セリフ集401~500

401『ついに来ちゃったか…私の番が……大丈夫……私は負けないよ?今までずっと練習してきたんだもの、負けられない……だから、そんな顔しないでよ、貴方が居てくれれば…私は頑張れる』

402『苺ケーキにチョコケーキに……チーズケーキ…ん〜、どれにしよっかなぁ……お兄ちゃんはどれにする?わたし、お兄ちゃんと同じのにする!だってお兄ちゃんが先に食べた奴なら、毒味になるでしょ?』

403『私はこの隊の隊長よ!全員の命を預かってるの!…例え敵に囲まれても…勝てないとわかっている奴に追い詰められても!貴方達を返す義務がある!だから……貴方達だけでも……逃げて…』

404『待ってよ!私も連れてって!もうなにも出来ないなんて嫌なの!護られているままなんて、そんなの耐えられない!わかってよ!貴方が怪我して帰ってくる度、私がどれだけ悲しいか。……私にも!戦わせてよ!』

405『終わっちゃった……あんなに私を虐げた奴等がこんな簡単に死んじゃうなんて…まだよ……まだ足りない!もっとあの顔がみたい!絶望に塗れたあの顔を!あははは…は?…みーつけた……ねぇ…死んで?』

406『私はあの人を信じる……貴方達が彼を信じられないのは…しょうがないと思うわ…それだけの事をしたんだもの…でもね?わかれなんて言わないから…待っててあげよ?あの人は大切な仲間なんだから』

407『ごめん……またせちゃったね……やっと、夢が叶ったんだ、君と私の夢……もう君は私の隣には居ないけれど、ひたすら前に進んで、掴んだの…聞いてくれる?……これが…君にささげる…永遠の愛の歌』

408『ねぇねぇママ!にぃにが私のお人形さん壊しちゃった!うさぎさん可哀想……お耳がね、少し取れちゃったの!うさぎさん大丈夫かなぁ………治してくれるの?ママありがと!うさぎさんも良かったね』

409『光と闇、正義と悪、相反する2つの存在が混合せし時……その扉は開かれる……気になるかい?果たして向こうには何があるのか………僕が連れていってあげる…そして、見せてあげるよ、"矛盾の世界"を』

410『あれ?どうしたんだい?そんな顔して……まさか、本当に仲間とか友達とか思ってたの?重いんだよねぇ、そういうの、憎いかい?くるしいかい?そう、裏切りこそが人を強くするのさ』

411『貴方はここで死ぬべき人じゃないの、ただ、前を向いて?信じる心が未来への賽銭、だから………生きて!貫いて!きっと、その先には幸せがあるから』

412『お兄ちゃん!これやろこれ!朝起きたら隣にあったの!えへへ、サンタさんにお願いしててよかったぁ…お兄ちゃんと一緒にやりたくてね、ずっと待ってたの!お兄ちゃんの事、大好きだもん!』

413『もう諦めるのか……所詮その程度だったという訳か。…くだらん…なぜ人間に固執する?あいつを助けたいんだろう?護りたいんだろう??ならば受け入れろ!化物になるための力を』

414『捕まって溜まるかよ!誰がなんと言おうが!俺はこいつを自由にする!それが例え、親父に刃向かう事だとしても!…………やっとまた会えたんだ……もう、この手は絶対離さねぇ』

415『深き森の中踊り出す
狐の踊りを舞い踊る
現(うつつ)に浮かべしその神秘
常世に解ける、偽りの時
儚く散るは、酔狂(すいきょう)の宵(よい)』

416『掟だとか、ルールだとか、そんなの関係ねぇ!俺の世界は!こいつが真ん中だ!こいつの為なら、運命にだって抗ってやる!どうしてわかんねぇんだ、俺のルールは、自分で決める!』

417『前を向け!今私は!武の道を指しているのだ!剣を取れ、魂を震わせろ!武道とは、敵を敬し、全力をもって突き進むこと!さぁ、私を退けさせてみろ!』

418『女だからと舐めるなぁ!たった1人でも、私には逃げの道はない!戦場に置いて慢心は死を表す!先代から受け継がれし、戦乙女の名には泥は塗らん!』

419『恐れるな!!1でダメなら2で向かえ!2でもダメなら3で挑め!この場では、数がすべてを指している!死してもなお諦めるな!その身、その心、その全てをもってねじふせろ!』

420『なぜだ!どうしてお前は変わってしまった!そんなに金が欲しいのか?そんなにこの世が憎いのか?主(あるじ)に背きしその剣(つるぎ)!私が今ここで、裁いてくれる!』

421『気に入らない、まだ貴方はそんな目をするの?ここまでボロボロになってるのに…まぁいいわ、これ、わかるでしょ?あの子の髪の毛よ…ふふっ…いい顔になってきたわね…もっと絶望しなさい』

422『はじめまして…って言っても、君は私を知ってるのかな?なんでだろ…君を見てると胸が熱くなって…涙が出てきそう…どうしてかな…ねぇ、前の私って…君にとってどんな人でしたか?』

423『凄い景色だね!ずっと、ずっと君と一緒にこの景色を見たかった…こんなに時間掛かるなんて思ってなかったけどさ…あ〜あ…やっぱダメ…我慢できないや…最後に君とここにこれて…本当に良かった…大好き…ばいばい』

424「荒れ果てた荒野よ
その身を豊かなる草原へと転じたまえ
汝には暖かい日差しを
汝には魔法のお水を
さぁ!この時を持って降臨せよ!
           リーブ21!」

425『ほら、見てみろよこの光景を!人が人を食い、散っていく……全部お前らが生み出した結末だぜ?偽善に溺れた道化師共が!護りたかった仲間が壊れていく様、その目にしっかり焼き付けな!』

426『一年振りだな…元気だったか?たまにな、あいつ、さみしい顔してんだよ、多分、今でもお前の事考えてんだろうな…あの時交わしたお前との約束…しっかり護ってっからよ…安心して眠っとけ…じゃ、またな』

427『なぁ、お前、誰のもんかわかってんだろ?…まだそんな目するんだ……蝋燭と首輪と手錠…どれがいい?選ばせてやるよ……その上で刻みつけてやる………誰がお前の御主人様かを、な』

428『少年…君はまだ若い…それ故に過ちを犯し堕ちていきやすい…力が無いのは嫌か?悔しいか?……諦めるな、力が無いのならば掴んでみせろ…護りたいのならば挑んでみせろ!…勇気無き冒険に意味なぞ無い!』

429『お兄ちゃんお兄ちゃん!かまってかまって!昨日お兄ちゃんがおうちに居なかったからさ、私、さみしかったんだよ?お兄ちゃん帰ってくるの遅かったし……だからさ!今日は一日中あそんでね!』

430『いつまで泣いてんだ?…ほら、拭けよ…約束する、俺は絶対あの世界で1番をとって、お前のとこに帰って来る…お前が泣いてるのなんて、嫌なんだよ…だから、笑え。俺のために、笑え。』

431『また君は無茶したんだ…見知らぬ女性のために頑張って……守って。…君の周りは私のライバルでいっぱいなんだよ?それで最後は先にいっちゃってさ…生きて帰ってくるって言ったじゃん…バカッ』

432『この世は二種類の人間で分かれている…従うものと従えるもの…破壊するものと創るもの……そして、働くものと働かざるもの……私は常に……後者でありたい…………ニート…万歳』

433『時の流れは1人1人違う…ではなぜ、他人と同じ時を共有できるのか……それはこの時計という物体が存在するからだ…もしも…この時計が無かった場合……君と僕は出会っていなかったかも……なんてね』

434『私ね、ずっと君のその顔が見たかったの、苦痛に染まったその表情……ゾクゾクしてくる…ねぇ、もっと鳴いて?もっと、もっと私を楽しませて?もう君は逃げられない……私が君を満たしてあげる…。この、狂った愛情で』

435『こたつ……あの豊かな温もりと安らぎの雰囲気………構造にもよるがこたつの重みを支える4つの骨組み、足と呼ばれる部分だがそこの曲線美はまた至上であり神の頂き、これが私がこたつ派である理由だ』

436『それは一筋の輝き…消えていったあの輝きも元どおりに!皆さんもあの時の輝きを取り戻してみませんか?脱毛成分入り育毛剤!発売中』

437『私は思う、人は他人と比較して世界を決める、つまりだ、1と2を比較すれば2の方が大きい数字とはわかるが、2だけでは大きい数字かわからない、という事だ……私はここに宣言する!人類みな、禿げであると!』

438『あれ?お前なんでそんな服着てんだよ?いつものピンクの全身タイツはどうした?ああ、洗ってんのか、いや、たしか10着くらいもってただろ?………破けたってお前なぁ…………だからって緑の全身タイツは無いだろ』

439『人の数だけ世界があり、世界の数だけ感情がある……君が今見ている景色、感じてる想い、それらが本物だと、断言できるかい?君の世界は君だけのものだ、他の誰にもわからない、信じ、貫きなよ』

440『人は本当の自分を見る事はできない…周りの人から見える自分が自身の姿になるのだ…もしかしたら蛙に見えるかもしれないし馬に見えるかもしれない、はたまた化物に見えたり……君から見たら、僕は何に見える?』

441『ごめんな?遅くなった…こんなに冷たくなっちゃってよ…これでも車、飛ばしてきたんだぜ?…なんでお前だったんだよ…あの時俺が居ればお前はまだ!…忘れねぇから、お前の事、ずっと、ずっと忘れない』

442『お前らにあいつの何がわかる!?騙されてるって、嘘だってわかっていても、それでも信じ続けたあいつの気持ちをわかるのか?!ふざけんなよ…あいつを置いて逃げた癖に……もうこれ以上あいつを傷つけんなよ!』

443『この世界はいつだって変人が動かしてきた…ガリレオ然りニュートン然り………人が決めた枠組みに入らないからといって、何が悪い?全人類が同じように生き、同じように死ぬ世界なんてつまらない…ちがうかい?』

444『人は絶対的な力の差を見せられた時、どうするか…抗う?諦める?いいやそんなもんじゃない…逃げる、だ……醜く目を逸らし否定を重ねる…今君の中に産まれた感情…それが、死に対しての恐怖って物さ』

445『私が誰かだと?…幼女あるところに現れる!ロリのピンチに駆けつけて!下心隠し寄っていく!ライバルどもはフルボッコ!人は私をこう呼んでいく!……雷撃のロリコン紳士と!』

446『そんな目をしないでよ…彼等は君の敵だろう?僕が代わりに殺してあげたんだ…感謝して欲しいなぁ…どうして怒ってるんだい?う〜ん、しょうがない、僕が彼等の代わりに相手してあげる、だけど、死なないでね?』

447『人は謎を求めて日々歩いてる…この世は謎で溢れてるんだ…たとえばいきなり現れ語り始めた女性だとか…素晴らしい世界だろう?………ミステリアスな女性は…嫌いかい?』

448『昔、おじいちゃんに買ってもらった小さな四角い箱…冷たくて、凛々しくて、美しい音が鳴り響く、そんな箱………………この安らぎの音(ね)が…私の宝物』

449『文に音を吹き込み言の葉にする…これが私の大好きなお仕事…想いを伝えられるのも…感情を感じれるのも…全部、音があるから…昔、生きる意味を教えてくれたあの人に届くように、私は今日も言葉を紡ぎ出す』

450『人はなぜ他人を求めるのか…それは温もりを知っているからだ…寂しさを感じているからだ……独りさまようのも道ならば、寄り添い惹かれ合うのもまた、人の生』

451『なぁ…またあいつの事見てたのか?…お前が他の野郎見てると、なんか、嫌なんだよ………と、とにかく、お前は俺だけを見てろ、俺も、お前しか見ねぇから』

452『こたえろ!なぜ、なぜ彼女を殺した!お前がやりたかった事ってのは、そんなもんだったのか!?好きな奴すら犠牲にして。なにが使命だ!なにが義務だ!そんなちっぽけなもん、俺が壊してやる』

453『ほう……童がよく吠える…この私に勝てると?青い……青すぎる…若さ故の過ちか………それとも虫に見せかけた鼠か…………その心意気は認めようぞ……………だが、嘗めるなよ、ガキが』

454『認められないか?お前ら勇者が負けているという現実が…たかだか悪魔1匹倒しただけでもてはやされ、英雄呼ばわり…お気楽な物だなぁ…その程度で俺を消せるとでも?…早死にしたいのか?』

455『そんな怖い顔をするな…お前らは一体どれだけの魔物を殺した?一体どれだけの想いで、その剣を振るった?…お前達が魔物を殺すのと、俺達が人類を喰らうこと………いったい、何が違う?…だんまり、か。…所詮お前ら人間も、俺達と同じということだ』

456『嘘で塗り固められた言葉と、虚像だけで構成されたこの世界、偽善ばかりを振るって善人気取りか?お前ら人間など世界を乱しているだけではないか、同種で争い滅び合う、一体それになんの意味がある』

457『ねぇ君達、なんで彼を殺したんだい?悪い人だから?人を殺したから?おかしいよねぇ…なら彼を殺した君達だって悪い人じゃないか…そんな見苦しく言い訳しなくていいよ?僕が、殺してあげるから』

458『ほら。ちゃんと頭に叩き込みな、君は今から悪役だ。善に立ち向かう一つの存在、物語のキーパーソンでもある。なりきるんだよ、緊張しなくていい……いつも通りにやれば、きっと上手くできる。』

459『君の視ている夢、持っている物、それは果たして他の世界にも通用する物なのかな?その夢は凄い大きく、難しい、だからこそ君はそれを目指すのだろう…だが、その夢が、その感情が、他世界にも理解されると思うかい?』

460『俺は自分が正義だとは思えない、俺達が倒してきた魔物だって、生きてたんだ……動いてたんだ!…俺はただ、自分の護りたい人を救うためにこの剣を握る……そのためなら、悪にだってなってやる!』

461『君に夢があるように、僕にだって夢がある、彼にも彼女にも!…みな、夢を目指して生きているんだ……人間は欲深き生き物、だからこそ成長もできるし間違える事もある…だが、夢は個人の妄想でしかなかったりもする』

462『その男、白銀の牙を持つ
頬には縦長の傷
手には鋭き爪
この世が満ち満ちる時
かのもの、深き刃を解き放つ』

463『お前なんかに、なにがわかる!?現実から目を背けて、逃げて、逃げ続けてるお前に!あいつはな、頑張ってんだよ、闘ってんだよ!闘う事もしない奴が、あいつを否定すんな!』

464『不可能を可能にする力?面白い事を言う少年だな…そんな力など存在せんよ…不可能は不可能、可能は可能だ…もし、もし君がそれを見たというならば……ただ、それは不可能が可能だったというだけだ…』

465『人間…あいつらは同族の癖に争い、滅び、消えていく…お前はどう思う?人間がこの世界に必要かどうか…あいつらが生まれたのは必然だが、存在しない世界こそ、本来あるべき姿じゃないか?』

466『ねぇ…僕が負ける前提で話さないで?確かに、僕は弱いよ?誰よりも、ね……でも、今の僕は負ける訳にはいかないんだ…泣き虫でも、弱虫でも、僕は絶対君に勝つ、強者がいつも勝てる訳じゃないんだよ』

467『熱い抱擁…重なる視線、1夜(ひとよ)に交(か)わす…甘い蜜、刻まれていく時の中、小鳥の様に、囀(さえず)り合い…彼女の瞳は堕ちていく………迫る焦燥別れの音(ね)…【偽りの愛を、この唇に込めて】』

468『呆れた物だ…お前は今まで何を見てきた?何を感じてきた!?…その剣を取ることが、お前の答えならば、俺が今すぐ正してやろう…思い出せ………自らがここに立っている、その意味を』

469『大丈夫……そんな顔しないで?……これで終わりじゃない……きっと、またいつか会えるから…私はそう信じてる…ううん…信じたい…のかな…私だって、不安なんだよ?でも…君のためなら…乗り越えられる』

470『…んーん、大丈夫、大丈夫だよ?…わかってる………私だって!まだ生きたいよ!なんで、なんで私なの!?こんなに辛いんならっ……好きになんてならなきゃ良かった!…ねぇ……こんな私でも…最後まで愛してくれますか?』

471『いつもいつも貴方はそうやって………そうすれば私が喜ぶとでも思った!?私が、気づかないとでも思ったの?!気づかないわけ、ないじゃん………あなたのそういうとこ、だいきらい!……ごめん…嘘……だいすき…』

472『…いい加減諦めろ…貴様と私では格が違うのだよ…生物としてでは無く、存在としての格がな………まだ気づかないのか?……所詮、人間という訳か……教えてやろう、背負うモノの違いとやらを』

473『ねぇ、どうしてこっちを見てくれないの?君は、僕のものでしょ?…そんな色を見せる目なんて、要らない、反抗してくる口なんて、要らない、僕のものじゃない君なんて、いらない!!…僕が管理してあげる…君の全てを』

474『おいおい…そんなに怖がんなくてもいいだろ?だいじょーぶだ……すぐに終わらせてやるからよ…。いいねいいねぇ!!その表情!……ぞくぞくする…さぁ………俺を楽しませろ』

475『へぇ……ここまで辿り着けたんだ。……良い眼をしてるわね。闇をも恐れぬ覚悟の眼……ゾクゾクする。今ならまだ間に合うわよ??死にたくないなら逃げなさい。……貴方の身体、八つ裂きにしてあげるから』

476『偽善に満ちた者どもよ!なぜ。なぜわからぬ!貴様らは進んではいけない道を選んだ!それで…本当に救われると思ってるのか?…【助からぬ者に、救いの手を…!】それが我等、紅の十字隊』

477『いいねいいねぇ!その表情………わからないって顔だなぁ…たかだか胸を貫いたくらいで、俺を殺せると?…甘いねぇ……やるなら最後までやんねぇと…お前が死ぬぜ?』

478『それで終わりか?情ねぇ…俺を殺すんだろ?できるもんならやってみろ!!……口先だけの愚者に興味はねぇ…俺が今すぐ終わらせてやるよ!その命、その魂、全て喰らってやる!』

479『へぇ………そんなに顔真っ赤にして…可愛いねぇ………なに?もしかして誘ってんの?…………ハハハハ!悪い悪い……可愛すぎて、つい苛めたくなる……』

480『お前…ふざけてんのか?死にたくない?まだ生きたい?お前はっ、そうやって縋ってきた奴等を何人殺してきた!?あいつらだって、言ったはずだ…叫んだはずだ!!やめてくれと。…………お前だけは、俺が絶対許さない』

481「人類が滅ぶ?自然が荒れる??だからどうした、私はお前らを許さない…あの子達は、私の大切な子供達だった…。いったい、あの子達が何をした!?…例え、間違っていたとしても、それでも、お前らだけは止めてみせる」

482『滲む日の色
相克の音。
流れる調べに咲き誇る。
秘めし闇より
いでし神。
狂い狂って舞い堕ちる
彼方に見えるは桃源郷
ここに在るのは理想郷
ゆるりゆらゆらゆるゆるり
今、扉は開かれる』

483『拡がりゆくのは時の音。
廻り(めぐり)会うのは彼(か)の光
螺旋の如く煌めいて
調べに乗りしは崩壊の音。
消え行く道はまだ中途。
見えし世界の真ん中に
築き上げしは、神成(かみなり)の國』

484『おいおい……忘れたのか?つれねぇ奴だなぁ…昔、さんざん俺で遊んでくれただろ?……あの時の傷…まだ残ってるんだぜ?俺は忘れたくても忘れられなかったと言うのに…ひでぇ野郎だ…そんな顔すんなって、きっと、すぐに終るさ』

485『…理解ができぬな。
貴様ら人間はたかだか80年余りしか生きられない。
いや、更に短い時しか過ごせない個体もいると聞く…
いずれは別れが来るのだ。
それまで、護りつづけるつもりか?
いつかは終わりが来ると知りながら。』

486『哀れだな…なぜ信じられる?あいつはお前を裏切った……見捨てたのだ!。自らが信じ、護ろうとした者に刃を向けられて………なぜそんな眼ができる?もう良いだろう?お前は充分頑張ったではないか…そろそろ諦めろ』

487『思念の波に攫われて。
誘(いざな)われしは真(しん)の國。
巡り巡って廻(まわ)りゆく
生の泉のそのまた先に
移ろいゆくのは死の泉。
疑念の風に纏われて。
誘(いざな)いゆくのは心情世界。』

488『見ただろう?あの、おぞましい狂気を…感じただろう?あの子達の持つ……見えざる不幸を………選ぶのは君だ、決めるのも、君だ。………もし、もしも戦う意思があるのであれば、僕の家族、レイブン・アレイスターに来ないかい?』

489『なんで今更来るんだよ!!…あんた……勇者なんだろっ?………全部、全部護ってくれるんだろ??………あんたさえ、あんたさえ居れば、こいつはまだっ………そんな力が有るのに、助けられないなら、あんたもあいつらと同じ、化け物と一緒じゃないかっ』

490『信じ疲れた彼を見る。
背中に浮かぶ、その絆。
選び疲れた君を知る。
脳裏によぎる、その想い。
嘘を見抜くは真(しん)の影。
真を捉える虚(きょ)の光。
巡(めぐ)り巡るはその力。
激しきオモイを身に秘めて
移ろい流れるその刃(やいば)』

491『さざ波立てる、虚偽の慢。
思い想っておもいけり。
姿見えずにただ探す。
一重に闇の、中に魅る。
虚栄を信じるその心。
世界を彩るその姿。
真に進みし神語り。
合唱せし者まだ視えず。
合わせ唱えし創り出す。
心情世界はこの中に。』

492『転がり廻って何を視る。
玉座に住まう、天の御子。
揺らめく焔に映る夢。
答えを求めてゆらゆらと。
己のうちに、秘めし問い。
神のご加護のあるがまま
信ずるべきは、その言葉。』

493『溢れる想いに消え行く記憶。
狭い視界に映りゆる
広い世界の闇いかに。
耳に残るはあの言葉
信ずるべきは、その瞳
それすら無くした物語。
躰が自然と動き出す。
蕩ける脳髄振り切って
すべては己のあるがまま。
空っぽ人形何を視る。』

494『虚偽に塗れたその瞳。
走る言葉に留まる想い。
磨き上げては捨てゆくモノを
拾い上げては渡しゆく。
ぐらぐらゆらゆら震えて消える。
刻まれ焼かれて成り代わる。
己を消しても
ソレが為。
後など見ずに
変わりゆく。』

495『紅に染まる狭い視界。
震え切り裂くその掌(て)の中に
残され散り咲く微かな温もり
ゆらゆらぐちゃぐちゃ離れて消える。
唯ひたすらに、追いかける。
軋む歯車空回り
礎となり。のしかかる
なんでどうして頭を抱え。
嫌だやめてと想いを叫ぶ』

496【人ってのは皆、出会いと別れを繰り返してるの。いや、人だけじゃなく……生きている者は誰だって。
いつかは離れる時がくる…。
でもさ…それで終わりってわけじゃない。
またいつか、会えるかもしれないじゃん。】

497【巡り巡って廻り会う。
キミのパパとママはね、どっか、遠い遠いとこにいっちゃったんだ。
……今は、好きなだけ泣いてもいいけど…強くなりなさい。
いつか、パパ達に自慢できるように。
きっとまた、会えるからさ】

498【私は…今までずっと、逃げてばかりだった……でも、気付かされたんだ……そんなんじゃ。前に進めない…何も、できやしないって……だから私は、変わってみせる!あの人が、私に教えてくれたから!!もう、逃げたりなんてしない】

499【…わかってた…ずっと、ずっとわかってた!いつかは、変わってしまう事くらい…でも…私は認めたくなかった…我が儘かもしれないし、ただの自己満足かもしれない…だけど、絶対、忘れないから…ばいばい、可愛い可愛い、お玉杓子】

500【久しぶり、だね…元気だった?私は元気だよ…やっぱ、忘れるなんて出来ないよ…信じてるから。…きっとまた会えるって…ずっと、ずっと待ってる…君の事。だから、いつでも帰ってきて?…君の大好きな、ネリネの花に誓って。】

作成者:ライラ