お前が居たから俺は諦めなかった…ずっと一緒に居たいよ…またいつか…会えたらいいな』

122『ほら…どこ向いてんだ?口元にご飯粒ついてるぞ…まともにご飯も食べれないのか?しょうがないな…俺が食べさせてやるよ…口開けて…あーん』

123『どうしたの?そんな暗い顔して…ほら!私に話して見なさい!え?なんでそんな事言うのかって?当たり前でしょ?私は貴方のお姉さんなんだから!心配するのは当然だよ?』

124『はぁ…ふざけんなよ?いつになったらお前は俺の気持ちに気づいてくれんだよ…いつになったらお前の瞳に俺を…俺だけを映してくれんだよ…俺の瞳にはお前しか映ってないぞ』

125『なんで…なんでいつも勝手に消えるんだよ…お前には俺が居るだろ!お前が居なかったら俺はどうするんだよ…俺はお前が必要なんだ…帰ってこいよ!俺のトイレットペーパー!』

126『また会えたな…もう…君からは絶対に離れない…例え何が合っても…絶対に…俺の隣は君だけの居場所…君以外は要らない…君が消えようとしても俺が離さないからな?』

127『バイキンマン!今日こそは許さないぞ!えっ!?な、なんで今日に限っていつもの1万倍のカビルンルンが…くっ…こうなったら……いくぞ!カビキラー!』

128『そうやって隠して無理をして…どれだけ俺に心配させるつもりだ!?なんで何も離さない?俺じゃ…ダメなのか?俺はお前の悲しむ顔を…辛い顔を見たくないんだよ!』

129『お前はいつもそうやって我慢してるんだな…我慢すんなよ…泣ける時に泣いとけ…いつも笑ってる必要は無いんだ…笑える時に笑っとけばいいんだよ…ほら…こっちこい』

130『俺のそばにいろ…お前の隣は俺の居場所だ…誰にも渡さない…俺はお前のもので…お前は俺のもの…こっち向いて…お前には俺が居るだろ?俺以外は見るな…□□…大好きだ』

131『負けてたまるかよ!俺のそばにはいつでも皆が居てくれる…見えなくても俺を支えてくれてる…俺が諦めたら終わっちゃうんだ!お前は俺が…俺達が倒す!』

132『そんなに俺が信用出来ないのかよ!そんなに俺が認められないのかよ!俺はただお前が心配で…お前を救いたいだけなのに…俺に話してみろよ!お前の全てを俺が背負ってやる』

133『憎い…憎い…あいつさえいなければこんな事にはならなかったのに…あぁ…あいつを消したい…あいつの全部を奪いたい…いや…もういっその事狂って狂って…世界を壊したい』

134『だめだ…頭を冷やせ…このままじゃ目に映った人全員消してしまいそうだ…俺から大事な人を奪ったのはあいつだけ…あいつさえ消せればそれで良い…でも間違えて消しちゃったら…しょうがないよね』

135『いつからだろう…人を刺すだけで笑みを浮かべるようになったのは…いつからだろう…血を見るだけで興奮するようになったのは…そうか…思い出した…家族全員突き刺しにしてからだ』

136『また会えたね…ずっと…ずっと待ってたよ…君が居なくなってから私はずっと君のことばっか考えてた…それ程私には君が必要なの…帰ってきてくれてありがと…おかえり!』

137『どこにも行くな…お前は俺の物だ…お前が消えたら俺はどうすれば良いんだよ…俺にはお前が必要だ!俺にとってのお前は世界の全部だ…お前にとっての俺ってなんだ?…俺はお前を愛してる』

138『なんだろう…この胸のドキドキは…どうしてだろう…あの人を見るだけで顔が赤くなるのは…なんでだろう…あの人の事ばかり考えちゃうのは…そっか…この気持ちが…恋なんだ』

139『なんなんだよ!いつも俺の邪魔ばかりしやがって…そんなに俺が嫌いかよ!そんなに俺が憎いかよ!俺は昔お前らに謝っても許されない事をしたと思ってる…でもよ…人助けを邪魔する必要は無ぇだろ』

140『混沌にたゆたいし漆黒の炎…深淵に住む魔神の末裔…我は望む…そなたの力が欲しいと…我は願う…そなたの全てが欲しいと…我の契約に従い現われろ!漆黒の炎を纏し炎神…イフリート!』

141『ふざけんな!俺にはお前が必要なんだ!いいか?お前が居なかったら俺はここに居ない…お前が居なかったら誰にも会えなかった…お前が荒ぶる理由は知らない…でも…そんなお前が好きなんだ…俺の電波』

142『ほら…顔を上げろ…俺の目を見ろ…お前は俺のもんだ…俺以外は見るな…ずっと俺の隣で…俺だけを見てろ…俺の隣に居ていいのはお前だけだ…お前の全部を俺にくれ』

143『約束だ…俺は必ず帰ってくる…お前の元に…お前の為に帰ってくる…だから待ってて欲しい…お前と離れるのは俺だって辛い…でも今は離れなきゃいけないんだ…頼む…俺のために待ってて欲しい』

144『ごめんな…俺が居たから君は傷ついた…俺が居たから皆傷ついた…こんな事になるくらいなら居なければ良かった…産まれなければ良かった!どうしてこうなるんだよ…誰もそんな事望んで無いのに』

145『もうどれくらい前だろう…君が僕の前に現れたのは…君が僕の隣に居てくれたから僕は笑えるようになった…全部君のおかげ…ありがと…でも君は居なくなった…もうどれくらい前だろう…君が僕の前から消えたのは』

146『僕…昔から思ってたんだ…人の体の中ってどうなってるんだろうなって…いくら考えてもわからなかった…でもね?わかる方法を思いついたんだ…わからないなら見ればいいって…君の体を解剖させて?』

147『勝つ事だけにこだわるな…時には負ける事も必要だ…勝って学ぶことも有れば負けて学ぶ事も有る…何回も勝ち続ける人は何回も負け続けた人でもある…人生なんてそんなもんさ』

148『ははっ…僕が何をしたかって?君の目には死人が生き返った…ゾンビになった…とか見えたかな?ちがうちがう…僕がやったのはそんな小さな事じゃない…ただ僕に従う生物を創造したのさ』

149『もう疲れた…いつになったら君はこっちを見てくれる?いつになったら君は俺の隣に来てくれる?君の隣にずっと居たい…俺だけを見て欲しい…俺がお前を護りたい…俺のそばにこい』

150『あはは…君の瞳って綺麗だよねぇ…僕に頂戴?君の手って綺麗だよねぇ…僕に頂戴?君の足って綺麗だよねぇ…僕に頂戴?君の全てが欲しい…君が僕のものにならないなら…バラバラにして食べてやる』

151『死ぬ事は誰だって怖い…それは別段変な事じゃない…それはな…死ぬこと自体が怖いんじゃないんだよ…死ぬと何も出来なくなる…なによりな…死んだらどうなるのかわからないから怖いんだよ』

152『時は非情で残酷だ…記憶を薄れさせる…人との関係を変える…でも…いくら変わらないようにしようとしても…いくら忘れてしまわないようにしようとしても…時には逆らえない…時の流れは止まらない』

153『ごめん…昨日はあんな事言って…でもね…喧嘩してから気づいた…いくら喧嘩しても…嫌いになろうとしても…やっぱり○○は君が好きなんだって…もう一度○○の隣にもどってきて』

154『俺には全部を見せろよ…お前の性格…思考…過去に何があったか…全部全部知りたい…お前が今なんでそんな顔をしてるか…なんで誰にも本音を吐かないのか知りたい…俺がお前の心の氷を溶かしてやる』

155『君になら…僕の全部を見せれる気がする…君になら…僕の全てを話せる気がする…また…君に会いたいな…また…君と語り合いたいな…まってて…僕が君のそばに行くから』

156『皆…皆消えちゃった…僕が選択肢を間違えたから…皆…ごめん…なんで僕が消えなかったんだろう…皆消えるくらいなら僕1人が消えれば良かった…僕が居なくなれば良かった!お願い…僕が消えるから皆を返してよ』

157『また会おうね…君と僕の物語はこれで終わりじゃない…まだまだ始まりだ…今は離れ離れになっちゃうけど…見えなくても君の隣には僕がいるよ…また…紅葉が落ちる頃に会おう…楽しみにしてるよ』

158『あは…お前には良い死に際だろ?最愛の人を護るために立ちはだかる…だけど負けて死ぬ…いいねいいねぇ!素晴らしい感動劇だ…安心しな…今すぐ彼女も追わせてやるから』

159『まだ上下関係がわかってないの?お前は俺の下…俺に黙って従っとけば良いんだよ…抗える物なら抗ってみろ…お前くらいの反抗なら…全部丸めてひねり潰してやる』

160『知ってるか?人間の活動限界温度…60度を超えた頃から細胞の腐敗が始まり…70度を超えてる頃には全身の細胞が使い物にならなくなる…お前も味わってみるか?もう準備はできてるが』

161『君はどうしてそっちを向いてるの?私を無視してまでそっちを向く理由が有るの?私よりも君を惹く何かが有るの?私は君しか見てないのに…もう…こっちは見てくれないの?』

162『うぬぼれるな!お前がこれまで勝てたのは全て武器のおかげ…そんな武器に出会えた運のおかげだ!お前自身の強さでは無い…お前自身が鍛練し…本当の強さを手に入れてから俺にもう1度挑んでこい』

163『ねぇ…教えてよ…正義ってなに?悪ってなに?僕にはわからないよ…人を殺す事が悪なら人を護るのは正義なの?なら人を護るために殺すのはどっちなの?誰か教えてよ…僕に進むべき道を…教えてよ』

164『君のせいじゃない…彼は君を助けるために頑張って…そして命を落とした…何度も言う…君のせいじゃない…悪いのは君の安全を全部彼に任せた我々だ…君が自分に向けてる怒り…全部我々が引き受けよう』

165『え?アメリカに…転校?ど…どう言う事!?なんでいきなり!?い…医者の勉強をするために…そう…なんで別れようなんて言うの?勿論…ついてくよ…確かに私にも夢がある…でもね?君の道が私の道だから』

166『どんなに頑張っても君には届かない…けれど君はどんどん先に行っちゃう…今はまだ君の隣で一緒に歩くことはできないけど…いつか君に追いついて君の隣で君を支えていける人になれたらいいな』

167『今ここには2つの扉がある…それぞれ別々の未来につながっている…1つは君だけが消えて他の人が助かる未来…1つは皆消えて君だけが助かる未来…君ならどっちを選ぶ?』

168『もういい加減諦めろ…お前の拳は俺には届かない…お前の想いは俺には届かない…お前がいくら頑張ろうが無茶をしようが…強者は強者…弱者は弱者…これは変わらない…お前が勝つことは出来ない』

169『さて…皆さん…これからここで始まるのは生と死を体現したようなバトル…これからここで繰り広げられるのは人間の限界を表したような駆け引き…今宵皆さんは史上初のバトルの目撃者!ぜひお楽しみを』

170『泣いていいんだよ…お前はいつも涙を見せない…でもな?俺は知ってるんだ…お前が隠れて1人で涙を流してる事を…お前が強い事は知ってる…だけどな?俺くらいには弱いところを見せろよ』

171『私は笑う…例え家族が居なくなっても…私は笑う…例え孤独になっても…私は笑う…世界が私にだけ優しくなくても…私は笑う…不幸しか感じなくても…だって貴方が私に笑って欲しいと望んだから…だから私は笑う』

172『なにしてんだ!いいか?生きてさえ居れば話せるし笑える…けどな?死んじまったら何もできないだろ!お前が絶望するのはわかる…俺だって愛する人が消えたら絶望する…でもな?それをあいつが望んでると?』

173『あのなぁ…あまり舐めるんじゃねぇ…てめぇらは俺達みたいなしぶとく生き残る力が有るのか?俺達みたいにどんなに踏まれても刈られても我慢できんのか?できねぇだろ!雑草の力を舐めんじゃねぇ!』

174『貴方が好き…貴方だけが大好き…例え貴方が私の事を嫌いでも…例え貴方が届かない場所に行っても…例えこの身が朽ち果てようとも…貴方だけをみています』

175『知ってるよ…君の中に私がいない事くらい…ずっと前から気づいてた…でも…信じたくなかった…そうあって欲しくないと願ってた…でもやっぱりそうだった…今…君の中に居るのは誰ですか?』

176『私…決めました…例えどれだけ拒絶されようとも…私は貴方についていきます…だって私は貴方に憧れて…ずっと貴方に恋をしていたんですもの…だから私はこの想いを貫きます…』

177『お久しぶり…私の事を覚えてないの?まぁ…しょうがないか…貴方と私は遥か昔…まだこの身が生まれ落ちる前からの付き合い…前世に約束を交わしました…また2人一緒になると…またあえて良かった…私のプリンス』

178『あのな…人は人…お前はお前…お前に出来ない事が俺に出来ることも有ればお前にしか出来ない事も有る…お前は人を気にしすぎなんだ…お前はお前のペースで成長すれば良いんだ…お前なら出来るさ』

179『ねぇねぇお兄ちゃん…その女の人誰?おかしいなぁ…前に私の事を大好きって言ってくれたよね?なのになんで他の女の人と居るの?ねぇ…どうして?答えてよぉ…答えてくれないと…食べちゃうよ』

180『お前さ…あいつの事好きだろ…見てればわかるよ…だっていつもあいつの事見てるし…あいつと話してる時が1番楽しそうだし…でもさ…たまには俺の事だけ見ててくれないかな…俺もお前だけ見るからさ』

181『だから言ったろ?俺は必ず帰ってくるって…お前は心配しすぎなんだよ…いいか?俺はお前と結婚するまでは死なない…いや…死にたくねぇ…これからはずっと一緒だぞ』

182『お前はいつも笑ってる…どれだけ人に馬鹿にされようが暴力を振るわれようが笑ってる…そんなお前のさみしげな笑顔見て…俺は決めたんだ…俺がお前の盾になる…俺がお前を護る』

183『あのな…俺…君が好きだよ…大好きだよ…でもさ…俺はもう…君とはお別れだ…君には俺の分まで生きて…幸せになって欲しい…これが最初で最後のお願いだ…また…いつか会おうな』

184『お前さ…もしかして自分が1人とか馬鹿な事思ってんじゃねぇだろうな…ふざけんじゃねぇぞ?お前には家族だって居るし友達だって居る…それに俺だって居る…少しくらい俺達を頼れよ』

185『今までありがと…君は今まで僕を護ってくれた…僕が悪い時には叱ってくれた…だから…今度は僕が君を護る…僕には…それくらいしか出来ないから…これが精一杯の恩返しだよ』

186『俺の事が…好き?ごめん…君の気持ちには答えられないよ…好きな人とかは居ないよ?別に君の事が嫌いな訳でもない…むしろ好きな方だと思う…友達としてな…それにさ…なにより…君は男じゃん』

187『どうしても…行っちゃうのか?お前が後悔しないなら…俺は止める気はないよ…でもさ…お前が後悔するかもしれない道に進もうとしてるなら…俺は全力で止める…お前が道に迷った時は俺が隣に居てやる』

188『どうして君は笑わないの?いくら僕が話しかけても…笑いかけても…君はなにも話さないし笑わない…こっちを向いてさえくれない…少しくらいはこっちを向いて欲しいって思うのはわがままなのかな』

189『なんで…なのかな…こんな切ない気持ちになるのは…嬉しいはずなのに…涙が溢れてくる…どうして…私は彼女を応援しなきゃいけないのに…だめだ…どうしても応援できない…私の涙…誰か止めてよ』

190『ごめんな…俺が優柔不断なばかりに君を…君達を傷つけた…今更悔やんでも遅い事はわかってる…どれだけ謝っても許されない事はわかってる…でも…例え許されないとしても謝りたかった…本当にごめん』

191『大丈夫…貴方の想いはわかってるつもり…でもね?私はその想いには答えられないの…私…もう長くないからさ…泣きそうな顔しないでよ…私も…泣きそうになるじゃない』

192『今は泣いてもいい…でもな?明日からは前を向いて笑顔でいろ…それだけであいつへの恩返しになるから…あいつはお前が泣くなんて望んでないぞ?今のうちに泣いとけ…明日笑顔になれるように』

193『安心しろ…あいつらは俺が必ず護る…だからお前はゆっくり眠れ…お前は良く頑張った…お前が居なければあいつらは助からなかった…お前があいつらを助けたんだ…お前は俺の誇り…お前の想いは俺が引き継ぐ』

194『ダメだよ…私には貴方の傍に…隣に立つ資格なんてないよ…私は他の女の人と話してる貴方を見て嫉妬して…そして最低な…後戻り出来ない事をした…私は最低な人間なの…お願いだからもうほっといて』

195『もう君は帰ってこないってわかってる…でも…それでも!私は君が帰ってくる居場所を護る…君に私は救われた…だから…私も君を救いたい…護りたい!例えそれが…もう、叶わない願いだとしても』

196『やっと…やっとまた巡り会えた…ずっと探してたんだよ?あの日…あの時貴方に別れをつげられてから…貴方に会うためだけに生きてきた…もしも今貴方の隣に誰も居ないなら…また私が隣に居ても良いですか?』

197『後少しなんだろ!ふざけんなよ!諦めんなよ!お前のあいつに対する想いは…その程度の物だったのかよ…お前がやらないなら…俺がやる…あいつは俺が救う…それが嫌なら諦めんじゃねぇ!』

198『大丈夫だよ…君が果たせなかった夢は僕が果たす…君の想いは僕が引き継ぐ…だから見てて欲しい…見守ってて欲しい…僕…頑張るから…君と僕はずっと一緒…君は僕の中で生きてるから』

199『まだ…忘れてないの?彼女は貴方の事を裏切ったのよ!?なのになんで貴方はまだ彼女の事ばかり考えてるのよ…そんなに彼女が好きだったの!?今貴方の隣りに居るのは私よ…私の事を見てよ』

200『し、しょうがないじゃない!貴方の近くによると顔が赤くなるのは…わ、私だって…貴方の事が好きなんだもの』

作成者:ライラ