セリフ集701~800

701『アメリカ。ドイツ。そして日本。…今ある国の名前だ。昔はよ、もっといろんな国があったんだが…どっかの科学者が創った兵器のせいで…。地球の源から力を集め、エネルギー波を放つ兵器。…お前に、その怖さがわかるか?』

702『台風や地震、災害が起きた時、周りを助けに向かう奴らがいる。俺から見たらあいつらはただの馬鹿にしかすぎねぇ。死にに行く様なもんなんだからよ……お前はどうだ?……馬鹿か。賢者か…どっちなんだ?』

703『わりぃな。これが世界のシステムなんだ。…いや、生物の掟、と言うべきか。生きるためには、殺すしかない。お前らより、俺の方が強かった。だから死ぬ………それだけだ。』

704『黄色い薔薇の、手向け花。…あいつら快楽犯が好んで使うマークさ。憎しみも、悪意も持たず。ただそこにあるのは悦楽を求めるその心。……困ったもんだね。君の所にまさか、黄色い薔薇が届くとは。』

705『こんばんはわ皇帝様…お元気ですか?ああいや、私は怪しいものじゃありません。ただ、金が欲しいだけの兵器商人でございます。皇帝国が近々戦争を起こすと聞きまして……さぁ。どうです?…買いませんか?』

706『クヒッ…クヒヒヒヒ!真っ赤な真っ赤な絨毯の完成だぁぁ。…いやぁ、実にいい音楽を響かせてくれる…絶叫という、音楽を!さぁてさてさて!いったい、どんな死に方がしたいかい?お礼に希望を、叶えてヤるよ。』

707『水でできた、焔の刃。不思議だろう?だが、あの焔は全てを焼き払う。見てるといいさ。あの刃が牙を向く瞬間を。……まぁ、そういう私は、あの焔に恐れをなして。逃げ出した人間なんだけどね』

708『西の都城に住む、小さな小さな龍。その龍は、子供達に人気だったそうな。だが、ある日東から大きな龍がやってきて、子供達を襲ったのさ……小さな龍は怒り、化け、白龍となりて皆を護った。これが、白龍伝説さ』

709『この手紙を読むと…あの時を思い出す。雨が降る中貴方を見送った、シトラスの香りが混じるあの時を。もう、50年もの時間が過ぎてしまったけれど…未だに貴方は帰ってこない。…私は今日も手紙を綴り…貴方へ送っている。』

710『それは一瞬の事だった!小さなワンピースの袖から見える白い肌!そこに這い寄る魔の手先!見えざる攻防終わらぬ闘争!なんと、なんと決着はぁぁぁぁ!?警察が魔の手を取り押さえたぁぁぁ!』

711『馬鹿かてめぇは。栄養食ってのはな、元気がある奴が食うからこそ意味があるんだよ。心配なのはわかるが…重症の患者に食わせたら毒になる場合もある。命の危険もあるんだぜ?もう少し考えろや』

712『寺に宿りしお化けの末裔。坊さんとかさ、あいつらはよく魔除けとかいってお化けを払おうとするけどよ。…お化けに勝てるのは、お化けだけなんだ。…坊さんってのは、お化け達の仮の姿かもしれないのさ。』

713『結婚間近の夫婦ほど、幸せに満ちた存在はいない。故にそこから突然堕とされた時の絶望は強い。…いい味をしていたよ。君の旦那さんは。血を滴らせた、真っ赤な肉。いやぁ……次は、君の番だよ?』

714『封印の札とは、主に二種類の用途に使う。その名の通り、封印と、守護する力を得る為だ。…正統配置に札をおき、その真ん中へ供物をささげる。
我々陰陽師の使役する符術とは、儀式の一つなのだ。』

715『…ごめんな?俺、もうダメみてぇだわ。…所詮仮初の命って事なんだろうなぁ…_体が点滅してきてやがる。…なぁ。俺が死んだら、あいつらを任せていいか?俺という存在が、記憶から消えてしまう迄に。』

716『台風とか、んな災害が起きた時はあたしら農家にとっちゃ戦争なのさ。ダメになった米類、散らかされた草達。……ほんと、大地の恵みがすべて死んじゃう。…どうしても台風だけは、好きになれないのよねぇ』

717『あぁ?知らねぇよ!この剣は、ここに捨てられてたんだ!ゴミとしてな!これが宝だろうが、捨てられてた以上拾った奴の自由だろうがよ。わかったらどっかいけや!』

718『うっせぇよ。おれはもう走らねぇ、いや、走れねぇんだ。…あんな化物達に、勝てるわけねぇだろ。俺以上に速い奴なんていっぱいいる。他人の為に頑張るなんざ、俺の性じゃねぇよ。…俺はもう、100歳過ぎのジジイだぜ?』

719『皆様!絶叫マシーン恐竜号へといらっしゃいませ!皆様には、この船に乗ってもらい施設を巡ってもらいます!彼女さんは彼氏さんに抱きつくのもよし、はたまた、その逆もよし!!ぜひ、楽しんでいってね!』

720『光への脱出。これの意味はわかるか?あの時はな、周りが暗闇だったのさ。何もみえない、真っ黒な世界。……別に疲れたから変な話してるわけじゃあない。これは、実話さ。……そう、実話、なんだよ。』

721『どけよ!その犬は、この山にすむほかの犬に噛まれた…狂犬病になってるかもしんねぇんだ…!!今、俺達は動くわけにはいかない…そいつから感染したら、死ぬしかねぇんだ!!頼むから、わかってくれよ!』

722『その少女は、綺麗で、凛々しく、そして…弱かった。戦場に向かった彼を想いながら、涙を流し。ただ密かに願う。彼が、無事でいるように……。少女の元へと舞い落ちた、1輪だけ咲く赤い薔薇…それが彼からのメッセージ』

723『赤い蕾を咲かせるその身体…実に欲しいね。こんな酒なんかよりも、素晴らしい……どうだ?俺の女にならねぇか?なに、不自由な事はさせない。ただ単に……その身体さえもらえりゃあ、それでいい』

724『最近のテレビって奴は、妖怪を映すらしい。いや、番組に出てるのは人間なんだ。そう、人間に見えるんだ。その正体は化け狸。電波に乗ると、正体がみえるらしいんだよ…お陰でうちらは毎日、クレームの嵐さ』

725『ふむ…よい、実に良いぞ!漢足るモノ、常に野望は抱かんとのぅ…どれ、貴様らは下がっていろ。粗奴は皇帝である私をご指名だ。多少の我が儘を聞くのもまた一興であろう……さて、始めるかァァァァアアアッッ!!』

726『この機械はいったい、誰が開発した?…誰が開発したと聞いているんだ!……なるほど!君か。このような素晴らしいモノを創ったのは…仕方ないが、死んでくれ。天才は……僕だけでいい。』

727『焼肉を造るように、敵を火で炙り火気を爆発させる。…人の燃える匂い。実に良い香りだ。…わからないのか?君は、あの素晴らしい香りが!それは仕方ない、ぜひ教えてあげよう。少々痛いが、我慢してくれよ?』

728『かつての忍者の子孫。英雄の遺伝子ってやつは強くてなぁ。何代繰り返しても、のこるんだよ。そして、先祖返りなんてした時は最悪だ……その強さは現代の兵器など、遥かに凌駕する』

729『星間都市シリアルベイン。この世界の様々な秘蔵書が隠れている、伝説の図書都市の名さ。いくのは簡単だが。帰るのは難しい。なんなら今からでも行ける。…まぁ、行っても意味は無いがな。あそこには、鬼がいる』

730『おんなって奴は、男よりタチがわりぃ。野郎の前では乙女になるが女同士だとむしろ戦争だな。ほれ、あいつを見てみろ。女友達に贈られた化粧してるが、なんにも似合っちゃいない。まぁ、そういう事だ。』

731『天に寄りし、星座を使う大魔術スクルズ・フォース。あの日それを使ったバカ共は、星座のいかりを買い呑み込まれた。しかし、君なら行けるだろう…星の護り子である、君ならば。』

732『熱血テスト…そう、あれはまさしく地獄だった。太陽の照りつける中、ただ静かに、その剣を動かす。何よりも強敵だったのは、豆腐のどこが美味しいかを答える問題だった。もうあれ意味わかんねぇよ』

733『おっさんさ、俺が子供だからって舐めないでくれるかなぁ〜。知ってんだろ?この、紋章を…。ま、そういう事だ。ガキに膝まづく大人たぁ。なかなか楽しい絵面だなぁ。』

734『木で作られた、呪われしお面。その表面にはかの古代ローマで使われた、象形文字が彫られているという。怖いもんだねぇ…昔は、あんなお面がいっぱいあったのかしら』

735『人は死ぬと、魂だけが昇華し、あの世へと向かう。だがな、未練があると、魂が変化しこの世に縛られる。なぁに、俺の未練なんて、ただこの花をあいつに渡してぇだけさ。お陰で今は、鬼になっちまった』

736『やっと…やっと手に入れた!!神の霊魂…なんという輝きだ。アッハハハハ!!
今日!今!現在!これより!………世界は私の物になる…!!!!無様にひれ伏せ下民ども!貴様らに用意されているのは、【死】、のみだ!』

737『先生…なんでアナタがそこに居るんですか!…アナタは、言っていたじゃないですか。人を救う剣を持てと。なのにどうして!!……僕が、止めて見せます。絶対に。先生から教わった、この剣で!』

738『堕ちたもんだなぁ。お前、この剣どうした?錆だらけでろくに手入れもされてねぇ…。ったくよぉ!俺は化物と殺りあえるって聞いたからわざわざここまで来たっつーのに。とんだ無駄足だったぜ。』

739『あぁ、もううざってぇ餓鬼だなぁ!お前、この杖が見えねぇのか?餓鬼でも知ってんだろ、招請杖だ、招請杖。使い魔を使役するための、道具。こんなのただの一般人が持ってると思うのか?』
※召請杖=しょうせいじょう

740『ほらよ…お前の大好きだった、チョコチップメロンパンだ。…まだ、信じらんねぇよ。お前ほどの奴が、死んじまったなんてさ。…わりぃな、俺らしくもねぇ。……また来るわ!今度は、いい報告と共に。』

741『魔法による魔術の復元……。私の専売特許であり、存在意義だ!君達凡人にはわかるまいよ、魔法など、ただ魔力を使ったモノにしかすぎん。だが!魔術とは、魔力を造り、操る技術。そう!それは神すらも転生させる』

742『王よ!なぜあの様な策を許したのですか!自国の民を呪術により操り、
兵士にするなど……。あの時の言葉は、嘘だったんですか?!……しかたあるまい。この剣、誇りを持って、民を守るため王を切り裂かん!』

743『おのれ…謀ったな!?兄者よ!…なぜ、なぜこんな事をする!…2人で天下をとろうと…誓ったではないか!…最初から、私を利用する気だったのか?…そうか。ならば何も言わない。その代わり!私の分も、上を見ろ!』

744『カエサルって妖…しってるかい?ああ、いや、酒でも呑みながら聞いてくれや。ただのニコチン中毒の、与太話だからよ。その妖はな、普段は大人しいんだ。カエルみたいな恰好の妖。だが、死者には牙を向く』

745『神たる私が、人間ごときに寵愛だと?たわけ!偽物風情が……そのような事、奇跡が起きようが有り得んわ。…どぉれ、ひとつ私が、ひねり潰してやろう……せいぜい無様に這いつくばるがいい、下等種族め。』

746『金銀財宝うっせぇ奴らだ。それでもハンターかよ?アンタらが夢を追うのは勝手だが、そうやって好きに動けんのは誰のお陰か……考えた事はあんのか?…ったく。どいつもこいつも…一番近くにある宝に気づきゃしねぇ』

747『隠れ紅鳥の濡れない涙。こいつは凄い代物でよ、それが病気ならなんでも治しちまう。…まぁ、…なにせ高くてなぁ。でも、これがありゃ俺のとっから飛んでっちまったあいつも、きっと帰ってきてくれる』

748『機械による未来予知たぁ……なかなか考えたなぁアンタ。流石天才科学者だ。もうこれは使ったんかい?…おいおい、そんな震えてないで、早く教えてくれよ。なにが見えたんだ?』

749『謝罪?……ふざけてんのかてめぇらはよぉ。…いくら謝られたって。あいつは戻ってこねぇ。俺達の希望はッもう居ねぇんだよ!わりぃと思うなら…今すぐ消えてくれ…じゃねぇと脳髄ぶちまけそうだ』

750『俺は別に正義になりたい訳じゃねぇ。お前らが俺を悪だっていうんなら、それでいいんじゃねぇの?ただ、俺はあいつを護るだけだ。その為なら…お前ら程度、すぐさま地獄におとしてやんよ』

751『そんな悩んでたってなんもなんねぇだろうが。わからねぇもんはわからねぇんだ。お前があいつに走りで負けようが。脚が止まろうが。オレらみたいな脳筋野郎はやるしかねぇだろ!考えんのは、あいつらの仕事だ』

752『よぉ、元気か?……折れちまったよ、お前から受け取った剣。お前の、魂が。…けどよ。遂に倒したんだぜ?俺達2人の力で、倒したんだ。……なぁ、相棒。まだまだ俺は…お前んとこにイけそうにねぇや』

753『もしもし?はい、こちら魂配送死神サービスとなっております!…え?魂が届かない?1012番の依頼者様ですね?えーっと。どうやら担当死神はもう帰ってきてるようですが…少々お待ちください!今確認いたします』

754『っくーーッッ!!やっぱ酒はうめぇなぁ!こんな場所じゃあ女もいねぇし、生きてる楽しみがこれしかねぇ。まぁ、流石に記憶が飛ぶまで呑んだ時は焦ったけどな!ガハハハ!』

755『愛ってのはよ、強さとか、深さとかじゃねぇ。どれだけ2人が【想い合ってる】かなんだよ。一方通行じゃ意味ねぇってこった。……ま、坊主にゃまだ早いかな!ほら…人生の大舞台だ。ビシッと決めてきな』

756『ふっざけんな!俺は、あいつと約束したんだよ。ここを、この桜を守り抜くって!だからッ潰させない。独りでも、誰が相手でも、闘ってやる!それが俺の決めた……自分なりの掟だ』

757『シリアル・ネットワーク・ソルジャー。どっかの馬鹿が考えた、ネットワークを通じて情報を共有しながら動く機械の戦士軍だ。天災、悪魔、いろんな呼び方されてっが…俺からしてみりゃただの可愛い犬どもだ』

758『アハハハッ!どう?僕のささいなイタズラは気に入ってくれたかい?義勇軍の諸君!…随分と落ち込んだ顔をしてるねぇ。いい表情だ!君達は僕等国家正統軍に歯向かったんだ、藻掻き悲しみ死んでゆけ!』

759『変態道を極めて早10年。俺は今、物凄く楽しんでいる!なみいる警察共に突っ込み、すり抜け、女性警官にお触りをし、去っていく。このスリルと高揚感!まさに闘い!……なにしてんだ俺は』

760『蛍火祭り……今宵行う聖なる祭りじゃよ。アンタら兵士にゃわからんだろうが、蛍様のお陰で私らは今を生きておる。祭りを楽しむのは勝手だが…決して、虫だと侮り怒りを買わぬ様に…頼むぞ』

761『居るぜ居るぜ居やがるぜ!美味しそうな血をもつパリピどもが!さぁてさてさて、今回はどいつの血をいただこうかなぁ…。あそこの家族連れにすっか。いっただきまぁす!ってあれ?ちょ、そんな棒で叩かないd…』

762『ったく。…うるせぇ鼠どもだ。そんなに死にてぇのかねぇ…。チッしょうがないな、俺だって暇じゃねぇ。こんな寒いとこからオサラバしてさっさと煙草吸い直してぇんだよ!だから…消えろや』

763『アメリカ軍による核弾頭の発射。…これが先程掴んだ情報だ。狙いは東京、大阪の2箇所。……核の威力によっちゃあ、ここ、埼玉も危ないだろう。…やられる前に、撃ち落とすぞ!』

764『はい、今回の紙芝居はこんな話だ。【セミ鳩大戦争】。え?聞いたことない紙芝居?そりゃそうだろうさ、おれが創ったんだからな…しっかり、最後まで見ていってくれよ?きっと、楽しいはずだから』

765『Fuck!聞いてねぇぞあの糞上官!なにが簡単にいくだよ?!あんな化物が居るなんてふざけんな!俺の相棒…B-22がこの様だぜ。ゲーム感覚で仲間を撃ち落としやがって………乗り移っか、こっちに。』

766『ん〜?なんとも言えない顔をしているねぇ。ああ、君は初めてか。死体から創るお菓子…これがまた貴族に絶賛されていてね…何が材料かも知らないのに。まぁ、君達はすべからく、ぼくに材料を届けてくれればいいのさ』

767『こんばんはお嬢さん。いきなりですが…おっと、失礼。申し遅れました。わたくし、死神と申します。以後お見知りおきを!…実は、商売をしていまして…死神の商売、興味ありませんか?…今なら絶賛、死を発売中です』

768『お前なぁ…今から開戦だっつぅのに何酒飲んで来てんだよ…しかもベーコンとレタスのおツマミ付きでよ!羨ましいなこんちくしょう!!ったく、隊長が聴いたらまたどやされるぞ?ほらよっウコンでも飲んどけや』

769『美味しそうな肉がいっぱいだぁ。…ん〜、男の肉は硬いんだよなぁ…でもおなか空いたし。決めた!全部食べちゃえ!……そんな唸らないでよぉ。いっただきまーす!………うえぇ………鎧とか、まじゅい』

770『電子レンジ大量シラス殺害事件。あれは…俺らがまだバカやってた頃の話だ。いや。今もやってんだけどな?シラスをレンジん中入れて、殺して、食って……今でも鮮明に覚えてるよ。物凄くまずかった。』

771『…お前、覚えてるか?あの、戦争を。俺は今でもしっかりと、鮮明に覚えてる。核をうたれて、逃げて。…シェルターに入ろうとしたが、人が入り切らなくてな。大事な奴が死んでよ…もどかしくて…クソッタレな、戦場』

772『闘いってのは、出会う前から始まってる。敵の位置情報、戦い方のパターン。そういったデータを頭に入れとくだけで違うもんだ。だが、先入観はもっちゃいけねぇ。人は進化するんだからよ。常に警戒を怠るな』

773『残念だったよ。君は信頼していたのに…ほらまた心拍数があがった。呼吸が不規則になり、顔に若干の赤みが見られる。…嘘ってのは、簡単にわかるんだよ。…裏切り者には興味無いんだ、警戒なんてしない。今ここで、殺そうか』

774『三種の神器ってわかるか?いや、神話の方じゃない。俺達パン職人にとっての、神器だ。
食パンアンパンカレーパン、こいつらはどんなモノにでも改造でき、そして。破格の味を生み出す。…まさに、神器ってわけだ』

775『あぁ?最硬の防具を造れ?……それは、俺達職人に対する挑戦と捉えていいんだな?…ふんっ糞坊主がいっちょ前に心配などしやがって。無理難題でも、それが仕事ならやってみせる。…まってろ、坊主』

776『妖の月…魅惑の魔力をもった紅い月の事じゃよ。その光を浴びたカラス達は変態し…鴉へと成り代わる。恐ろしく怖いであろう?人々のその恐怖のオーラ。それを糧に妖たちは蔓延るのじゃ』

777『ふふっ…そんなに頑張っちゃって…可愛い坊や達ね。騎士の誇りなんて捨てればいいのよ……私の魅了の眼からは、なんびとたりとも逃げられない。もう既に、希望なんてないのだから……。』

778『こちらF-21。只今より空爆を開始する!…ふぅ、これで俺の仕事は終わりか。…は?スパゲティで…爆弾を優しく受け止めてるだと?…いやいやいやいや!可笑しいからね?あんなとこに勝てっかよ!これより撤退する』

779『ひゃはははは!いくら鳴こうが喚こうが、だぁれも助けになんて来ねぇよ!この繁華街が賑わってたのは随分前だぁ。しかし、よく騙されてくれたもんだな。…好きな殺られ方選べや、叶えてやるよ』

780『宿命や運命など関係ない。私は魔王だ、魔族を護る魔国の王!それが私なのだ!決められたサダメなど、知ったことか!勇者たる貴様を倒し、家族を護るのが私の使命。……負ける訳にはいかんのだよ!』

781『地球の核の消失。それは地脈や龍脈などの力を暴走させる事態に繋がらせた。…わかるか?空に浮かぶあの紅い半月状の星…あれが地球だ。人々は奔走し、そして、地球を捨てる事を決意した。…これが歴史の全てだ』

782『まぁた君はそうやって怖がって。…ねぇ?僕は、君が好きなの。狂おしいほどに…君が大好きなの。……わかってほしいなぁ。君のためにあの子を殺して、君のために親を捨てて、君のために……君のために。ぜんぶ、きみのためなんだよ?』

783『だからてめぇは馬鹿なんだ。
人は死んだら生き返らねぇ。
「死んじまったらおしまい」なんだよ…
自分はどうなってもいい?
悲劇のヒロイン気取ってんじゃねぇぞ。』

784『ヒャッハァァァァアアア!!いやぁ、この感触、この臭い。この高揚感!やっぱり戦場は最高だァ!!
おいてめぇら!俺はここだ、ココにいるッッ!!勝ちてぇんなら、死ぬ気でこい!』

785『うん、少し黙ろうか。
彼女が怪我をしたのは君達のせいだ。彼女が立てなくなったのは君達のせいだ。彼女が喋れなくなったのは君達のせいだ。
ゆえに僕は君達、【国家】に反逆をする。

単純明快な理由だろう?』

786『七つの罪源…。彼ら勇者と呼ばれている者達は、それを宿している。
暴食なる勇者や、傲慢たる賢者。
……驚いたかい?勇者であろうが、人は独りではナニもできない。だから悪魔と契約をした。
だが、七つの罪源には、無くなった八っつ目が存在する』

787『あぁ。素晴らしい高揚感だ。
胸を突かれ、腕を斬られ……。死にかけもいい所だが、私は血を流すほど生きていると実感できる!
さぁ、私をもっと喜ばせてくれ。』

788『貴方ですね?彼の憎しみを操り、知恵をさずけ。殺人者に成り下がらせた人は。
……うかつでしたよ。まったく気づきませんでした。ですが、この勝負…私の勝ちです。
貴方はもう、詰んでいる』

789『貴方達には失望です。世界中の様々な分野のスペシャリストなのでしょう?
それがこの様な子供1人に技術で負けて……それをたまたまだと?運が悪かったと言い訳をするのですか。
人生を掛けて築き上げてきたソレを、貴方達はないがしろにしたのですよ』

790『少しは頭が冷えましたか?
貴方は、してはならない事をしました。自らの力を驕り、暴れ、傷つけ。…彼らの中には、光を失った者も居ると聞きます。
……わかりましたか?力とは、使うモノであり、使われるモノではない』

791『サイコロを100回振り、100回とも同じ目が出る確率はわかるかい?
1分の1だ。今君が思った様な有り得ない確率ではない。100回とも、全て同じ角度、同じタイミング、同じ投げ方で投げれば、偶然は必然になる』

792『広がりゆくのは鐘の音。
刻む秒針止まらない。
そびえ立つのはその文字盤。
崩れゆくのはその世界。
涙を流した幼子は
自らの友を突き刺した。』

793『人ってやつぁ無力なもんだ。自然の力にゃ適わねぇ
。だがな、いや、だからこそな。人間には、知恵がある。空を飛びたいから飛行機を造ったし、海を渡りたいから船を造った。
坊主。俺たち職人にゃ、先代が遺した意志が継がれてんだ。あんま舐めてんじゃねぇぞ』

794『お兄様……なぜ、貴方は堕天等してしまったのですか!いえ、誰が、貴方を堕天させたのですか!
…熾天使ミカエルとして、また、貴方の妹として、ここでお兄様を討ち取ってみせます!』

795『さぁ、魅せてくれ。かつて世界中で英雄と呼ばれ、最強の名を意のままにした君の力を。
……人間でありながら、その魂は既に神の器。まさに奇跡の体現者…。
………その力を振るわなければ、誰も護れんぞ?』

796『諦めらんねぇんだよ…。確かに俺はな、あんな勇者とか賢者みてぇな力は持ってねぇ。ただ武器を振り回してる駒の1人さ。
それでも、護りてぇ奴くらいいる。
例え悪魔だろうが神だろうが、俺が止めてやる…!!』

797『あらあら。可愛らしい子供達ねぇ…。その顔が苦痛に歪むのが、たまらなく待ち遠しい…。そんなに逃げなくてもいいでしょう?
ほーら。こっち向いて?』

798『黄金に輝く知恵の実は、人に様々なものを教えた。感情、道、道徳。
そして、欲。
人は、感情を持ったが故に、戦いを知った』

799『我々暗殺者にとって、ソレは無くてはならないモノだが、同時にあってはならないモノでもある。
お前はまだ若く、未熟だ。愛を知り、人間を知り、故に制御できないでいる。
……置け、その想いを。切っ先に込めて。』

800『なぁ…。今日で、卒業だろ?お互い違う道を歩んで、違う場所に行って、なかなか会えなくなっちまう。
だからさ……言いたいことがあるんだ。
お前…入学当初から、カツラだったの知ってた』

作成者:ライラ