セリフ集301~400

301『ねぇ…私さ…君が好き…グチャグチャにしてあげたい程…君が大好き…だけどさ…私…見ちゃったんだ…君が他の女を見てる所を…ねぇ…なんで?ねぇ…なんで?答えてよ…君は私だけの物なんだから…離さない』

302『なぁお前らぁ!誰にそんな口叩いてやがると思ってる?ははっ!俺に向かってそんな口叩いて生きていられると思ってんのかぁ?甘い…甘い甘い甘い甘い!お前ら全員…骨も残さずスクラップにしてやるよ!』

303『あら…どうしたの?貴方は私の駒…さっさと私のために働きなさい!私の言う事が聞けないの?そう…なら私直々に教えてあげる…誰が貴方の御主人様か…貴方は誰のために生きてるかってのを』

304『嫌だ…貴方と離れるなんて…そんなの嫌だ…お願い…離れないで…私を置いていかないで!どうして私を置いていくの…馬鹿!もう…涙が止まらないよ…帰ってきて…私…ずっと…ずっと待ってるから…強くなるから』

305『なにしてんだ?ったく…前に言ったよな?俺以外の男は見るなって…言うこと聞かない悪い子には…お仕置きが必要だな…言葉でわからないならお前の体に直接教えてやるよ』

306『ど、どうして貴方はそんなに鈍感なのよ…私がどんなにアピールしても気づいてくれないし…振り向いてくれないし…ま、まぁ…そんな鈍感な貴方も好きなんだけど…さ』

307『な、なんでわざわざ他の人と話に行くのよ…意地悪……私が貴方の事好きなの知ってる癖に…わ、笑わないでよ…馬鹿』

308『ふふっ…あのね…私はどんな貴方も好き…大好き…無理しないで?ずっと私の隣で…私と一緒にいて?私…もう貴方が居ないとダメだからさ』

309『ごめんね…今まで嘘ついてて…私は貴方が好き…この気持ちが本当の私…わかってるよ?私と貴方じゃ居る世界が違うって事…でも…私はそれでも…貴方が好きです』

310『か、可愛いなんて言うな馬鹿!な、なんで貴方はいつもいつも平然とそんな事言えるのよ!い、嫌じゃないけど……恥ずかしい』

311『君の目玉をくり抜いて…次に手足をもぎ取って…更に肉をそぎ落とす…君の骨からダシをとって…目玉と手足と肉を混ぜて…最後に君の血液を掛けて完成♡…これを食べれば君と一緒になれる…ああ…美味しそう』

312『どうした?そんな物欲しそうな顔して…言わなきゃわかんねぇぞ?ははっ…顔を近づけただけで真っ赤になっちゃって…可愛い奴だな…ほら…ちゃんとおねだりしな…俺が欲しいって』

313『お前…いつも笑わねぇよな…笑い方がわからねぇのか?そんなもん笑いたい時に笑っとけばいいんだよ…しょうがねぇな…俺がお前に笑顔ってのを教えてやる…だから俺の隣に来い』

314『ふざけんじゃねぇ!お前ら…これ以上こいつを傷つけるな!こいつは今まで人1倍他人から拒絶されて…でも…そんなこいつが今日勇気を出してここまで来たんだ…こいつの笑顔を奪う権利なんて誰にもねぇんだよ!』

315『は?あいつの事が好き?諦めんなよ…確かにあいつは俺の彼女だが…俺からあいつを奪えるんならやってみな…俺も昔はお前と同じ想いだったからな…頑張れよ…だけど……負けねぇから』

316『なんで…なんで私なんか護ったのよ馬鹿!貴方がいない世界なんて考えられないよ…お願い…後1度だけ…1度だけで良いから…また暖かい瞳で私を見つめて…その両手で私を抱きしめて』

317『お兄ちゃんお兄ちゃん!あのね、私…怖い夢見ちゃって眠れないの…私が眠れるまで隣にいてくれる?えへへ…ぎゅーっ…お兄ちゃんの身体あったかいなぁ…お兄ちゃんおやすみぃ』

318『私は貴方の隣に居る…だから…泣かないで?今まで色んな所行って色んな想い出作って…楽しかった…私はそれだけでもう充分なの…もう貴方とは話せないし手すら繋げない…でも、ずっと隣に居るから』

319『おい…お前…泣いてたろ……別に見てなくたってお前の事ならわかる…強がんなよ…お前がどんな闇を抱えてるかはわからないが…俺は絶対離れない…ずっとお前の傍に居る…それに、泣くなら俺の前で泣けよ…抱きしめてやるから』

320『そんな事を言うな!俺がお前を護る…俺を信じろよ!お前が居なきゃ俺はダメなんだよ!こっち向いて俺の目を見ろ!まってろ……俺が必ずお前を笑顔にしてやる』

321『お兄ちゃん…なんであの子とばっか遊ぶの?少しくらい私にも構ってよ…構ってくれないお兄ちゃんなんて大っきらい!構ってくれるまでお兄ちゃんのプリン食べちゃうもん!早く構ってよね!』

322『君といるだけで心がポカポカする…君と話すだけで幸せを感じられる…こんな風に思えるのは全部…全部君が居たからなんだよ?ありがと…こんな私でも幸せになれるって気づけた…ずっと君の事は忘れないから』

323『君って面白い子だよね…今まで皆僕と目を合わせるだけで怯えて離れて行くのに…君はこうやって話す事だって出来てる…僕…君が気に入っちゃった…君はもう僕の物だからね?他の奴を見たら…切り刻んでやる』

324『やだ…皆…皆私に関わると傷ついちゃう…そして皆必ず私の事を化物って言うんだ…あんな悲しい気持ちになるなら私はもう人と関わるのを辞める!私は…私はもう誰も傷つけたくないの!』

325『いつの間にか貴方と居るのが当たり前になってて…貴方の存在の大事さに気づかなかった…貴方が居ない景色は…全部色褪せて見える…貴方が居ないだけでこんなにも毎日がつまらないだなんて思わなかった』

326『あの時死んだと思ってた…私が貴方を殺したと思ってた!どうして今更私の前に現れるのよ馬鹿!もう…もう諦めてたのに!貴方とはもう、話せないと思ってたのに!忘れさせてよ…大好きだった貴方の事を』

327『やっぱり私が恋をするのはダメだったんだね…人を好きになるのは間違ってたんだね…私のせいでまた…また大切な人を傷つけちゃった…もう…どうすれば良いかわからないよ…私なんて…私なんて居なければ良かったのに』

328『ねぇ…なんで君は他の女と話してたの?誰が話していいって言った?誰も言ってないよね?勝手なことすると…お仕置きだよ?もうわかってるよね?私に従わないとどうなるか……これ以上私を怒らせないで?』

329『私は大丈夫…貴方以外の誰もが私から離れても…貴方さえ居てくれればそれでいいの…もう二度と離れないって決めたから…だから…だから私は貴方の為に笑う…貴方は優しいからね…大丈夫…私はそこまで弱くないよ』

330『私のせいで誰かが傷つくのはもう嫌なの!護られるだけなんて我慢できない!私はずっと貴方の隣で…貴方を見てきた…貴方が私を護るって言うなら…私は貴方を支え続ける…嬉しい時も苦しい時も…ずっと一緒だよ』

331『ねぇ…また行っちゃうの?貴方が居ない時…私が貴方をどれだけ想ってたかわかってる?大丈夫…止める気は無いから…わかってくれてて…それでも行くって言うなら私は応援する…だけど…だけど絶対帰ってきて』

332『どこ見てるの?そんなに痛いのが好きなんだ…ふふっ…貴方が悪いんだよ?私だけを見てくれないから…大丈夫…ずっと私が隣で貴方を縛り付けてあげるから…私のこの狂った愛情…受け取って?』

333『お兄ちゃんどうしよう…私のお気に入りのお人形さん壊れちゃった…ママに貰った大切なお人形さんだったのに…え?貸してみろって……お兄ちゃん直してくれるの?ありがとねお兄ちゃん…大好きだよ』

334『お姉ちゃん!お兄ちゃんが僕のプリンたべたぁ!せっかくお姉ちゃんが作ってくれたのに…1個しかなかったのに…え?また作ってくれるの?ありがと!お姉ちゃん大好き!』

335『どうしてそんな顔するんだ?俺はお前を護っただけだぞ?お前の周りに飛んでた害虫から…お前の為に害虫を消してやったのに…どうして喜ばない?ああそうか、まだ害虫が居るんだね、全部消してやる』

336『全世界の敵……その名もリア充……彼ら彼女らには正義の鉄槌を………そして我ら恵まれぬ者には天の祝福を………呪文詠唱…リア充滅べ』

337『どうしてさよならなんて言うんだよ…俺が悪かったのか?俺が居たからお前が傷ついたのか?俺はただお前を幸せにしたかっただけなのに…なぁ…チャンスをくれないか?絶対俺が…お前を護るから』

338『もう誰も傷つけたくないんだよ…お前が俺のそばにいる限り…絶対泣かせない…笑わせてみせる…だから…だから俺のそばに居ろ…他の奴を見るな…俺だけを見てろ…こっちこいよ』

339『ふざけんな!なんでそんなに自分を落とすんだよ!お前が自分を否定し続けるなら…俺がお前を肯定し続ける!お前がなんて思おうが知らねぇ…俺がお前を好きだからするんだ…拒否はさせねぇよ』

340『全てを無に帰す光の刃…今こそ我が手に集いて形をなせ…流れ…集約…厄災の彼方から来る破滅の象徴…ブラッディクリムゾンレイン!』

341『そんな簡単に諦めるなんて言うなよ!言っただろうが…俺がお前を護るって…お前の隣には俺が居る…それだけじゃ不満か?俺はお前に泣いて欲しくないんだ…ほら…俺のそばに来い…もう二度と離さねぇから』

342『ねぇ…この写真の女の子…誰かな?友達?それとも…彼女?あはは…そんな訳ないよね?貴方の彼女は私だもの…それでさ…答えてくれる?この女の子はいったい…誰なの?答えてくれないなら…この女の子…バラバラにしちゃおうかな』

343『なぁ…お前らいったいなにしたか分かってんのかよ!そんな幼い子供や女に暴力振るって…なんで平気でそんな事できんだよ!俺にはお前らを倒す力も立ち向かう勇気すら無いけど…でも…それでもその子らだけは護ってみせる!』

344『ねぇ…他のとこ見ないで?僕だけを見てよ…君が僕以外を見てると…胸が熱くなって…君を八つ裂きにしてやりたくなるんだ…ほら…また余所見した…ふふっ…君の腕も…足も…全部僕がバラバラにしてあげる』

345『ほ〜ら、泣かないの…男の子でしょ?男の子は女の子を護らなきゃいけないんだから…早く泣き止んで…強くなって?そしてお姉さんを護ってよ…ね?笑って』

346『てめぇらふざけんなよ!あいつらを救うためにこの子1人を犠牲にするだ?人1人救えなくて誰が救えんだよ!?もういい…お前ら全員下がってやがれ!俺が全員丸めて救ってやる!』

347『ねぇ…こっち向いて?…ほら…早く…早く…僕を満足させて?僕は君が好き…壊したくなるくらいに、君が大好き。…君のその滴る真っ赤な血も…君のその焦げた右腕も……全部僕のもの…次は何をしてあげようか』

348『ふざけんな、勝手に迷惑とか決めて消えようとしてんじゃねぇよ、俺にはお前が必要なんだよ、お前じゃなきゃダメなんだよ、頼む…俺のそばにいて欲しい…絶対…もう泣かせねぇから』

349『何回も言ってるでしょ?貴方は1人じゃない、私が隣で支えてあげる、私じゃ嫌なの?ふふっ……ごめんね、少し意地悪な質問しちゃった…ほら、そんな顔しないの…私は貴方の笑顔が1番好きだから』

350『わかってた…貴方はもう帰ってこないって…信じてた…貴方のその見え見えの嘘を…でもさ…例え嘘だとわかっていても…言える訳ないじゃん…そんな泣きそうな顔されてたら…ねぇ…貴方は今どこに居ますか?』

351『安心して?僕はどこにも行かないから…約束したからね…僕が君を護るって…だから僕は君から離れない…君が居なくなりそうで怖いから…ほら、泣かないで?なにがあっても…君だけは僕が護る』

352『どうした?そんな悲痛な顔をして…まぁ足を折られた挙げ句に舌を抜き取られたら息が有るだけでも奇跡ってもんか…だけどなぁ、お前が悪いんだぜ?他の奴に渡すくらいなら今のまま終わらせてやるよ』

353『ん?あ、おい!どこ行くんだよ?もう次の授業始まるぞ?お前…泣いてんのか?しょうがねぇなぁ…ほら、こっちこいよ、二人でサボろうぜ?お前が泣き止むまで…抱きしめてやる』

354『お兄ちゃん!あのね、今日の朝ごはん私が作ったんだよ!もぉ、ちゃんと食べれるに決まってるじゃん!お兄ちゃんひどい!なでなでしてくれたら許してあげるよ?えへへ…はい、ご飯どーぞ!』

355『どうしたの?そんなに寂しそうな顔して…ふふっ…大丈夫大丈夫、私は貴方だけの物だから、そんな心配しないで?その代わり…貴方も私以外を見たら許さないんだからね?』

356『もう大切な人が居なくなるのは嫌なの…私には貴方しか居ないから…お願い…どこにも行かないで…貴方が居なくなったら…私…私……もう誰も信じられない…ねぇ…私を見て?』

357『大丈夫…君には誰にも触れさせない…僕が護ってあげるから…だって君は僕の物だもん…他の男に触れさせたら汚れちゃう…汚れた君なんて要らないからね…だから僕が護る…でももし…汚れた時は…ね?』

358『どうして君は逃げるの?ねぇ、なんで?僕が嫌いになった?僕が怖くなった?そんな訳ないよね?あいつをバラバラにしたのも君の為だし…今までしてきた事全て君の為…怖がる必要はないでしょ?ねぇ、逃げないで?』

359『さぁ、お前はどうする?家族も失い…友人も失い………大切な人を失った今…何を望む?………気に入らないなぁ…その目…………まだ諦めてないのか?もうお前には何も残ってないんだよ…そんなに死にてぇならやってやるよ…消え去れ』

360『どうした?そんな親の仇でも見る様な目をして……ああ、これか?使えない奴は切り捨てる、当然の事だろう?何を怒っているのだ…まぁいい……貴様も私の邪魔をするのならば……斬り捨てるぞ?』

361『もうおしまいか?英雄も堕ちたものだ…この程度で立てなくなるとは…結構期待していたんだがな……あの【魔王】を倒した英雄……貴様なら俺を殺してくれると。……さぁ、立て……じゃないと死ぬぞ?』

362『君が望むのはなに?富?名誉?それとも…全てを蹂躙する力?なんでも叶えてあげる♪僕はピエロ…望む者には力を与え、その代償に命を貰う悪魔さ!おや?覚悟ができたみたいだね♪ほら、暴れてきなよ♪』

363『生きとし生けるもの……全てに始まりが有り…終わりがある…わかってるだろう?…お前の大切な物を護るためには…終わらせる決意が必要だということを……さぁ、剣を取る覚悟はできたか?』

364『希望と絶望…お前はパンドラの箱を知っているか?全てはあれから始まった…絶望が飛び出し蔓延し…希望が浄化していく…やがて残った絶望が意思を持ち人の形を作った…お前は俺が何か、わかっている。…だろう?』

365『私はあの鳥になりたい…誰にも縛られず…気の向くまま…風の向くまま大空を駆ける……あの地平線の向こうには何があるんだろう…なんにも知らない自分が嫌い…ねぇ……自由になりたいの』

366『力あるものはそれを振るう義務が有る…目を覚ませ…お前のそれは護るための力じゃない…蹂躙する為の力だ!わからないか…後悔するぞ?傷つく事になるぞ?それでもお前は…まだそんな綺麗事を並べられるか?』

367『死というものは全てに通ずる…生が有るから死があり、死があるから生が存在する…貴様は死が何か答えられるか?生が何か答えられるか?……できないだろう……我が力を貸してやる…1度冥府に落ちるがいい』

368『その瞳………まさか生き残りが居たとはな…だが…どうやら俺は運が良いらしい……第一級危険因子……あの化け物と戦える……やっと巡り会えた強敵………貴様は簡単に壊れてくれるなよ?』

369『まったく…なんで気づかないのかなぁ…こんな雑魚がいくら集まろうが僕は止められない…止まる訳には行かない……約束したからね…終わらせてみせるって…たった1人でも…このくだらない戦争をぶっ壊してやる』

370『爆音………それは一瞬の事だった……肉塊と化す兵士達…吹き飛ばされる瓦礫の山……荒れ狂う力の奔流が全てを呑み込み…蹂躙する………その力の中心に見える、ただ一つの影……それは幼い化け物だった』

371『今までお前には…色々な事を教えてきた…覚悟…勇気……そして、命の重さ……だが……まだ教えてない事が1つある…それを今から見せてやる…これが最後の特訓だ!さぁ…俺を超えてみせろ!』

372『水面(みなも)に映る大輪の華…それを揺らす…小舟が1つ…赤い瞳が…計4つ…静寂が包む闇の中…二人の愛は終わらない…ゆらゆら揺れる月光花…ただ、それを密かに見つめてた』

373『あれ?こんな所に人間とは……中々珍しいねぇ…君…どうやってここを見つけたんだい?生と死の狭間…ここでは何人たりとも形を持てない…だが、どうやら君は違うらしい…僕と一緒に来てみるかい?』

374『こんな所に人間が来るとは…鬼が巣食い…狐が語り…鴉が鳴き回る…ここは人ならざる者達の楽園…妖し館〜宴(うたげ)〜…ここに来たのも何かの縁だ…君も呑まれてみないかい?』

375『石段に刻まれた君の名前……なぞってもなぞっても消えない君の名前…あの日誓った約束は…今もまだ僕の身体にまとわり続ける…輝きを放つ星々の下で…今日も僕は…君に愛を捧げる』

376『頭の中から消えない…君の笑顔…徐々に薄れていく…その温もり…もう何年も昔の事なのに……まるで昨日の事の様に思い出すあの日々…今もまだ僕は…君を想う』

377『あはは…ねぇ、聞いた?全身転移だってさ…もう…ダメなのかなぁ…まだ貴方と行きたい場所も…見たい景色もいっぱい有るのに…治るって言ったじゃん…嘘つき!』

378『お兄ちゃん…その人誰?なんで知らない女の人が居るの?どうして私以外の人がお兄ちゃんの隣に居るの?ねぇ……ねぇねぇねぇねぇ!!お兄ちゃんは私の物でしょ?そんな人より私を選んでよ…』

379『お兄ちゃん!大丈夫!?目を覚ましてよ!どうして…なんで私達があの人の子供ってだけでこんな目に……決めた!大きくなったら、私がお兄ちゃんを守ってあげる!それで、また二人で笑って過ごすんだ』

380『どうしてこうなったのだろう……目の前に居る数人の男女…袋小路になっている私の後ろ……男性の1人が私に手を伸ばす…最期に私の瞳に映ったのは……大好きな人の背中だった』

381「貴方に送る1輪の花……青い蒼い、綺麗な薔薇……幸せだったよ?私は。…貴方に会えて。…出来ることなら…また貴方の隣で、貴方を感じたい………奇跡を起こす1輪の花…それが、最初で最後のプレゼント」

382『貴方になんかわからないでしょうね!人を捨てて…違う道を選んだ貴方には!みんな、待ってるんだよ?帰ってくる事を………私が貴方に教えてあげる…大好きな人の為なら…人はどこまでも頑張れるって事を』

383『先輩…どうしてそんな顔をしてるんですか?…泣かないでくださいよ、先輩に涙は似合いませんから……ねぇ先輩、悲しい時や苦しい時は、星を見るんです…。きっと、すっきりしますよ。…僕と一緒に…見てくれますか?』

384『やっと、やっと見つけた!なんでこんなとこに居るんだよ馬鹿!…これ着とけ……心配させんなよ………少しそこで待ってろな……すぐに片付ける…お前1人くらい…俺が護ってやるよ』

385『こっち向け!やっぱり…なんでお前は隠すんだよ!そんなにぼろぼろになるまで我慢して………俺を頼れ!何があっても…俺だけは味方だから…お前の涙は嫌いだ…もう絶対……泣かせねぇ』

386『お前はほんと訳わかんねぇ…人の心をかき乱して去った癖に…未だに俺の目を奪って行きやがる…わかってんだろ?…俺をここまで惚れさせたお前は…もう2度と離さねぇから………覚悟しろよ?』

387『私の前に来たって事は…わかってるんですよね?貴女の心も…身体も…全部私の物です…従順な下僕として…私の為に働きなさい…何もわからないまま……堕ちて落ちておちて…私をみてなさい』

388『なにやら外が騒がしいですね……どうやら賊のようです、きっと金目当てでしょう…お嬢様…お下がりください……この身にかけてもお嬢様を護るのが……我々執事に与えられた使命なので』

389『なんで…どうして貴方はそうやって笑って無理をするの?あんな人達に言われっぱなしで……悔しくないの!?私は嫌だよ…大好きな人が…大切な人が傷つく姿なんて見たくない!お願い…本当の貴方を見せて』

390『これ…貴方にプレゼント…本当はね、もっと良い場所で渡したかった……でも、私はもう…ダメだからさ…貴方だけでも幸せになって?あれ?どうしてかな…涙が溢れてくる…ずっと貴方が好きでした…ばいばい』

391『大丈夫だ…あいつは俺が護ってやる、あいつは俺とお前の子供だからな、親が子供を護るのは当たり前だろ?だから、安心して眠りな…頼りないかもしれないけど…お前の分まで……頑張るから……おやすみ…』

392『貴方は独りじゃないんだよ?苦しい時、悲しい時、いつも貴方は独りで抱え込んで…その癖周りにまで優しくて…だから、私が貴方を支えてあげる…そのくらいさせてよ、もう、貴方には壊れて欲しくないから』

393『周りを見てみろ、お前は独りか?ちげぇだろ?お前の周りには、色んな奴がいる、俺だっている、あまり背負い込むな、お前のそんな顔、見たくねぇんだよ、もっと頼れ、きっと、俺がなんとかしてやるから』

394『大丈夫、安心しな、俺は負けねぇよ、知ってっか?愛の力ってのは…何よりも深いんだぜ?お前は黙って…俺の隣で笑ってろ…大切な奴の為なら…俺は誰よりも強くなれる』

395『なぁ、今度の日曜、2人で遊びに行こうぜ?ゲーセンとか…映画とか………り、理由とか、べつに良いだろ?お前の事が…好き…なんだからさ……あ、ああもぅ!良いから返事はよ!』

396『ん?ああ、UFOキャッチャーか……なにか欲しいものがあるのか?くまのぬいぐるみ……ここまで来てぬいぐるみとかお前らしいな……しょうがねぇなぁ、俺が取ってやるよ、大好きなお前のためだからな』

397『ふざけんな!なんでそんな事ができんだよ…お前にだって大切な人が居ただろ!家族が居ただろ!全員消えちまったんだぜ?お前のせいで…まだわかんねぇのか?お前が思ってる程…人間ってのは弱くねぇんだよ!』

398『あはは……もうお別れだなんて…全然実感無いや…私…待ってるからさ、貴方が帰ってくること…卒業しても…おばあちゃんになっても……ずっとずっと待ってるから……行ってらっしゃい』

399『お兄ちゃん!聞いて聞いて!今日はね、ママと一緒にお魚さん見に行ったの!でっかい箱の中にね、こーーんなに大きなお魚さんがいっぱい居たんだ!今度はお兄ちゃんも一緒に行こ?』

400『ありがとね?こんなにぼろぼろになるまで私を護ってくれて……いつも貴方に心配かけて、護られてばかりで……少し休んでて?今度は私の番……私が絶対…貴方を護ってみせる』

作成者:ライラ